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2005年08月31日

水草の種類を調べてみました

今日はうちの水槽に入れた5種類の水草について本を片手に名前を調べてみました。
(ちなみに私が持っている本には78種類しか載っていません)
う〜ん、これかなぁ、いや、でもちょっと違うなぁ・・・う〜ん・・・、わからん。
ということで、アヌビアス・ナナだけは買ったときに名前が付いていたので確実なものの、他はなんだかよくわかりませんでした。
無念。
たぶん3種は右に書いた名前なんじゃないかなぁという程度。
当ってますでしょうか。水草に詳しい方、ぜひ教えてください(写真が小さくてわかりにくいでしょうけれども)。
水草も売ってるだけでも余裕で数百種はあるのでしょうね。
水草水槽としてのみを飼育している方もたくさんいるようですし。
奥深い世界です。

投稿者 38brain : 02:43 | コメント (2) | トラックバック

2005年08月30日

祝! アンモニア濃度 0

生体を初導入し、バクテリア君の添加と家作製もおこなったことだし、ということでまたもやアンモニア濃度・亜硝酸イオン・硝酸イオン・pHのフルセットを測定してみました。
で、結果はというと、題名にも書いたように、なんとアンモニア濃度が完全に0になっているではないですか!
ヤター!!(゚∀゚)
バクテリア君のためにいそいそと働いた甲斐があったってもんです。
そして、意気揚々と亜硝酸と硝酸イオンの測定へ。
Σ(゚Д゚;
超赤い・・・。
ま、まぁ、これはバクテリア君が住み着いてくれたっていう証拠でしょう。
ということで、急いで1/3ほど水替えしました。
水替え前のpHも一応測定し、いつも通り約pH=7ぐらいだったのでこれまた一安心。
とりあえずだいたい「水作り」という数週間前までは聞いたこともなかったような行程も無事終了しつつあるのではないかと胸をなで下ろしております。
さて、次はどうしようかなぁとパラパラと熱帯魚の本をめくる幸せな夜更けでした。
めでたし、めでたし。
・・・ともいかず、どうも10匹導入したネオンテトラ君たちのうち、明らかに1匹だけ様子がおかしいんですよ。
群れから離れているし、他の太りつつある個体に比べて一回り小さいように見えるし。
エサをあげても他の個体は飛びつくように食べてくれるのにこの個体はあまり食べてくれてる様子もないし・・・。
非常に心配であります。
それと、一番最初に投入した植物の一部も元気がないような気がします。
これはたぶん最初の頃に床砂を巻き上げて葉っぱに土の粉塵が付きまくったせいだと思われます。
この間、葉っぱの下の方に付いてる土を取ってはみましたが、下の方ほど元気がないように見えます。
まぁ植物は多少はしょうがないとしても生体の方はみんな元気でいて欲しいものです。

投稿者 38brain : 03:07 | トラックバック

2005年08月29日

バクテリアの家を作ってみました

ネオンテトラたちは10匹とも元気そうなので一安心です。
ライトを消したときに全く動かずに寝てる姿もまたキュートです。(早くも親バカ気味)

さて、今日はちょっとしたカスタマイズをおこなってみました。
その名も「バクテリアのおうち倍増計画」。
(BGMはもちろん劇的ビフォー・アフターの例のアレで。)
うちの水槽には外掛けのフィルターシステムを付けているのですが、ちょっとこのフィルター部分が小さくて頼りないので、巷で噂の(?)スポンジでバクテリアの住み家を作ってみることにしました。
まず最初にうちに余っていたスポンジを用意。
青色と黄色とピンク色のスポンジがありましたが、やはりここはアクアということで青でキメてみることにしました。
外掛けフィルター部分にそのままスポンジを入れてしまってはプカプカと浮いてすぐに水面がスポンジでいっぱいになってしまいそうなので、先日購入して投入しておいたバイオスタートミニというバクテリアが付いた石が入っていたネットを利用することにしました。(2個投入していたのでそのうち1個を破壊)
そして、いざスポンジを細切れに。
さすがにスポンジ裏面のザラザラしたとこには住み着かないだろうということでそれ以外のフワフワの部分のみを裁断。
それをネットに詰め込み完成。
所要時間約10分のあっさり作業でした。
とりあえず置き場所がないので一番下の写真のように隙間に詰め込んでおきました。
しばらく経ったらもう1個のバイオスタートミニが入っている部分と交換予定です。
あれ、でもバクテリアってフィルターの前の部分に置いた方がいいのかな? ま、いいか。
あとはバクテリアくんたちが住み着いてくれることを願うのみです。
「思い出のスポンジが素敵な住み家に早変わり。これからもスポンジの思い出と共に暖かく暮らしていけることでしょう。」
(ちなみに当然スポンジは新品で思い出も何もありません(笑))

投稿者 38brain : 01:46 | トラックバック

2005年08月28日

生体デビューしちゃった♪

ついに生体デビューしちゃいました!
ネオンテトラにするかラスボラにするか最後まで迷いましたが、とりあえずは最初はやっぱこれっきゃないっしょ、ということでネオンテトラにしました。
デビュー記念ということでいつもより余計に写真の画像サイズがでかくなっております
ヽ(´ー`)ノワーイ
10匹(280円也)購入してみたんですが、水槽に入れるまでは10匹でも多いかなぁと思ってましたが、いざ投入してみると10匹でもまださみしいですね。
今後他のお魚を徐々に追加していくということでちょうどいいぐらいなのかな。
そうそう、ちゃんとまずは水に袋ごと浸けて水温に慣れさせた後に、少しずつうちの水を追加していって、と3時間ぐらいかけて投入しましたよ。
最初は水草の後ろの方を群れをなして恥ずかしがっているのか隠れ気味でしたが、徐々に前の方にも来てくれたりして(右写真)、そんな些細なことにも喜びを感じたりしてました。
まずはけっこう元気そうで安心しました。
うちの水に入れたとたん、プカ〜ン、とかなったら立ち直れないのでドキドキでした。
そうそう、前の写真と見比べてもらえるとわかりますが、何気に同時に水草も2つ追加したりしちゃいました。

一人暮らしを初めて早10年になろうとしてますが、なんだか一つの区切りを迎えたような、そんなちょっと大げさな気持ちになって感慨に耽ったりしてました。
さて、次はどうしよっかなぁ〜。

投稿者 38brain : 00:55 | コメント (7) | トラックバック

2005年08月27日

第2回アンモニア測定

奇跡的に今のところブログ開始から1週間が経過して毎日更新し続けているので(それもまだ魚を飼ってもいないのに)、ここで更新が途切れるのは悔しい、ということで無理矢理更新です。
水換えもおこないましたし、バクテリアも投入してみたということで、第2回、アンモニア測定をおこなってみました。
右の写真の一番上が第1回の測定結果(これはびびった。明らかに致死的という結果が・・・)。
そして真ん中がうちの水道水。当然ながら検出されず。
で、一番下が今回の測定結果。やっぱりまだけっこうな高濃度で検出されているものの、前よりは黄緑色に近づきましたよね。
水換えのおかげかなぁ。
にしても未だけっこうな濃度で検出されていることには変わりはないのですが、床砂が原因だったとしても取り替えるわけにもいかないので、もういいや、ということで明日辺りパイロットフィッシュ君を購入しに行こうかと思います。
ネオンテトラかラスボラのどちらかになると思いますが、それはお店に行ったときの気分次第ということで。

投稿者 38brain : 06:06 | コメント (5) | トラックバック

2005年08月26日

アンモニア吸収剤買ってみました

外は台風ですね。
実は今日、初の熱帯魚を買いに行こうかと思ってたんです。
そして、「まるでこれからうちの水槽内で起こる嵐を予感させるような天気ですた」って言いたかった、って言うのが本音です。
単に早起きできなくて挫折しましたorz

さて、そんな中、ついまたこんなものを買ってしまいました。
水槽内に入れるアンモニア吸収剤です。
たまたまヤフオクで見かけたので299円で落札。
実は送料の方が金がかかったという一品です。
「ゼオパック」、なんとも強そうな名前で頼り甲斐があります。
ゼオってなんでしょう?
果たして効果があるのか、生体を飼い始めと同時に投入し、のちほどアンモニア濃度を測定してみる予定です。

ちょっと明日は熱帯魚屋さんに行けそうもないので飼い始めは土曜日かなぁ〜。

投稿者 38brain : 04:28 | コメント (6) | トラックバック

2005年08月25日

人気ブログランキングに参加しちゃいました。

知り合いのbonさんの真似っこして人気ブログランキングというものに登録しちゃいました。
それもジャンルは「ペット(魚・水中の生き物)」で。
まだ飼ってもいないのに・・・(´▽`);
たまには自分のサイトを広げる努力もしてみようかなぁと思いまして。
熱帯魚の玄人たちが私のアホな行いに対して助言をくれるかもしれませんし(それが狙いだったりする罠)。

ということで、もしよければ各記事の下にある「人気blog Ranking」っていう部分を気が向いたときや、記事が役に立ったとき、一日一善がしたくなったとき、ムシャクシャしているとき、ファンになっちゃったとき(冗談です)、などにクリックしていただければうれしくおもいます。

水はすこぶる完全に透明になったようなのでいよいよですかね〜

投稿者 38brain : 03:42 | コメント (2) | トラックバック

2005年08月24日

色々測定系 その3・亜硝酸&硝酸イオン

最初にネオンテトラを飼うか、それとも右の写真のラスボラエスペイを飼うか、迷い中です。
ラスボラ君のオレンジと黒のコントラストがとても気に入っています。

測定系試薬はけっこうバカにならない値段なので今日はお休みで文章だけです。

さて、測定系の第3回の話は亜硝酸イオン(NO2-)と硝酸イオン(NO3-)についてです(アンモニアの話も含めて)。
昨日書きましたアンモニアは魚の排泄物から発生します。
アンモニアは生物にとって非常に毒性の高い物質です。
これはヒトでも同じで、ヒトの体内では毒性のあるアンモニアを腎臓で尿素に変えて、尿として排泄します。
尿素として排泄された後に、菌のいるところなどでは再びアンモニアにもなります。
腎臓の働きが悪くなると尿毒症というものになるのですが、これの原因物質の一つはアンモニアであると言われ、尿毒症はそのような毒素が体内にたまってしまいひどくなると命にも関わります。
それぐらいやばげな物質なんです。
で、熱帯魚を飼っている方には今更ながらの話ですが、このアンモニアが熱帯魚の水槽中に居座るのを防いでくれるのが細菌(バクテリア)たちです。
バクテリアはアンモニアを順番に、亜硝酸イオン、硝酸イオン、と変化させ毒性を低下させてくれます。
亜硝酸イオンと硝酸イオンを作ってくれるバクテリアは種類が異なり、
アンモニアから亜硝酸イオンに変化させてくれるバクテリアがアンモニア酸化菌でその代表はニトロソモナス属と呼ばれる部類のバクテリアたちのようです。
そして、亜硝酸イオンから硝酸イオンに変化させてくれるバクテリアが亜硝酸酸化菌でその代表はニトロバクター属と呼ばれる部類のバクテリアたちのようです。
ちなみにその反応は以下のようになります。
アンモニア酸化菌:2NH3 + 3O2 → 2NO2- + 2H+ + 2H2O
亜硝酸酸化菌:2NO2- + O2 → 2NO3-
上のように酸素を使って化学反応を起こすバクテリアを好気性バクテリアといいます。
酸素を使わないバクテリアを嫌気性バクテリアといいます(その場合の反応式は省略)。
普通は水槽中には好気性バクテリアが生息するのではないかと思われます。
亜硝酸のように「亜」がつくものはけっこう不安定で毒性が高いものが多いです。
亜硝酸イオンの場合も毒性がけっこう強いので、上記2種両方のバクテリアがいることが熱帯魚にとって必須になります。
基本的に管理された無菌部屋でもない限りどこにでもバクテリアはいるので、勝手にアンモニアのエサがあるところで増えてくれるみたいです。

熱帯魚やで「バクテリアのもと」もけっこういろんな種類を売っているようですが、立ち上げ時にはいいのかもしれませんが、普段はあまりやる必要はないのでしょう。
むしろ、今住んでいるバクテリアと違う種類のバクテリアを添加してしまった場合、バクテリア同士の生体系が狂って逆に水質が不安的になることもあるのではないかと思われます。
なんて言いつつも自分もいきなりバクテリアの元を投入してみたりしてますが(^ ^);
まぁ安定するまでは色々試行錯誤も必要ってことで。
明日には水質が安定していることを願っています。
これでだめならあきらめてネオンテトラ君かラスボラ君をパイロットフィッシュ(あるいは生け贄とも言う)として初飼育開始しようかと考えています。

投稿者 38brain : 02:38 | コメント (2) | トラックバック

2005年08月23日

色々測定系 その2・アンモニア編

第2回の色々測定系ネタは、
アンモニアおよびアンモニウムイオン(NH3/NH4+)です。
買った試薬類は昨日の記事に書いた試験紙でpHとNO2-とNO3-を調べるテトラテストと、液体試薬でNH3/NH4+を調べるテトラテストです。
まぁ立ち上げてすぐ調べても出るはずがないと思いつつも、とりあえずアンモニア濃度を測定してみました。
で、結果はと言うと・・・
ナンジャコリャ〜?!
明らかにアンモニア濃度が高く出てる。
色から判断するに1.5 〜 3.0 mg/ml程度。
添付の説明書によるとこの濃度は「全ての生物に非常に有害です」から「環境に敏感な生物には致命的です」とのこと。
マジかよ・・・なんで・・・まだ何も飼ってもいないのに。
普通生物が出した排泄物のせいでアンモニア濃度が高くなるわけだから、何も飼ってもいないのに出るわけないのに。
まさかあり得ないけど、うちの水道にアンモニアが?!
と思い、水道水を測定してみるも、当然のごとく濃度は0 mg/mlを示しました。
いったいどうなってるんでしょう。
考えられる要因はただ一つ。
床砂でしょう。
何かはよくわからないけど、他のミネラル分と反応しているのか、窒素系の物質が水と反応しておかしなことになっているのか、いずれにせよ困ったことになってきました。
やっぱり最初に床砂を大量にまきあげたのが悪かったのでしょうか。
これなら激安の普通の床砂の方がよかったのかも、
と少し(´・ω・`)ショボーンな気持ちになりつつも、とりあえずまずは一度大部分を水換えしてみました。

しかしこれだけではまた不毛な時間を過ごすだけかもしれません。
そこで、まさか魚を飼ってもいないのに最終兵器を出すことになるとは、ということでこれです。
「バイオスタートミニ」というアンモニアを分解してくれるバクテリアが含まれたアイテムです。
バクテリアが付着していると思われる石のようなものが入った袋を濾過フィルターの部分に装着するものです。
もし本当にアンモニアが既にあるなら、きっとこのバクテリア君たちが分解してくれることでしょう。
でもアンモニアがなかったとしたら今度はせっかく投入したバクテリア君がいなくなってしまうのだろうか。
まずは、1〜2日置いておいて様子を見ることにします。

ちなみに、アンモニア試薬のこの色は何からできているのでしょうということで考えてみました。
おそらくこの緑〜青色系の色からいって銅イオンの色ではないかと勝手に思いました。
箱などに成分が何も書いていなかったので下の文はあくまでも予想ですのであしからず。
たぶん試薬の成分は硫酸銅CuSO4かと思います。
で、アンモニアがない状態では、普通に水と反応して、
CuSO4 + 2H2O → Cu(OH)2 + H2SO4
で黄緑色(ほんとか?)になり、これがアンモニアがあるときは、
Cu(OH)2 + 4NH3 → [Cu(NH3)4]2+(青色) + 2OH-
となるのではないかと。
たしかこのテトラアンミン銅イオンは青色だったはず。
まぁたぶんですけどね。
床砂に鉄分とか入っていたら変な反応起こすかもなぁ。

上記文はその後の調べにより間違いであることがわかりました。
青色はどうやらインドフェノールという反応生成物の色らしいです。
失礼しました。

まぁアンモニア濃度がどう変化するのか(またはしないのか)は2日後ぐらいのお楽しみということで。
個人的には心配であまり楽しみでもないのですが。

では明日は、アンモニア〜硝酸イオンまでの経路についてお勉強しましょう(笑)。

投稿者 38brain : 01:57 | コメント (2) | トラックバック

2005年08月22日

セッティング・その4

水槽内の水のニゴリもすっかり取れたので、まずは水草を3つほど購入し植えてみました(右写真)。
なんとなくそれっぽくなってきたのがうれしいですね。
もっと水草入れてもよさそうですが、徐々にということで今日は3つだけにしてみました。
水草を購入したのは横浜の西区にあるアクアステージ21という熱帯魚屋さんです(サイトはこちら)。
けっこううちから近いですし、専門店なので魚の状態もよいらしいです。
それに頻繁にセールをやってて生体などがお手頃価格なのもいい感じです。
ネオンテトラ10匹98円とかでセールやってました。

昨日からの変更点は水草を植えたのと、水温計をセットしてみたことです。
だいたいうちの現在の水温は28度ぐらいのようです。けっこう暑いんですね。

水草は店員さんに聞いて丈夫なやつで見た目が気に入ったものをチョイスしてもらいましたが、これ、とか言ったので名前がよくわからず、帰ってきてから図鑑を見たものの、なんか似てるものが多すぎて名前はよくわかりません(- . -);

今週中にはいよいよ生体を初購入するかもしれません。
でも、実はその前に少し問題発生したのですが、それはまた明日にでもカキコします。

投稿者 38brain : 05:08 | コメント (2) | トラックバック

色々測定系 その1・pH編

昨日のブログにも書きましたが、一応仕事がバイオな実験系の人間なもので測定系は計らずにはいられません。
ということで、テトラテストというpH(ペーハー)を測定するものと、NO2-(亜硝酸イオン)を測定するもの、NO3-(硝酸イオン)を測定するもの、NH3/NH4+(アンモニア)を測定するもの、の4つを購入してみました。
熱帯魚屋さんで見ると鉄イオンとか、銅イオンとか、その他色々かなりの種類がありましたが、けっこう値段が高いのでまずはこの4つから買ってみました(っていうか全部は買えないよ(涙))。
全部をいきなり話すと長くなるので、今日はまずpHについて書いてみることにします。
pHとは、読み方はペーハー、あるいはピーエイチと呼びます。
正式にはピーエイチの方らしいですが、ペーハーという呼び方の方が一般的ですし、私を含めバイオな人間もペーハーと呼ぶ人の方が多いですが、両方使いますね。
みんな知ってるとは思いますが、pHは酸性度(酸性かアルカリ性かなど)を示す値です。
最小値は0(強酸性)で、最大値は14(強アルカリ性)になり、中性は7です。
この値は水素イオン濃度[H+]を元に以下の式で計算できます。
pH = - log10[H+]
水素イオン濃度[H+]は溶液(水)1リットル中に水素イオンが何mol(モル)入っているかを示します。
molというのは6.23 x 1023個の水素イオンがあるときに値が1になります。
なので、例えば水1リットル中に6.23 x 1021個の水素イオンがあるときは水素イオン濃度は0.01molということになります。
中性のときはpH = 7.0と上で書きましたが、つまりこのときは上のpHの式が
7.0 = - log1010-7
となりますので、水素イオン濃度は10-7つまり0.0000001 mol、さらに言うなら水1リットル中に水素イオンが6.23 x 1016個あることになります。
強酸として有名なのは塩酸、濃硫酸、希硝酸の3つで、例えば0.01 molの塩酸水溶液はpH = 2.0になります。
強アルカリ(強塩基)として有名なのは水酸化ナトリウムで、例えば0.01 molの水酸化ナトリウム水溶液はpH = 12.0になります。
酸性雨が木を枯らすことで問題になっていますが、強い酸性雨はpH = 4ぐらいになります。そりゃ頭皮もハゲます。
実験の世界では相当pHが重要で、pHが0.5違うだけで全然化学反応が起こらなくなったりもします。
生物は一般的に中性の7.0近辺が生存に最適です。一部強酸のところに住む変な虫などもいますが、それは例外です。
ヒトの体の中は胃液などを除けばだいたいpH = 7.4ぐらいです。
ちなみに胃液はpH = 1~2ぐらいとめちゃめちゃ強酸です。なぜ胃が溶けないかというと、胃壁から胃自体を溶けないようにする液体が出ているからです。これが出なくなると、胃潰瘍(かいよう)などのように自分自身を溶かすことになります。そりゃ痛いわって感じです。
さて、pHのこまかい話を書いているとどこまでも書いてしまいそうなので、この辺で熱帯魚に話を戻して、熱帯魚の最適生存pHは6.5~8.0ぐらいらしいです。
ただ実際はそれほど敏感に気にしすぎる必要はないかと思われます。生物はけっこう適応能力がありますし、普通に飼っていてpHが4.0とかになることはまず考えられませんし。
ただ、やっぱり生物ごとに好みがあるので、最適なpHにしてやることで、長生きしたり、体の発色がよくなることは十分に考えられますけどね。
ちなみに、一般的に硫酸などの酸の方が生物にとっては危険なように思われていますが、実際はアルカリの方が生物にとっては危険です。

ということで、前書きが長くなりましたが、早速私もpHなどを測定してみました。
右がその結果。
う〜ん、なんとも微妙。やっぱりデジタル表示でないと微妙ですね。
一応、6.5~7.5の範囲っぽいのはわかるのですが・・・。
でもデジタルのpHメーターは高価ですからね。
熱帯魚用のpHメーターの安めなものでも3000円以上はするみたいですし。
バイオの実験に使うものだと数万以上は当たり前ですからねぇ。
しばしテトラテストで我慢することにします。
本当はpH6.0~8.0用とか、もう少し測定可能範囲が狭いものだと色も区別しやすかったりするのですが、そんなものをそのうち調達するかもしれません。
硝酸関係も測定したのですが、文が長くなったので分けて書くことにします。

投稿者 38brain : 03:28 | トラックバック

購入したものリスト

今まで購入したものを順次ここにリスト化していくことにしました。
こわいのであえて合計金額は出さない方向で(笑)








































一般名称型番・量などメーカー参考購入価格日付
水槽4点セット(水槽・フィルター・照明・蓋)レグラスR-400 4点セットkotobuki(コトブキ)5,600円050816
メタルラック(水槽台)4段+足変更IRIS3,985円050816
4in1(水浄化剤)250 mlEHEIM(エーハイム)480円050816
テトラミン(フード)フレーク52gTetra(テトラ)660円050816
マルチ水温計7 x 5 cm日本動物薬品1,029円050818
バックスクリーン50 x 30 cm?134円050818
水換え用バケツ8リットル用?198円050813
水草一番サンド(底砂)4 kgGEX(ジェックス)1,554円050818
pH測定試験紙テトラテスト24回分Tetra714円050818
NO2-測定試験紙テトラテスト24回分Tetra1,029円050818
NO3-測定試験紙テトラテスト24回分Tetra1,449円050818
NH3/NH4+測定試薬テトラテスト25回分Tetra2,079円050821
水換え用ポンプPRO-HOSE3Suisaku(水作)1,050円050821
水草3ポット-980円050821
バイオスタートミニ(バクテリア)2袋えびさわ商会400円050821
ゼオパック(アンモニア吸収剤)1個キョーリン299円050825
ネオンテトラ10匹-280円050827
水草(流木付き)2本-2560円050827
ホワイトミッキーマウス・プラティ3匹-450円050903
コリドラス・パンダ2匹-400円050903
水草(ピグミー・サジタリア)10株-450円050904
魚をすくうための網1個-84円050905
稚魚用水槽(元は金魚用)1個-158円050905
バケツ(2個目)1個-298円050905
エアポンプ1個-924円050905
チューブ2m-115円050905
エアポンプの空気排出部1個-399円050905
ブラインシュリンプの卵20g日本動物薬品1,029円050905
エビアン(ブラインシュリンプ飼育容器用)1本カルピス100円050905
電源タイマー1個リーベックス1,600円050908
産卵飼育用隔離ネット165x130x125mmSUDO504円050908
ウィローモス流木付き1個-1280円050910
ラスボラ・エスペイ5匹-600円円050910
冷凍赤虫1パックキョーリン68円050918
オトシンクルス2匹-360円050918
コリドラス・ジュリー1匹-580円050918
クラシックフィルター22131台エーハイム(EHEIM)6980円050923

この購入したものリストは、あまりにも購入したものが多くなってきて記録を忘れてしまったものも出てきたため9月23日の段階で挫折しました。
よくある家計簿を付け始めて挫折をするようなものです(ダメな自分ですorz)。

投稿者 38brain : 03:14 | トラックバック

2005年08月21日

セッティング・その3

昨晩の水槽がどうなっているか、朝起きてすぐ見たのですが、若干綺麗になっていたものの全然まだまだ濁っていました。
ちょっとこの汚い状態で稼働させるのは気が引けたのですが、え〜い、とフィルター浄化システムを稼働してみました。

そしてその後、遊びに出かけており、夜帰宅。
どうなってるかなぁと楽しみにして帰ってきたのですが、おや!びっくり!
ほぼ完全に透明になっているではないですか。
(ちょっと右の写真はバックスクリーンに黒いシートを貼ったのと、カメラの質、撮影者の腕が悪いのでわかりづらいのですが透明です。)
さすがフィルターはやるなぁと変なところに感心してしまいました。
昨日以降のセッティング追加点としては、上にも書いたように水槽の裏にバックスクリーンとして黒いシートを貼ってみたことと、ライトをセットしたことです。
ライトはこれまた水槽にセットになっていたKOTOBUKI社のPIXY NEO(色はアッシュグレー)を取り付けました。
思ってたよりはだいぶ明るかったのでまぁいいかな、という感じです。
水草を多く入れたら光量不足を感じるかもしれませんがその時にまた考えることにします。
ちょっと今回の写真でも思ったのですが、さすがに携帯電話のデジカメでは熱帯魚関連の撮影にはきついかなぁと感じております。
なので、昔買ったデジカメ(実は既に携帯電話のデジカメの画素数とほとんど変わりない古い機種のFinePix600Zというもの)を引っ張り出してみました。さすがにちゃんとしたデジカメの方が写りはいいだろうという考えの元に。
しか〜し、ここでも問題発生。
デジカメは見つけたものの、デジカメの写真を保存したスマートメディアからパソコンにつなげてデータを転送するためのスマートメディアリーダーが引っ越しのどさくさにまぎれてどっか行ってしまって見つかりませんでしたorz
いたしかたなのでしばらくは携帯電話写真でご勘弁ください。

明日は、水質チェック系を攻めたいと思います。
科学者としてはこの辺には目がないというか、測定せずにはいられない悲しいサガがあります。
それと、まずは水草関連もいよいよ買っちゃうかも。
いやぁ何かを始めるってホント楽しいものですね〜。

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2005年08月20日

セッティング・その2

ついに水槽が届いたので夜な夜なセッティングを開始!
まずは水槽の水洗いからです。
風呂場で水洗いしたのですが、早速初心者らしい苦しみを味わいました。
いきなり水を風呂場のシャワーを使って大量に水槽内に入れたため、水を捨てようと思ったら重くて水槽が動かない、アヒ〜。
バケツも水槽には入らず、水換え用のポンプもまだ買っていなかったため、どうやって水槽内から水を外に出すか、しばし途方に暮れたのち、計量カップでセコセコとかき出しました(笑)。
水って重いですからね。
うちの水槽が、40 cm x 26 cm x 30 cmですから、水を高さ25 cmまで入れたとして、
水の体積が40 x 26 x 25 = 26000 cm^3、
水の比重を単純に1として(実際は水槽内の水の温度は25~30度ぐらいでしょうから、厳密には0.996ぐらい)26 kgになります。
90 cm水槽なんかの場合は、90 cm x 30 cm x 30 cmぐらいでしょうから、水だけで80 kg以上になります。水槽の重さとか、床砂など全部入れたら150 kgぐらいじゃないですかね。オソルベシです。地震で飛んできたら即圧死しそうです。
うちの場合でも全部入れたら40 kg以上にはなりそうです。
今回買ったアルミラックの耐重が75 kgらしいですから大丈夫そうですが、柔な水槽台だと耐えられずぶっ壊れるらしいです。

水道水の浄化には知り合いで熱帯魚飼育の先輩でもあるbonさん推薦のエーハイム社の4in1(右写真)を使用。
カルキ抜き、魚たちのえらや粘膜の保護作用、重金属の無害化(普通水道水には含まれていないでしょうけども。魚にも影響あるぐらい含まれていたらやばいでしょ)、白ニゴリ除去の作用があるらしいです。
ついでにビタミンBも入っている模様。
うちの場合、水槽には25リットルぐらいの水が必要なので、4in1は約5 ml(5000倍希釈)必要ってことになります。
250 mlの4in1を買ったので、水槽の水を1回に半量交換するとして、100回水換え分あることになりますね。
これがなくなるころにはある程度うまく魚たちを飼えるようになっているのでしょうか。

フィルターには購入した水槽セットに付いていた外付けフィルターを使用(写真のもの)。
最初ですし、水槽が小さめなのでとりあえずこれでしばらくは試してみようかと思います。
密かにこれに追加するオプションを購入してみたのですが、それはまた近日セットした暁にカキコしようかと思います。
次に、また水の重みで水槽ラックに載せられなくなるという同じ過ちを繰り返さないためにまずはアルミラックに水槽を移動。
そして、昨日買った床砂を入れて(水洗い不要と書いてあったのでそのまま投入)、水を入れてみたのですが、勢いよく水を入れすぎたせいか、床砂を洗っていないためか(だって洗わなくていいって書いてたんだもん)、猛烈に濁ってしまいました(写真参照)。
最初ってこんなもんなんでしょうかね(たぶんこりゃひどすぎ?)。
今更またもや計量カップですくい出すのもしんどいのでしばらくニゴリが落ち着くのかどうか放置しておくことにしてみます(科学用語でいうところのover night incubation(一晩静置。略してo/n)。

ちなみに、熟練者は当然知っているかと思いますが、水槽や魚に直接触れるようなものを洗剤等で洗ってはいけません。
洗剤や石鹸に含まれている合成界面活性剤というものが生物(ヒトを含む)に有害だからです。
よくCMとかで油に洗剤を1滴たらして油がス〜ッとなくなる映像を出しますよね。
厳密には界面活性剤とは油を分解しているわけではないんですが、油などの脂質性成分を小さな粒子として包み込んで水に溶かす役割を果たします(ちなみにこの粒子をミセルと呼びます)。なくなっているわけではないんですよ、角砂糖だって粒で見えてたものを溶かすと見えなくなりますよね。でもちゃんと溶かした水は甘い。単に小さくなって溶けて見えなくなっているだけです(さらに厳密にいうと砂糖は本当は溶けているわけではないんですがその話はやめておきます)。
なので、食器を洗うときや衣服を洗うときには食べ物の油や皮脂汚れを水に可溶性にして除いてくれてよいのですが、当然生物にも有害なものです。
主婦で水仕事をしていて手荒れがひどい人などいますが、あれは水のせいではなく、洗剤のせいだと思われます。
もし水のせいなら、水族館の人とか、水泳選手なんかエライことになってしまっているはずですが、そんなことはないでしょ。
実験室で培養する細胞にも界面活性剤をちょっとでも入れるといきなり全部死滅します。
それぐらい実はやばいものだということです。
なのでみなさんも食器を洗った後は綺麗にすすぐように気をつけましょう(笑)。

と、最後は話がそれてきましたが、最初ということで少し長めに書いてみました。
さて、明日は水のニゴリが消えているかお楽しみです。

投稿者 38brain : 23:59 | トラックバック

セッティング・その1

まずは水槽を置く棚のセッティング。
これまた近所のホームセンターHOMESで購入。
棚を1段追加したのと、元々付いていた足がキャスターだったのでより強固で設置面積の広いアルミの平べったい足に変更。
高さは78 cmで程よい感じのものをチョイスしてみました。
ちなみに横幅は55 cmで、40 cm水槽にはちょうどいいぐらいです。
水槽を置く場所は玄関入ってすぐの廊下に決定。
いよいよって感じです。

投稿者 38brain : 23:38 | トラックバック

2005年08月19日

底砂買ってみました

近所のでかいホームセンターHOMESにてまずは底砂を購入。
GEX(ジェックス)社の「水草一番サンド」というものを買ってみました。
ちょっと普通の砂に比べて高かったのですが、下のような水浄化作用とpH安定作用、そして水草がよく育つ、という文句に惹かれ買ってしまいました。

とりあえず4 kg購入。
明日、いよいよ水槽のセットアップを試みる予定です。

投稿者 38brain : 04:55 | トラックバック

2005年08月18日

blogはじめました。

まだ飼ってもいないのに新しくブログを立ててみました。
ブログ名は「aquamind」です。
知ってる方もいると思いますが、以前開いていた私のサイト名を復活させてみました。
まったくの初心者ですが、頑張って魚たちが元気に暮らせるような素敵なアクア空間を作りたいと思います。
中学生ぐらいのときから熱帯魚飼ってみたいと思っていたんですが、なかなか機会もなく(熱帯魚を飼うような家に住んでいなかったという話もあり)だいぶ時が過ぎてしまいましたが、ようやく飼ってみようかと決意しました。
先月ぐらいから熱帯魚ショップをいくつかまわっていたんですが、ついに先日「楽天」にて水槽セットを注文しちゃいました!
注文したのはコトブキ工業という会社の「LEGLASS(レグラス)R-400」というものです(右上の写真はコトブキ工業のサイトより)。
最後まで「ニッソー」という会社の水槽とどちらにするか迷いましたが、まぁ初心者なので無難にお手頃な40cm水槽でデビューすることにしました。
明後日水槽がうちに到着する予定です。
まずはセッティングと「水作り」という早速初心者にはなんだかよくわからない作業をしないと、です。
詳しくは届いてから順次奮闘っぷりを書いていこうと思います。
なるべく写真を入れつつ、バイオな研究者を仕事としている自分らしい視点から思ったことを書き綴っていこうかと考えています。そこがこのブログの売りにできればいいなぁと思っています。
とにもかくにも出たとこ勝負的な初心者ですが、それはそれでかなり楽しみでもあります。
プロチックな方々にも生温かく見守っていただければうれしく思いますし、飼ったことがない方にも楽しさが伝えられれば幸いです。
それではよろしくお願いします。

投稿者 38brain : 04:51 | コメント (3) | トラックバック

水槽紹介

我が家の水槽を紹介します。
この記事はとりあえずのバージョンです。
水槽周辺機器が変わった時など、時々はこのエントリーを更新しようかと思っています。
写真もあとでもう少し追加予定です。

現在60cm水槽と40cm水槽の2つを持ってます。


<60cm水槽>

まずは60cm水槽のご紹介から。

水槽: レクラスR-600 [KOTOBUKI]

照明: AXY ION(アクシーイオン) 600 i (55W) [AQUA SYSTEM]

CO2システム:ADA Advance System [ADA] と 電磁弁 [ADA]

フィルター: エーハイム2213 [EHEIM]

タイマー: NT-301(タイマーコンセント2口、通常コンセント2口) [NISSO]

底砂: アマゾニアソイルパウダー [ADA]、水草一番サンド [GEX]

他周辺器具: 150Wヒーター、エアレーション、ドロップチェッカー [ADA]、ミニミニデジタル水温計 [GEX]、プロホース2(掃除・水換用)など


水槽内の魚たち:


ネオンテトラ
定番中の定番。値段は安くともやっぱり綺麗です。


カージナルテトラ
ネオンテトラの下の赤い部分が広い種。
こちらも定番。


ラスボラ・エスペイ
私はオレンジ色好きです。
下のヘンゲリィより色が濃い種類です。


ラスボラ・ヘンゲリィ
上のエスペイと似てますが、こちらの方が体が透明です。


ブルーアイ・ラスボラ
上の2匹に続いてラスボラ3兄弟です。
体長は一番ブルーアイが小さいです。


ホワイトミッキーマウス・プラティ
尾のミッキー模様がチャームポイント。
しかしうちの水槽内では彼女が一番でかくて食欲も旺盛、子供生み過ぎ(苦笑)。


ホワイトミッキーマウス・プラティの稚魚
上の母親の子供たち。
子供はどんな生き物でもかわいいものです。


コリドラス・パンダ
パンダって程ではないですが黒い点がチャームポイント。
動きもユニークで愛嬌たっぷり。
底面のアイドルです。


コリドラス・ジュリー
まだら模様がきれいなコリドラス。こちらもいつも底面を這っています。
友達は上のコリドラスパンダ君です。


オトシンクルス
言わずと知れた水槽壁面のコケ取り部隊。
壁面にくっついた姿は愛嬌があります。


ヤマトヌマエビ
「コケイヤン隊」としてコケ撲滅のために導入され、見事にコケを退治してくれた偉大なるエビ。
多少の図体のデカさはその貢献に免じて目をつむることとした。


トロピカルシュリンプ(別名:台湾沼エビ)
上と同じく「コケイヤン隊」として最初に導入されるも、コケ取り能力はヤマトにはかなわず。
好物はコケよりもコリドラスタブレット。


スネール
水槽内の害虫的存在のカタツムリの小さい版。
最近めっきり見ないので撲滅したようだ。


カワコザラガイ
こちらも害虫的なものらしい。
底砂の中に時々見かけたが、最近はめっきり見かけない。


<40cm水槽>

続いて40cm水槽の紹介です。

こちらは石組み水景を構築中。
もう少しまともな水景に今後改造していきたい。

水槽: レクラスR-400 [KOTOBUKI]

照明: AXY ION(アクシーイオン) 450 (27W) [AQUA SYSTEM]

CO2システム: CO2フルセットEZ [マーフィード] と 電磁弁とCO2マスター [WaterPlantsWorld]

フィルター: エーハイム2211 [EHEIM]

タイマー: 24時間アナログタイマー x 2個 [REVEX]

底砂: アマゾニアソイルパウダー [ADA]、水草一番サンド [GEX]

他周辺器具: 青龍石 [ADA]、100Wヒーター、エアレーション、ドロップチェッカー [ADA]、アナログ青水温計 [GEX]、など


水槽内の魚たち


ネオンテトラ
とりあえず的な感じで導入。
今後入れ替え予定。


クリスタルレッドビーシュリンプ(CRS)
まだ数が少ないので今後増やす予定。


<その他>


先行者(別名:先行夫(さきゆきお))
ネタ切れの時などに登場する謎のロボット。
ある時はアクア関連のバイオなことを勉強している学生にもなったりする。


DrBrain(ドクターブレイン)
ブログ内の「アクアdeバイオ おもいっきりQ&A」コーナーに登場する博士。
こうやって拡大すると気持ち悪いかも・・・(苦笑)


とりあえず以上です。
今後、ここの写真なども気が向いたときに変えていくと思います。
これからどう変わっていくのか、私自身も全く予想できませんが、暖かくこの初心者の行く末を見守っていただければうれしく思います。

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自己紹介

ハンドルネーム :
38brain

性別 :
XY、すなわちオス

年齢 :
これを書いてる当時はかろうじて20代

血液型 :
激しくB型

生息域 :
日本、横浜市

水 :
pH 7.0前後の淡水を好むもののCO2が過剰に含まれた水(炭酸飲料やビール等)も好む

熱帯魚歴 :
2005年8月28日に初生体購入のまだまだヒヨッコアクアリスト

昼の顔 :
いちおうバイオな研究者。専門は遺伝子工学・神経薬理学・数理統計学な感じ。

夜の顔 :
どうやらかなり夜行性らしい。

座右の銘 :
棚からぼた餅

サイト歴 :
2000年頃からサイトを持つ。FLASH歴は4年ぐらい。blog歴はまだ半年ぐらい。
ここの熱帯魚サイト「aquamind」は2005年8月17日から開始。

熱帯魚を飼い始めたきっかけ :
中学生ぐらいから熱帯魚を飼ってみたいとは思っていたが、
家がまったく熱帯魚を飼うに相応しい雰囲気ではなかったためずっと断念していた。
それから約15年の時を経て、たまたま知り合いのbonさん
熱帯魚を飼っているという話を聞き、 猛烈に昔のあこがれの気持ちが再燃して、
ついにアクアリストの仲間入りへ。
決して街で見かけた小粋な彼女を「今夜うちに熱帯魚を見に来ない?」などと
誘うためではないことを強く言っておきたい。

aquamindでの目標 :
ネタはなくとも2日に1回は更新。そしていつかはADAのような水景を!(いつになることやら)

みなさんへの一言 :
まだまだ超ヒヨッコアクアリストですがよろしくお願いします。
未熟な点が多々あると思いますので色々教えてもらえると助かります。
できればバイオな研究の仕事をしているので、バイオ的な視点から記事を書けたらいいな、
と思ってはいるものの所詮アクアな世界では初心者なのであまり期待はしないでください。
コメントには必ずレスを付けますので気軽に何でも書いてもらえるとうれしく思います。

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