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2005年09月09日

電源タイマー設置してみました

やはり生体にとっても植物にとっても(植物も生体には変わりないのですがこの熱帯魚の世界では魚たちのことを生体と呼ぶようです)、昼と夜は12時間周期がベストに違いありません。
しかし、私の普段の生活はまったく規則正しくなく、家を空ける時間が12時間以上だったりもするので、魚たちに照明を当てる時間もマチマチでした。
さすがにこれではよくないだろう、ということで、コンセントの部分に付ける照明用のプログラムタイマーを買ってみました。
(ちなみにヤフオクにて1,600円で新品を落札。)
右の写真のものなのですが、いかんせん、でかすぎて普通のコンセントに直接差すとどちらか一方の穴が全く使えなくなります。だめだこりゃ〜。もっとちっちゃく作ってくれよなぁ。それぐらい考えて欲しいものです。
てなことで、対応策として、延長タップの横側に付けることでこの問題を解決しました(写真一番下参照)。
これでうちの照明サイクルも無事12時間周期になりました。
しか〜し、私がそのサイクルに合わせられないので、エサをあげる時間に真っ暗ってことが容易に考えられます。
ちなみに、今までは1日2回、朝と夜にエサをあげていました。
そこで、致し方ないので、照明のサイクルをかなりずらして夜中に電源が落ちて、昼頃につく、というサイクルにすることにしました。
そして、エサは1日1回夜にあげるということにしようかと思います。
なんか1日1回でも充分らしいし、たまに2日に1回とかいう人もいるようなので大丈夫でしょう。
魚たちも私と同じて夜型人間ならぬ夜型魚になってしまいそうです。

投稿者 38brain : 2005年09月09日 00:00

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