« 2006年01月 | メイン | 2006年03月 »

2006年02月27日

プロジェクトMacCube水槽 〜その7・ヒーターおよび水景編〜

MacCubeを水槽にする計画、第7回です。
前回までのあらすじは「こちら」の下の方をご参照ください。

さて、早いものでこのプロジェクトも第7回となりました。
前回の時に、「次回が最終回かも」というようなことを書きましたが、もう少しやるべきことがありそうなので、全10回のシリーズと勝手に変更させていただきます。
最終回には中島みゆきも登場します。もちろんウソです。

さて、今回はまずヒーターの話です。

既に何人かの方が予想されてましたが、ヒーターはやはり普通のものでは目立ちすぎるので今回はこれを使うことにしました。


下に敷くタイプのヒーターです。
「ぴたり適温」というものが有名らしいですが、今回は温度が調節できる別のものを用意してみました。
というのも、今回のMac水槽はご存じのように底から浮かせて底面を作ったので単純に敷くことができないため、パワーが調節できるもの、それも強めのものでなければ無理そう、と考え、MAX45度まで温度を上げられるものをチョイスしてみました。

こんな感じで薄っぺらいシート状になっています。

これをどうしたかといいますと・・・

水滴とか砂とかが付いてて綺麗な写真ではないですが、このように浮かせた底面に接着させることにしました。
これなら多少は暖めてくれるのではないかという考えです。

で、実際に砂と水を入れて試したところ、35度ぐらいに設定するとなんとか20度台前半ぐらいまでは暖められるようです。
ただ、それは単に室温になっただけじゃないかという罠も考えられますので、もう少し部屋が寒い状態でも維持できているかどうか、今後調査を続行したいと思います。

あ、そうそう、このヒーターを設置する時、砂を全部出さなければいけなくて、いったん全部バケツに出しました。
しかし、粒の大きい砂と、粒の小さい砂の2種が混じってしまったので、これを分離するために・・・、

このようにザルを使って再び分けたりしてました(笑)。

てなことで、ヒーターはなんとかなりそうなので、次に水景を考えてみることにしました。

今回は、
「とにかくシンプルに、そしてMacマークを活かした水景を。」
をモットーに設置したいと思っていました。

そこで早速いくつか試してみました。

40cm水槽に入れていた青龍石のうち小さめのものを2個取ってきて入れてみました。

うむ、これぐらいシンプルでもいい感じ。

マックユーザーなら・・・、ということで・・・

こんなのもありかと。
いや、絶対ナシナシ!!(笑)
(ちなみに写真はMacを作っているApple社の社長のスティーブ・ジョブス氏です。)

あるいは、こんなのとか。

これはピグミーサジタリアという水草です。
究極のシンプルさですなぁ。
まぁこういうのもたまには悪くもないですけどね。

とりあえず、現状ではこんな感じではどうかなぁと思っています。
 ↓

上で試した青龍石2個と余っていた流木を組み合わせてみたものです。
ナニゲに流木が飛び出しているところが気に入っています。
前も書いたことあるかもしれませんが、水槽から流木を飛び出させた水景って一回やってみたかったんですよね〜。

さて、いよいよヒーターも設置されたということで、本格的に水作りを開始しようかと思います。
水ができたら生体投入かなぁ。
残る課題は、あと2つ。
生体と照明です。

(糸売)

投稿者 38brain : 05:01 | コメント (21) | トラックバック

2006年02月25日

ブルーアイ・ラスボラ?

最近記事が長めだったので今日はちょいと短めに。
でもリンク追加記事と合わせて2連発です。

うちにはラスボラ系が数種いまして、そのうちの1つにブルーアイ・ラスボラ君が約10匹ほどおります。
だいたいみんな少しずつ大きくなって平均2.5cmぐらいはあるとおもうのですが、1匹だけ異常にちっちゃくて、1.5cmぐらいの個体がおります。


 ↑彼です。

もしかして他の種なのかなぁとか思ったりもしましたが、どう見ても一緒なんですよね〜。
写真ではわかりづらいですが、目もちゃんと青いし。
エサもちゃんとパクパク食べて元気なんですけどねぇ。
う〜ん、謎です。

おまけですが、ちょっと思いついちゃったんで、インスパイアされてこんなもの作ってみちゃいました。
 ↓

ave○社並みに超インスパイア、バレバレ(笑)。

実際には使いませんよ。
サーバーの容量もまだ3/4ぐらいあるみたいだし。
でも次のブログデザインは頭の中ではだいぶできてたりします。
このブログデザインも少し古っぽくなってきましたしね。
だいぶ先になるとは思いますが、今度作る時はもう少し今風なイカスデザインにしたいものです。

投稿者 38brain : 05:31 | コメント (10) | トラックバック

アベニーちゃん関連リンク追加

アベニーバトンつながりで新たに知り合った(以前から知っていた方もいましたが)・・・
ピグレさんの「ぴぐろぶ」
でむちんさんの「熱帯魚に泳がされ・・・」
ぴぃぴさんの「ぴぃぴの気持ち(Tropical fish)」
の3つのブログに新たにリンクを張らせていただきました。
お互い今後とも親バカしていきましょう!!(笑)

アベニーとは別件ですが、別件で知り合いになったebiblogさんの「今日のコリドラス」もリンクに追加させてもらいました。
熱帯魚始めたばかりのようですが、先日の私と同時期にエーハイム2213を買われたようですし、確実にアクア沼にズブズブと足を踏み入れているようです。
次は一眼デジカメ&レンズ沼かなぁ?(笑)

投稿者 38brain : 04:39 | コメント (4) | トラックバック

2006年02月23日

コケイヤン隊ここに極まれり。

皆さんご存じかと思いますが、先日書いたアベニーバトンというものがだいぶ広まってきて、アベニー仲間が増えてうれしい今日この頃なのです。
bonさん、やったね。
「熱帯魚ミニミニ大作戦♪」のbonさんの記事
「たま日記」のtamaさんの記事
うちの記事
「ク・ログ」のblacklayoutさんの記事
「Eternal Aqua II」のレガさんの記事
「ぴぐろぶ」のぴぐれさんの記事
「THE SUISOU」の兎夢さんの記事
「熱帯魚に泳がされ・・・」のでむちんさんの記事
「3cmのフグに踊らされ」のtoykinnguさんの記事
「☆up to you☆」のdaiさんの記事
「ぴぃぴの気持ち(Tropical fish)」のぴぃぴさんの記事
とりあえず現在はこのぐらいかな(今回は猛烈にトラバ打ちまくり!)。
この先はきっとbonさんがまとめてくれるだろうということで(笑)。
MacからはYahoo!ブログに書き込みできないようなので(うちだけ?)ご挨拶できずにすいませんです。
この先どこまで広がるか楽しみです。

ってことでおまけ画像を後2つ。


ヒレをバタつかせているように見えるのが面白く、かつキュート。


うちでは珍しい正面顔写真。
(ガラスちょっと汚いなorz)

なんだか今日も記事が長めになりそうなので、アベニーちゃんのことを記事に書いているとキリがないので次へ行きましょう。

ここからはコケ退治の話。
現在リアルタイムでコケと闘っている「tsu-blog」のmitsuさんに捧げる記事でもあります(笑)。

コケ退治部隊(通称コケイヤン隊;
現在の加盟員は
ヤマトヌマエビ(隊長)、
トロピカルシュリンプ(別名;台湾ヌマエビ)、
オトシンクルス、
石巻貝(別名;石巻guy)、
CRS(マネージャー)、
レッドラムズホーン(補欠)、
サイアミーズフライングフォックス(新入り))
ということで、先日仲間入りしたサイアミーズ君、最初はあまりバタバタしっぱなしで働かねぇなぁ〜とか思ってたんですが・・・、

その後メキメキと頭角を現して、激しく、すこぶる激しくコケを食べてくれているようです。
気のせいかキューバパールグラスも少し減ったような・・・気のせいか・・・。

ほとんどキューバパールのコケは撃退されつつあります。

しかしここで油断して手を緩めると再び奴らが勢いを取り戻しゼンギレで攻めてくるかもしれません。

もはや手加減はしません。
最後の最終兵器を出します。

説明不用の、泣く子も黙る(すいません、それはウソです)、エーハイム2213です。

現在の全力でコケイヤン隊を闘わせている戦地は40cm水槽なのですが、ここの水槽は現在エーハイム2211が設置してあります。
しかし、生体数も増えてきたことと、いつまでもコケがしつこく残っていること、それに濾過槽は少しでもでかい方がいいだろう、すなわち大きいことはいいことだ的発想もあり、2211から2213にパワーアップすることにしました。

ろ材などはこんな感じで用意しました。
(その他チャームさんから買ったものなども写ってますが、説明は省略させてもらいます。)

こいつをつかって、今回は・・・

上のように7層構造にしました。

そんなわけで、ようやく肉眼ではほとんどコケが見えなくなった40cm水槽、このままコケ完全撲滅となってもらいたいものです。

投稿者 38brain : 04:49 | コメント (20) | トラックバック

2006年02月21日

プロジェクトMacCube水槽 〜その6・フィルター設置・底砂水入れ編〜

MacCubeを水槽にする計画、第6回です。
前回までのあらすじは「こちら」の下の方をご参照ください。

さて、このプロジェクトもいよいよ大詰めとなってまいりました。

フィルターを何にするか、皆さんの意見をお聞きしつつ、相当色々迷いました。

最初は投げ込み式を考えていましたが、やっぱり大きいかなぁということで断念。
最後の最後までスポンジフィルターと底面ろ過で悩みました。
下の方で出てきますが、底砂を細かい砂にすることは最初から決めていたので、ここはやっぱりスポンジフィルターしかないか、という結論に一応達していました。


で、ショップに行って買ったのがこれです。


ジャジャーン!!

はい、底面ろ過です。
これに決定しました。

え?底砂を粒が細かい砂にするから無理なんじゃなかったのかって?
まぁまぁ、それは後ほど・・・。

まずは設置です。
果たしてMacの上の穴から入るのかどうか、実はそれが一番心配でしたが・・・

このようになんとかギリギリ、ほんとにギリギリで入りました。
高さもめちゃめちゃギリギリでしたが、パイプをカットすることなく何とかはまりました。
底板が白く見えますが、冷たい水を入れたので曇っているだけで本当は透明です。
エアポンプにつなげる部分も・・・

このようにギリギリでなんとか通すことができました。
ヨッシャ〜!!
ということで、次に底砂を敷いていきます。
今回チョイスした底砂は下のものになります。
 ↓

これが今回のミソの一つです。
底面フィルターは粒が小さいと目が詰まってしまって動かなくなるとのことでしたので、ちょいと考えて、底面ろ過器の上だけは左の粒が大きいサンドを、そしてそれ以外の部分には最初にチャームさんから買って用意しておいた白砂を敷くことにしました。
とにかく今回は白砂に挑戦してみたかった、というのがこの水槽を立ち上げた動機の一つでもありました。
そういうことで、さっそく・・・

このように2層に底砂を敷いていきました。

さぁ、とりあえず見た目は完成です!!!

いやぁできちゃいましたよ。
感無量です。

しかしここで感無量に浸るのはまだ早い、フィルターが動くかどうかをテストしなければいけません。
なので水を入れて動かしてみることにしました。
水を一気にドバーッと入れると底砂を巻き上げてもう大変なことになることを以前の失敗から学習しておりましたので、今回はチャームさんから買った水抜き・水合わせキット(詳しくはこちら)を使うことにしました。

上の写真で「これ」と書いてあるものがそれです。
非常にゆっくりと水を入れることができます。
魚を買ってきた時の水合わせには最適ですね〜。

待つこと10分ほど・・・

ダ〜ッ!!!全然溜まってねぇ〜っ!!!

ってなことで、結局しびれを切らして計量カップでジャバジャバと水を入れました(笑)。

そして早る胸を抑えつつ、底面ろ過に接続したエアポンプのスイッチをオンっ!!!

コポコポコポコポ・・・

おお〜っ!!動いてるよ〜!!!
(たぶんこれでいいんだよなぁ・・・底面ろ過初めてなのでちょっと不安)

ということで、とりあえずの完成と相成りました!
しばらくはまだ完成したばかりで不安もあるので上の写真のようにキッチンのシンクのところに置いておくことにしました。

ん?
そういえばヒーター・・・

・・・(いそいそと設置を試みる)

・・・!!!?
ありゃーーーーっ!!!!!
エアポンプを通してるところの穴に通らない〜っ!!!!!
オーマイガッ!!!ガッデミット!!!!!
コンセント部分の方が穴より大きくて通らないんです。

ちょうど壊れているヒーターがあったので、そのコード部分を切断してみて、果たして一回切断して穴を通した後に再接着できるかどうかを見てみましたが、今回切ってみたコードの中にはさらに4本のコードが入っていて、とても素人(シロート)が切断して再接着を簡単にできるものには見えない・・・。
う〜ん、困った。
ヒーターだけは真ん中のでかい穴から通すしかないのかもしれません。
ただここまできて妥協するのもちょっと悔しい気もしますが、かと言ってこれ以上面倒なことはあまりしたくなかったり・・・。
しばし考えておくことにします。

とりあえず本日はここまで。
水ができあがるのを待つことになりますので、次回のこのプロジェクトの更新はしばらく先になると思います。

たぶん次回が最終回、「水完成・そして生体投入編」となることと思われます。

投稿者 38brain : 04:08 | コメント (23) | トラックバック

2006年02月19日

アベニーパファ教えてバトン! 第3走者

「熱帯魚ミニミニ大作戦♪」のbonさんから始まったアベニーバトンというものが、「たま日記」のtamaさんからうちに回ってきましたので、今日はアベニーバトンの記事を書きたいと思います。

Q1.何匹飼ってますか?
A1.1匹です。

Q2.何cm水槽で飼ってますか?
A2.40cm水槽です。

Q3.いつ頃から飼ってますか?
A3.2006年1月9日からです。

Q4.混泳ですか、単体ですか?
A4.混泳です。
 ヤマトヌマエビ、CRS、オトシンクルス、石巻貝、サイアミーズフライングフォックスの5種と混泳中。

Q5.エサは何をあげていますか?
A5.冷凍赤虫がメイン。ごくまれに生ミジンコ、レッドラムズホーン。
 他にテトラミンとかブラインシュリンプなどもあげてみたがまったく興味を示さず。

Q6.アベニーのどんなところが好きですか?
A6.とにかく目をキョロキョロと動かす仕草。
水槽に近づくと寄ってくる愛嬌のよさ。
見た目の小ささと色。
箸伝いに赤虫を食べさせると手先から食べてくれるところ。
その後に、時々、赤虫をペッて出すところもキュート。
もう何もかも全て(完全親バカモード)。

Q7.これからアベニーを飼おうとしている方にアドバイス・オススメポイントを教えてください。
A7.性格には個体差があるようですが、気性が粗めらしいので魚との混泳は避けてなるべく1匹飼いがいいみたいです。
でもうちのようにおっとり型もいるようなので混泳が可能かどうかは運次第という感じでしょう。
1匹飼いをするのは難しいかもしれませんが、その水槽を用意するだけの価値を持った最高のキュートさがあります。
エサにする赤虫のキモサはありますが、すぐになれます(たぶん)。
とにかく超癒されますのでおすすめ!!

Q8.同じアベニーパファーを飼っている知り合いを1人紹介してください(名前の他にサイト名とURLも併記してください)
A8.悩みましたが、今回は「ク・ログ」のblacklayoutさん(http://greenplan.exblog.jp/)にお願いします。
blacklayoutさんのアベニーちゃんは買ったお店と時期が同じなのでたぶんうちのアベニーちゃんと兄弟なのです。
では、引き続きよろしくおねがいしま〜す。


以下おまけ

charmさんで激しく暴走中!(爆)

投稿者 38brain : 04:29 | コメント (11) | トラックバック

2006年02月17日

プロジェクトMacCube水槽 〜その5・底板作製編part2完成・そして接着編〜

チョコの食べ過ぎで鼻血が出そうなのを堪えつつ全国約7000万人の女性の皆様に感謝する今日この頃(一部脚色あり)、本日2つめの更新は全国1000万人のMac好きのための恒例となりましたこのシリーズ・・・

MacCubeを水槽にする計画、第5回です。
前回までのあらすじは「こちら」の下の方をご参照ください。

さて、トリノオリンピックを横目に見ながら、高橋名人の教えを守り(?)1日1時間ずつ削りに削りまくったMacCube用の底板用アクリル板。
ついに、はまりました!!!!!


 ↑このように。

さらに拡大写真はこんな感じです。
 ↓

ちょっと上の写真美しいじゃないですか?!
実はbonさんに借りてたマクロレンズをいったん返したのですが、なかなかマクロレンズを買わない(買えない)私に憐れみを感じたのか、はたまた美しくない写真が見るに堪えられなったのか、それとも純粋にやさしさか(そうであることは間違いないのですが)、bonさんが再びマクロレンズを貸してくれたのでまたしばらく上のようなマクロな写真が撮れそうです。
bonさんありがとうございます。

てなことで、底板がはまったので早速ちょっと水を入れてみることに。

入れてみたところ、やはり多少水漏れが見られたものの、これなら接着剤で押さえればなんとかなりそうなレベルでした。

そゆことで、続いて接着編です。

用意した接着剤は以下の3種。

左から、「アクリル用接着剤」、「シリコン系接着剤」、そしてご存じ「アロンアルファ」、
3種合わせて、「接着3兄弟」!!!
(意味がまったくわかりません・・・。)
ともかくこの3種を左から順に塗っていき、激しく固定したいと思います。

ここの作業は省略しますが、アクリル接着剤やアロンアルファがちょっとだけ筐体に付いたりして取れなくなり微妙に汚れましたが、まぁもう気にしない、気にしない、と一休さんのように悟りの境地に達し、あるいは単に削りすぎて疲れてきてどうでもよくなったとも言えますが、とにかく水さえ漏れなければいいや、という思いで接着しまくりました。

乾燥させること1日・・・。

水を入れてみると・・・

「お〜漏れてな〜い!!」

大成功です!

最後に恒例となりました設置場所に水を入れた状態で試しに設置。

うむ、いよいよ形になってきました。

次回は底砂を敷いて、ろ過装置を設置することを試みる予定です。

ろ過装置、最終的に、

1.「投げ込みろ過式(エアーリフト式)」
大きさがネックか?

2.「底面ろ過式」
細かい砂を敷けないのが今回問題となるのか?

3.「スポンジろ過式」
これも底の面に置かないといけないので邪魔になるのか?

の3種に絞りました。
っていうか実はもうどれにするかは決めて購入してあります。
この3種のいずれかにしました。
それはまた次回に登場ということで!!

(糸売)

投稿者 38brain : 04:22 | コメント (16) | トラックバック

新規2件リンク追加とブログ更新システム

今日は更新2連発です。まずはこの記事から。

新たに2件リンクを追加しました。

1つめはtamaさんの「たま日記」です。
ブログの色遣いが綺麗です。
そしてうちと同じくアベニーちゃんを飼ってます!
アベニーバトンというのを回してもらったので次回はその記事を書く予定です。
同じアベニーを飼うもの同士、今後とも交流を深めていきたいですね〜。

2つめは内蔵助さんの「Blood & Fire」です。
コリドラスをたくさん飼われています。
そして、CRS、さらにはADA製品もけっこうお持ちのようです。
ブログのデザインも一風変わっててお洒落ですね〜。

お二方、今後ともよろしくお願いしま〜す。

で、今日はおまけを。
私がお気に入りのブログの方たちには、なるべくうちのサイトからのリンクを張らせてもらうようにお願いしています。

実はこれには理由があるんです。

というのも、お気付きの方もいると思いますが、この左側のメニューにあるリンクコーナー部分は、そのリンクさせてもらっている方たちの更新情報も表示するようにしていて、ここを見てすぐに更新している方のブログを見に行けるからなのです。
これ、すこぶる便利なのであります。
このシステム、前も一回書いたのですが、いつもお世話になっている「熱帯魚ミニミニ大作戦」のbonさんが作られたものなんですよ〜。
このシステム、無償で配布されているようなので、自分のブログにもこの自動更新情報取得システムを付けたい方は、bonさんのブログのコメント欄に「自動更新システムうちも使いたいっちゃ。」と書くと快く提供してくれると思いますよ。
特にプログラムの知識も必要なく、単に1行だけ自分のサイトに追加するだけで実現します。
マジでおすすめの一品です。

投稿者 38brain : 03:48 | コメント (3) | トラックバック

2006年02月15日

新コケ取り部隊参入

前回の記事で書いたMacCube水槽の方は、まだ削り続けております。
あまりやると疲れるので、高橋名人の「ゲームは1日1時間」ならぬ、
「削りは1日1時間」
という感じで進めております。
次回の更新時はきっと底板完成してると思います。

さて、本日はちゃんと魚のお話で(?)。

先週末、bonさんと共に、神奈川県藤沢市にある「アクアリウムアゴラ」というお店と、「アクアショップA.I.」というお店の2店舗に行ってきました。
bonさんが記事に書かれているのでご参照あれ。
「アクアリウムアゴラ」はこちら
「アクアショップA.I.」はこちら
個人的には「アゴラ」の方が気に入りました(っていうか2回目なんですけどね)。
「アゴラ」ではbonさんも記事にしていましたが、「ムキムキブライン」というブラインシュリンプを剥いた粉末状のエサが売っており、そのネーミングに激しく惹かれ、ご購入〜。
bonさんが何度も「ムキムキブレイン」と、間違えるので笑ってしまいました。

この熱帯魚ショップ巡り、実はもう一つ「お魚万歳」ブログの加藤さんに増えすぎたホワイトミッキーマウスを差し上げるという目的もあったのでした。
「アゴラ」店にて、途中道に迷ったりしつつ無事手渡し完了。
早速こちらも記事にしていただいたようなので、ご興味がある方は「こちら」からどうぞ。
うちよりもずっとかわいがってくれているようです。加藤さん、ありがとうございました。

さて、前置きが長くなりましたが、その「アゴラ」ショップにて新たなコケ取り部隊を購入しました。

サイアミーズフライングフォックスです。
オトシン君に似ていますが、微妙に違います。どこが違うかはよくわかりません(爆)。
壁にあまり張り付かずにけっこうチョコチョコ動いています(バレンタインだけに(寒))。
長い名前でなかなか覚えられませんでした(汗)。
ニンテンドーDSで脳を鍛えなくてはいけませんな、ということでDSを購入する理由を無理矢理自分に納得させてみたり。
サイアミーズ君、略して、「サイアミーズ・F・フォックス」。
なんだか「マイケル・J・フォックス」みたいでかっこいいじゃありませんか(笑)。
とにもかくにも、このSFフォックス(書くの面倒なのでさらに略)、なんと黒髭コケまで食べてくれるらしいのですよ。
これは期待しちゃいます。
しかしSFフォックスの難点は、成長するにしたがいコケを食べなくなっていき、さらに10cmぐらいまで大きくなるところですね。
まぁたまにはちょっと大きめの魚がいても、体が細いしいいかな、ってことでコケ取り部隊に参加させました。
でかくなったらエビ水槽から、異種目混合混沌60cm水槽に移住願いましょう。

投稿者 38brain : 05:36 | コメント (20) | トラックバック

2006年02月13日

プロジェクトMacCube水槽 〜その4・底板作製編part1〜

MacCubeを水槽にする計画、第4回です。
前回までのあらすじは「こちら」をご参照ください。

今回はいよいよプロジェクトの最難関と思われる底板を作製することに挑戦しました。
近所のでかいホームセンターにて以下のグッズを土曜日の夜に購入。


上段左から、「アクリル用接着剤」、「アクリル用カッター」、「アロンアルファ」、「プラスチック用ヤスリ」、そして下段が「アクリル板」です。
アクリル用接着剤とかカッターがあるなんて、まったく普段気にもしないコーナーに行って発見したので新鮮でした。
アロンアルファはさらに底板の接着を強固にするための補助として購入。

アクリル板は事前にネットでMacCubeの大きさがおよそ17cm x 17cmであるという情報を得ていたので、18cm x 32cmの板を発見して、
「お、ちょうどいいじゃん!」
てなことでこれを購入。
しかし、これがのちに悪夢となりました・・・。

家に帰ってきて、いざMacCubeにアクリル板を合わせてみたら・・・

「MacCubeがアクリル板の18cmよりもでかい罠!!!!!!!
超orz」

あまりのショックに写真を撮ることも忘れました・・・。
ちゃんと自分で大きさ測っておけばよかった・・・(泣)。
実際は19cm x 19cmぐらいでした。

てなことで土曜日はこれにて糸冬了して、ふて寝。

翌、日曜日。
再びホームセンターへ出向き・・・、

32cm x 55cmのアクリル板を買ってきました。
ついでにさらに補強するためのシリコン系の接着剤も追加購入。
ちなみに、このアクリル板、厚さは置いてあったもののうちで最厚の5mmを買いました。
この5mmのアクリル板、想像よりもめちゃ高いです。
これだけでその辺の安い水槽が簡単に買えます・・・。
しかしMacCubeを水槽にするためなら、えんやこら、ってことで早速作製開始です。


 ↑
まずはこのようにだいたいの大きさの型取り。


 ↑
でもって次に、ペンで型を取った線を定規を当てながらアクリル用カッターで切れ込みを入れます。
青いのがアクリル用カッター。
定規がピカチューな点はスルーしてください(笑)。


 ↑
2mmほど激しく切れ込みを入れた後に、その辺を押さえながらアクリル板を曲げてバキッと折り、このように切り出します。
下にはチャームさんから届いた宅急便の中に入っていた新聞を敷いてます。
なになに、東証反発、フムフム・・・、これはライブドアおよびマネックスショックがあった2日後の新聞ですな。
などと新聞を読みふけること数分・・・。
おっと、と気を取り直し、作業続行です。
(株については話すと長いのでやめときますが、一言だけ。日経平均は暴落しましたが、この時点でライブドアの悪行が明らかになってまだよかったと思ってます。もっと後で発覚した方がより日本経済へのダメージが大きかったでしょうから。マネックスの愚行は想定外でしたが。)


 ↑
続きまして、アクリルの角を、MacCubeに合わせて丸くするためにマーキング。
それから、激しくヤスリで削って・・・


 ↑
このように角を丸くしました。

で、次がとてつもなく大変です。

MacCubeに正確に大きさを合わせて底板を少しずつヤスリで削って微調整します。
削りすぎると取り返しがつかないので、ちょっと削ってはMacCubeに合わせ、またちょっと削っては合わせ、・・・、という作業を繰り返すこと・・・

約4時間!!!

トリノオリンピックを見ながら作業していたとは言え、あまりにもしんどい作業でした。
っていうか、最終的にはまだもう少し削る必要があります。
もう手の感覚がおかしくなってきたので今日はやめました。


 ↑
これがヤスリの削りカス。
いかにとんでもない作業だったか多少は伝わりますでしょうか?

そういうわけで、ちょっとだけはまる状態までは削り終わり、このような感じになっています。
(MacCube筐体についている白い汚れはたぶんアクリルの粉が付いた手で触った私の指紋です(笑))
 ↓

数日以内の時間がある時にまた少しずつ削って、写真に見えるMacCubeケースの横の溝がある部分のところまではまるように製作予定です。
予想はしていましたが、これほどまで大変だとは・・・。
ヤスリがもう少し激しく削れてくれればなぁ。または電動のものがあればよかったんですけどね。

てなわけで、次回(たぶん数日後)は、きっと底板完成・接着編をお送りする予定です。

糸売。

投稿者 38brain : 05:27 | コメント (18) | トラックバック

2006年02月12日

2件リンク追加しました。

2件リンクを追加させてもらいました。

1つめは、ケイツケさんの「Aqua Box 〜2006 赤い宝石〜」です。
cube水槽でCRSを飼われています。
cube水槽の水景も素敵です。
ちょうど私と同じタイミングで稚エビが生まれたようで、やっぱりCRSには月の満ち引きに影響される生体リズムがあるんですねぇ。

2つめは、たくらさんの「another.... GRASS GLASS STYLE」です。
こちらのサイト、実はけっこう前から拝見していたんですが、とにかく写真が超ビューテホー!!
はっきり言って私の一眼デジカメより遙かに綺麗です。
センスと技術のよさが光ります。

お二方とも、今後ともよろしくお願いします。
どちらもおすすめサイトですので是非皆さんも拝見してみてくださいね。

投稿者 38brain : 07:23 | コメント (2) | トラックバック

2006年02月11日

先行夫と我が家のロボットたち

今日の話は完全なネタです。
アクアとはほぼ無縁ですので怒らないでね。

近頃、例の中国が生んだ最強の最先端ロボット、先行者がアクア界を席巻しているのは皆さんもご存じの通り。

初期の頃に先行者こと先行夫(さきゆきを)くんを手に入れた自分としては、皆さんのかなり素晴らしい力作な作品におされるばかり・・・。
特に、「THE SUISOU」の兎夢さんのこの回にはまいりました。

これは負けてられねぇぜ!と相変わらず不毛な負けず嫌い精神を胸に今日も頑張る38brainなのでした〜。
(めざましテレビの今日のワンコ風に。bonさんネタよりパクリ。)
って終わってしまうやんけ!

ってなことでアホなことを言いつつ、今日は我が家の先行夫くんとロボット仲間たちを激しく無駄にクローズアップして紹介してみたいと思います。

普段はこのように大量に出撃命令を待ちながら待機しております。
ちなみに20人兄弟です(数人はドナドナを歌いながら異国に旅立ちました)。

ん?
気が付きました?
なんか右端に違うロボットが・・・?



ジャジャ〜ン!!

ってみなさんご存じでしょうか?
某、空に浮かぶ夢の島を目指し、シータとパズーが大冒険する、「見ろ、人がゴミのようだ〜!アッハッハ〜」というムスカの名セリフでも有名な、あの超名作アニメーションに登場するアレです。

てなわけで早速、異文化コミュニケーションを図ることにしました。

通じているのか、よくわかりません。

すると・・・

いきなり翼を広げたロボット兵。

どうなる?先行夫くん?!!

そのしばらく後・・・

どうやら、同じロボット同士、意気投合したようです。

さて、まだうちには他のロボットもおります。

ご紹介しましょう!

これは、まぁ先行者の技術力に比べたら全然たいしたことはないのですが、国内の某大手メーカーが開発したロボット犬(のヌイグルミ)です。

では、早速コミュニケーションを取ってみましょう。

お〜、けっこう仲よさそうじゃないですか。
さすがMade In Japan. 思いやりがあります。

そして、しばらく後・・・。

いい記念写真が撮れました。


以上、我が家のロボット紹介でした。
ー糸冬ー。


(いい大人が夜な夜な何やってるんだか・・・と一瞬虚しくなりつつも頑張ったので、その辺についてのツッコミはガラスの心が傷つくのでナシの方向でお願いします。(笑))

投稿者 38brain : 04:32 | コメント (15) | トラックバック

2006年02月09日

稚エビキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

今日はちょっと大阪行ってました。
時間があれば大阪の熱帯魚ショップにも行ってみたかったのですが、残念ながら今日は時間の都合上、トンボ返りでした。
「tsu-blog」のmitsuさんの行きつけのショップとか見てみたかったなぁ〜。

さて、本題を。

先日から抱卵していた3匹のCRSを隔離していたのですが、ついに昨日・・・!

稚エビキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!!!!

生まれました〜!!!!!
マクロレンズがないので写真しょぼくてすいません。
やっぱりマクロレンズ欲しいなぁ。
今月は出費がだいぶかさんでいるので(MacCubeとか、車のタイヤ(8万円もするのよ!泣)などなど)、マクロレンズはもうちょい先になりそうです(´・ω・`)ショボーン
(任天堂DSもちょっと欲しかったり・・・(笑))

まぁともかく稚エビの誕生は純粋にうれしいです!
MacCube水槽プロジェクトが落ち着いたらCRSのグレードアップ作戦に移行したいと考えてます。

さて、もう1個、個人的にちょっとしたうれしい出来事がありました。
うちのブログ、一応訪問してくれる方のユニークカウント(一人1日1回のみのカウント)を去年の10月中旬から取っていたんですが、約3ヶ月半経った昨日、ユニークアクセスカウントが10000を突破しました。
現在10231でした。
うちのようなショボショボブログでもたくさんの方に見ていただいているようで、ほんとありがとうございます。
見ていただいているだけでメチャメチャ励みになってます。

ちなみに昨日のユニーク訪問者数は182人でした。
だいたい最近の1日の総カウント(ユニークだけじゃなくてトータルの接続回数)は300ちょいぐらいみたいです。
チャームさんWaterPlantsWorldさんに紹介いただいてから特に最近アクセスがだいぶ増えたみたいです。この場を借りて感謝です。

今後とも2日に1回の更新頻度はできるだけ保ちつつ、中身もそれなりに読んでもらって面白いものが書けるようにマッタリと努力していきたいと思いますので今後ともよろしくお願いします。

隠れ読者の方にも、ぜひコメントしてもらって、もっと交流を広められたらうれしいなぁと思います(笑)。

投稿者 38brain : 04:36 | コメント (12) | トラックバック

2006年02月07日

プロジェクトMacCube水槽 〜その3・解体part2〜

bonさんのMac水槽化計画も着々と進行しているようなので(こちら)、これは負けられないぜ、と対抗意識を燃やしているフリをして、実は単に早く作りたいだけだったりもする自分なのであります。

前回のあらすじを一瞬で話すと、この写真のように、

6角ネジが開けられなくて挫折したところまでで終了してました。

てことで、予定より早く、AQUARISTさんの助言もありあっさりと100円ショップで下のようなイカス六角レンチをハケーンしたので行動開始です。


なんと8種類ものレンチがセットになったすぐれもの。
これなら間違った大きさの六角レンチを購入する心配も皆無です。
これが100円で手にはいるとは、やはり100円ショップアナドリガタシです。

てことで、これを使っていざ、レッツ分解!

微妙にこの後も少し外れにくい部分があったりなんかしつつも、ついに・・・

このように完全に分解終了しました〜!!

いわゆるcube水槽の正面とも言われる斜めから見た感じはこんな感じです。
 ↓

しかしですねぇ、ここにきて、さらなる大きな問題点が浮上してきました。

上の写真のように、上部のCDを入れる部分などが完全に一体化してて外れないんですよ。
すなわち、外掛けのろ過器の設置はまず不可能。
エーハイムの外付けにしてAll リリィーパイプ化も考えましたが、リリィーパイプの太さでは入らないんですよ。
ホースならなんとか潰して入れれば何とかなるかもしれないけどそれは避けたい。
真ん中の大きな穴なら通るけど、真ん中にはやっぱり入れたくないし。
ろ過なし、っていうのもアリだろうけど、やっぱりレッドラムズホーン以外の生体ものちのち飼うことを考えるとフィルターは必須かと。
うむむ・・・かといってこのケースを上下逆さにすることだけはやりたくないし・・・。
上部のアクリルを切ってしまうこともしたくない・・・。
しばらく悩んで一応解決策もなくはないですが、もし何か素晴らしいアイディアがありましたら教えてもらえたらうれしいです。
ちなみにCD挿入部の穴の幅はジャスト1cmでした。

てなわけで、恒例となりました設置予定場所へ、現在のものを設置してみました。

お約束アリで(笑)。

本日はここまで。
このプロジェクトの次の更新は週末かな〜。
次回はいよいよ底面の作製をしたいと考えております。
(糸売)

投稿者 38brain : 03:10 | コメント (24) | トラックバック

1件リンク追加のお知らせ。

wareoosatoさんの「中学生の日記みたいなやつ」ブログを新たにリンクに追加させてもらいました。
同じ横浜在住(それも近そう(苦笑))の中学生の方のブログです。
毎回書いてる気もしますが、若年齢化が・・・。おじさんはちょっと戸惑います(笑)。
現在中学1年生らいしいですが、それにしては随分としっかりとした文章を書いているなぁと感心します。
中学1年なんて、自分はドラクエとか、BB弾の入ったモデルガンで撃ち合いとか、そんなことばかりしていたような気がします・・・。
・・・orz。

投稿者 38brain : 02:04 | トラックバック

2006年02月05日

石巻貝と40cm水槽の愉快な仲間たち

今日は遠隔地よりの更新につき短めで失礼します。

先日仲間入りした石巻貝。
最初の頃はあまり働いていないようにも見えましたが、この間、青龍石を見たら、おやまぁ、けっこうコケが無くなって綺麗になっていました。
グッジョブです。
けっこう目立ちはしますが、いいアクセントにもなりわりと気に入っています。
後ろにいるのは仲良し「オトシンず」です。

CRSとヤマトヌマエビも最初こそ仲が悪そうでしたが今は落ち着いて共存しています。
アベニーちゃんも特に誰かを噛んだりする事もなく、けっこう平和と書いてピンフとは読まないですが、のんびりとした40cm水槽となっております。

だいぶキューバパールグラスのコケも少なくなってきたような気がします。
思い込みではないことを祈りたいです。

投稿者 38brain : 03:00 | コメント (14) | トラックバック

2006年02月03日

プロジェクトMacCube水槽 〜その2・入手そして解体part1〜


(カテゴリーに「MacCube水槽プロジェクト」っていうの作っちゃいました。(笑))

ついに届いちゃいましたよ〜、MacG4Cube!!

う〜む、やはり美しい・・・。
マクキチな自分にはヨダレものなのでヨダレが付かないように気を付けなくてはいけません(笑)。

上の部分はこういう風になってます。

さて、早速こいつを水槽にすべくドライバー片手に解体開始です。

ふんふ、ふ〜ん♪・・・
にひひ・・・・
ヨシヨシ・・・
うしししし・・・

・・・ん?!

ノ〜オオオォォォォォォ!!!!

ネジが・・・六角ネジが・・・

一応六角ドライバー持っているんですが、持っているのがでかすぎて合いません。
ってことで今日はこれにて糸冬了〜。
今週末はちょっと出かける予定なので、まぁそのうち近所のホームセンターでこれに合うネジを購入してこようと思います。
しかしぴったり合うのがどれだかわかるかなぁ。
違うのを買ってしまう確率38%なヨカ〜ンです。

たぶんネジは合ってくれさえすればはずれると思うのでいいのですが、一番の問題はここです。
 ↓

底の部分が完全に空いてるんですよ。
ここをアクリルか何かでフタしないといけません。
下が空いていることは予想してましたので、先日ちょっくらホームセンターで下見済みではありますが、果たしてうまくいくのかどうか、この材料も近日購入してこようと思います。

てなわけで、現在できる解体作業はこれまでってことで、とりあえず設置予定の場所に置いてみました。

ウホッ!なかなかいいじゃないですかぁ(惚れ惚れ)。
ほのかにリンゴマークが光ってるのがまたイカス!!
寝室の角にこのように置く予定です。
Macのリンゴマークを果たしてこのように最終的にうまく光らせることができるのか、頑張りたいと思います。
(来週末ぐらいに糸売く・・・)

投稿者 38brain : 04:47 | コメント (17) | トラックバック

2006年02月01日

コケ取り部隊(コケイヤン隊)隊長に敬礼っ!の巻(その他2話)

前回の記事でコケ対策部隊を全力で投入という話を書きましたが、
さすがコケ取り部隊(通称コケイヤン隊)隊長のヤマトヌマエビ君、その働きっぷりにはまさに敬意を表したいところであります。
見てください、この写真を!
 ↓

体の中にコケ詰まりまくり! さすがです。
めちゃめちゃ食べてくれてるのが一目瞭然です。
Style*aのmach540さんの「こちらの記事」でもヤマト君の腹の中のコケがクッキリというのが紹介されてました。
今後とも撲滅まで頑張ってもらいたいですが、その前に食い倒れそうです(笑)。

以上、ヤマトヌマエビ君の話はここまで。

続いて吉報です。
なんとこの2日間の間に新たに抱卵しているCRSを2匹見つけました。
これで計3匹です。全部で8匹しかいないので抱卵率高くない?
微妙に抱卵エビ君のグレードがみんな低いのが気になりますけどね。
隔離ネットは透明ではなく、中の写真が撮れないためしばらく写真はナシかと思います。ご了承ください。
うちはややグレードがいいCRSが3匹、
5匹980円のショボボーンなCRSが5匹、
という計8匹の構成なので、グレード低い3匹が抱卵中ということは、
残り5匹のうちグレード高い率3/5ってことで、抱卵したメスの相手のオスがグレード高い個体である可能性がかなり高いような気がしますが、どうでしょう。
とりあえず隔離ネットに3匹避難させてみました。

CRSの話もここまで。
続いて、最後はやはりアベニーパファのパフィちゃんの写真で。

面白い写真が撮れました。
スネールをねらうパフィちゃんです。

なんかいつもと違って目がキリリとしてないですか?(笑)

ついでにドアップのパフィを。

今日の写真はみんな普通のマクロではないレンズで撮っています。
(借り物のマクロレンズはbonさんにお返ししたので(苦笑))
「EF-S 18〜55mm」っていうキスデジに最初から付いてたレンズなんですが、頑張れば(あるいは運がよければ)これぐらいまではなんとか撮れるみたいです。

ちなみに・・・
(最後のこれ以降の文はキスデジユーザー向けマニア話です。)
最近のお気に入りのカメラの設定は、マニュアルモード、ISO400、Tv(シャッタースピード優先)で、1/10秒ぐらいです。
もちろん個人個人の環境により違うのでしょうが、絞り優先とか、プログラムAEとかだと、うちの場合なんか写真が明るすぎるんですよねぇ。
なのでシャッタースピードで明るさを調節してます。
動きの速い魚にもシャッタースピードあげると追いつけますしね。
もちろんピント合わせは中央1点で合わせてからめちゃめちゃ焦って撮ってます(笑)。

投稿者 38brain : 03:59 | コメント (15) | トラックバック