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2006年03月31日

プロジェクトMacCube水槽 〜その9・本命生体投入編〜

MacCubeを水槽にする計画、第9回です。
前回までのあらすじは「こちら」の下の方をご参照ください。

さて、ついにこのプロジェクトも今回でほぼ終了です。
アンモニア濃度も出なくなり、すっかり安定したようですので、まずは・・・・

とりあえず入れていた上のカージナルテトラを60cm水槽に戻しました。
この水槽の水を安定させてくれた彼らに感謝であります。
結局、ミナミヌマエビが数匹☆になってしまいましたが、被害はそれだけで、案外現状は非常に安定しているようです。

ここから、いよいよ本命の生体投入です。

今回のMac Cube水槽、製作当初の投入生体は、アベニーちゃん用の餌となるレッドラムズ(スネールの赤い版)を入れる予定でした。
しかし、製作している過程で、それだけではこの水槽にはもったいないと思うようになったことと、レッドラムズのフン害に憤慨したことから(さむっ)、製作のかなり初期の段階でその案は消えました。

次に考えたのが、ピグミーコリドラスとゴールデンテトラという両方体色がシルバーチックなメタリック軍団をいれたらいいんじゃないかなぁということでした。
水槽がMacなだけに、雰囲気としてはいいのではないかと。

しかしこの案もボツになりました。

で、最終的に入れたのが、まずはこちら。


ピグミーコリドラスです。
上の案で書いたうちのピグミーの方は入れることにしました。
やはり底砂が細かい白砂ですので、ピグミー君はよく合うのではないかという考えからぜひとも入れてみたかったのです。
予想通りけっこういい感じです。
ピグミーは思っていたよりは活動的で、常に底の方にのんびりしているわけでもなく、けっこう頻繁に泳いでいます。
まぁ基本は下の方にみんなで固まってますけどね。
そうそう、4匹投入しました。
ちっちゃくてかわいいですね〜。

そして次に、ここに入ったのが・・・

アベニーパファのパフィちゃんです。
ここに来ちゃいました!

アベニーちゃんをここに入れたのには2つの訳があります。

1つは、アベニーちゃんを飼っていた40cm水槽をCRSメインの水槽にしたかったし、やはり稚エビが食べられないかが気になるのでこちらに移動してもらいました。
もう1つは、Mac水槽は普段自分がいることの多い寝室兼Mac部屋に置いているので、とにかく普段からアベニーちゃんがよく見えるようになるためです(結局親バカです、笑)。

アベニーちゃんとピグミーくんたちは仲が悪くはないようです。
けっこうこの写真のように近くにいる時が多いです。
っていうか、うちのアベニーちゃんは今までの経験からも、赤虫とレッドラムズ以外には食べることに関しては全然興味がないようです(笑)。

てなことで、このプロジェクトも今回で一応の終了となります。
今後はこの水槽の普段の様子や、何らかの変更があった時などに普通の記事として随時公開していきます。

え?、全10回じゃなかったのかって?
はい、その通りです。
最終回の第10回は書く予定ですが、諸々の理由によりだいぶ先になりそうです。
まぁ、大したことではないです。最後に照明を少し変えたいなぁと思っているだけです。
ですので、照明を変えた時に第10回を書き、それがこのMac水槽製作プロジェクトとしては最後にする予定です。

そういうわけで、完成と相成りましたMac水槽。
たくさんの皆さんからの励ましのコメント、本当にありがとうございました。
特に削りの段階ではほんと何度もくじけそうになりましたが、おかげでなんとか頑張れてここまで来ることができました。
今後ともこの水槽の日々の変化を見守っていただけましたら幸いです。

とりあえず、Fin.

投稿者 38brain : 10:17 | コメント (17) | トラックバック

2006年03月29日

うちのエサ事情。

うちの魚たちには写真のようなものをあげています。
左から、「エビ玉シュリンプフード(CRS用、シラクラ産)」、
「スピルリナ」(エビたちとレッドラムズ用)、
「ヒカリクレストのプレコ用フード」(エビとかコリドラス用)、
「テトラミン」(魚たちの主食)、
「チャーミーコリドラス」(エビとかコリドラス用)、
「むきむきブライン」(魚たちにたま〜に)。
この他、写真には写ってませんが、たまにブラインシュリンプを湧かして魚たちにあげたりしてますし、主にアベニーちゃん用に冷凍クリーン赤虫をあげてます。

さて、話は変わって(実は関係あるのですが)、今日ポストをのぞいたら、「THE SUISOU」の兎夢さんからうれしいプレゼントが届いていました!

ちょっと前に兎夢さんがタイに行った時のお土産プレゼントのお魚スプーンです。

そしてスプーンの裏には・・・


私が無理矢理お願いした兎夢さんの素敵なサインが!!
ほんとありがとうございました〜!

で、このスプーン、せっかくいただいたのですから、使わない手はありません。
そこで・・・、

普段はいつもフレークの大きさが大きすぎるので手で砕いてからあげていたテトラミンをすり鉢で一気に砕くことにしました。


このように砕きました。(わかりにくい・・・(苦笑))

これで今度からは手で砕かなくとも、兎夢さんからもらったスプーンで直接魚たちにテトラミンをあげられるようになりました。

兎夢さん、ほんとありがとうございました。大切にしますね。

投稿者 38brain : 04:36 | コメント (10) | トラックバック

2006年03月27日

エビちゃんによい環境を目指して

昨日ついにファイナルファンタジー12(FFXII)を買ってしまいました。
寝不足気味、と前回の記事に書きましたが、原因はそれではないですよ(笑)。
詳しくはもう1個のブログの「ここ」に詳しく熱く書きましたのでご興味のある方はご参照ください。

さて、この1枚目の写真は現在の40cm水槽の写真です。

密かに色々変えてました。
エビちゃんにとって、特に稚エビにとって、石組み水景だと隠れるところがあまりないのでかわいそうかなぁと前々から思っていました。
そこで、流木と水草を追加してみました。
もはや石組み水景もなにもあったもんじゃなくなりつつあります(苦笑)。


追加部分の拡大写真。

MacCubeに入れた残りのコブラグラスを流木の根元に植え、流木にはモスを巻き付けてあります。

このモスは、タイ産のモスで、プレミアモスとかとも呼ばれているらしいです。
普通のモスと違い、グングンと伸びて広がることがなく、ジワジワと、そしてモコモコと増えていくのが特徴です。
見た目はかなり気に入っています。
そして煩雑なトリミングのメンテがあまり必要ないところも楽でよいです。

これを置いてから、CRSがこの辺に集まって、あまり前の方に出てこなくなったので少々さみしくもあるのですが、まぁこの場所が気に入ってくれたようで、その点はうれしいです。
もっと増えてきたら(いる場所がなくなって)前の方にも出てきてくれることでしょう(笑)。


40cm水槽のおまけ写真。
なんとなく青龍石に登っているヤマトヌマエビ君が素敵だったのでパシャリ。


うちのブログではたぶん初登場のアベニー(パフィちゃん)のおしり。
写しちゃイヤン?(笑)

投稿者 38brain : 05:11 | コメント (16) | トラックバック

2006年03月25日

+300%?

(前回の続きです)

ヒントその4


(注:フォトショップ加工ではありません。)

すいません、ちょっと寝不足気味なので今日は激短めで失礼します。
みなさんのブログはちゃんと見てますよ〜!

投稿者 38brain : 05:31 | コメント (9) | トラックバック

2006年03月23日

実験@自宅

ヒントその1

・毒物及び劇物取締法(毒劇法)
・化学物質排出把握管理促進法(PRTR法)
・労働安全衛生法
・廃棄物処理法
・消防法
・化審法


ヒントその2


@チャームさん。


ヒントその3


@自宅ラボ。

続きは来週末ぐらい?

投稿者 38brain : 01:08 | コメント (15) | トラックバック

2006年03月21日

キューバパールとCRSのマクロに挑戦

今日は久々に40cm水槽の写真を何枚かご紹介します。


上の写真はもちろんアベニーちゃんが後ろの方に写っているところがポイントです(笑)。

ちょっと前に、「きまぐれCRS」のyoshiさんと、うちのキューバパールグラスとyoshiさんのものがなんかちょっと見た目違うんじゃない?って話があったので少しクローズアップしてみます。

それと、「tsu-blog」のmitsuさんが、今使っているSIGMAのマクロレンズがどこまでマクロ撮影できるのか見てみたい、とおっしゃっていたのでそれにも挑戦してみました。

この写真は、1枚目の写真の原寸大でCRSだけ抜き出したものです。
ほんとはもっと寄りたいのですが、レンズが「ギッ、ギッ」と言ってこれ以上寄れないよ〜ということだったので、これが限界でした。
もう少しエビちゃんが手前に来てくれたらこれよりはいくぶんマクロ撮影ができるかもしれません。
まぁ、腕がないのでmitsuさんこれぐらいでご勘弁を。

yoshiさんのキューバパールとどこが違うと、ズバリとは言えないんですが、なんとなく違う気がするんですよねぇ。
yoshiさんの方が枝がハッキリしている気がします。
なんかうちのはやたら葉っぱだらけな気がしませんか?
あ、上の写真、稚エビが写ってま〜す。

もうちょっとだけキューバパールとエビちゃんに接近。
キューバパールはようやく完全にコケが肉眼で確認できなくなりました。

貢献者は主にヤマトヌマエビとサイアミーズフライングフォックスだったのですが、サイアミーズ君は、どうもCRSをやたらつついたりして仲があまりよろしくないようなので、役目も終わったということで、60cm水槽に移動願っちゃいました(苦笑)。

・・・オチナシです。

投稿者 38brain : 03:48 | コメント (11) | トラックバック

2006年03月19日

トロンさんから里子CRSもらっちゃいました!

本日はいつものメンバー(bonさん&uchaiさん)と共に、かねだい東戸塚店に行ってきました。
なんだか最近毎週末この2人と会っているような気がするなぁ(笑)。この2週間だけ?

今日の記事は、
uchaiさんのこちら
bonさんのこちら
とパラレルにつながっています。

で、もう一つというか、メインのイベントとしてProjectビ〜(私には敷居がまだ高いのであまり覗いたことはないのですが・・・)に参加されているトロンさんとお会いしてきました。
で、さらに会うだけにとどまらず、図々しくもおうちにおじゃましてエビちゃんを見せていただきました。
さすが、エビ飼いな方だけあってエビちゃんたちはうちとはまるで大違いの美しさでした。


[Photo by Mr.bon]

初めてリアルで見る巨大エビ玉に大興奮でした。

で、な、な、なんと、トロンさんから、好きなだけ稚エビをすくって持っていっていいよ、との神のお言葉が!(笑)

uchaiさんと私で子供時代の金魚すくいを思い出しながら、決してコーンのように溶けることのない網で猛烈にすくいまくりました。


[Photo by Mr.bon]
こんな感じで、ニヤケながらすくい続けること10分ほど。

ショボショボだったうちの血統に、ついにいい血が入る時が来てしまいました〜。

トロンさんは見た目も心もナイスガイでした。
実際の年齢を聞いて驚きました。年齢より超若く見えました(いや、お世辞ではないですよ)。
ちなみに、トロンさんは先日発売されたファイナルファンタジー12(FF XII)を購入されたということで(私はまだ買っていませんが1〜10まではクリアしているのでたぶんそのうち我慢できなくなって買うと思います)、私とトロンさんで熱くFFについて語ってしまいました(笑)。魔法は買う派だよね、などなど(笑)。
その時bonさんとuchaiさんは引いていたことは言うまでもありません(苦笑)。

ほんとトロンさんありがとうございました。


さて、ついでといってはなんですが、ちょっとした告知を。

ちょいと密かに次なるプロジェクトを立ち上げつつあります。
これ、実は相当前から練っていて、いよいよ本格的にここ3週間ほど動き始めています。
とりあえず名称だけ・・・。

続報は近日公開予定です。
ただ、まだほんとに動き出すかどうかは確定していませんのでいつの間にかポシャって話も出なくなるかもしれませんのであしからず(苦笑)。

投稿者 38brain : 05:22 | コメント (14) | トラックバック

2006年03月17日

MacCube水槽ギャラリー

前回までのNAギャラリーに続いて、レベルはまるで違いますが、我が家のMacCube水槽ギャラリーなどというものを記事にしてみました。



いつもより遠くからの全景。



斜め上方から。



小さな生命を支える底面フィルター。



もう一つの安心。



快適?



背面から。



新しいことを始めるのは、不安もあるけど、楽しいものです。

さあ、スタートしよう!

投稿者 38brain : 06:46 | コメント (15) | トラックバック

2006年03月15日

ADA新潟本社NAギャラリー巡礼の旅・その3

bonさんとuchaiさんと3人で行った新潟へのADAのNAギャラリー巡礼旅行日記も今日で最終回です。

今回の旅行には、各自一眼デジカメのキスデジを持っていったのですが、レンズの方はそれぞれみんなバラバラでした。
今回、実は私はマクロレンズしか持っていかなかったのであります。
今までの写真も全てマクロレンズで撮ったものです。
案外マクロレンズとは言っても遠くからの景色も撮れたりするもんですよ。

まぁそういうことで、マクロレンズしか持っていかなかったということもあり、私はマクロ野郎と化して、なめるような写真もいくつか収めてきたわけであります。

やはり被写体がいいと写真も綺麗です。
ほんとADAギャラリーにはキスゴムにもコケ一つありません。

当然のことながら、上のように気泡もたくさん出てました。

さて、既にbonさんのこちらや、uchaiさんのこちらなどで記事にされていたのを読んで知っている方も多いかとは思いますが、今回の旅行では、実はNAギャラリー以外にもう一つ別の目的地もあったのであります。
それは新潟県立植物園です。


こんな建物。


当然このように植物いっぱい。
こんな花の写真を見ると、自分はどうしてもデジカメの機能を紹介するカタログの「参考写真例」を思い浮かべてしまいます(笑)。

で、ここの植物園になぜ行ったかと言いますと、ここには知る人ぞ知る、ADAが管理している水中庭園というのがあるのです。

まぁ、内部の全景を撮った写真はいまいちだったのでbonさんやuchaiさんのところの記事をみてもらうとして、自分はマクロ野郎ということでややマクロ的に攻めたいと思います。

水槽の数こそそんなに多くはないですが、上の写真のような感じにやはりADAならではのハイレベルなイカス水景が10数個置いてあります。

上のものもuchaiさんとbonさんも少し載せていましたが、ADAのおにぎり型メタハラです。
こんな形のものは初めて見ました。
非売品なのか、昔はこんな形のものもあったのか、よくわかりませんが、小さめでこれも素敵でした。

おまけで水景をもう一枚。
この植物園の水中庭園コーナーは周りが暗いので水槽がより際立ってていい感じでした。

では、最後にもう1枚だけ写真を載せて終わりにします。

この写真は、1日目の記事中にも載せたNAギャラリーに入ってすぐの横長水槽の隣にかかっていたシルバープレートです。
天野氏の言葉が刻んであります。

「小さな生命を愛せずして、大自然を語ることはできない。」
(There who truly love small life are deep lovers of Mother Nature.)

NatureAquariumの神髄はまさにここにあると感じました。

(NAギャラリー旅行記・完)

投稿者 38brain : 06:06 | コメント (8) | トラックバック

2006年03月14日

ADA新潟本社NAギャラリー巡礼の旅・その2

ということで、今日はNAギャラリー旅行記事の2日目です。
今日は前回の記事より個々の水槽に寄った写真をいくつか載せてみたいと思います。
もちろん全部の水槽の写真を撮ってきたわけですが、ここではそのうちのごく一部を紹介します。
全部見たい方はぜひNAギャラリーへ!(笑)

そうそう、なんか作ったばっかりの水槽が5個ほどあって、まだアクアジャーナルなどにも載せていないらしいのですが、ここでの掲載を遠慮しようかな、と思ったのですが、もうどれだったかわからなくなってしまったのでもしかしたら本邦(全世界?)初公開の水槽があるかもしれません。
天野さん、すいません。(苦笑)

1枚目の写真と、この2枚目の写真はけっこう大きめの水槽です。
やはり目の前にすると迫力が違います。
上の写真の水景、けっこうお気に入りです。
両側からまるでゾウの鼻のように伸びている流木も何とも言えません。
けっこう手前に白い化粧砂を敷いている水槽が多かったように思いますが、これいいなぁと思いました。
そのうち、うちでも手前に化粧砂敷くかもしれません(笑)。

これも大きそうに見えますが、実際はたぶん60cmぐらいだったと思います。
突き出した流木が素敵ですね。
この写真でもわかりますが、ほとんど全ての水槽がほんと水槽のギリギリまで水が入れられていたのが新鮮でした。
魚飛び出さないのかなぁ?なんて思うのは下拙でしょうか(苦笑)。

上の写真からはミニ水槽です。
と言ってもミニであることを言わないとまったくミニサイズに見えない迫力があるところがやはり一番凄いところです。
青龍石+草原みたいな水景にはやっぱりラスボラ系のオレンジが似合うなぁと思ったのでありました。

いやぁ見てください、このモッサモッサの迫力ある水景を。

別のミニ水槽ですが、横からの状態を写した写真です。
この横から見た水草の山はすごいです。
底砂ではなく、水草でギュウギュウで山になってました。
その立体感にただ感嘆するばかりです。

上の写真はミニ水槽のずらりと並んだところを激写したもの。

ん?
なんかこれと似たような光景を見たような気がするなぁ・・・
と思ったら・・・

前日の旅館での宴の時に日本酒9種が並んだ写真でした(笑)。

と、オチを付けたところで本日はここまで。
明日はおまけ写真と、他の新潟のある場所での写真をお送りします。

投稿者 38brain : 04:30 | コメント (15) | トラックバック

2006年03月12日

ADA新潟本社NAギャラリー巡礼の旅・その1

bonさんと、uchaiさんと、3人でこの週末に新潟県のADA本社にあるNA(ネイチャーアクアリウム)ギャラリー(詳細はADAのサイトのこちら)というところなど数カ所に1泊2日で行ってきちゃいました。

NAギャラリーは言わば水景をやっている人にとっては聖地なのであります。

そういうことですので、とても1回で終わってしまうのはもったいなさすぎるので、今夜から3夜連続「NAギャラリー巡礼の旅」シリーズをお届けします。

本日は第1回。

新潟へ行く高速はまだ雪が残っている可能性高し、ということだったので、駅までは新幹線で行き、着いてからはレンタカーを借りることにしました。

駅のホームに出るといきなり下のような魚のネットアート(ネットに色違いの紙で作った作品)に出会いました。

最初から魚ネタに出会うとは。
地震で被害が出たことで知られる山古志村の有志の方たちが作製したものとのことでした。

そして外に出てレンタカーの到着を待つと、そこに来た車は・・・

なんと日産の「キューブ」!!
こりゃ日々キューブ水槽に慣れ親しんでいる我々には狙ってこの車になったのではないかと思わせられる演出!
(もしかしてbonさんの演出だったのかもしれませんが。)

その後旅館に着いて、美味い料理とお酒を飲み、温泉などに入っていたら、すっかりいい気分になり枕投げをするのも忘れて就寝。
(旅館の話は後日もう少しだけ出る予定です。)

翌日、けっこう迷ったものの何とかついにNAギャラリーに到着!


上の写真は道路に面した門の入り口。
やはりADAカラーとも言えるシルバーメタリックなプレートがクール。


建物を外から撮った写真。
入口の松がまたいい雰囲気です。


上の写真の入り口近くにあるプレートの拡大写真。
アクリル板ですかね。
シンプルで、こんなところにもADAの美意識を感じます。

さて、いよいよ内部に入ります。

入ってすぐにあるのが上の写真の巨大横長水槽。
横は2mぐらい?もっとあるかもしれません。
いきなり度肝抜かれます。
ADA(天野氏)の創造した水景の代表作と言える石組み水槽にカージナルテトラが数百匹、優雅に群れていました。
はぁ〜これが天野ワールドかぁ、と圧倒的な美しさに興奮と驚嘆、そして放心しました。

内部はとにかく全てがメタハラ、ADA水槽。
整然と並ぶその水槽群だけでもうっとりしてしまいます。

本日は全体的な写真を載せてみましたが、次回は個々の水槽についていくつかクローズアップしてみたいと思います。

投稿者 38brain : 02:35 | コメント (21) | トラックバック

2006年03月09日

じつは、いっぱいだったぁ〜!!!

本日のエントリーは2部構成です。

実はいっぱいだった〜!!!・その1

昨日帰ってきたらMac水槽でミナミヌマエビが1匹、かっぱえびせん状態で☆になっていました。
ほんとにかっぱえびせんみたいになってたので驚き。
たぶん噂に聞くエビのえびせん状態見たの初めて。
(きっと60cm水槽でもヤマトヌマエビとかトロピカルシュリンプが☆にはなっているのでしょうが、「姿亡き者」になっているため目では見たことなかったのです。)
で、もしかして水質が悪化したのかなぁと思ってアンモニアや硝酸などを測定してみました。

まずは、亜硝酸と硝酸。
両方ともぼんやりとピンク色に染まってました。
う〜ん、これを見る限りだとバクテリアがある程度は頑張ってるみたいだなぁ。
などと安心しつつあったのですが・・・、


アンモニアを測定してみると・・・


時間と共に徐々に緑色になっていき・・・


うわ〜〜〜っ!!!!!
出た〜!!
こりゃテトラの試験薬の色説明で、
「ほとんどの生物にとって致死的な量です」
と冷静に書かれているであろうぐらいの濃度です。
ごめんね、ミナミ・・・。
急いで水を半量程度交換したのは言うまでもありません。
一応、他のカージナルテトラ3匹とミナミ残り4匹は無事なようです。
てことで、実はいっぱいだった、第1話でした。


実はいっぱいだった〜!!!・その2

今月頭にCRSの稚エビの話をちょっとだけ書きましたが、ご存じのように稚エビは隔離ネット内に入れており、さらにモスが入っているのでいったい何匹いるのかよくわかりませんでした。
それに小さかったしね。

で、
そろそろだいぶ大きくなってるんじゃないかなぁ、
と思って、モスをよけてCRSを見ようとしました。


すると・・・


まさかの光景がそこに!


いや、そこまでオーバーではないですが。


っていうか、タイトルで既にバレバレですね(笑)。


ウハ〜!!!!(喜)
稚エビがいっぱいだぁぁぁ!!!
ってことで思っていたよりも実はかなりいっぱいいたみたいです。
こんなにいたんだぁというぐらい今日はいっぱい見かけました。
これはほんと驚きでした。
急いで写真を撮るためにキスデジを握りました(笑)。
数えてみたところ、23匹は確認できました。
あと2、3匹隠れているかもしれません。
低グレードでもいい、たくましく育って欲しい。

でも高グレードの方がもっといい(笑)。

ということで、実はいっぱいだったという話でした。


そうそう、1つお知らせがあります。
更新は2日に1回というペースでおこなってますが、次回だけ2日間間が空いてしまう予定です。
次回更新は土曜日深夜となる予定です。
その代わりと言ってはなんですが、次回はあっと驚く内容な予定です。
まだ秘密(^ ^)。お楽しみに。

投稿者 38brain : 01:30 | コメント (17) | トラックバック

2006年03月07日

たまには記事を短くしてみたり。

たまには別の角度からガラスの中の世界を眺めてみたり。

Mac水槽、水温良好。

前日28度になっていたので少し設定温度を下げてみた。

Mac水槽を照らす、もう一つの光。

斜め上の角度から。

底面フィルターの泡の影もまた一興なり。

投稿者 38brain : 02:54 | コメント (15) | トラックバック

2006年03月05日

プロジェクトMacCube水槽 〜その8・ヒーター改良そしてついに生体投入編〜

MacCubeを水槽にする計画、第8回です。
前回までのあらすじは「こちら」の下の方をご参照ください。

さて、このプロジェクトも今度こそ大詰めになってまいりました。
あと2回を残すのみです。

そうそう、前回のジョブスのCG合成写真がわりと人気だったのにはちょっと驚きました(笑)。

その前回に、底面に貼るヒーターの設置の話を書きましたが、その記事に対するコメントの中でladdarioさんが「ヒーターの下に何か当ててみてはどうでしょうか」ということを書かれていました。
実はまさにそれ考えてたんですよ。
今の状態だと底板とヒーターが宙に浮いた状態なので熱がすぐに逃げてしまっているのではないかと思っていたからです。
ということで、まずはヒーターを補強しました。

わかりますでしょうか?
底面にヒーターを貼り付けた上に、さらに今回底板を作るのに使った5mmの厚さのアクリル板の余ったものをヒーター部分に重ねて固定してみました。
で、しばらく水を入れて暖めて温度を見たところ、24度ぐらいまで上がってました。
明らかに以前より温度が高くなっているようです。
うむ、これは大成功な予感。

その後、水の立ち上げを早くするため既存の60cm水槽の水を入れて、さらに40cm水槽に取り付けてあった外掛けフィルターのバクテリアたっぷりであろうことが予想されるろ材をぶち込んで寝かすこと3日。

かなり久々にアンモニアと亜硝酸および硝酸イオン濃度を測定してみました。

おっと!わずか3日目にして、アンモニアほぼ0、そして硝酸イオン系も出てきているようです。
まぁまだ当然、水が完璧にできたとは到底言えませんが、私はmitsuさんのように辛抱強くないので我慢しきれず、次の行動に移りました(笑)。

水草を全く入れないのもさみしいですし、生体にとってもやはり水草がある方が落ち着けるだろう、と考え、なんかピグミーサジタリアよりもさらに小さめでこの水槽に合うような水草がないかなぁと、近所の行きつけのショップ(アクアステージ21横浜店)にブラリと行ってみました。

そして見つけたのがこれです。

コブラグラスという水草です(リンクはチャームさんに張ってあります)。
写真だけだと大きさがわかりにくいと思いますが、長くても4〜5cm程度で、前景用の水草です。
ほぼこれ以上は大きくならないらしいです。
CO2なしでどこまでちゃんと育ってくれるかはわかりませんが、一応溶けはしないらしいです。

で、ついでにこんなやつまで買ってしまいました。

ご存じ、ミナミヌマエビです。
私は買うのは初めてでした。なんと10匹198円という破格値だったので、ついついパイロットフィッシュにいいかなぁなんて思いまして・・・。
ちなみにここのショップ、時々このようにとんでもない安さでいろんな魚を特売しています。
ネオンテトラも10匹98円とか。チロルチョコよりも安いです(笑)。
そうそう、上の写真で、1匹は青くて1匹は透明ですよね〜。
これほんとに両方同じミナミヌマエビなんですかね?
青色が強い個体が3匹ほど混じってました。
食べたエサの違いなんですかねぇ。でもこんなに体全部の色が違うってのも不思議です。

で、いよいよ水合わせして、Mac水槽に初生体投入です!!

今回投入するのはあくまでも生け贄パイロットフィッシュであり、実際最終的にこの水槽で飼おうと思っている生体は別のものです。
とりあえず、ミナミヌマエビ5匹と、60cm水槽で飼っていたカージナルテトラ3匹を投入してみました!

うお〜っ!!ついに、Mac水槽に生体が入りました〜!!
コブラグラスも右奥に既に植えました。
水景は極力シンプルさを失わないために小さな青龍石2個にしてみました。

別の角度からもう1枚。
水温計がじゃまですが、今はまだ水温チェックが欠かせないので見やすい位置に置いています。
そのうち奥の方に付けなおすでしょう。

とにかくついに、ようやくここまで来たって感じです。

そうそう、底砂についてですが・・・、

前回までは2層構造でしたが、今回さらに3層構造にしてみました。
一番下の丸い茶色い粒、これろ材用のエーハイムサブストラットプロスモール(パワーハウスのSだったかも)です。
ろ材を底砂に設置することって思い付きそうで誰もやっているのを見たことがないのですが、底面ろ過ならここにろ材を設置することでバクテリアがたくさん住んでくれるのではないかと考え、このようにしてみました。
下から、ろ材・粒の大きい白い底砂・粒の小さい白砂の順に重ねてみました。

さて、いよいよ残すところ、このシリーズもあと2回です。
次回(ちょっと先になると思います)は、今回のMac水槽で入れることを心に決めている生体を投入したところをお送りできると思います。

(糸売)

投稿者 38brain : 05:32 | コメント (17) | トラックバック

2006年03月03日

レッドラムズホーン

昨日はニンテンドーDSを買いに行ってみたのですが、見事に玉砕しましたorz。
近所のショップに開店1時間前に行ってみたら既に行列してて時既に遅しでした。
DSはしばらく流通に普通に流れてくるまで待つことにして、あきらめてFF XIIでも買おうかと思います(笑)。
聞くところによると、秋葉原でも徹夜組が行列してて朝6時には入荷数と同じ600名に達したとか・・・。
平日なのに、世の中時間がある人たくさんいるんですね〜(苦笑)。
日本は平和です。
いや、それがニートなら困った問題ですけどね。

てなわけで、睡眠時間2時間ぐらいだったので昨晩はさっさと爆睡し更新遅れました。

え〜今日はレッドラムズホーンというスネールぐらいの大きさの赤い貝のお話です。

ちょっと前からこやつを金魚鉢にて、20匹ぐらい飼ってます。
なぜ飼っているかというと、上の写真のように、たま〜にアベニーパファに生きエサとしてあげるためです。
(レッドラムズ好きな方、すいませんです。)

で、みなさんもご存じのMac水槽。
実はあれを作製し始めた当初は、そこの中でレッドラムズを飼おうかと思っていました。

そこで、ある程度Mac水槽が完成した時に試しに数匹レッドラムズを入れてみました。
するとですね〜、レッドラムズの糞(フン)がやけに目立つんですよ。
白砂の上に黒いのは・・・。
見ため的に、糞害(ふんがい)に憤慨(ふんがい)したわけですよ。
(あ〜!!ついに100%オヤジギャグ言っちゃった・・・。)

・・・そ、そんなわけで、Mac水槽でレッドラムズを飼うのはやめまして、60cm水槽に約20匹全部をリリースしました。
その後、それまで飼っていた金魚鉢を洗おうとしたところ・・・
ん?
なんか泥のようなものが点々と金魚鉢の表面に付いているのを見つけました。

で、これをよ〜く見ると・・・

これ・・・って卵・・・ですよね?
レッドラムズの卵が至る所に産み付けてありました。
1個の塊の中に少なくとも10匹入っているとして、この塊が10個ぐらいありましたので・・・、
100匹?!!

とりあえず金魚鉢には水を入れたままにして、この卵が孵るかどうか、しばらく見守っていきたいと思います。

これでアベニーちゃんのエサにはしばらく困らないかも・・・(苦笑)。

投稿者 38brain : 19:02 | コメント (17) | トラックバック

2006年03月01日

CRSの稚エビのその後

昨日で熱帯魚を飼い始めてちょうど半年になりました。
長いようであっという間だったようにも思うこの半年間。
少なくとも極めて充実した濃い初めてのアクアライフを送れたような気がします。
これも熱帯魚を始めるきっかけとなる後押しをしてくれたbonさんuchaiさん、そして、いつも励ましや助言など暖かいコメントをたくさんくれたブログ仲間の皆さんのおかげであります。
熱しやすく冷めやすくもあり、でも、時にのめり込み始めるとどこまでものめり込んでしまうこともあるというどっちつかずな自分なので、果たしていつまで続くかはまったくわかりませんが、少なくともあと半年は頑張りたいと思います。

さて、ちょっと前についにうちで初めて生まれたCRSの稚エビたち。
隔離ネットに入れているので極めて見にくいのですが、とりあえず元気なようで、時々見かけるその姿は日に日に大きくなっていっているようです。

数としてはざっと見、10匹ぐらいはいるような感じです。
実際はよくわかりません(苦笑)。
一番大きい個体で5mmぐらいかなぁ。
5匹980円のCRS母親から生まれた子供にしてはけっこうバンドがはっきりしてるような気がしますが、親バカでしょうか?(笑)
父親がわりとよかったのかもしれませんね。

CRS飼育グッズとして・・・

このようにシラクラブランド品を、ものだけはちゃんと揃えています。
今のところはアベニーちゃんとかMac水槽にばかりかまけていますが、それが落ち着いたら、その後はCRSのグレードを上げていくことに挑戦してみたいと思っています。
他のCRSブログを公開している方たちのエビちゃん、yoshiさんとか、ホリホリえびろーさんとか、ebitaさんとか、mitsuさんとか、のエビちゃんを見てしまうと、うちの子たちが不憫になります(苦笑)。
まぁそれでもかわいいのですが、どうせなら自分のうちの子も美人さんの方がいいじゃないですか(笑)。
てなことで、もうちょい経ったら頑張ってみます。
エビちゃんが快適に住めるような水槽内の構成についても少し考えたりしてます。(と、ここで少し伏線張っておいてみたり(笑)。)

投稿者 38brain : 03:46 | コメント (18) | トラックバック