2006年03月31日

プロジェクトMacCube水槽 〜その9・本命生体投入編〜

MacCubeを水槽にする計画、第9回です。
前回までのあらすじは「こちら」の下の方をご参照ください。

さて、ついにこのプロジェクトも今回でほぼ終了です。
アンモニア濃度も出なくなり、すっかり安定したようですので、まずは・・・・

とりあえず入れていた上のカージナルテトラを60cm水槽に戻しました。
この水槽の水を安定させてくれた彼らに感謝であります。
結局、ミナミヌマエビが数匹☆になってしまいましたが、被害はそれだけで、案外現状は非常に安定しているようです。

ここから、いよいよ本命の生体投入です。

今回のMac Cube水槽、製作当初の投入生体は、アベニーちゃん用の餌となるレッドラムズ(スネールの赤い版)を入れる予定でした。
しかし、製作している過程で、それだけではこの水槽にはもったいないと思うようになったことと、レッドラムズのフン害に憤慨したことから(さむっ)、製作のかなり初期の段階でその案は消えました。

次に考えたのが、ピグミーコリドラスとゴールデンテトラという両方体色がシルバーチックなメタリック軍団をいれたらいいんじゃないかなぁということでした。
水槽がMacなだけに、雰囲気としてはいいのではないかと。

しかしこの案もボツになりました。

で、最終的に入れたのが、まずはこちら。


ピグミーコリドラスです。
上の案で書いたうちのピグミーの方は入れることにしました。
やはり底砂が細かい白砂ですので、ピグミー君はよく合うのではないかという考えからぜひとも入れてみたかったのです。
予想通りけっこういい感じです。
ピグミーは思っていたよりは活動的で、常に底の方にのんびりしているわけでもなく、けっこう頻繁に泳いでいます。
まぁ基本は下の方にみんなで固まってますけどね。
そうそう、4匹投入しました。
ちっちゃくてかわいいですね〜。

そして次に、ここに入ったのが・・・

アベニーパファのパフィちゃんです。
ここに来ちゃいました!

アベニーちゃんをここに入れたのには2つの訳があります。

1つは、アベニーちゃんを飼っていた40cm水槽をCRSメインの水槽にしたかったし、やはり稚エビが食べられないかが気になるのでこちらに移動してもらいました。
もう1つは、Mac水槽は普段自分がいることの多い寝室兼Mac部屋に置いているので、とにかく普段からアベニーちゃんがよく見えるようになるためです(結局親バカです、笑)。

アベニーちゃんとピグミーくんたちは仲が悪くはないようです。
けっこうこの写真のように近くにいる時が多いです。
っていうか、うちのアベニーちゃんは今までの経験からも、赤虫とレッドラムズ以外には食べることに関しては全然興味がないようです(笑)。

てなことで、このプロジェクトも今回で一応の終了となります。
今後はこの水槽の普段の様子や、何らかの変更があった時などに普通の記事として随時公開していきます。

え?、全10回じゃなかったのかって?
はい、その通りです。
最終回の第10回は書く予定ですが、諸々の理由によりだいぶ先になりそうです。
まぁ、大したことではないです。最後に照明を少し変えたいなぁと思っているだけです。
ですので、照明を変えた時に第10回を書き、それがこのMac水槽製作プロジェクトとしては最後にする予定です。

そういうわけで、完成と相成りましたMac水槽。
たくさんの皆さんからの励ましのコメント、本当にありがとうございました。
特に削りの段階ではほんと何度もくじけそうになりましたが、おかげでなんとか頑張れてここまで来ることができました。
今後ともこの水槽の日々の変化を見守っていただけましたら幸いです。

とりあえず、Fin.

投稿者 38brain : 10:17 | コメント (17) | トラックバック

2006年03月05日

プロジェクトMacCube水槽 〜その8・ヒーター改良そしてついに生体投入編〜

MacCubeを水槽にする計画、第8回です。
前回までのあらすじは「こちら」の下の方をご参照ください。

さて、このプロジェクトも今度こそ大詰めになってまいりました。
あと2回を残すのみです。

そうそう、前回のジョブスのCG合成写真がわりと人気だったのにはちょっと驚きました(笑)。

その前回に、底面に貼るヒーターの設置の話を書きましたが、その記事に対するコメントの中でladdarioさんが「ヒーターの下に何か当ててみてはどうでしょうか」ということを書かれていました。
実はまさにそれ考えてたんですよ。
今の状態だと底板とヒーターが宙に浮いた状態なので熱がすぐに逃げてしまっているのではないかと思っていたからです。
ということで、まずはヒーターを補強しました。

わかりますでしょうか?
底面にヒーターを貼り付けた上に、さらに今回底板を作るのに使った5mmの厚さのアクリル板の余ったものをヒーター部分に重ねて固定してみました。
で、しばらく水を入れて暖めて温度を見たところ、24度ぐらいまで上がってました。
明らかに以前より温度が高くなっているようです。
うむ、これは大成功な予感。

その後、水の立ち上げを早くするため既存の60cm水槽の水を入れて、さらに40cm水槽に取り付けてあった外掛けフィルターのバクテリアたっぷりであろうことが予想されるろ材をぶち込んで寝かすこと3日。

かなり久々にアンモニアと亜硝酸および硝酸イオン濃度を測定してみました。

おっと!わずか3日目にして、アンモニアほぼ0、そして硝酸イオン系も出てきているようです。
まぁまだ当然、水が完璧にできたとは到底言えませんが、私はmitsuさんのように辛抱強くないので我慢しきれず、次の行動に移りました(笑)。

水草を全く入れないのもさみしいですし、生体にとってもやはり水草がある方が落ち着けるだろう、と考え、なんかピグミーサジタリアよりもさらに小さめでこの水槽に合うような水草がないかなぁと、近所の行きつけのショップ(アクアステージ21横浜店)にブラリと行ってみました。

そして見つけたのがこれです。

コブラグラスという水草です(リンクはチャームさんに張ってあります)。
写真だけだと大きさがわかりにくいと思いますが、長くても4〜5cm程度で、前景用の水草です。
ほぼこれ以上は大きくならないらしいです。
CO2なしでどこまでちゃんと育ってくれるかはわかりませんが、一応溶けはしないらしいです。

で、ついでにこんなやつまで買ってしまいました。

ご存じ、ミナミヌマエビです。
私は買うのは初めてでした。なんと10匹198円という破格値だったので、ついついパイロットフィッシュにいいかなぁなんて思いまして・・・。
ちなみにここのショップ、時々このようにとんでもない安さでいろんな魚を特売しています。
ネオンテトラも10匹98円とか。チロルチョコよりも安いです(笑)。
そうそう、上の写真で、1匹は青くて1匹は透明ですよね〜。
これほんとに両方同じミナミヌマエビなんですかね?
青色が強い個体が3匹ほど混じってました。
食べたエサの違いなんですかねぇ。でもこんなに体全部の色が違うってのも不思議です。

で、いよいよ水合わせして、Mac水槽に初生体投入です!!

今回投入するのはあくまでも生け贄パイロットフィッシュであり、実際最終的にこの水槽で飼おうと思っている生体は別のものです。
とりあえず、ミナミヌマエビ5匹と、60cm水槽で飼っていたカージナルテトラ3匹を投入してみました!

うお〜っ!!ついに、Mac水槽に生体が入りました〜!!
コブラグラスも右奥に既に植えました。
水景は極力シンプルさを失わないために小さな青龍石2個にしてみました。

別の角度からもう1枚。
水温計がじゃまですが、今はまだ水温チェックが欠かせないので見やすい位置に置いています。
そのうち奥の方に付けなおすでしょう。

とにかくついに、ようやくここまで来たって感じです。

そうそう、底砂についてですが・・・、

前回までは2層構造でしたが、今回さらに3層構造にしてみました。
一番下の丸い茶色い粒、これろ材用のエーハイムサブストラットプロスモール(パワーハウスのSだったかも)です。
ろ材を底砂に設置することって思い付きそうで誰もやっているのを見たことがないのですが、底面ろ過ならここにろ材を設置することでバクテリアがたくさん住んでくれるのではないかと考え、このようにしてみました。
下から、ろ材・粒の大きい白い底砂・粒の小さい白砂の順に重ねてみました。

さて、いよいよ残すところ、このシリーズもあと2回です。
次回(ちょっと先になると思います)は、今回のMac水槽で入れることを心に決めている生体を投入したところをお送りできると思います。

(糸売)

投稿者 38brain : 05:32 | コメント (17) | トラックバック

2006年02月27日

プロジェクトMacCube水槽 〜その7・ヒーターおよび水景編〜

MacCubeを水槽にする計画、第7回です。
前回までのあらすじは「こちら」の下の方をご参照ください。

さて、早いものでこのプロジェクトも第7回となりました。
前回の時に、「次回が最終回かも」というようなことを書きましたが、もう少しやるべきことがありそうなので、全10回のシリーズと勝手に変更させていただきます。
最終回には中島みゆきも登場します。もちろんウソです。

さて、今回はまずヒーターの話です。

既に何人かの方が予想されてましたが、ヒーターはやはり普通のものでは目立ちすぎるので今回はこれを使うことにしました。


下に敷くタイプのヒーターです。
「ぴたり適温」というものが有名らしいですが、今回は温度が調節できる別のものを用意してみました。
というのも、今回のMac水槽はご存じのように底から浮かせて底面を作ったので単純に敷くことができないため、パワーが調節できるもの、それも強めのものでなければ無理そう、と考え、MAX45度まで温度を上げられるものをチョイスしてみました。

こんな感じで薄っぺらいシート状になっています。

これをどうしたかといいますと・・・

水滴とか砂とかが付いてて綺麗な写真ではないですが、このように浮かせた底面に接着させることにしました。
これなら多少は暖めてくれるのではないかという考えです。

で、実際に砂と水を入れて試したところ、35度ぐらいに設定するとなんとか20度台前半ぐらいまでは暖められるようです。
ただ、それは単に室温になっただけじゃないかという罠も考えられますので、もう少し部屋が寒い状態でも維持できているかどうか、今後調査を続行したいと思います。

あ、そうそう、このヒーターを設置する時、砂を全部出さなければいけなくて、いったん全部バケツに出しました。
しかし、粒の大きい砂と、粒の小さい砂の2種が混じってしまったので、これを分離するために・・・、

このようにザルを使って再び分けたりしてました(笑)。

てなことで、ヒーターはなんとかなりそうなので、次に水景を考えてみることにしました。

今回は、
「とにかくシンプルに、そしてMacマークを活かした水景を。」
をモットーに設置したいと思っていました。

そこで早速いくつか試してみました。

40cm水槽に入れていた青龍石のうち小さめのものを2個取ってきて入れてみました。

うむ、これぐらいシンプルでもいい感じ。

マックユーザーなら・・・、ということで・・・

こんなのもありかと。
いや、絶対ナシナシ!!(笑)
(ちなみに写真はMacを作っているApple社の社長のスティーブ・ジョブス氏です。)

あるいは、こんなのとか。

これはピグミーサジタリアという水草です。
究極のシンプルさですなぁ。
まぁこういうのもたまには悪くもないですけどね。

とりあえず、現状ではこんな感じではどうかなぁと思っています。
 ↓

上で試した青龍石2個と余っていた流木を組み合わせてみたものです。
ナニゲに流木が飛び出しているところが気に入っています。
前も書いたことあるかもしれませんが、水槽から流木を飛び出させた水景って一回やってみたかったんですよね〜。

さて、いよいよヒーターも設置されたということで、本格的に水作りを開始しようかと思います。
水ができたら生体投入かなぁ。
残る課題は、あと2つ。
生体と照明です。

(糸売)

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2006年02月21日

プロジェクトMacCube水槽 〜その6・フィルター設置・底砂水入れ編〜

MacCubeを水槽にする計画、第6回です。
前回までのあらすじは「こちら」の下の方をご参照ください。

さて、このプロジェクトもいよいよ大詰めとなってまいりました。

フィルターを何にするか、皆さんの意見をお聞きしつつ、相当色々迷いました。

最初は投げ込み式を考えていましたが、やっぱり大きいかなぁということで断念。
最後の最後までスポンジフィルターと底面ろ過で悩みました。
下の方で出てきますが、底砂を細かい砂にすることは最初から決めていたので、ここはやっぱりスポンジフィルターしかないか、という結論に一応達していました。


で、ショップに行って買ったのがこれです。


ジャジャーン!!

はい、底面ろ過です。
これに決定しました。

え?底砂を粒が細かい砂にするから無理なんじゃなかったのかって?
まぁまぁ、それは後ほど・・・。

まずは設置です。
果たしてMacの上の穴から入るのかどうか、実はそれが一番心配でしたが・・・

このようになんとかギリギリ、ほんとにギリギリで入りました。
高さもめちゃめちゃギリギリでしたが、パイプをカットすることなく何とかはまりました。
底板が白く見えますが、冷たい水を入れたので曇っているだけで本当は透明です。
エアポンプにつなげる部分も・・・

このようにギリギリでなんとか通すことができました。
ヨッシャ〜!!
ということで、次に底砂を敷いていきます。
今回チョイスした底砂は下のものになります。
 ↓

これが今回のミソの一つです。
底面フィルターは粒が小さいと目が詰まってしまって動かなくなるとのことでしたので、ちょいと考えて、底面ろ過器の上だけは左の粒が大きいサンドを、そしてそれ以外の部分には最初にチャームさんから買って用意しておいた白砂を敷くことにしました。
とにかく今回は白砂に挑戦してみたかった、というのがこの水槽を立ち上げた動機の一つでもありました。
そういうことで、さっそく・・・

このように2層に底砂を敷いていきました。

さぁ、とりあえず見た目は完成です!!!

いやぁできちゃいましたよ。
感無量です。

しかしここで感無量に浸るのはまだ早い、フィルターが動くかどうかをテストしなければいけません。
なので水を入れて動かしてみることにしました。
水を一気にドバーッと入れると底砂を巻き上げてもう大変なことになることを以前の失敗から学習しておりましたので、今回はチャームさんから買った水抜き・水合わせキット(詳しくはこちら)を使うことにしました。

上の写真で「これ」と書いてあるものがそれです。
非常にゆっくりと水を入れることができます。
魚を買ってきた時の水合わせには最適ですね〜。

待つこと10分ほど・・・

ダ〜ッ!!!全然溜まってねぇ〜っ!!!

ってなことで、結局しびれを切らして計量カップでジャバジャバと水を入れました(笑)。

そして早る胸を抑えつつ、底面ろ過に接続したエアポンプのスイッチをオンっ!!!

コポコポコポコポ・・・

おお〜っ!!動いてるよ〜!!!
(たぶんこれでいいんだよなぁ・・・底面ろ過初めてなのでちょっと不安)

ということで、とりあえずの完成と相成りました!
しばらくはまだ完成したばかりで不安もあるので上の写真のようにキッチンのシンクのところに置いておくことにしました。

ん?
そういえばヒーター・・・

・・・(いそいそと設置を試みる)

・・・!!!?
ありゃーーーーっ!!!!!
エアポンプを通してるところの穴に通らない〜っ!!!!!
オーマイガッ!!!ガッデミット!!!!!
コンセント部分の方が穴より大きくて通らないんです。

ちょうど壊れているヒーターがあったので、そのコード部分を切断してみて、果たして一回切断して穴を通した後に再接着できるかどうかを見てみましたが、今回切ってみたコードの中にはさらに4本のコードが入っていて、とても素人(シロート)が切断して再接着を簡単にできるものには見えない・・・。
う〜ん、困った。
ヒーターだけは真ん中のでかい穴から通すしかないのかもしれません。
ただここまできて妥協するのもちょっと悔しい気もしますが、かと言ってこれ以上面倒なことはあまりしたくなかったり・・・。
しばし考えておくことにします。

とりあえず本日はここまで。
水ができあがるのを待つことになりますので、次回のこのプロジェクトの更新はしばらく先になると思います。

たぶん次回が最終回、「水完成・そして生体投入編」となることと思われます。

投稿者 38brain : 04:08 | コメント (23) | トラックバック

2006年02月17日

プロジェクトMacCube水槽 〜その5・底板作製編part2完成・そして接着編〜

チョコの食べ過ぎで鼻血が出そうなのを堪えつつ全国約7000万人の女性の皆様に感謝する今日この頃(一部脚色あり)、本日2つめの更新は全国1000万人のMac好きのための恒例となりましたこのシリーズ・・・

MacCubeを水槽にする計画、第5回です。
前回までのあらすじは「こちら」の下の方をご参照ください。

さて、トリノオリンピックを横目に見ながら、高橋名人の教えを守り(?)1日1時間ずつ削りに削りまくったMacCube用の底板用アクリル板。
ついに、はまりました!!!!!


 ↑このように。

さらに拡大写真はこんな感じです。
 ↓

ちょっと上の写真美しいじゃないですか?!
実はbonさんに借りてたマクロレンズをいったん返したのですが、なかなかマクロレンズを買わない(買えない)私に憐れみを感じたのか、はたまた美しくない写真が見るに堪えられなったのか、それとも純粋にやさしさか(そうであることは間違いないのですが)、bonさんが再びマクロレンズを貸してくれたのでまたしばらく上のようなマクロな写真が撮れそうです。
bonさんありがとうございます。

てなことで、底板がはまったので早速ちょっと水を入れてみることに。

入れてみたところ、やはり多少水漏れが見られたものの、これなら接着剤で押さえればなんとかなりそうなレベルでした。

そゆことで、続いて接着編です。

用意した接着剤は以下の3種。

左から、「アクリル用接着剤」、「シリコン系接着剤」、そしてご存じ「アロンアルファ」、
3種合わせて、「接着3兄弟」!!!
(意味がまったくわかりません・・・。)
ともかくこの3種を左から順に塗っていき、激しく固定したいと思います。

ここの作業は省略しますが、アクリル接着剤やアロンアルファがちょっとだけ筐体に付いたりして取れなくなり微妙に汚れましたが、まぁもう気にしない、気にしない、と一休さんのように悟りの境地に達し、あるいは単に削りすぎて疲れてきてどうでもよくなったとも言えますが、とにかく水さえ漏れなければいいや、という思いで接着しまくりました。

乾燥させること1日・・・。

水を入れてみると・・・

「お〜漏れてな〜い!!」

大成功です!

最後に恒例となりました設置場所に水を入れた状態で試しに設置。

うむ、いよいよ形になってきました。

次回は底砂を敷いて、ろ過装置を設置することを試みる予定です。

ろ過装置、最終的に、

1.「投げ込みろ過式(エアーリフト式)」
大きさがネックか?

2.「底面ろ過式」
細かい砂を敷けないのが今回問題となるのか?

3.「スポンジろ過式」
これも底の面に置かないといけないので邪魔になるのか?

の3種に絞りました。
っていうか実はもうどれにするかは決めて購入してあります。
この3種のいずれかにしました。
それはまた次回に登場ということで!!

(糸売)

投稿者 38brain : 04:22 | コメント (16) | トラックバック

2006年02月13日

プロジェクトMacCube水槽 〜その4・底板作製編part1〜

MacCubeを水槽にする計画、第4回です。
前回までのあらすじは「こちら」をご参照ください。

今回はいよいよプロジェクトの最難関と思われる底板を作製することに挑戦しました。
近所のでかいホームセンターにて以下のグッズを土曜日の夜に購入。


上段左から、「アクリル用接着剤」、「アクリル用カッター」、「アロンアルファ」、「プラスチック用ヤスリ」、そして下段が「アクリル板」です。
アクリル用接着剤とかカッターがあるなんて、まったく普段気にもしないコーナーに行って発見したので新鮮でした。
アロンアルファはさらに底板の接着を強固にするための補助として購入。

アクリル板は事前にネットでMacCubeの大きさがおよそ17cm x 17cmであるという情報を得ていたので、18cm x 32cmの板を発見して、
「お、ちょうどいいじゃん!」
てなことでこれを購入。
しかし、これがのちに悪夢となりました・・・。

家に帰ってきて、いざMacCubeにアクリル板を合わせてみたら・・・

「MacCubeがアクリル板の18cmよりもでかい罠!!!!!!!
超orz」

あまりのショックに写真を撮ることも忘れました・・・。
ちゃんと自分で大きさ測っておけばよかった・・・(泣)。
実際は19cm x 19cmぐらいでした。

てなことで土曜日はこれにて糸冬了して、ふて寝。

翌、日曜日。
再びホームセンターへ出向き・・・、

32cm x 55cmのアクリル板を買ってきました。
ついでにさらに補強するためのシリコン系の接着剤も追加購入。
ちなみに、このアクリル板、厚さは置いてあったもののうちで最厚の5mmを買いました。
この5mmのアクリル板、想像よりもめちゃ高いです。
これだけでその辺の安い水槽が簡単に買えます・・・。
しかしMacCubeを水槽にするためなら、えんやこら、ってことで早速作製開始です。


 ↑
まずはこのようにだいたいの大きさの型取り。


 ↑
でもって次に、ペンで型を取った線を定規を当てながらアクリル用カッターで切れ込みを入れます。
青いのがアクリル用カッター。
定規がピカチューな点はスルーしてください(笑)。


 ↑
2mmほど激しく切れ込みを入れた後に、その辺を押さえながらアクリル板を曲げてバキッと折り、このように切り出します。
下にはチャームさんから届いた宅急便の中に入っていた新聞を敷いてます。
なになに、東証反発、フムフム・・・、これはライブドアおよびマネックスショックがあった2日後の新聞ですな。
などと新聞を読みふけること数分・・・。
おっと、と気を取り直し、作業続行です。
(株については話すと長いのでやめときますが、一言だけ。日経平均は暴落しましたが、この時点でライブドアの悪行が明らかになってまだよかったと思ってます。もっと後で発覚した方がより日本経済へのダメージが大きかったでしょうから。マネックスの愚行は想定外でしたが。)


 ↑
続きまして、アクリルの角を、MacCubeに合わせて丸くするためにマーキング。
それから、激しくヤスリで削って・・・


 ↑
このように角を丸くしました。

で、次がとてつもなく大変です。

MacCubeに正確に大きさを合わせて底板を少しずつヤスリで削って微調整します。
削りすぎると取り返しがつかないので、ちょっと削ってはMacCubeに合わせ、またちょっと削っては合わせ、・・・、という作業を繰り返すこと・・・

約4時間!!!

トリノオリンピックを見ながら作業していたとは言え、あまりにもしんどい作業でした。
っていうか、最終的にはまだもう少し削る必要があります。
もう手の感覚がおかしくなってきたので今日はやめました。


 ↑
これがヤスリの削りカス。
いかにとんでもない作業だったか多少は伝わりますでしょうか?

そういうわけで、ちょっとだけはまる状態までは削り終わり、このような感じになっています。
(MacCube筐体についている白い汚れはたぶんアクリルの粉が付いた手で触った私の指紋です(笑))
 ↓

数日以内の時間がある時にまた少しずつ削って、写真に見えるMacCubeケースの横の溝がある部分のところまではまるように製作予定です。
予想はしていましたが、これほどまで大変だとは・・・。
ヤスリがもう少し激しく削れてくれればなぁ。または電動のものがあればよかったんですけどね。

てなわけで、次回(たぶん数日後)は、きっと底板完成・接着編をお送りする予定です。

糸売。

投稿者 38brain : 05:27 | コメント (18) | トラックバック

2006年02月07日

プロジェクトMacCube水槽 〜その3・解体part2〜

bonさんのMac水槽化計画も着々と進行しているようなので(こちら)、これは負けられないぜ、と対抗意識を燃やしているフリをして、実は単に早く作りたいだけだったりもする自分なのであります。

前回のあらすじを一瞬で話すと、この写真のように、

6角ネジが開けられなくて挫折したところまでで終了してました。

てことで、予定より早く、AQUARISTさんの助言もありあっさりと100円ショップで下のようなイカス六角レンチをハケーンしたので行動開始です。


なんと8種類ものレンチがセットになったすぐれもの。
これなら間違った大きさの六角レンチを購入する心配も皆無です。
これが100円で手にはいるとは、やはり100円ショップアナドリガタシです。

てことで、これを使っていざ、レッツ分解!

微妙にこの後も少し外れにくい部分があったりなんかしつつも、ついに・・・

このように完全に分解終了しました〜!!

いわゆるcube水槽の正面とも言われる斜めから見た感じはこんな感じです。
 ↓

しかしですねぇ、ここにきて、さらなる大きな問題点が浮上してきました。

上の写真のように、上部のCDを入れる部分などが完全に一体化してて外れないんですよ。
すなわち、外掛けのろ過器の設置はまず不可能。
エーハイムの外付けにしてAll リリィーパイプ化も考えましたが、リリィーパイプの太さでは入らないんですよ。
ホースならなんとか潰して入れれば何とかなるかもしれないけどそれは避けたい。
真ん中の大きな穴なら通るけど、真ん中にはやっぱり入れたくないし。
ろ過なし、っていうのもアリだろうけど、やっぱりレッドラムズホーン以外の生体ものちのち飼うことを考えるとフィルターは必須かと。
うむむ・・・かといってこのケースを上下逆さにすることだけはやりたくないし・・・。
上部のアクリルを切ってしまうこともしたくない・・・。
しばらく悩んで一応解決策もなくはないですが、もし何か素晴らしいアイディアがありましたら教えてもらえたらうれしいです。
ちなみにCD挿入部の穴の幅はジャスト1cmでした。

てなわけで、恒例となりました設置予定場所へ、現在のものを設置してみました。

お約束アリで(笑)。

本日はここまで。
このプロジェクトの次の更新は週末かな〜。
次回はいよいよ底面の作製をしたいと考えております。
(糸売)

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2006年02月03日

プロジェクトMacCube水槽 〜その2・入手そして解体part1〜


(カテゴリーに「MacCube水槽プロジェクト」っていうの作っちゃいました。(笑))

ついに届いちゃいましたよ〜、MacG4Cube!!

う〜む、やはり美しい・・・。
マクキチな自分にはヨダレものなのでヨダレが付かないように気を付けなくてはいけません(笑)。

上の部分はこういう風になってます。

さて、早速こいつを水槽にすべくドライバー片手に解体開始です。

ふんふ、ふ〜ん♪・・・
にひひ・・・・
ヨシヨシ・・・
うしししし・・・

・・・ん?!

ノ〜オオオォォォォォォ!!!!

ネジが・・・六角ネジが・・・

一応六角ドライバー持っているんですが、持っているのがでかすぎて合いません。
ってことで今日はこれにて糸冬了〜。
今週末はちょっと出かける予定なので、まぁそのうち近所のホームセンターでこれに合うネジを購入してこようと思います。
しかしぴったり合うのがどれだかわかるかなぁ。
違うのを買ってしまう確率38%なヨカ〜ンです。

たぶんネジは合ってくれさえすればはずれると思うのでいいのですが、一番の問題はここです。
 ↓

底の部分が完全に空いてるんですよ。
ここをアクリルか何かでフタしないといけません。
下が空いていることは予想してましたので、先日ちょっくらホームセンターで下見済みではありますが、果たしてうまくいくのかどうか、この材料も近日購入してこようと思います。

てなわけで、現在できる解体作業はこれまでってことで、とりあえず設置予定の場所に置いてみました。

ウホッ!なかなかいいじゃないですかぁ(惚れ惚れ)。
ほのかにリンゴマークが光ってるのがまたイカス!!
寝室の角にこのように置く予定です。
Macのリンゴマークを果たしてこのように最終的にうまく光らせることができるのか、頑張りたいと思います。
(来週末ぐらいに糸売く・・・)

投稿者 38brain : 04:47 | コメント (17) | トラックバック

2006年01月28日

プロジェクトMacCube水槽 〜その1・入手編〜

ちょっとした想定外のハプニングが起きまして、若干延期をせざるを得なくなったので予定より少し早くプロジェクト名を公表します。
水槽にすべくヤフオクで落札したMacとは・・・

写真のように、PowerMacG4Cubeなのでした。
このMacG4Cube、2000年に発売されたのですが、2001年にはその筐体表面に製造時にできやすい傷などの問題もあったりして市場からは姿を消しました。
画期性という面では初期の頃のMacの方が高いとは思いますが、しかしながらこのMacG4Cubeは美しさという面から言ったら私は過去最高に完成された美しさを持つMacであったと思っています。
一体型を含め、筐体でここまで工業製品のパソコンとして美しさを持つものはこれまでなかったと考えています。
これが出た当時、私はまだ大学生だったものですから、Macショップに行っては指をくわえて羨望の眼差しで見ていたわけですよ。
G4Cube + Cinemaディスプレィなんて、まさに憧れでした。
今なら即買いしていた可能性もあります(笑)。

そして、今回、水槽というオブジェとして、ついにMacG4Cubeを手に入れたわけです。
まさか水槽として購入することになるとは、ですよ。
その名の通り、Cube型をしています。
一風変わってはいますが、今ハヤリのCube水槽デビューです!
入手した情報によると、17 x 17cmらしいです。

で、ほんとはカスマイズ第1回の時に登場させる予定だったのですが、家を2日間空けてて今日帰ってきたわけですが、予定では不在伝票が家に入っていて、明日入手できるものと考えてました。
なのでワクワクで帰ってきたわけですよ。週末はMacいじりができると思って。
しか〜し、想定外の出来事が起こりました。
出品者に送金手続きしてから旅立ったはずなのに、なぜか入金されずに戻ってきてましたorz。
ってことで出品者は当然入金確認ができないのでまだ発送もしていなかったというわけです。
今日帰ってきてメールを見て初めてわかりました。
超ショボボボボボ〜ンですよ(´・ω・`)
そういうわけで、早くとも入手できるのは来週の中旬ぐらいになりそうです。
チッッックショ〜ウゥゥゥ!!!!!と越えられない悟空の壁を見せつけられたベジータ級にガッカリですよ。

なので、このMacCube水槽で飼う予定のものも紹介しておきます。
一時的にこのように飼っています。

「レッドラムズホーン」というスネールの赤色版みたいなやつです。
ホリホリえびろーさんから、アベニー・パファのエサとしてこれを飼っているという話を聞いて、自分もそれ育ててみようかなということで、ヤフオクで落札したものです。
現在20匹程度います。
これをMacCubeで飼って繁殖させつつ、アベニーことパフィちゃんのエサにしようかなということです。
他にももう1種ぐらいCube水槽に入れようかなとは思っていますが、まだ未定です。

若干ピンぼけしてますが、レッドラムズホーンを早速パフィちゃんに与えてみたところ・・・

めっちゃ見てる、見てる!(笑)

その後しばらくしてみたら、綺麗に殻だけ残ってました。
長期間家を空ける時とかもある程度このレッドラムズホーンを水槽に入れておいて旅立てばいいので安心できそうですね。

ってことで、来週ぐらいから本格的にプロジェクトMacCube水槽計画開始です。

ちなみにほぼ同時に並行してブログ仲間の三十路軍団が各自プロジェクトを進行させています。
そちらも目が離せません。
bon氏のブログ「熱帯魚ミニミニ大作戦♪」のここにまとめられていますが、
bon氏の「プロジェクト90〜先行者たち〜」(10/10~)および「蘇れ!Machintosh hello again 2」(1/10~)、
tsu-blogのmitsuさんの「プロジェクト60」(1/12~)、
ビーシュリンプの青い森のebitaさんの「プロジェクトMAX〜貧乏の挑戦〜」(1/13~)、
A-B-Roadのuchaiさんの「プロジェクト30」(1/14~)、
そしてうちの「プロジェクトMacCube水槽」となります。

投稿者 38brain : 03:32 | コメント (10) | トラックバック

2006年01月26日

ついに第3水槽立ち上げプロジェクト発動予告

ちょっと前に熱帯魚ミニミニ大作戦ブログのbonさんがMacを水槽にしようというあまりにも熱いプロジェクトを立ち上げているのを見て(記事はこちら)、Macユーザーすなわちマカーな自分としては猛烈にインスパイアされたのであります。

ってことで、先日、とあるものを落札してみました。

マカーならどの機種かわかるかな?
実はまだ現物が手元に届いてないので、届くまでのお楽しみということで。
今週末はこいつを水槽に変えるべく大改造予定です。

ついでに何気なくネットでの熱帯魚関連商品販売で有名なチャームさんをブラリと散策し、何かつい色々買ってしまいました。
気が付いたら1万円近く買ってました(笑)。
近日、届いてから買ったものがちょこちょこと登場すると思います。
ついでに今回、うちからチャームさんへのリンクを追加しました。
注文する時にリンクの件についても一応問題ないか聞いてみたところ、快く了承していただきました。
注文確認メールにブログの感想も書いてくれてて感謝であります。今後ともお願いします。
ネットで買い物すると、なかなかお店で購入する機会が減ってしまいますよねぇ、だって安いんだもん。
気軽すぎてついポチッとしてしまうし(笑)。

さて、明日から2日間ちょいと家を空けますので次回更新は土曜日かな、という感じです。
皆さんのブログへのコメントや、ここのコメントへのレスなども遅れると思いますのでご了承ください。

ちなみに新Mac第3水槽(仮称)にて飼うものも既にほぼ決まってたりします(^ ^)。
では、また週末に〜。

追記:先日のプレゼント企画にめでたく当選された方たちへ
梱包までは終わってますが発送が遅れており失礼してます。今週土曜日発送予定ですのでもう少々お待ちくださいませ。

投稿者 38brain : 01:18 | コメント (16) | トラックバック