2006年03月27日

エビちゃんによい環境を目指して

昨日ついにファイナルファンタジー12(FFXII)を買ってしまいました。
寝不足気味、と前回の記事に書きましたが、原因はそれではないですよ(笑)。
詳しくはもう1個のブログの「ここ」に詳しく熱く書きましたのでご興味のある方はご参照ください。

さて、この1枚目の写真は現在の40cm水槽の写真です。

密かに色々変えてました。
エビちゃんにとって、特に稚エビにとって、石組み水景だと隠れるところがあまりないのでかわいそうかなぁと前々から思っていました。
そこで、流木と水草を追加してみました。
もはや石組み水景もなにもあったもんじゃなくなりつつあります(苦笑)。


追加部分の拡大写真。

MacCubeに入れた残りのコブラグラスを流木の根元に植え、流木にはモスを巻き付けてあります。

このモスは、タイ産のモスで、プレミアモスとかとも呼ばれているらしいです。
普通のモスと違い、グングンと伸びて広がることがなく、ジワジワと、そしてモコモコと増えていくのが特徴です。
見た目はかなり気に入っています。
そして煩雑なトリミングのメンテがあまり必要ないところも楽でよいです。

これを置いてから、CRSがこの辺に集まって、あまり前の方に出てこなくなったので少々さみしくもあるのですが、まぁこの場所が気に入ってくれたようで、その点はうれしいです。
もっと増えてきたら(いる場所がなくなって)前の方にも出てきてくれることでしょう(笑)。


40cm水槽のおまけ写真。
なんとなく青龍石に登っているヤマトヌマエビ君が素敵だったのでパシャリ。


うちのブログではたぶん初登場のアベニー(パフィちゃん)のおしり。
写しちゃイヤン?(笑)

投稿者 38brain : 05:11 | コメント (16) | トラックバック

2005年11月23日

おもいっきり模様替え・その3 いよいよ青龍石の設置でエセADAに?

さて、ひと騒動ありつつもエーハイムの設置も終わった40cm水槽


↑これ

にいよいよ今回のエセADA水景製作プロジェクトの要となる青龍石を設置することとしました。

しかし、この石の配置がまた難しい!!
あ〜でもない、こ〜でもないと、色々いじくりましたが、う〜ん、いじればいじるほどもうワケワカメ。
いったいどう置いたら素敵になるのか、見当もつきません。

激しく悩んだあげくエイヤっ!と適当に置きました。

うむむむむ、なんだこの迫力のなさは・・・orz

改めてADA教の天野氏の偉大さを知ったのでありました。

水草が生えていないせいかも?
と無理矢理に気を取り直し、上の写真でも少しだけ既に植えてありますが、ここにキューバパールグラスを植えていくことにしました。

そのキューバパールグラスを植える作業がこれまた超大変。
その作業だけで2時間ほどかかりました。

で、できたのがこれです。↓

う〜ん、多少先ほどの状態よりは良くなった気もするけど、それでもなんでなのか、迫力がまるで感じられない。
(微妙に石の配置も変えてます)

石を置けばいいってものじゃないのね、と、このイマイチ加減にちょっとショックでした。

もうちょっと底砂の傾斜を付ければよかったかなぁとも思いましたが、もう手遅れというか、また水草を抜いて植えるという作業を繰り返すことを思うとゾッとするのであきらめますた。


そして1日後・・・。

かなり久々にこの40cm水槽内のアンモニアとか、硝酸イオンなどを測定してみました。

なんかアンモニアが検出されてます。
水槽立ち上げ時ってなぜかアンモニアが出るんですよねぇ。
ソイルを新しいもの追加したせいか、エーハイムのフィルターがまだ新しいせいでしょうね。
元々あった水とソイルのおかげで検出されないかもなぁと期待しましたが、やっぱ出ちゃってました。


そしてさらに1日後。

ここまで生体を入れてないことをいいことに、CO2をガンガンに出しまくってみました。
1秒に4滴とか、40cm水槽ではあり得ない量にしてみました。
すると、写真とり忘れたんですが、あのCO2を測定するドロップチェッカー

(これ)
の色が真っ黄色になってました(上の写真は平常時です)。
やっぱりちゃんと測れるんだぁと変に関心しちゃいました。

2日経ってもまだ微妙にアンモニアが検出されてましたが、もう我慢できず、例のごとく生け贄パイロットフィッシュとしてネオンテトラ君を導入しました。

現状はこんな感じです。
(また微妙に石の配置を変えたのとヘアグラスが少しだけ増えてます。)

上の写真微妙に綺麗な気がしませんか?
実は、一眼デジカメEOS Kiss Digital Nを「エビ道」の管理者uchaiさんから借りちゃいまして、そのカメラで初めて撮った記念すべき一眼カメラデビュー作品です。
わずかながら携帯で撮った時よりも素敵な水景に見えますが、それでもなんかいまいち物足りないよなぁ・・・。
こんなんじゃエセADAとすら言えない orz
なにが足りないんだろう・・・。
水草の量かなぁ?

ついでにアップでも撮ってみました。


(クリックすると拡大されます)

アップにすると、わずかながらイマイチ度が緩和されます。

もっと本とか色々見て水景について勉強しないとなぁと思った、今回の3日間に渡る模様替え報告でした。
(完)

水景(ネイチャーアクアリウム)って難しいですね。

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2005年11月22日

おもいっきり模様替え・その2

昨日に引き続きの話で、いよいよ40cm水槽のカスタマイズ開始です。

まずはCO2システムに電磁弁を追加しました。


↑これ

この電磁弁、ほとんどADAのものと形が一緒ですが、ADA製ではないです。
ADAと書いていないだけで4000円ぐらい安かったので、ADA信者ではありますが、今回は妥協しちゃいました。
とにかく今回はあまり金をかけないようにという作戦でした。
唯一の違いはコードの形がクルクルになってなくてストレートであることですね。

続きまして、今までは最初に水槽を買ったときに付いていた外掛けフィルターを使っていましたが、

↑これ

これをエーハイムに変えることにしました。
こちらはヤフオクにてエーハイム2211の中古を2000円ほどでゲット。
しか〜し、この安いのには思わぬ罠がありました。

到着してから気が付いたのですが、ダブルタップがない・・・
これは痛い!
何しろダブルタップだけで普通に買うと1個2000円以上しますから、これ2個買ったら、今回オークションで落札せずともエーハイム2211の新品が買えちゃったことになります。
ムキ〜!!!
オークションページを見直したら、
「ここに写ってるものが全てです」
って書いてあって、確かにダブルタップが写ってない・・・orz
それにホースも長さ全然足りねぇよ(泣)
ガッデム!と思いながらも、致し方なく「非常によい」の評価を付けてあげるしかない自分でした・・・。

てなことで、週末に初の「トロピランド小平店」っていうショップに行って色々買ってきました。
かなり広いショップで、東京では最大級らしいです。
水草も生体も綺麗でいいお店でした。
しかし、途中の道が猛烈に混みすぎてて、お店に着いたのがもはや閉店間近だったためあまりじっくり見れなかったのが心残りです。
でも、この日がしばらくはもう買わないぞ!と決意していった最後の買い物(最後っていうのはウソですが)だったので、わんさか色々買っちゃいました。
まぁメインはエーハイム関連ですが、こんな感じでエーハイム関連のものだけでもこんだけ買ってきました。
 ↓

フィルター類と、ホースと、ろ材と、ろ材の袋と、キスゴムと、吸い込み口のスポンジです。
ダブルタップは今回はもうナシです。

そして帰ってきて、もはや慣れたもんだぜ〜という具合に、下のようにフィルターをツメツメ。

今回は(も?)、下から順に水が通る順番に、
リングろ材、
次に荒目マット、
次に粒状ろ材、
次に細目マット、
活性炭マット、
としました。

まだこの時は、後々起こる悲劇になどまったく気が付いてさえいませんでした・・・
それはのちほど。

そして、以前のように水流を弱めるため、ホースの穴をドライバーでグリグリと広げました。

左が広げたあと、右が広げる前の穴です。
っていうか、前の持ち主、このちっちゃい穴のままで水流強すぎなかったのかなぁ?

さて、いよいよ悲劇ですYO!

もはや全てに慣れたかのように錯覚しつつ作業は順調に進み、いざ、呼び水をするためにホースを口へ。

さて、ここで賢明な読者諸君は既にいくつか候補が挙げられてるかもしれません。

いやいや、前やったように逆のホースの口を吸い込んだりはもうしませんぜ。

え?ついに水を飲んだんだろうって?

いえいえ、それもまだかわいいもんですよ。

いざっ、てことでホースに口をつけ、おもいっきり吸い込みました。
ズボボボボボという音と共にフィルター内へ流れ込む水。

ふふん、もうおれも一人前のエーハイム使いだな・・・

などと思っていたその時でした!

・・・ドジャ〜〜ッ!!!!!

「え?!
ぎゃ〜っ!!!!!」

エーハイム2211の本体の頭の部分から猛烈な勢いで水が吹き出してきました!
予想だにしなかった事態に、もう大パニックです!

わけがわからないままパニクりつつコンセントを抜き、急いで流しへGOしました。
しかし、床はめちゃめちゃ水浸し。
真夜中に下の階に漏れるのではないかと思い、急いで雑巾でふきまくりました。
果たして下の階に漏れなかったか、それだけが心配です。

とりあえず流しで本体を逆さまにしてもやっぱり水が漏れる・・・。
何度フタを閉め直しても漏れる・・・。

どうなっとるんじゃこれは?!
あの出品者、ぶっこわれてるエーハイムを売りつけやがったなコンチク!!!
これは「非常に悪い」の刑だ〜!!!

と一時は憤慨していたのですが、
その後、部屋を見回して、あるものが床に転がっているのを見つけました。


オーリングです(・∀・)


あひゃ、一瞬でも出品者を疑った自分を恥じました。

蓋を閉める時はオーリングがちゃんと付いていることを確かめましょう・・・(当然?)。

ってことで、やっぱりあり得ない失敗を繰り返す初心者な自分でありましたorz

とりあえずエーハイムを取り付け、ADAアマゾニアソイルパウダーを2kgほど今までしいていたソイルの上に敷き、ここまできました。
あすはおもいっきり模様替え、とりあえず最終回、いよいよ青龍石の配置とキューバパールグラスの植え込みです。

投稿者 38brain : 04:27 | コメント (8) | トラックバック

2005年11月21日

おもいっきり模様替え・その1

40cm水槽をリセットして青龍石を配置したエセADA水景を作るべく、おもいっきり模様替えをおこないました。
それに伴い、60cm水槽の方もあわせて、相当いろんなことをしたので数回に渡り模様替え関連の記事を書こうと思います。

まず、これが模様替え前の40cm水槽です。
後々の最終結果のbefore状態だと思ってください。
この水槽はほとんどコケ治療用の避難場所と、余った水草の避難場所としてしか使っていなかったので水景も何もあったものではありませんでした。

魚がいないのも寂しいので、ということで、とりあえず入れておいた魚たち(ネオンテトラ10匹)とコリドラスパンダ&ジュリー(1匹ずつ)、そしてコケ対策用ヤマトヌマエビ(2匹)、オトシン1匹を、まずは、60cmに避難させることにしました。

あとで40cm水槽に戻す予定なので、今いる60cm水槽の魚たちと隔離するために久々に稚魚用ネットを取り出し、60cm水槽にセットして移動させました。
ただネットの中に入れたのはネオンテトラ10匹とオトシン1匹だけで、他の魚たちは40cmには戻る予定がないので、60cm内にリリースしました。
ネオンテトラも最初だけで、のちのちは40cmには他の魚を入れてみようかと思っています。

続きまして、猛烈に60cm水槽内の水草のトリミングをおこない、ちょっと配置換えもおこないました。

上の写真はその結果です。
こちらもbeforeの写真を撮っておけばよかったのですが忘れてましたorz

実は既にここまででもう1時間以上かかってます。

それほど前と変わりないようにも見えますが、アヌビアス・ナナちゃんが帰ってきたのと、左端に置いていたミクロソリウムを中央に持ってきました。
それと前景左側がだいぶ空いてますよね?
ここにあったキューバパールグラスを40cmに植え替えるために取り出しました。
空いているところに何もないのは寂しいので新たに別のものを植えることにしました。
そのためにまずは・・・、

はじめて使ったのですが、そこにADAのアマゾニアパウダーを敷いてみました。
写真がボヤ〜ッとしているのは携帯カメラが悪いのではなく、本当に濁っているからです(^ ^);
そしてここに・・・

自分的には初登場、「グロッソスティグマ」を植えてみました。
やっぱりキューバパールグラスに比べたら葉がでかいですねぇ。
果たして緑の絨毯になってくれるのかどうか、楽しみです。
それにしてもADAアマゾニアパウダーは粒が細かいので小さな水草を植えるのが楽ですね〜。
こんなことならもっと早くこのソイル使っていればよかったなぁと思いました(でも高いけどね・・・)。

さて、そういうことで、とりあえず60cmの方の模様替えは終了。

いよいよ、明日以降40cm水槽、大改造の模様をお伝えします(でも期待しないでください)。
この段階では40cmは真っ裸でハズカスィ状態です。

その前に、またもやエーハイムで大失敗をコイタのでそれもお伝えします・・・。そちらもかなりハズカスィ。

投稿者 38brain : 00:56 | コメント (3) | トラックバック

2005年11月15日

青龍石 登場 !!

(追記)
(今日の午後10時半頃まで本日の記事の画像が見られなくなっていました。
これはカラーをRBGというのでいつも保存しているのですが、今日のだけCMYKというものになっていたためでした。
なぜかMacだと見えるのにWinだと見えなかったので気が付きませんでした。
失礼しました。
ebitaさん、Winで見えないことを指摘していただきありがとうございました。)


ついに買ってしまいましたよ〜!!

今回の40cm第2水槽改造計画、別名 「目指せエセADA計画」 のメインとなるブツです。
ネットショップにて、9個3000円(たしか?)の破格値でゲット。
(今だから破格値なんて言えますが、数ヶ月前までは石に数千円も出すなんて考えられませんでしたね。)

もうこれさえあれば、オトナも、コドモも、オネーサンも、みんな気分はADA!!

とりあえず青龍石を配置すればエセADAになれるんじゃないかと、今回の計画はまさにこれに尽きます(笑)。

今週末辺り、40cm水槽の水景を改造しまくり、なんとかエセADAに挑戦してみようかと思ってます。
今からワクワクで、今ハヤリのドキがムネムネです。

もう待ちきれないので、フォトショップとイラストレーターを駆使し(とは言ってもちょっと前のイラストに引き続き完全手抜きの絵ですが)、上の石の写真をトレースして切り取り、バーチャル水槽を作って、あ〜でもない、こ〜でもない、と夜な夜なパソコン上の仮想石を回転させたりしながらいじってみたりしてました。
完全にあやしい人です(笑)。


 ↑こんな感じ。う〜ん、ADAっ!!

日曜日頃までADAカタログなどで復習しておかないと。

学生時代もこれぐらい勤勉だったらなぁ、という思いがよぎる、2005年の秋でした。

投稿者 38brain : 04:44 | コメント (6) | トラックバック

2005年11月11日

エーハイム2213を初めて掃除するの巻

もしかしてコケが発生している原因はフィルターのパワーが落ちているせいではないか、と思い熱帯魚を飼い始めてから約2ヶ月経って初めてフィルターを掃除してみることにしました。

今日は画像をたんまり作ってしまったのでコメントは短めに。

今日のカテゴリーにホワイトミッキーマウスが入っているのが不思議でしょ?
それはのちほど。

今更エーハイムを持っている方には説明するまでもないですが、
1.コンセントを抜き、
2.給水側と排水側のダブルタップを閉め、
3.バケツ内でフィルター内の水を抜きました。

うわっ!
この時点で既に汚い水が出てきてる。
これは掃除のやりがいがありそうです。

ここで、おやっ?と不思議なことに気が付きました。
底の方で何かがうごめいている?!
なんだぁ?こわいよぉ・・・と思いながら取り出してみると・・・

うっそ〜ん!
ホワイトミッキーマウスの稚魚たちがなんとフィルター内にいました!
それも1匹や2匹じゃない、なんと7匹も発見されました。
あり得ない・・・、いったいどこから入ったんだ、っていうか何で生きていられたのか不思議です。
そういえば最近稚魚の数が減ったような気がするなぁとは思っていましたが、気が付かないうちに★になっていたのかと思ってました。
水流にも負けず、コケでも食べて行きながらえていたのでしょうか。
すごい生命力です。

ビビりながらも早速フィルターをジャブジャブと洗ってみました。

うひゃ〜汚すぎでしょ、これ。
こりゃコケも増えるわ。
あまり激しく洗いすぎるとバクテリアまで流してしまうかと思い軽くしかゆすいでませんが、それでもこれです。

一通り洗って再びフィルターをセット。
うちはこんな感じにろ材を入れています。(詳しくはこちらの以前の記事を参照。)

で、いざ水槽に戻そうとして、呼び水をホースから吸おうとしました。
ウエッ、コケ臭いっ!
とか思いながらも我慢して水を吸い上げました。
しかし、吸い上がったものの電源を入れてもなんかちゃんと動かない・・・。

おかしいなぁと思いながらもう1回フィルター内の水を捨て、呼び水をして、電源入れて、・・・

を3回ぐらいやってもうまくいかない。

困ったなぁ、と思い、説明書を見て解決しました。
猛烈にアホなことやってました。


↑これが正しいやり方。

私はこうやってました。

排水側と吸水側を逆にして吸水側の方を必死に吸ってました。
(笑)というか(呆)。
初心者らしさを露呈してしまいました。
いちおうこれでも水は吸い込まれるものの、これだと中の空気が完全に抜けなくてうまく回りません。

みなさんも逆吸い込みには気をつけましょう!(普通やらないって?)

投稿者 38brain : 04:27 | コメント (13) | トラックバック

2005年11月06日

プログラムタイマー紹介

本日は休みの日なので、御存知のようにiMacが修理中につき、携帯写真取り込みケーブルを職場に持っていっており、写真が取り込めないのでイラストのみで失礼します。

照明などをタイマーでつけたり消したりしているアクアリストも多いかと思います。
しかし、CO2やエアレーションなども増えてくると1個のタイマーだけでは足りないし、かといって普通のタイマーを何個も付けるのはいやん、
ということでこれを買ってみました。

ニッソー(NISSO)のプログラムタイマーNT-301っていうものです。
イラストのみとか最初に言いながら、商品の写真をパクッてしまいましたがまぁ宣伝になるので許してくれるでしょう。
箱の「PROGRAM TIMER」という字体にプログラムらしさをひしひしと感じます(笑)。
これ、なかなかいいお値段なのですが(市場では6000円から1万円程度)、何がいいって1台に2系統タイマーがついてるんですよ。
タイマーなしのコンセントもさらに2個付いてる(つまり計4つ)ので、ヒーターやフードタイマー(フードタイマーは持ってませんが)などをつなげれば延長タップはほとんど不要です。
タイマーもデジタルで、ほとんど狂わないです。
先日買った某激安タイマーは1日5分ずつぐらいずれてました・・・。
ということで、なかなかのすぐれものでおすすめです。

ではせっかくなのでうちではタイマーをどのように使っているか写真が使えないので、図解で説明しましょう。

まぁ、かくいう私もパソコンを使い始めてからそれなりに年月が経ってますし、PhotoshopやIllustrator暦が約7年ぐらいはありますので、多少なりともこれらのソフトを使いこなしてる自信はあります。

では、その今まで培ってきた技術の粋を終結させ、全力で描いたイラストを御参照ください。

作品名は
「我が家の水槽 ? タイマー周辺を例にして ?」
です。

どうぞ!

いやぁちょっと本気を出しすぎちゃったかな。

そういえばこの間bonさん(こちらを参照)も同じように手書きのイラストを書いてましたね(っていうかそれにインスパイアされて負けられねぇとついムキになって本気を出した結果がこれです)。
あちらはペンタブレットを使ってましたから道具では負けましたが、誰が見ても魚がネオンテトラだと分かる時点で互角、コリドラスパンダもいる点で1点プラスで美術作品の価値としては1円ぐらいこちらがリードでしょう(笑)。

まぁ誰が見ても絵から明らかなように2系統のうち、1つ(図中で緑のライン)はエアレーションにつなげて、うちではAM2時50分からPM7時まで、
もう1つ(図中で赤のライン)はさらに延長タップにつなげた後にCO2ボンベの電磁弁と照明につなげて、うちではPM7時からAM3時までつけるようにしています。

以上、苦し紛れの小物紹介でした。

投稿者 38brain : 03:22 | コメント (6) | トラックバック

2005年11月02日

ドロップチェッカー

今日はちょっとした小物を紹介します。

ADA社のドロップチェッカーというものを取り付けてみました。
さすがADA社の物のデザインは素敵ですよね。
ほぼデザインだけに惹かれて買ってしまいました。
水中のCO2濃度を色で検出できるものだそうですが、これに使う色のついた試薬はpH試験試薬と同一のようです。
どういうことかというと、きっと・・・

こういう風に水中のCO2が蒸発して試薬に達すると再び試薬にCO2が溶け込んで試薬のpHを変化させるため色が変わるのでしょう。
CO2以外の影響は受けない、と説明書に書いてありました(絶対ではないとは思いますが)。
まぁ気休めのような気もしないでもないですが、よしとしましょう。
ガンガンにCO2を出して色が変わるかどうかをみてみたいのですが、魚たちに被害が及びそうなのでやめときます。


ここで終わると少し短いので、おまけを。



例の7000円の罰金切符の写真です・・・orz


そうそう、大変なことを忘れてました!

今朝起きたら大事件が起こってたんですよ!!!

うちのMacが先日修理に出て行ってしまったという話を書きましたが、

その本体亡き状態のキーボードとマウスが今朝起きたら大変なことになってたんですよ。

以下そのときの状態を激写したものです。

これです!!!

  ↓


(何気にクリックすると拡大されます)

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2005年10月17日

色々水景カスタマイズしてみました。

昨日の写真でバックが青かったので既に一部ばれているかもしれませんが、新たに水草を数種入れて、さらにバックスクリーンにブルーの半透明のもの(車のスモークみたいな感じのもの)を貼って、いじくってみました。


↑現在の状態。

なんとなくそれっぽくなってきたような気がします(「それっぽい」ってなんのことだかよくわかりませんが)。
赤い水草(たぶんロタラ・ロトディンフォリア)を入れるとけっこう雰囲気変わりますねぇ。
でもまだまだネイチャーアクアリウムと呼ぶにはあまりにもお粗末すぎですね。
水景は難しいなぁ。
ADAの本でも見て真似てみようかななどと思ったりしてます。

週末はブログの方も色々いじってみて、カテゴリーの部分を変えてみました。
カテゴリーについて詳しくは明日書いてみます。

投稿者 38brain : 04:37 | コメント (5) | トラックバック

2005年10月08日

流木型


流木型ヒーターカバー買ってみました。

ちょっと今日は眠いので手抜きです。

起きたら熱帯魚ショップ行こうかな。

密かにブログデザイン変更を考え中。

投稿者 38brain : 06:16 | トラックバック

2005年10月02日

日曜大工してみました。

ウィローモスが付いている流木の真ん中にちっちゃい穴が最初から空いていたのですが、そこを魚が通ったらちょっとすてきだなぁ、などと前々から思っていました。
しかし現状では穴が小さすぎてたいして誰も見向きもしてくれませんでした。
そこで、近所のホームセンターから「のみ」を購入してきて穴を開けてみることにしました。
用意したのは下の3点。

かなづち、のみ、流木です。

「のみ」だか「みの」だかもよくわからずホームセンター内をさまよって探したほど日曜大工とは無縁な私ですから果たしてうまくいくのかどうか・・・。
いざ!レッツ穴開け!
カ〜ン、カ〜ン、いでぇ!!!
とお約束のように手をトンカチで打ったりしつつ、非力なせいもあり相当時間はかかりましたがなんとか穴を広げることに成功しました。

早速水槽に戻し、カメラを構えつつ待つこと数分。
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
稚魚が開けた穴を通ってくれました!
けっこう感動。
↓その決定的瞬間写真

ちなみにその後、オトシン君も通ってくれてました。
なんだか自分で作った物(穴を広げただけですが)を魚たちが使ってくれるのを見るとうれしいですね〜。
それに物を作るって作業もけっこう楽しかったです。
学生時代の図工の時間を思い出したりして日曜大工を満喫した1日でした。

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2005年10月01日

エーハイム2213を組み立ててみるの巻

表題の通りエーハイム2213を組み立ててみました。
続きの更新は数分後に。とりあえず毎日更新をギリギリで間に合わせました。
・・・ということで、数分後です。
新しい60cm水槽(まだ買ってない)のために購入したエーハイム2213という水をろ過するためのフィルターシステムを箱ごと放置していたので、ちょっと開けて組み立ててみることにしました。
1枚目の写真が開けて中身を出したところ。
なんだかわけがわからないものがたくさんあって戸惑い、このまままた箱に仕舞おうかと思いました(汗)。
とりあえず、気を強く持ち、組み立て開始です。
まずはメインのフィルター内のろ過材を入れてみることにしました。
別で買っておいた、「パワーハウスのソフトM」というろ材(2枚目の写真)と「エーハイムサブトラットプロ」というろ材をネットに入れてみました。
こうやってネットに入れておくと、あとで掃除する時とか交換する時に楽だという情報を得ていたため試してみました。
そして、本体のフィルター部分に写真4枚目のようにセットしました。
どういう順番で入れたらいいのかよくわからなかったので、けっこう適当に入れました。
こんなんでいいのかなぁ(^∇^;)ゞ
とりあえず今日はここまで。
あとは水槽が来たらセットしてみることにします。(っていうか水槽がないとこの先はどうしようもないんです・・・)
もしかしたら明日にも・・・?!

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2005年09月24日

エーハイム2213買っちゃった!

家から一番近い熱帯魚屋のアクアステージ21さんで、連休中のセール品であったエーハイム2213という外付けフィルターシステムをついつい購入してしまいました!
開店とほぼ同時の午前11時頃に早起きして行っちゃった、えへ。
だって定価12600円のが6980円だったんだもん(「だって」ってことはないですが)。
熱帯魚を飼育している人なら知らない人はいないって感じに有名で実績のある外付けフィルターのようです。
これを買っちゃったってことは、プロジェクト60(60cm水槽購入計画)を発動せざるを得ない状況となってきました。
ウキウキ。

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2005年09月10日

稚魚飼育用隔離ネット設置

数日前のブログに書きました通り、見つけた謎の稚魚5匹は金魚用の小さな別水槽に隔離していました。
しかし、ここにはフィルター濾過システムもなければ水の循環もない、ってことで水がおそらくすぐに悪化してしまうと予想されるため、隔離後は毎日1/5量ずつぐらいメイン水槽と水を交換していました。
ただそれだとえらい面倒なんでなんとかならないかなぁ、ということで探したのがこれ。
産卵飼育ネットです。
早速水槽の壁際にセットし、稚魚をここに移しました。
現在5匹おりますが、まだ5匹ともちゃんと元気なようです。日に日に大きくなっているようですが、いったい成体になるのはいつ頃なんですかねぇ。
とりあえず、まずはこれで水替えの必要性はなくなり、手間が省けます。
ちなみにこのネット、当然稚魚は通しませんが、ネットの網が微妙に隙間があるため、ブラインシュリンプをあげると食べきれなかった分はネットを通過して下に落ちていきます。
なので稚魚にブラインシュリンプをあげる時は、その通過して落ちてきたブラインシュリンプを目当てに、網の下でホワイトミッキーマウス・プラティがスタンバっています(写真2枚目)。
一番下の写真はおまけで、めずらしく携帯電話のデジカメでけっこう綺麗にミッキーマウスの模様が撮れたので載せてみました。

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2005年09月09日

電源タイマー設置してみました

やはり生体にとっても植物にとっても(植物も生体には変わりないのですがこの熱帯魚の世界では魚たちのことを生体と呼ぶようです)、昼と夜は12時間周期がベストに違いありません。
しかし、私の普段の生活はまったく規則正しくなく、家を空ける時間が12時間以上だったりもするので、魚たちに照明を当てる時間もマチマチでした。
さすがにこれではよくないだろう、ということで、コンセントの部分に付ける照明用のプログラムタイマーを買ってみました。
(ちなみにヤフオクにて1,600円で新品を落札。)
右の写真のものなのですが、いかんせん、でかすぎて普通のコンセントに直接差すとどちらか一方の穴が全く使えなくなります。だめだこりゃ〜。もっとちっちゃく作ってくれよなぁ。それぐらい考えて欲しいものです。
てなことで、対応策として、延長タップの横側に付けることでこの問題を解決しました(写真一番下参照)。
これでうちの照明サイクルも無事12時間周期になりました。
しか〜し、私がそのサイクルに合わせられないので、エサをあげる時間に真っ暗ってことが容易に考えられます。
ちなみに、今までは1日2回、朝と夜にエサをあげていました。
そこで、致し方ないので、照明のサイクルをかなりずらして夜中に電源が落ちて、昼頃につく、というサイクルにすることにしました。
そして、エサは1日1回夜にあげるということにしようかと思います。
なんか1日1回でも充分らしいし、たまに2日に1回とかいう人もいるようなので大丈夫でしょう。
魚たちも私と同じて夜型人間ならぬ夜型魚になってしまいそうです。

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