2006年02月23日

コケイヤン隊ここに極まれり。

皆さんご存じかと思いますが、先日書いたアベニーバトンというものがだいぶ広まってきて、アベニー仲間が増えてうれしい今日この頃なのです。
bonさん、やったね。
「熱帯魚ミニミニ大作戦♪」のbonさんの記事
「たま日記」のtamaさんの記事
うちの記事
「ク・ログ」のblacklayoutさんの記事
「Eternal Aqua II」のレガさんの記事
「ぴぐろぶ」のぴぐれさんの記事
「THE SUISOU」の兎夢さんの記事
「熱帯魚に泳がされ・・・」のでむちんさんの記事
「3cmのフグに踊らされ」のtoykinnguさんの記事
「☆up to you☆」のdaiさんの記事
「ぴぃぴの気持ち(Tropical fish)」のぴぃぴさんの記事
とりあえず現在はこのぐらいかな(今回は猛烈にトラバ打ちまくり!)。
この先はきっとbonさんがまとめてくれるだろうということで(笑)。
MacからはYahoo!ブログに書き込みできないようなので(うちだけ?)ご挨拶できずにすいませんです。
この先どこまで広がるか楽しみです。

ってことでおまけ画像を後2つ。


ヒレをバタつかせているように見えるのが面白く、かつキュート。


うちでは珍しい正面顔写真。
(ガラスちょっと汚いなorz)

なんだか今日も記事が長めになりそうなので、アベニーちゃんのことを記事に書いているとキリがないので次へ行きましょう。

ここからはコケ退治の話。
現在リアルタイムでコケと闘っている「tsu-blog」のmitsuさんに捧げる記事でもあります(笑)。

コケ退治部隊(通称コケイヤン隊;
現在の加盟員は
ヤマトヌマエビ(隊長)、
トロピカルシュリンプ(別名;台湾ヌマエビ)、
オトシンクルス、
石巻貝(別名;石巻guy)、
CRS(マネージャー)、
レッドラムズホーン(補欠)、
サイアミーズフライングフォックス(新入り))
ということで、先日仲間入りしたサイアミーズ君、最初はあまりバタバタしっぱなしで働かねぇなぁ〜とか思ってたんですが・・・、

その後メキメキと頭角を現して、激しく、すこぶる激しくコケを食べてくれているようです。
気のせいかキューバパールグラスも少し減ったような・・・気のせいか・・・。

ほとんどキューバパールのコケは撃退されつつあります。

しかしここで油断して手を緩めると再び奴らが勢いを取り戻しゼンギレで攻めてくるかもしれません。

もはや手加減はしません。
最後の最終兵器を出します。

説明不用の、泣く子も黙る(すいません、それはウソです)、エーハイム2213です。

現在の全力でコケイヤン隊を闘わせている戦地は40cm水槽なのですが、ここの水槽は現在エーハイム2211が設置してあります。
しかし、生体数も増えてきたことと、いつまでもコケがしつこく残っていること、それに濾過槽は少しでもでかい方がいいだろう、すなわち大きいことはいいことだ的発想もあり、2211から2213にパワーアップすることにしました。

ろ材などはこんな感じで用意しました。
(その他チャームさんから買ったものなども写ってますが、説明は省略させてもらいます。)

こいつをつかって、今回は・・・

上のように7層構造にしました。

そんなわけで、ようやく肉眼ではほとんどコケが見えなくなった40cm水槽、このままコケ完全撲滅となってもらいたいものです。

投稿者 38brain : 04:49 | コメント (20) | トラックバック

2005年12月05日

フードタイマー買ってみました。

まず最初にお知らせを。
今週1週間火曜日からはちょっくら九州の方に出張なので、更新がどうなるかわかりません。
明日あたり記事を仕込んでネットに接続できる環境があれば更新しようと思ってはいますが、微妙なので予めご了承ください。
今日、人生初のハーフマラソンを走ったので、その足が出張中もつのかも今から不安です(マラソンに関しては久々に更新したもう一つのこちらのブログを参照)。

ということで、そうだ!熱帯魚の餌をその出張の間どうしよう!
ということに気付き、急いでフードタイマーを例のごとくネットで購入してみました。

買ったのはこれ↓

デジタルですが、聞いたこともないメーカーで超うさん臭いです。

マニュアルを見ると、

出た〜!これは間違いない、先行者を生んだ例の4000年の歴史のあるお国で作られたことは間違いないです。

付属の電池がまたイカス。

「王牌」。ネーミングセンスがよくわかりません。
それに、その下に「高能量」と書いてあるのに、ものすごく電池の重さが軽いです(笑)。

とりあえず設置してみました。

こんな感じになりました。
思いのほかデカイです。さすが大陸サイズ。
フードタイマーを設置するのは出張の間など不在にする時だけのつもりで、普段は自分が癒されるためにも手でエサをあげたいと思ってますので、今回だけ動いてくれさえすればそれで十分なのですが不安も残ります。
電池がいきなり切れそうなのも怖いです。
デジタルで1日最高4回までエサをあげれるみたいです。
試しに動かしてみましたが、なんとか動くもののエサの量を調節するのがムズイです。
1週間後、悲劇が起こっていないことを心から祈るのみです。

監視は任せたぜ!

投稿者 38brain : 02:44 | コメント (9) | トラックバック

2005年11月27日

CO2マスター設置してみました。すると、き・気泡が!!

今回のリニューアルした40cm水槽にも、CO2を添加しているのですが、こちらは普通のバレングラスで添加するのではなく、「CO2マスター」というもので添加してみることにしました。


CO2マスターとはこういうものです。

これは何かと言いますと、ボンベからのCO2をエーハイムの外部フィルターの吸水側の途中につなげて水にCO2を強制的に溶解させ、エーハイムの排水部分からCO2が溶けた水を排出させるための器具です。

WEBショップのWaterPlantsWorldさんから購入しました。
ちなみに、Eternal Aquaのレガさんも使用していらっしゃるようで以前ここで紹介されてました。

バレングラスで、

このように添加した方が見た目は綺麗なのですが、水中に溶解されずに水面に逃げていってしまっているCO2があるのは確実です。
そこで、水草の育成のことを考え、やはり明らかにCO2溶解効率のいいこの商品を導入しようということになりました。
特に40cm水槽にはCO2を多めに必要とするパールキューバグラスspとヘアグラスもいることですし。

ということで、このようにマニュアル通り設置しました。

もっと詳しくは上記のショップやレガさんのサイトで書かれていますのでご興味のある方はそちらをご参照ください。

で、ですよ!
今日何気に水槽を見たら・・・

ウハ〜ッ!!!ヘアグラスが気泡出しまくってるぅ!

さらに、

見にくいけど、キューバパールグラスも気泡出しまくってるぅ!
(ちなみに奥の方に見えますようにCRS君はちゃんと元気です。)

やっぱりCO2の量と光がちゃんとあれば気泡出してくれるんですね。
今まで60cmの方でもちょっとしか気泡見たことなかったので大興奮でした。

CO2を添加されている方にはなかなかおすすめの一品だと思います。

投稿者 38brain : 03:12 | コメント (12) | トラックバック

2005年11月23日

おもいっきり模様替え・その3 いよいよ青龍石の設置でエセADAに?

さて、ひと騒動ありつつもエーハイムの設置も終わった40cm水槽


↑これ

にいよいよ今回のエセADA水景製作プロジェクトの要となる青龍石を設置することとしました。

しかし、この石の配置がまた難しい!!
あ〜でもない、こ〜でもないと、色々いじくりましたが、う〜ん、いじればいじるほどもうワケワカメ。
いったいどう置いたら素敵になるのか、見当もつきません。

激しく悩んだあげくエイヤっ!と適当に置きました。

うむむむむ、なんだこの迫力のなさは・・・orz

改めてADA教の天野氏の偉大さを知ったのでありました。

水草が生えていないせいかも?
と無理矢理に気を取り直し、上の写真でも少しだけ既に植えてありますが、ここにキューバパールグラスを植えていくことにしました。

そのキューバパールグラスを植える作業がこれまた超大変。
その作業だけで2時間ほどかかりました。

で、できたのがこれです。↓

う〜ん、多少先ほどの状態よりは良くなった気もするけど、それでもなんでなのか、迫力がまるで感じられない。
(微妙に石の配置も変えてます)

石を置けばいいってものじゃないのね、と、このイマイチ加減にちょっとショックでした。

もうちょっと底砂の傾斜を付ければよかったかなぁとも思いましたが、もう手遅れというか、また水草を抜いて植えるという作業を繰り返すことを思うとゾッとするのであきらめますた。


そして1日後・・・。

かなり久々にこの40cm水槽内のアンモニアとか、硝酸イオンなどを測定してみました。

なんかアンモニアが検出されてます。
水槽立ち上げ時ってなぜかアンモニアが出るんですよねぇ。
ソイルを新しいもの追加したせいか、エーハイムのフィルターがまだ新しいせいでしょうね。
元々あった水とソイルのおかげで検出されないかもなぁと期待しましたが、やっぱ出ちゃってました。


そしてさらに1日後。

ここまで生体を入れてないことをいいことに、CO2をガンガンに出しまくってみました。
1秒に4滴とか、40cm水槽ではあり得ない量にしてみました。
すると、写真とり忘れたんですが、あのCO2を測定するドロップチェッカー

(これ)
の色が真っ黄色になってました(上の写真は平常時です)。
やっぱりちゃんと測れるんだぁと変に関心しちゃいました。

2日経ってもまだ微妙にアンモニアが検出されてましたが、もう我慢できず、例のごとく生け贄パイロットフィッシュとしてネオンテトラ君を導入しました。

現状はこんな感じです。
(また微妙に石の配置を変えたのとヘアグラスが少しだけ増えてます。)

上の写真微妙に綺麗な気がしませんか?
実は、一眼デジカメEOS Kiss Digital Nを「エビ道」の管理者uchaiさんから借りちゃいまして、そのカメラで初めて撮った記念すべき一眼カメラデビュー作品です。
わずかながら携帯で撮った時よりも素敵な水景に見えますが、それでもなんかいまいち物足りないよなぁ・・・。
こんなんじゃエセADAとすら言えない orz
なにが足りないんだろう・・・。
水草の量かなぁ?

ついでにアップでも撮ってみました。


(クリックすると拡大されます)

アップにすると、わずかながらイマイチ度が緩和されます。

もっと本とか色々見て水景について勉強しないとなぁと思った、今回の3日間に渡る模様替え報告でした。
(完)

水景(ネイチャーアクアリウム)って難しいですね。

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2005年11月22日

おもいっきり模様替え・その2

昨日に引き続きの話で、いよいよ40cm水槽のカスタマイズ開始です。

まずはCO2システムに電磁弁を追加しました。


↑これ

この電磁弁、ほとんどADAのものと形が一緒ですが、ADA製ではないです。
ADAと書いていないだけで4000円ぐらい安かったので、ADA信者ではありますが、今回は妥協しちゃいました。
とにかく今回はあまり金をかけないようにという作戦でした。
唯一の違いはコードの形がクルクルになってなくてストレートであることですね。

続きまして、今までは最初に水槽を買ったときに付いていた外掛けフィルターを使っていましたが、

↑これ

これをエーハイムに変えることにしました。
こちらはヤフオクにてエーハイム2211の中古を2000円ほどでゲット。
しか〜し、この安いのには思わぬ罠がありました。

到着してから気が付いたのですが、ダブルタップがない・・・
これは痛い!
何しろダブルタップだけで普通に買うと1個2000円以上しますから、これ2個買ったら、今回オークションで落札せずともエーハイム2211の新品が買えちゃったことになります。
ムキ〜!!!
オークションページを見直したら、
「ここに写ってるものが全てです」
って書いてあって、確かにダブルタップが写ってない・・・orz
それにホースも長さ全然足りねぇよ(泣)
ガッデム!と思いながらも、致し方なく「非常によい」の評価を付けてあげるしかない自分でした・・・。

てなことで、週末に初の「トロピランド小平店」っていうショップに行って色々買ってきました。
かなり広いショップで、東京では最大級らしいです。
水草も生体も綺麗でいいお店でした。
しかし、途中の道が猛烈に混みすぎてて、お店に着いたのがもはや閉店間近だったためあまりじっくり見れなかったのが心残りです。
でも、この日がしばらくはもう買わないぞ!と決意していった最後の買い物(最後っていうのはウソですが)だったので、わんさか色々買っちゃいました。
まぁメインはエーハイム関連ですが、こんな感じでエーハイム関連のものだけでもこんだけ買ってきました。
 ↓

フィルター類と、ホースと、ろ材と、ろ材の袋と、キスゴムと、吸い込み口のスポンジです。
ダブルタップは今回はもうナシです。

そして帰ってきて、もはや慣れたもんだぜ〜という具合に、下のようにフィルターをツメツメ。

今回は(も?)、下から順に水が通る順番に、
リングろ材、
次に荒目マット、
次に粒状ろ材、
次に細目マット、
活性炭マット、
としました。

まだこの時は、後々起こる悲劇になどまったく気が付いてさえいませんでした・・・
それはのちほど。

そして、以前のように水流を弱めるため、ホースの穴をドライバーでグリグリと広げました。

左が広げたあと、右が広げる前の穴です。
っていうか、前の持ち主、このちっちゃい穴のままで水流強すぎなかったのかなぁ?

さて、いよいよ悲劇ですYO!

もはや全てに慣れたかのように錯覚しつつ作業は順調に進み、いざ、呼び水をするためにホースを口へ。

さて、ここで賢明な読者諸君は既にいくつか候補が挙げられてるかもしれません。

いやいや、前やったように逆のホースの口を吸い込んだりはもうしませんぜ。

え?ついに水を飲んだんだろうって?

いえいえ、それもまだかわいいもんですよ。

いざっ、てことでホースに口をつけ、おもいっきり吸い込みました。
ズボボボボボという音と共にフィルター内へ流れ込む水。

ふふん、もうおれも一人前のエーハイム使いだな・・・

などと思っていたその時でした!

・・・ドジャ〜〜ッ!!!!!

「え?!
ぎゃ〜っ!!!!!」

エーハイム2211の本体の頭の部分から猛烈な勢いで水が吹き出してきました!
予想だにしなかった事態に、もう大パニックです!

わけがわからないままパニクりつつコンセントを抜き、急いで流しへGOしました。
しかし、床はめちゃめちゃ水浸し。
真夜中に下の階に漏れるのではないかと思い、急いで雑巾でふきまくりました。
果たして下の階に漏れなかったか、それだけが心配です。

とりあえず流しで本体を逆さまにしてもやっぱり水が漏れる・・・。
何度フタを閉め直しても漏れる・・・。

どうなっとるんじゃこれは?!
あの出品者、ぶっこわれてるエーハイムを売りつけやがったなコンチク!!!
これは「非常に悪い」の刑だ〜!!!

と一時は憤慨していたのですが、
その後、部屋を見回して、あるものが床に転がっているのを見つけました。


オーリングです(・∀・)


あひゃ、一瞬でも出品者を疑った自分を恥じました。

蓋を閉める時はオーリングがちゃんと付いていることを確かめましょう・・・(当然?)。

ってことで、やっぱりあり得ない失敗を繰り返す初心者な自分でありましたorz

とりあえずエーハイムを取り付け、ADAアマゾニアソイルパウダーを2kgほど今までしいていたソイルの上に敷き、ここまできました。
あすはおもいっきり模様替え、とりあえず最終回、いよいよ青龍石の配置とキューバパールグラスの植え込みです。

投稿者 38brain : 04:27 | コメント (8) | トラックバック

2005年11月21日

おもいっきり模様替え・その1

40cm水槽をリセットして青龍石を配置したエセADA水景を作るべく、おもいっきり模様替えをおこないました。
それに伴い、60cm水槽の方もあわせて、相当いろんなことをしたので数回に渡り模様替え関連の記事を書こうと思います。

まず、これが模様替え前の40cm水槽です。
後々の最終結果のbefore状態だと思ってください。
この水槽はほとんどコケ治療用の避難場所と、余った水草の避難場所としてしか使っていなかったので水景も何もあったものではありませんでした。

魚がいないのも寂しいので、ということで、とりあえず入れておいた魚たち(ネオンテトラ10匹)とコリドラスパンダ&ジュリー(1匹ずつ)、そしてコケ対策用ヤマトヌマエビ(2匹)、オトシン1匹を、まずは、60cmに避難させることにしました。

あとで40cm水槽に戻す予定なので、今いる60cm水槽の魚たちと隔離するために久々に稚魚用ネットを取り出し、60cm水槽にセットして移動させました。
ただネットの中に入れたのはネオンテトラ10匹とオトシン1匹だけで、他の魚たちは40cmには戻る予定がないので、60cm内にリリースしました。
ネオンテトラも最初だけで、のちのちは40cmには他の魚を入れてみようかと思っています。

続きまして、猛烈に60cm水槽内の水草のトリミングをおこない、ちょっと配置換えもおこないました。

上の写真はその結果です。
こちらもbeforeの写真を撮っておけばよかったのですが忘れてましたorz

実は既にここまででもう1時間以上かかってます。

それほど前と変わりないようにも見えますが、アヌビアス・ナナちゃんが帰ってきたのと、左端に置いていたミクロソリウムを中央に持ってきました。
それと前景左側がだいぶ空いてますよね?
ここにあったキューバパールグラスを40cmに植え替えるために取り出しました。
空いているところに何もないのは寂しいので新たに別のものを植えることにしました。
そのためにまずは・・・、

はじめて使ったのですが、そこにADAのアマゾニアパウダーを敷いてみました。
写真がボヤ〜ッとしているのは携帯カメラが悪いのではなく、本当に濁っているからです(^ ^);
そしてここに・・・

自分的には初登場、「グロッソスティグマ」を植えてみました。
やっぱりキューバパールグラスに比べたら葉がでかいですねぇ。
果たして緑の絨毯になってくれるのかどうか、楽しみです。
それにしてもADAアマゾニアパウダーは粒が細かいので小さな水草を植えるのが楽ですね〜。
こんなことならもっと早くこのソイル使っていればよかったなぁと思いました(でも高いけどね・・・)。

さて、そういうことで、とりあえず60cmの方の模様替えは終了。

いよいよ、明日以降40cm水槽、大改造の模様をお伝えします(でも期待しないでください)。
この段階では40cmは真っ裸でハズカスィ状態です。

その前に、またもやエーハイムで大失敗をコイタのでそれもお伝えします・・・。そちらもかなりハズカスィ。

投稿者 38brain : 00:56 | コメント (3) | トラックバック

2005年11月16日

照明の明度を上げるのだ!

先日「キューブ水槽でアクアリウム」ことcube60さんのサイトで、アルミのシールを貼って照明の明るさをあげるというテクをおこなっていたのを見て、
「ウホッ!これは使える!」
と思い、早速アルミのテープを仕事帰りに探しに行きました。

買いに行ったのは、ダイソーに代表される100円ショップよりもわずかながらもお財布に優しい、しかしながらこの1円を笑うものも泣くことはないかもしれないけど、1万回買い物をすると1万円分もお得な(当たり前、いや、よく考えると消費税分さらに1円安いので2万円もお得じゃないかぁ!)な99円ショップの「ショップ99」です。
まぁ実際は24時間営業な激安ショップはここしかなかったので寄っただけです。
SMAPの草?君をCMに採用していることから、けっこう繁盛しているのかもしれませんね。
野菜なども売ってたりして、近所にあったときはけっこう利用していました。
しかし、今回必要なのはアルミのテープ。
まったくそんなものを今まで気にしたこともなかったので果たしてあるかどうか不安でしたが・・・


あった━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

ということで、2つ購入@206円(税込みで)。
ナニゲにパッケージの作業員が白衣のようなものを着ているのが気になります。
割烹着かな?

早速帰って我が家の2つの水槽のライトに取り付けることとしました。

アルミシールはこんな感じで、表面がアルミ、裏(青い面)がはがすとシールになっているものです。
cube60さんいわく、アルミホイルでもできるヨン、とのことでした(実際「ヨン」とは言ってません)。

さて、ということで、まずは、40cm水槽のひ弱なライト(PIXY NEO)にまずは取り付けようとすると・・・

ありゃ、裏面が穴があいているものの既にアルミっぽく加工されてる・・・。

ま、いいや、とりあえず穴を埋めるだけでも少しは明るくなるかも、ということで貼ってみました。


こうなりました。

早速ライトを点灯させてみたのですが・・・う〜ん、微妙に明るくなったような気もしないでもないです。
まぁ元々表面がアルミっぽかったしねぇ。

今回このライトを改めて見てわかったのですが、このライト、たった14Wしかないみたいです。
40cmとはいえ、水草が入っている水槽でこれは心もとないですよねぇ。
うむむ、次はライトか?
しかし、ヘビー級に挑むライト級のボクサーのように動けなくなっている我が財布。

ADA教の自分としては、こりゃ、「ソーラーミニ」というライトか?!
と思いましたが、調べてみたらライトの土台部分がADAのキューブガーデンっていう水槽に合わせて作ってあるので、うちの40cm水槽だと幅が足りなくて駄目みたいです、残念。
まぁ、とりあえずライトの件は置いておくことにします。

気を取り直して、じゃあいよいよ60cm水槽のライトにアルミシールをバッチリ貼ってやろうかな!
と、ライトを取り外し裏返してみました。

すると・・・

ガ〜ン!!
既に裏面が全部アルミでできていました・・・。
もはや打つ手なしっ!!
ってことで、微妙に消化不良のままアルミ作戦は幕を閉じたのでありました。

裏面がアルミでないことを確かめた上で(ここ重要)、ご興味のある方は試されてみてはいかがでしょうか。

投稿者 38brain : 03:36 | コメント (11) | トラックバック

2005年11月13日

40cm第2水槽プロジェクト発動!

今日も短めで失礼します。

昨日のアヌビアス・ナナちゃんは実はコケからの避難用として使っていた40cm水槽内での写真でした。

この40cm水槽、ほとんど休眠状態だったのですが、せっかくなので、こちらも少しぐらいは素敵なことをしたいなぁと思っています。


こちらがメインの60cm水槽の今の状態。


そしてこちらが今の40cm水槽の状態です。
密かに写真を見てもおわかりいただけると思いますがCO2システムは導入済みだったりします。

いよいよ40cm水槽改造プロジェクト始動です!
明日ちょっと詳し目に書きます。
さて、どうなるのか、ADA教に入信した自分としては・・・やはり?!!

投稿者 38brain : 02:22 | コメント (7) | トラックバック

2005年10月14日

そうだ、

「そうだ、京都行こう。」
ならぬ
「そうだ、ブラインシュリンプ湧かそう。」
ということで60cm水槽にしてからは初のブラインシュリンプを湧かしてみることにしました。
前回(参照記事)は、買ったブラインシュリンプの卵の箱に書かれていた通りの量を入れて孵化させたところあまりにも大量すぎる量のブラインシュリンプが誕生してしまったため、今回は少し変更しました。


左側が前回までのブラインシュリンプ孵化専用容器(通称エビアン1号)、右側が今回新たに用意した通称「エビアン2号」です。
今回もシュリンプ(エビ)だけにエビアンの容器を用意。(^ ^);
容器の大きさを500mlペットボトルから当社比0.7倍の350mlペットボトルにスケールダウン。
そして入れた卵の量も半分にしてみました。

明日には孵化しているはずなので、60cm水槽初の「祭り」が見られるはずです。

投稿者 38brain : 05:56 | コメント (5) | トラックバック

2005年09月30日

流木と最近のショボーン(´・ω・`)

先日購入し、あく抜きをしていた流木ですが、その後、水を換え(写真上)、さらに48時間放置しました(写真下)。
まだ茶色のものが出てくるのでもうしばらくは放置しておこうかと思います。
というか、この流木を入れる水槽をまだ買っていないのでいずれにせよ放置なわけですが。
で、来たるべく60cm水槽の置き場所を確保するため、今の40cm水槽を前と違う場所に移動したのですが、そん時に、重すぎて持てないので水を半分ぐらい捨ててから移動させました。
しかし、それでもかなり重く、水槽内をグラグラと揺らしながら、なんとか移動はさせましたが、だいぶ水槽内を濁らせてしまいました。
そのせいかどうかはわからないのですが、ここ数日、急に魚たちが何匹かお空に旅立ってしまいました。
かなりショボーン(´・ω・`)です。
ここ3日ほどで4匹ほど連続で★になってしまったので、何か他に原因があるのかも、と思い、アンモニアや硝酸、pHなども測ったのですが、異常なし。
★になった魚の様子もじっくり観察しましたが特に体に異常は見られませんでした。
うぇ〜ん、なんなんでしょう。
(ちなみに数匹はコリドラス・ジュリーに食べられました、肉食なんだ・・・唖然)
もしかしたらここ最近急に寒くなってきて、水温が低下したせいでしょうか。
ずっと28度前後だったのですが、最近は25度台前半ぐらいのようですし。
ということで、ヒーターを導入し、ついでにブラインシュリンプを孵化させる時に使ったエアポンプも入れてみました(酸欠の可能性は低いとは思いましたが)。
あ、水替えもやってみました。
もうしばらく経過観察を怠らずにいきたいと思います。
やっぱり生き物を飼うって難しいですね・・・。
こういう時が生き物を飼うとつらいですね。
すいません、ちょっと今日は暗くなってしまいました。
元気に暮らせるよう頑張るぞ〜!

投稿者 38brain : 01:25 | コメント (4) | トラックバック

2005年09月27日

うれし恥ずかし、あく抜き初体験。

昨日買った流木とあく抜き剤を使って早速流木のあく抜きをしてみることにしました。
10リットルの水にあく抜き剤をマニュアル通り計量スプーンで10杯入れました。
っていうか、付属の計量スプーン、コンビニなどで付けてもらえるプリン用のスプーンじゃん!(笑)
ところで、このあく抜き剤、いったい中身はなんなのでしょう。
白いサラサラとした粉で、無臭です。
思わず鼻から吸引したくなりますが(嘘です)、アーモンドの臭いもしないし(オイ!)、う〜ん。
そんなことはさておき、早速流木を入れてあく抜きスタートです。
とは言っても放置しておくだけなんですが。
流木を入れたところ、プツプツと気泡が流木から出てきました。
そこで思いついたのが、このあく抜き剤の原料は重曹(炭酸水素ナトリウム)なのではないかと。
この気泡は二酸化炭素なんじゃないかな。
そういえば重曹は汚れを取る作用もあると聞いたことがある気がしますし。
炭酸水素ナトリウムにしては高すぎるけどね(あく抜き剤は400円でしたが、きっとバイオの研究室なら同じ値段で500gぐらい買えるんじゃないかな)。
てなことで、12時間後・・・。
ぬわ〜!マッチャッチャ!!
こりゃこのままあく抜きしないで水槽に入れたらえらいことになってたなぁと背筋が凍る思い(おおげさですが)。
24時間後はさらに写真のように茶色くなってました。
ところで「あく」って何よ? と、バイオな疑問は尽きないのでありました。
まぁまずは、3日ぐらいは入れておこうかと思ってます。
これで水から流木出したら白樺みたいに真っ白になっていたら笑えませんね。

投稿者 38brain : 03:20 | コメント (6) | トラックバック

2005年09月08日

ブラインシュリンプを作ろう・part2

まずは昨日の続きから。
ブラインシュリンプ製造装置「エビアン1号」に卵を入れてから24時間後。
ぐわぁ〜!!すげぇょ!
写真からはわかりづらいですが、浮遊している茶色いもの、ほぼ全てがうごめいています。
明らかにうちの小さな集団には過剰と思われる量のブラインシュリンプたちが孵化してました。
ライトを当てると寄ってくるという情報も得ていたので早速試してみました。
うひぃ〜寄ってきてるんだけどもう数が多すぎて訳がわかりません。
ただよく見てみると孵化していない卵もけっこうありそうでした。
まずは稚魚に少々あげてみました。
おっ!食ってる食ってる!
パクパクと小さな口を動かしてちゃんと食べてました。
う〜ん、わざわざエビアンの容器を探した甲斐がありました(感慨にふけるポイントが間違ってます)。
しかしさすがにスポイト1回分でも多すぎたようで稚魚飼育水槽の下の方でブラインシュリンプたちが大量にうごめいてました。ま、これは放置ということで。
次に、気をよくしたので成魚くんたちにもあげてみることにしました。
ブラインシュリンプを飼育したのは海水なのでそのまま大量に投入するのは気が引けたため、まずはコーヒーフィルターで濾して、1回水ですすぎ、さらに濃厚にしてから・・・
ドバ〜ッ!!!(ブラインシュリンプ約10000匹投入っ!(推定))
・・・もはやそこは銀世界。(右の写真参照)
粉雪よろしく舞い散るブラインシュリンプたちを我先にとネオン軍団とミッキーたちがパクついてました。
半年ほど早い雪祭りという感じでした。
その中でも一番興奮していたのはコリドラス・パンダ君のようでした。猛烈な勢いで底に落ちてきたブラインシュリンプたちを漁ってました。
と、ここで発見が!
流木の隅っこから顔をのぞかせてブラインシュリンプを食べる稚魚の姿が!
ってことで稚魚が5匹になりました。
しかしまぁよく生きながらえてましたねぇ。
流木に隠れて過ごしていたとは、生存本能のなせる技なのか、案外稚魚もたくましいものだと感心してしまいました。
当然のごとく、まだ半分以上はブラインシュリンプが残っているので少しずつ稚魚たちに与えていこうかと思います。
(エビアン計画これにて一件落着でありました。完。)

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2005年09月07日

稚魚のエサ、ブラインシュリンプを作ろう!

昨日稚魚を3匹発見したネタを書きましたが、あれからさらに1匹発見して計4匹となりました。
しかし稚魚は小さすぎていつものエサであるテトラミンを食べることができないようです。
ネットで調べたら稚魚には「ブライン・シュリンプ」を与えるのがよいらしいということを知りました。
前から他の魚にも生きたエサを与えてみたいなぁという思いもあったので、ブラインシュリンプを孵化させてみることにしました。
市販の孵化機もあるようですが、せっかくなので自作してみることにしました。
用意するものは右の6点。空気を出すエアマシン、空気を放出する部分に付けるアレ(名前不明)、チューブ、塩、ブラインシュリンプの卵、そしてブラインシュリンプ(シュリンプ=エビ)ということで「エビアン」の容器です。
(実は「エビだけにエビアン」と言いたいがためだけに自作することにしたという話もあり。エビアンを探すためにコンビニとスーパーを3軒回ったことを追記しておこう。)
まぁ作るも何もほとんどただ繋げるだけなんですけどね。
まずエビアンの容器(何でもいいんですが)に水を500ml弱入れて、塩を10g(大さじ2杯ぐらい)入れます。
最終塩濃度は2%ってことですね。
ちなみに、ブラインシュリンプは英語で「brine shrimp(海水のエビ)」ってことで、海水で生息しているんですね。
さらにおまけとして、学名はArtemia salinaといい、節足動物門甲殻綱鰓脚亜綱ホウネンエビモドキ科無甲目アルテミア科に属するようです。「モドキ」ってことはエビじゃないのかよ、というつっこみはなしで。
別名「シーモンキー」ってのはなんか聞いたことありますよね。でもどう見てもモンキーじゃないだろ・・・。
で、装置の続きですが、その作った海水にエアポンプをつなぎ、卵を入れ、あとは18〜24時間待つだけです。
完成したのが右の写真。
稚魚&ブラインシュリンプ飼育棚ができてしまいました。
ちなみに最初の状態はブラインシュリンプの卵が写真のように上にほとんど浮いている状態でした。
それになんか塩も溶けてないし。純粋な塩(すなわち塩化ナトリウム)であれば25度の室温下で100gの水に35g前後は溶ける溶解度を持っているはずなのに(500gの水なら175g程度は溶けうるはずなのに)。
瀬戸のほんじお(焼き塩)がノーマルの塩でなかったためかもしれません。
たまたまうちにあった塩がこれしかなかったもので。
こんなんでいいんだろうか、と心配しつつ・・・、明日へ続くのでありました。

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2005年08月29日

バクテリアの家を作ってみました

ネオンテトラたちは10匹とも元気そうなので一安心です。
ライトを消したときに全く動かずに寝てる姿もまたキュートです。(早くも親バカ気味)

さて、今日はちょっとしたカスタマイズをおこなってみました。
その名も「バクテリアのおうち倍増計画」。
(BGMはもちろん劇的ビフォー・アフターの例のアレで。)
うちの水槽には外掛けのフィルターシステムを付けているのですが、ちょっとこのフィルター部分が小さくて頼りないので、巷で噂の(?)スポンジでバクテリアの住み家を作ってみることにしました。
まず最初にうちに余っていたスポンジを用意。
青色と黄色とピンク色のスポンジがありましたが、やはりここはアクアということで青でキメてみることにしました。
外掛けフィルター部分にそのままスポンジを入れてしまってはプカプカと浮いてすぐに水面がスポンジでいっぱいになってしまいそうなので、先日購入して投入しておいたバイオスタートミニというバクテリアが付いた石が入っていたネットを利用することにしました。(2個投入していたのでそのうち1個を破壊)
そして、いざスポンジを細切れに。
さすがにスポンジ裏面のザラザラしたとこには住み着かないだろうということでそれ以外のフワフワの部分のみを裁断。
それをネットに詰め込み完成。
所要時間約10分のあっさり作業でした。
とりあえず置き場所がないので一番下の写真のように隙間に詰め込んでおきました。
しばらく経ったらもう1個のバイオスタートミニが入っている部分と交換予定です。
あれ、でもバクテリアってフィルターの前の部分に置いた方がいいのかな? ま、いいか。
あとはバクテリアくんたちが住み着いてくれることを願うのみです。
「思い出のスポンジが素敵な住み家に早変わり。これからもスポンジの思い出と共に暖かく暮らしていけることでしょう。」
(ちなみに当然スポンジは新品で思い出も何もありません(笑))

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