2007年05月27日

75cm水槽の紹介・その1

本日は今までまだ書いていなかった75cm水槽の全体的な紹介記事をようやく書くことにしました。
余りにも長くなったので2回に分けます。
1回目は水槽と生体編。

まず水槽、こちらはADA社の75-Pという水槽。
横75cm x 奥行き 45cm x 高さ45cmです。
やはり水槽のクオリティを考えるとADAははずせないかなぁ。
横60cmの水槽から75cmの現行水槽に切り替えた当時は奥行きが30cmから45cmにアップして、その15cmの差がものすごく広く感じたものです。
現在60cm水槽をお持ちの方もぜひこの15cmの差は感じてみてもらいたいものです。水草植えても植えても埋まりません(笑)。

さて、ではここからは生体(お魚)編。

言わずとしれた水槽内のアイドル、アベニーパファ。
世界最小の淡水フグで、キョロキョロとした目とぷよぷよと泳ぐ姿は愛嬌がありまくりでやはり最高にかわいい。
ほとんどアカムシしか食べないのがちょっと大変だけど、でもピンセットで手から直接あげてなついてくれるし、この萌えはやめられないw。
大きさは2〜3cmぐらいかな。
時々他の魚のヒレをかじる子やアカムシ以外も食べる子や、なつきやすい子、引き籠もりな子などなど個体によって個性がけっこう強いのも特徴かもしれませんね。

一緒に映ってるのはグリーンネオンとテトラオーロ。
グリーンネオンはネオンテトラの赤い部分がほとんどなくて青い線が1本入っているという感じですね。
でも大きさは3cm程度と小さめ。
テトラオーロも同じぐらいの小型の魚で尻尾の黒い斑点がチャームポイント。
オス同士が喧嘩してる時にヒレを広げる姿がけっこうかっこよい。


こちらはボララス・ブリジッタエ。
ボララス属はコイ科のラスボラ属の中で特に小さい個体を分けて名付けられた属で、大きさは2cm〜3cm程度。
現在約30匹。いずれこの個体を100匹ぐらい入れてみたいという野望があります。
状態がよい時の赤い色が非常に綺麗で群れをなすと最高(下の写真参照)。

上層にいる時が多いですね。


これはブルーアイ・ラスボラ。
ショップでは3cmぐらいにしかならないって書いてあったのに、今やたぶんうちの水槽内で2番目に大きい。4〜5cmぐらいになってます。
しかもブルーに目が光らなくなってきたし。もう歳なのかなぁ。
かなり最初の頃に飼い始めたからそろそろ2年ぐらい経ちます。
最初10匹いたはずですが、飛び出しなどもあり残り2匹。風前の灯火的ですが、残りの2匹は仲が良さそうです。
うちの魚はこれ以外もだいたい飼い始めて2年になる魚が多いです。


で、うちでいちばん大きいのがこちらのガージナルテトラ。
ネオンテトラの赤い部分が体の下全体に入っている個体です。
大きさは現在Maxで5cm超えてるかも、でかいです・・・(苦笑)。
ネオンテトラ系は色味だけでなく個体の大きさも差があって、
カージナル>ノーマルネオン>グリーンネオンの順ですね。


続いて壁ひっつき系のお掃除屋さん。

オトシンクルスです。
大きさは4cmぐらいかな。細身なのであんまり目立たないですけどね。
昔はけっこう早死にしちゃう個体が多かったけど、今入れてる3匹はかなり長寿かも。
エサの供給バランスがちょうどいいのかな。
水槽面とか水草のコケをハグハグする姿は愛らしいですよね〜。


こちらは石巻貝とサザエ石巻貝。
普段は壁にくっついてますよ。
ノーマルの石巻貝(下の方)は逆さまになると起きあがれずに昇天してしまうというなんともオチャメ(?)なやつ。
少しだけお値段高めのサザエ石巻貝(上の方)は殻にトゲトゲが付いてて転んでも自分で起きあがれる強いやつ。

続いて底もの系。

コリドラス・ジュリー(右)とコリドラス・ステルバイ(左)です。
現在ジュリーが4cm、ステルバイが3cmぐらいかな。
底をハグハグする姿がかわいいですよね。コリドラスを飼うなら白系の化粧砂がおすすめ。
というか、ソイルみたいなゴツゴツした底だとヒゲが溶けちゃったりする時もあるようですし。


先日あげて数がかなり減りましたが、まだ何匹かいるアルジーライムシュリンプ。
髭コケも食べるという最初の噂でしたが、うちではイマイチその効果はよくわかりませんでした。
ミナミヌマエビとほぼ一緒の見た目。小さめで2cm〜3cmといったところでしょうか。


やはりコケ取り部隊といったら彼が最強、ヤマトヌマエビです(写真ではコリドラス用のタブレット食べてますが、苦笑)。
まぁ約4cmぐらいと大きめなのがあまり好きじゃない方もいるようですが、コケ取り能力はやはり一番ですから外せないですね。
淡水だと予想外の爆殖が起こりえないのも安心できていいです。

以上、生体のご紹介でした。
現在は、
ボララス・ブリジッタエ 約30匹、
アベニーパファ 2匹、
カージナルテトラ 約5匹、
グリーンネオン 約3匹、
ブルーアイ・ラスボラ 2匹、
テトラ・オーロ 約5匹、
オトシンクルス 3匹、
石巻貝 約5匹、
サザエ石巻貝 1匹、
コリドラス・ジュリー 1匹、
コリドラス・ステルバイ 1匹、
ヤマトヌマエビ 約3匹、
アルジーライムシュリンプ 約10匹、
ぐらいがいます。
密かにロイヤル・ファロウェラっていうオトシンの長くてかっちょよいヒレが付いてる魚を欲しいなぁと思っているんですが、なかなかショップで出会う機会がなくて仲間に入れられていません。
今後はそのファロウェラ1匹とボララス・ブリジッタエ数十匹ぐらいを今のところ追加の予定として考えています。

では、近日、「水草・機器編」を書くと思います。

投稿者 38brain : 06:53 | コメント (25) | トラックバック

2007年04月04日

新年度ですね

でも新年度とはまったく完全に関係ない記事です(笑)。

あ、見てはいけないところを見てしまったかもw。


4月1日に新プロジェクトを立ち上げるっていう話をちょっと前に書きましたが、それは諸事情によりちょっとだけ延期になりました。
たぶんそのうち書くと思いま〜す。


導入は計画的に。(苦笑)

いったいどれだけの数のアルジーライムシュリンプがいるのか・・・、気が遠くなりそうです。
しかも抱卵個体もチラホラ。
3ヶ月前に10匹入れただけなんですけどねぇ、たぶん今は10倍はいるかと・・・。
むむぅ〜・・・。
この調子だと数年後には地球がアルジーライムシュリンプでいっぱいになってしまいそうです(笑)。


昨日ようやくこれが来ました。

冷蔵庫です。

この1週間、冷蔵庫がない生活は大変でした〜。
(知らない方のために補足を書くと1週間前に冷蔵庫が壊れたんです。)
自分の食料品は全然問題なかったんですが、アベニーちゃんのためのアカムシがねぇ。
後半はドライアイスを使ってアカムシを保存してました(笑)。
いやぁ冷蔵庫が届いて、これでアベニーちゃんも安心です。

さて、次回は・・・・・記念日ですw。なんのでしょうか?

投稿者 38brain : 08:41 | コメント (18) | トラックバック

2006年12月17日

青龍石の酸処理〜Mac水槽ver.2へ

え〜と、みなさんお久しぶりです。
なんとか忙しい地獄のピークを無事乗り越えました。
今日からはまた通常通りのブログとなると思いますw。

さて、だいぶ間が開いてしまいましたが、前回の続きの青龍石を酸処理したお話と、MacCube水槽をリセットしたお話を書こうかと思います。

ちょっとだけ前に書きましたが、レガさんが青龍石を酸処理したら綺麗になったという記事を書いていたのを見て、自分もやってみることにしました。
レガさんは酢を使ってましたが、私は濃塩酸でやってみました。
ご存じ、WaterPlantsWorldさんのPremiumReportsの方にも詳しく書いてありましたので、WaterPlantsWorldさんのユーザーIDをお持ちの方は見てみると面白いと思いますよ。

そんなわけで上の写真のように、バケツに青龍石を入れ、水を入れ、塩酸をジョボジョボと入れてみました。
モウモウと立ち上がる白煙と異臭・・・。
そして、ブクブクと立ち上る泡・・・。
すごい絵でした(笑)。

前にも書きましたが、塩酸は劇物という物に指定されていますので、普通ではなかなか手に入れられませんが、薬局でハンコを持っていくと買える場合もあると思います。
濃塩酸の濃度は純度が高いもので36%ぐらいです。
そのままの原液を使うのは極めて危険ですので、水で薄めて使いましょう。
水に溶かす場合は、必ず最初に水を入れて、ここに少しずつ濃塩酸を足していきます。
逆に濃塩酸に水を入れると激しく化学反応を起こし危険ですので、特に注意が必要です。
おまけ情報として、塩酸は10%より下になると劇物指定ではなくなり、普通物となります。
10%以下の物を売ってくれる場合もありますので、その場合は劇物ではないので少し買いやすくなるかもしれません。
でも10%のものでも値段はほぼ一緒か、逆に高かったりしますけどねw。
さらに、化学なプチ情報を書くと、毒劇法というものでは、危険な物から順番に、特定毒物、毒物、劇物、普通物、という4段階に分かれています。
劇物というと相当危険なイメージがあるかもしれませんが、毒物という指定を受けているものの方が危険なんですよ。
特定毒物はマジで即死的な危険な物です(苦笑)。まぁそれに比べたら塩酸もかわいいものでしょうか?!w

そういうわけで、上の写真のようにブシュブシュと音を立てる青龍石。
本気で全部溶けてなくなってしまうんじゃないかと思いました(笑)。
だいたい3リットルぐらいの水に300mlぐらい塩酸を入れましたので、最終塩酸濃度は3.5%ぐらいですかね。

そして、約30分後・・・。
あり得ない色ですw。
ほぼこの段階で泡は出なくなってました。
そして、青龍石の姿はまったく見えなくなりましたw。
ピンセットでツンツクツンしたらちゃんと石は残っていたようで一安心。

その後激しく水洗いしました。
カルキ抜き用の塩素中和剤を入れた水の中にもしばらく付けておきました。

塩酸が入った真っ黒な廃液の方は、大量の水と共に流しに捨てます。
あんまり濃いものを流すと流しとか排水パイプがやられるので、酸処理をやる方は、大量の水と共に捨ててくださいね。

で、石の変化ですが、このあと写真を撮る前にMac水槽に入れてしまったので、照明が茶色っぽいのですが、下のように・・・

ものすごく白いラインがハッキリ出てました。
汚れがなくなってスッキリして、まるで購入時、いや、購入時よりも輝いてます。
白いラインが目立ちすぎるぐらいです。
う〜ん、酸処理、すごい効果!

さて、ここからはMacCubeのリセットの話です。
久々のまともな記事なので引っ張らずにドンドン書きます(笑)。


(これはリセット前の写真です)

まず、なんでMacCubeをリセットすることにしたかと言いいますと、この水槽の下にシート状のヒーターを貼り付けてあるんですが、それを抑えていたアクリル板がちょっと剥がれかけていたんです。
なので、冬にちゃんと温められないと危険かも、と思ったんです。
MacCube水槽の底面をいじるには逆さまにしなければならず、すなわちリセットは避けられなかったわけです。
ついでにエビ水槽で使っていた青龍石が余っていたのでこれ使っちゃおうということになりました。

リセットの途中経過の写真はないです(苦笑)。
たぶん写真を撮っている余裕がなかったのでしょうw。

そんなわけで、バージョン2のMacCube水槽は下のようになりました。

青龍石、入れすぎ?(苦笑)
まぁたまにはこんなのもいいでしょうw。

横から見るとわかりやすいですが、上の写真のように、前の方はブライトサンド、後ろの方はアマゾニアソイルを敷いています。

住人は、今回ももちろん主役はアベニーパファのぱふぃちゃんですw。

他には、ピグミーコリドラス2匹、
オトシンクルス1匹、
石巻貝1匹、
という構成です。

上で書き忘れましたが、水草は少量のヘアグラスのみです。
とにかくMacCube水槽ではトリミングが極めて難しいのでまず有茎草はナシ。
で、あんまり手間のかからないもので、背が高くなくて、余っているものと言ったら、これになりましたw。
実は私、あんまりヘアグラス得意じゃないんですよねぇ。
どうも最初にまずコケっちゃうイメージがあります。
今後どうなっていくか、水草はあっさり変わってしまう可能性もありますw。

そんなわけでMacCube水槽ver.2もよろしくお願いいたします。


以前の記事を含めたレスの方は今日の夜ぐらいにまとめて書かせていただきますねっ。

投稿者 38brain : 08:28 | コメント (19) | トラックバック

2006年12月07日

100,000 hits 本当にありがと〜!!!!!!!

おかげさまをもちまして、「aquamind 2 - AM2 -」を4月6日にオープンさせて以来、ちょうど8ヶ月で10万ヒットを超えることができました〜。

これもひとえに、当たり前ではありますが、訪問してくれる皆さんのおかげです。

最近は1日のユニークカウントが500ぐらいとなっており、うちのようなヘッポコブログがこんなにきていただいていいのだろうかと不安になる時もあります(汗)。

でも、できる限り更新を続け、アクアリウムへの情熱を熱く滾らせ(「たぎらせ」って漢字こう書くんだぁw)、そしてアベニーちゃんに萌えつつ(笑)、なんとかここまで来ることができました。

今後とも最低でも3日に1回ぐらいは更新し続けるよう頑張りますので、お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

アクアリウムを始めて1年と3ヶ月ぐらい経ちますが、ブログをやっていなかったらきっとここまでハマルこともなかったんだろうなぁとつくづく思います。

ブログを通してみなさんから教えられたこと、
助けられたこと、
励まされたこと、
笑いあえたこと、
これは大切な思い出です。

・・・なんか最終回みたいになってきた(苦笑)。

そんなたくさんの熱いコメントへ、今後ともブログを続けていくことでお返しできればいいなぁと思っています。

そんなわけで、100000hitsは、utaawaseさんがゲットされました。
おめでとうございます&ありがとうございました!!

また今日から、20万ヒット、いやいや、100万ヒットを目指し、頑張りたいと思います。

もちろんヒット数なんておまけみたいなものです。

一番大事なのは、みんなと一緒に、アクアリウムを楽しむことですよね!!


ではでは、今後ともアクアリウムを続ける限り、末永くよろしくお願いいたします。

2006.12.7  aquamind 2 - AM2 -  管理人 38brain

投稿者 38brain : 05:19 | コメント (30) | トラックバック

2006年11月21日

今回の75cm水槽最大の敵、それはコケではなく・・・

前回の予告に書いた通り、

事件は会議室で起こってるんじゃない!水槽内で起こっているんだ!!

ということで、恐るべき未知の敵と遭遇しました。

今回立ち上げた75cm水槽には大きめの流木を3本入れているんですが、

そのうちの1本から・・・


もうわかりました?

その敵とは・・・


 ↓



水カビです〜ぅぅ!!!!!(号泣)

もう〜なんじゃごりゃ〜?!ですよ。
1本だけ他の2本とちょっと質が違う流木だったんですよねぇ。
そいつから、モフモフとした水カビが大量発生しました。

最初の数日はスポイトで吸い取っていたんですが、翌日になると再び上の状態に逆戻り・・・。

水カビの発生、封鎖できません!!!(激似)

と、織田裕二バリに嘆いても何も変わりません。

また取り出して煮沸すれば水カビは撲滅できるかもしれませんが、ボルビとかの水草を巻き直すなんて、考えただけでゾッとします。

こりゃ困ったなぁ、ということでWEBを探していると、
「キューブ水槽でアクアリウム」で有名な(現在はお休み中ですが)cube60さんの「こちら」の記事を発見。
フムフム、それによると、やはり煮沸が一番のようだけど、水カビを食べる生体もいるとか。

・・・うむ・・・奴らしかいまい・・・。

ということで、約1年ぶりの登場です。

そう覚えてますか、彼らを。

あのコケイヤン隊を!!

(あらすじは前のブログの1年のまとめ記事が書いてある「こちら」などをご参照ください。(初登場は去年の10月26日でした。))

そうです、彼らが装いも新たに帰ってきました。

その名も・・・


「カビイヤン隊」!!!!!w w

(前回より隊員数が減っているため、合成写真となっているのは仕様です)

そんなわけで、カビイヤン隊と名を変えて登場する彼ら。

リーダー的メンバーといったらもう彼らしかいないでしょう!!
  
  ↓


サイアミーズ・フライング・フォックス君です!

1匹左側前方にいる彼を仲間入りさせたわけですが、仲間入りさせたとたん、ずっと2匹でランデブー状態の彼ら・・・。

出足から不安がつのりました・・・。

この他に、定番メンバー、
・オトシンクルス(ノーマル) x 5匹
・ヤマトヌマエビ x 10匹
・石巻貝 x 10匹
になるように隊員を補充し、いざ、戦地の75cm水槽へ!!!


・・・


そして数日後・・・


(カビイヤン隊、投入前)

 ↓


(カビイヤン隊、投入後。(上の写真と同じ場所です))

うほぉぉ〜!!!
水カビ、ほぼ壊滅!!!
やりました、今回も勝利です!!!

さすが、頼れるエース。
見たところ、オトシン君とフォックス君が時々食べているのを見かけました。

で、もう一つ新情報。
ダークホースとして、ミッキーマウスプラティも突いて食べている時があるようでした。

いやぁ、もう一時はほんとダメかと思いましたよ。
どんどん広がっていってて、流木全滅の危機、あるいは再リセット?などという恐ろしいことも覚悟しました。
なんとか水草が一部ダメージを受けただけで、助かりました。
その水草も回復しつつあるようです。

まったくもって彼らの味覚センスはわかりませんが、健闘をたたえ、コリドラスタブレットをいつもより多く戦利品として提供したのでありました。

そして、平和が戻った75cm水槽に、旧60cm水槽からほぼ全ての生体を75cmに移し終わりました。

かなりにぎやかになりました。
それもこれもカビイヤン隊のおかげですね。

カビイヤン隊よ、永遠に!

(完)

投稿者 38brain : 03:10 | コメント (28) | トラックバック

2006年05月12日

点々と・・・

微妙に前回の続きです。

ちょっと前から壁面に転々とあるもの・・・

しばらくいったいこれがなんなのか分かりませんでしたが、ようやくわかりました。

石巻貝の卵だったんですね。

聞いた話では石巻貝の卵は淡水では孵化しないとのこと。

じゃあ、ってことで石巻貝だけを何匹が取り出しプラケースに移してみました。

ここで卵を壁面に産んだら彼らは元の水槽に戻し、
残った卵を汽水中で飼って孵化するかちょっと試してみようかと思います。

ところで・・・、

汽水って塩分何%???

ま、調べればすぐ出てくるでしょうけどね。

で、調べてみたら、海水が3.4%、
それより低くて塩分が入っていれば0.1%でも3%でも全部汽水とのこと。
へ〜、へ〜(ボタンを押す音、古っ!)

ちゅうことで、2回連続、主人公が石巻貝の記事でした。

たまには彼らにも主役になってもらってもいいよね?

(ちょい返信遅れますがすいません。)

投稿者 38brain : 04:18 | コメント (14) | トラックバック

2006年05月10日

エビ水槽に君臨する者

前回のエントリーで少し書きましたが、新規に立ち上げた45cm水槽で1匹、抱卵している個体がいました。
ムネチカ産のエビ(通称;ムネチカ様)ではないので若干白が薄いですが(抱卵してからさらに少し薄くなった模様)、まぁタイガーかV字には違いないので良しとしましょう。

それに父親がムネチカ様かもしれないので、子供に期待なのであります。

ちなみに、上がムネチカ様。
さすが白さが違います。
驚きの白さです。

去年辺り、おばさんたちが、
「きゃ〜ヨン様〜〜!!!(ハート)」
などと騒いでおりましたが、今の自分の気持ち的には、
「きゃ〜ムネチカ様〜〜!!!(ハート)」
なわけで、おばさんの気持ちが少し分かった気がします。

しかし!!
この45cm水槽内には、なんとムネチカ様を上回り、ここに君臨する暴君がいるのです!

時々、はるか上からムネチカ様を見下ろしていたりするのであります。

下がその決定的な証拠を捉えた写真です。

 ↓

その名も「石巻貝(10匹198円)」です。

投稿者 38brain : 03:21 | コメント (18) | トラックバック

2006年05月02日

45cm水槽立ち上げ・その7

先週からやっていたゲームボーイのMOTHER3というゲームを昨日クリアしました。
いやぁほんとおもしろかったぁ。久々にゲームしまくったわ。
(明日辺り詳しくもう1個のブログ(ここ)で書こうかと思います。)
てなことで、ようやく昨日、皆さんのブログをじっくりと拝見させてもらいました。
少々ご無沙汰してしまい失礼しました。

さて、通常バージョンでは最後と思われる45cm水槽立ち上げの記録、第6回です。
次回最終回第7回では今までのまとめをしたいと思っています。

いつものように、まずは水質チェックです。

うんうん、アンモニアはもうないですね。
亜硝酸もほぼ0、硝酸だけまだガンガンに出ていますが硝酸の毒性は低いのでもういいでしょう。

ということで、ここの段階で水替えをしつつ、まずは選別外のエビちゃんを8匹ほど投入してみました。
(選別外から投入するところが、現実的で薄情なところです(笑))

そして本日、17日目・・・

アンモニア、亜硝酸とも0。
硝酸もだいぶ減ってきましたね。水が完成したようです。

ちなみに、他の値はというと・・・

やはり前一度測った時のようにpHがやたら低いです。
pH6.0あるいはもうちょい低いかもぐらいな感じです。
(あ、ちなみにこれテトラ社の試薬ではないです。なのでちょっと濃いめです。)
生体にはきっと最適な値だと思われます。
今まで他の水槽だとpH7.0ぐらいだったので、これはありがたいですね。

でも少し気になったので他の水槽も測定してみると、pH 6.5ぐらいでした。

おや〜?と思って今度は水道水を測定してみるとpH7.0でした。

実はうちの水道、数ヶ月前に測定した時はpH7.5だったんです。
噂には聞いてましたが、季節によって水道のpHってほんとに変わってるみたいですね〜。

まぁそれにしても、今回立ち上げている水槽内のpHが他に比べて低いことには変わりありませんけどね。

で、GHはこれまた最高値の8。
他の水槽はGH4でした。
K-6ソイルと青龍石が効いているみたいです。
まぁ低すぎるよりはいいのかなぁとも思いますが、低くても調子がいい方は調子がいいようですし、GHに関してはハッキリとどの値がいいのかの結論は出てませんね。

そゆことで、水槽の今はこんな感じになってます。
 ↓

石巻貝が壁面じゃなくてやたらとソイルの中に潜り込んでいて、キューバパールが抜けたりして困ってます(苦笑)。
でもだいぶ前にキューバパールを初めて植えた時よりはだいぶみんな浮かずに辛抱してくれているようです。
きっとエビがまだほとんど入っていないおかげでしょう。
キューバが抜かれるのが怖いので、しばらくヤマトヌマエビは入れない予定です。

早く草原になってくれるといいなぁ〜。

投稿者 38brain : 03:51 | コメント (15) | トラックバック

2006年04月26日

45cm水槽立ち上げ・その5

45cm水槽立ち上げの記録、第5回です。

1週間目にしてようやくアンモニアが検出限界から測れるぐらいに落ちてきたところまでが前回でした。

今回またもやアンモニアを測定してみると・・・

うん、明らかにさらに前回より下がっている模様。
前回は・・・

こんな感じでした。

9日目の時は亜硝酸と硝酸については試薬をケチって測りませんでした(苦笑)。
ここでまた10リットル水を交換しました。
で、ここの段階でさらに石巻貝2匹追加(コケ対策)、ブルーアイラスボラ1匹を試験投入しました。
ここの段階で石巻貝7匹、オトシン1匹、ブルーアイラスボラ1匹ということになります。

そして、今日11日目はというと・・・

うわぉ、ついにアンモニアが激減!
そして亜硝酸と硝酸がモウレツ〜ぅ!!(笑)
バクテリア働きまくりです。
そろそろもうアンモニアに関しては大丈夫そうですね。
ここでまた水を10リットル変えました。

パイロットフィッシュ(貝)たちは・・・

このように全員(たぶん)元気です。

さて、そろそろエビ投入の準備に取りかかってもいいかなぁ。

亜硝酸が下がった段階でいよいよ投入にかかろうと思います。

実は外掛け濾過のみの前の水槽で今週2匹エビが☆になりました。
早く移さないとヤバイのであります〜(大焦り)。

(糸売)

投稿者 38brain : 04:49 | コメント (14) | トラックバック

2006年04月13日

MacCube水槽の紹介

60cm水槽、40cm水槽の紹介に続いて、MacCube水槽のご紹介です。

ご存じの方も多いとは思いますが、このMacCube水槽は、MacCubeというパソコンの筐体を水槽に改造したものです。
Mac好きが高じてこんなものを作ってしまった次第です。

改造の模様は「こちら」の記事に以前連載して詳しく書いてありますのでご興味のある方はご参照ください。

水槽部分の大きさは、約19cmの立方体です。
足の部分も入れると高さは24cmです。

フィルターはニッソーのバイオフィルターというちっちゃい底面フィルターを、
ヒーターはマルチパネルヒーターという底面設置用の温度可変式ヒーターを浮かせた底面に貼り付けています。
底砂は一番下にろ過用ろ材ボール(たしかエーハイメック、またはパワーハウスのろ材)、次に白い小さな球上の化粧砂(?)、一番上に白砂という3段構造、
CO2添加はなし、
水草はコブラグラスというもの1種のみ、
照明は写真に写っているインテリアショップで買った小型のライトを1日8時間タイマーで点けています。

では、住人をご紹介します。


まずはピグミーコリドラスです。
いつも4匹でまとまっていることが多いですね。
コリドラス類の中でも最も小さい部類の個体の一種。
案外泳ぎ回っていることが多いです。


選別外クリスタルレッドビーシュリンプ。
エビ水槽からの選別落ち個体が現在3匹ほど仲間に加わってます。
どこか背中に哀愁を感じます。


石巻貝。
壁面のコケ取り部隊です。
最近、個人的にコケ取り部隊の貝がお気に入りだったりします。


そして、今更多くを語る必要もない、我が家のアイドル、アベニーパファのパフィちゃんです。
とにかく人なつっこさと愛嬌のよさ、キュートな振る舞い、キョロキョロと動くお目めがもう最高。
いつも癒されてます。

ひとまずこのMacCube水槽はもうこれでほぼ完成型だと考えています。
照明をメタハラに変えようかという考えも少しありましたが、実行するかどうかは微妙なところです。
このままでも十分かな、と最近は思ってます(資金難だからという話は抜きで(苦笑))。

以上、我が家の3水槽の紹介でした。

投稿者 38brain : 08:14 | コメント (18) | トラックバック