2007年05月27日

75cm水槽の紹介・その1

本日は今までまだ書いていなかった75cm水槽の全体的な紹介記事をようやく書くことにしました。
余りにも長くなったので2回に分けます。
1回目は水槽と生体編。

まず水槽、こちらはADA社の75-Pという水槽。
横75cm x 奥行き 45cm x 高さ45cmです。
やはり水槽のクオリティを考えるとADAははずせないかなぁ。
横60cmの水槽から75cmの現行水槽に切り替えた当時は奥行きが30cmから45cmにアップして、その15cmの差がものすごく広く感じたものです。
現在60cm水槽をお持ちの方もぜひこの15cmの差は感じてみてもらいたいものです。水草植えても植えても埋まりません(笑)。

さて、ではここからは生体(お魚)編。

言わずとしれた水槽内のアイドル、アベニーパファ。
世界最小の淡水フグで、キョロキョロとした目とぷよぷよと泳ぐ姿は愛嬌がありまくりでやはり最高にかわいい。
ほとんどアカムシしか食べないのがちょっと大変だけど、でもピンセットで手から直接あげてなついてくれるし、この萌えはやめられないw。
大きさは2〜3cmぐらいかな。
時々他の魚のヒレをかじる子やアカムシ以外も食べる子や、なつきやすい子、引き籠もりな子などなど個体によって個性がけっこう強いのも特徴かもしれませんね。

一緒に映ってるのはグリーンネオンとテトラオーロ。
グリーンネオンはネオンテトラの赤い部分がほとんどなくて青い線が1本入っているという感じですね。
でも大きさは3cm程度と小さめ。
テトラオーロも同じぐらいの小型の魚で尻尾の黒い斑点がチャームポイント。
オス同士が喧嘩してる時にヒレを広げる姿がけっこうかっこよい。


こちらはボララス・ブリジッタエ。
ボララス属はコイ科のラスボラ属の中で特に小さい個体を分けて名付けられた属で、大きさは2cm〜3cm程度。
現在約30匹。いずれこの個体を100匹ぐらい入れてみたいという野望があります。
状態がよい時の赤い色が非常に綺麗で群れをなすと最高(下の写真参照)。

上層にいる時が多いですね。


これはブルーアイ・ラスボラ。
ショップでは3cmぐらいにしかならないって書いてあったのに、今やたぶんうちの水槽内で2番目に大きい。4〜5cmぐらいになってます。
しかもブルーに目が光らなくなってきたし。もう歳なのかなぁ。
かなり最初の頃に飼い始めたからそろそろ2年ぐらい経ちます。
最初10匹いたはずですが、飛び出しなどもあり残り2匹。風前の灯火的ですが、残りの2匹は仲が良さそうです。
うちの魚はこれ以外もだいたい飼い始めて2年になる魚が多いです。


で、うちでいちばん大きいのがこちらのガージナルテトラ。
ネオンテトラの赤い部分が体の下全体に入っている個体です。
大きさは現在Maxで5cm超えてるかも、でかいです・・・(苦笑)。
ネオンテトラ系は色味だけでなく個体の大きさも差があって、
カージナル>ノーマルネオン>グリーンネオンの順ですね。


続いて壁ひっつき系のお掃除屋さん。

オトシンクルスです。
大きさは4cmぐらいかな。細身なのであんまり目立たないですけどね。
昔はけっこう早死にしちゃう個体が多かったけど、今入れてる3匹はかなり長寿かも。
エサの供給バランスがちょうどいいのかな。
水槽面とか水草のコケをハグハグする姿は愛らしいですよね〜。


こちらは石巻貝とサザエ石巻貝。
普段は壁にくっついてますよ。
ノーマルの石巻貝(下の方)は逆さまになると起きあがれずに昇天してしまうというなんともオチャメ(?)なやつ。
少しだけお値段高めのサザエ石巻貝(上の方)は殻にトゲトゲが付いてて転んでも自分で起きあがれる強いやつ。

続いて底もの系。

コリドラス・ジュリー(右)とコリドラス・ステルバイ(左)です。
現在ジュリーが4cm、ステルバイが3cmぐらいかな。
底をハグハグする姿がかわいいですよね。コリドラスを飼うなら白系の化粧砂がおすすめ。
というか、ソイルみたいなゴツゴツした底だとヒゲが溶けちゃったりする時もあるようですし。


先日あげて数がかなり減りましたが、まだ何匹かいるアルジーライムシュリンプ。
髭コケも食べるという最初の噂でしたが、うちではイマイチその効果はよくわかりませんでした。
ミナミヌマエビとほぼ一緒の見た目。小さめで2cm〜3cmといったところでしょうか。


やはりコケ取り部隊といったら彼が最強、ヤマトヌマエビです(写真ではコリドラス用のタブレット食べてますが、苦笑)。
まぁ約4cmぐらいと大きめなのがあまり好きじゃない方もいるようですが、コケ取り能力はやはり一番ですから外せないですね。
淡水だと予想外の爆殖が起こりえないのも安心できていいです。

以上、生体のご紹介でした。
現在は、
ボララス・ブリジッタエ 約30匹、
アベニーパファ 2匹、
カージナルテトラ 約5匹、
グリーンネオン 約3匹、
ブルーアイ・ラスボラ 2匹、
テトラ・オーロ 約5匹、
オトシンクルス 3匹、
石巻貝 約5匹、
サザエ石巻貝 1匹、
コリドラス・ジュリー 1匹、
コリドラス・ステルバイ 1匹、
ヤマトヌマエビ 約3匹、
アルジーライムシュリンプ 約10匹、
ぐらいがいます。
密かにロイヤル・ファロウェラっていうオトシンの長くてかっちょよいヒレが付いてる魚を欲しいなぁと思っているんですが、なかなかショップで出会う機会がなくて仲間に入れられていません。
今後はそのファロウェラ1匹とボララス・ブリジッタエ数十匹ぐらいを今のところ追加の予定として考えています。

では、近日、「水草・機器編」を書くと思います。

投稿者 38brain : 06:53 | コメント (25) | トラックバック

2006年04月09日

60cm水槽の紹介

ブログを引っ越したと言うこともありますし、しばらく書いていなかったので、60cm水槽の紹介をしたいと思います。


今の全景はこんな感じになっています。
トリミング後なので左側の奥がちょっと寂しいですね(苦笑)。

この60cm水槽のコンセプトは、
「とにかく飼ってみたい魚や水草を入れてみちゃえ!」
といういわゆるナンデモアリな水槽なのです(笑)。

なので、実際はコンセプトもなにもあったものではありません。
まぁ欲望の赴くままに、ってやつです。
なので今後も色んな魚たちが追加されていくことでしょう。
でも最終的には気に入ったものが自己脳内淘汰ののちに残っていくことでしょう。
水景的には両側に山を作って真ん中に白砂の道を作ってみたいなぁという欲望がありますが、いつになることやら。

水草はこんな感じになってます。(上の写真と見比べてくださいね)

機材を紹介しますと・・・
フィルター:エーハイム2213
(ろ材に関しては以前の「こちら」の記事などをご参照ください。)
照明:アクシーイオン600i
CO2:ADAアドバンスドシステム
底砂:ADAアマゾニアパウダー + 水草一番サンドノーマル
タイマー:ニッソーNT-301
そんなもんかな。あと温度計とかエアレーションとか、こまこまと。

では生体を紹介します。


言わずと知れた定番中の定番、ネオンテトラとカージナルテトラです。
ネオンは腹側の赤が半分程度、カージナルは下腹全体に広がってます(っていまさらここに来てくれている方に、そんなこと言う必要ないでしょうけど)。


グリーンテトラは、赤い線がないネオンテトラというところですね。涼しげでけっこう好きです。
体長は成長してもネオンテトラやカージナルより小さめですね。
ホワイトミッキーマウスプラティはその名の通り、尻尾のミッキー模様がチャームポイント。
かなり子供が増えて大変なことになりますのでこれから飼う方は注意しましょう(笑)。


ラスボラ系ですね。私ラスボラ類、けっこう好きなんです。
ヘンゲリィは体が透明っぽくて、オレンジの線は真ん中辺りからおしりまで線状です。
エスペイはオレンジの範囲が広く、オレンジ色が一番濃いですね。


ブルーアイ・ラスボラは角度によっては目がブルーに見えます。
体長はけっこう最初は小さめでしたが、今は普通のラスボラと同じ4cmぐらいにまでなってます。
コリドラスジュリーは底を這う姿がとても愛らしいです。けっこうおとぼけ顔。
底這い系(?)はかわいいですよね〜。


コケ取り部隊です。通称コケイヤン隊です。
サイアミーズはかなりコケ取りに働いてくれて髭苔も食べてくれたりと強力なのですが、いかんせん、成長するとかなり大きくなるのがネックですね。
10cmぐらいになるとか・・・。まぁここの60cm水槽なら大丈夫でしょう。
以前はエビ水槽にいたんですが、引っ越してきました。
エビ部隊はみんな姿が似ているのでそれぞれの写真は省略(ゴメン)。
やっぱりヤマトヌマエビが最強です。
その他はあまり大きくない個体が欲しい時にはいいでしょうけど、やっぱりコケ取りに関してはヤマトには全然かないませんね。

以上、60cm水槽の紹介でした。

近いうちに他の水槽紹介記事も書く予定です。

そして、40cm水槽にはついに例のアレ(CRS)が!!!
次回更新予定であります。

投稿者 38brain : 02:57 | コメント (16) | トラックバック