2006年11月21日

今回の75cm水槽最大の敵、それはコケではなく・・・

前回の予告に書いた通り、

事件は会議室で起こってるんじゃない!水槽内で起こっているんだ!!

ということで、恐るべき未知の敵と遭遇しました。

今回立ち上げた75cm水槽には大きめの流木を3本入れているんですが、

そのうちの1本から・・・


もうわかりました?

その敵とは・・・


 ↓



水カビです〜ぅぅ!!!!!(号泣)

もう〜なんじゃごりゃ〜?!ですよ。
1本だけ他の2本とちょっと質が違う流木だったんですよねぇ。
そいつから、モフモフとした水カビが大量発生しました。

最初の数日はスポイトで吸い取っていたんですが、翌日になると再び上の状態に逆戻り・・・。

水カビの発生、封鎖できません!!!(激似)

と、織田裕二バリに嘆いても何も変わりません。

また取り出して煮沸すれば水カビは撲滅できるかもしれませんが、ボルビとかの水草を巻き直すなんて、考えただけでゾッとします。

こりゃ困ったなぁ、ということでWEBを探していると、
「キューブ水槽でアクアリウム」で有名な(現在はお休み中ですが)cube60さんの「こちら」の記事を発見。
フムフム、それによると、やはり煮沸が一番のようだけど、水カビを食べる生体もいるとか。

・・・うむ・・・奴らしかいまい・・・。

ということで、約1年ぶりの登場です。

そう覚えてますか、彼らを。

あのコケイヤン隊を!!

(あらすじは前のブログの1年のまとめ記事が書いてある「こちら」などをご参照ください。(初登場は去年の10月26日でした。))

そうです、彼らが装いも新たに帰ってきました。

その名も・・・


「カビイヤン隊」!!!!!w w

(前回より隊員数が減っているため、合成写真となっているのは仕様です)

そんなわけで、カビイヤン隊と名を変えて登場する彼ら。

リーダー的メンバーといったらもう彼らしかいないでしょう!!
  
  ↓


サイアミーズ・フライング・フォックス君です!

1匹左側前方にいる彼を仲間入りさせたわけですが、仲間入りさせたとたん、ずっと2匹でランデブー状態の彼ら・・・。

出足から不安がつのりました・・・。

この他に、定番メンバー、
・オトシンクルス(ノーマル) x 5匹
・ヤマトヌマエビ x 10匹
・石巻貝 x 10匹
になるように隊員を補充し、いざ、戦地の75cm水槽へ!!!


・・・


そして数日後・・・


(カビイヤン隊、投入前)

 ↓


(カビイヤン隊、投入後。(上の写真と同じ場所です))

うほぉぉ〜!!!
水カビ、ほぼ壊滅!!!
やりました、今回も勝利です!!!

さすが、頼れるエース。
見たところ、オトシン君とフォックス君が時々食べているのを見かけました。

で、もう一つ新情報。
ダークホースとして、ミッキーマウスプラティも突いて食べている時があるようでした。

いやぁ、もう一時はほんとダメかと思いましたよ。
どんどん広がっていってて、流木全滅の危機、あるいは再リセット?などという恐ろしいことも覚悟しました。
なんとか水草が一部ダメージを受けただけで、助かりました。
その水草も回復しつつあるようです。

まったくもって彼らの味覚センスはわかりませんが、健闘をたたえ、コリドラスタブレットをいつもより多く戦利品として提供したのでありました。

そして、平和が戻った75cm水槽に、旧60cm水槽からほぼ全ての生体を75cmに移し終わりました。

かなりにぎやかになりました。
それもこれもカビイヤン隊のおかげですね。

カビイヤン隊よ、永遠に!

(完)

投稿者 38brain : 03:10 | コメント (28) | トラックバック

2006年10月19日

それもウソなわけだが。

60cm水槽でも元気にしてます。(ほんと)


赤い草にあこがれて・・・。(ほんと)
光量の問題じゃないのね・・・。
ロタラインディカではなく、ロタラグリーンなんじゃないかと思う今日この頃。


先日再投入されたサイアミーズ・フライング・フォックス。
最初はこんなに小さくて痩せているのにね。
変わらないのは思い出だけか。

投稿者 38brain : 03:53 | コメント (18) | トラックバック

2006年05月22日

アクアオフ

先週末、いつものアクアバカ3兄弟(自分とbonさんuchaiさん)と共に、「独りよがりなアクア日記」のおまつさんとアクアオフしてきちゃいました。

本日の記事はおまつさんの「こちら」
bonさんの「こちら」
ScarletGemさんの「こちら」
の記事を見ていただくと同じ出来事を別の視点から見た記事が書かれており、より楽しめます。
(初登場のScarletGemさんについては後述。)

最初天気がよかったのですが、途中で台風のような暴風雨が降ってきて、ビールのケースが道路上を舞う中、「東熱帯魚研究所」というところで集合と相成りました。
ここの東熱帯魚研究所さんは、上の写真の看板からもわかるように(今回デジカメを持って行かなかったので携帯の写真でご勘弁を)、研究所がメインで、熱帯魚ショップも付属しているという感じのような何とも言えない風情があるところでした。
上の看板にもち〜っちゃく「熱帯魚専門店」と書いてますよね。
でも見たことない魚もたくさんいて、まさに知る人ぞ知る名店のようです。
天皇家に何かを献上したりとか、テレビに出たりとか、研究分野でかなり有名な博士らしいです(WEBサイトをご参照)。
しかし初めて行くと、入口にいきなり上の写真のように魚の剥製があったりして、研究所慣れしている自分でもビビリました(笑)。

さてはて、そんなこんなでこちらのお店の前でおまつさんと合流。
おまつさんは実に人のよさそうな方(実際めちゃめちゃいい方でしたw)で、一安心。
もうほんと気遣いのきく方で、あ〜大人だなぁと思っちゃいました(笑)。
で、お店を一通り見た後、なんとおまつさんの自宅に訪問させていただくことになりました。

bonさんの記事でも書かれてますが、さすが熱帯魚歴が長いだけあって、水槽内が完成されている感がありました。
水槽は全部で何個あったのかな、ミジンコボトルとか合わせたら10個近くあったように思います。

まず最初にビビッタのが上の写真のサイアミーズフライングフォックスのでかさ(笑)。
(ここからの写真はbonさんからもらった写真を加工したものです。Thanks bonさん!)
私もちょっと前にでかくなることはある程度知りながら、髭コケ退治要因として1匹導入したんですが、上の写真はまだ1年程度でこのでかさとのこと。
う〜む・・・(苦笑)。
ま、まぁ60cmに移したので大丈夫かな。うちは小魚が多いので浮くかなぁ・・・。

他の水槽にもなんだか見たことがない綺麗な魚がたくさんいました。
変な3人組の登場に魚も興味津々な様子でした(笑)。
おまつさんの記事に書かれていますが、ちょうどラムの稚魚が生まれたばかりで、お母さんラムが子供をくわえて運んでいるところとか、貴重なものも見せていただきました〜。

その後、ファミレスでお食事をすることになったのですが、ここでさらにおまつさんのお知り合いのアクアリスト、ScarletGemさん夫妻と合流させていただきました。
Scarletさん夫妻も実に人のいい方たちで、2時間以上はいたんじゃないかな、アクア話で相当盛り上がりました。
旦那さんの方はこちらも相当熱帯魚歴の長いベテランなようで(追記:まだ熱帯魚歴2年だったそうです。まったくそうは見えませんでした。)、ScarletGemさんとおまつさんとbonさんの会話に、初心者の私とuchaiさんは「ポカ〜ン・・」っていう状態も時々あったかも(苦笑)。
でもほとんどは身近なお話ばかりで、もう笑いが絶えませんでした。
ScarletGemさんの奥さんがCRSを「シマシマエビ」って言っていたのが面白かったです(笑)。
ちなみに熱帯魚関連ではいつもbonさんがバクテリアのことを「ムシ」と呼んでいるのも自分的にツボです(笑)。「ムシが湧いた」とか言ってるしww。

いやぁ、ほんと楽しかったです。
やっぱり同じ趣味を持っている人同士が集まると楽しいですよね〜。
近くにお住まいの方(近くでなくともいいですけど)、ぜひご一緒にいかがですか?

投稿者 38brain : 07:07 | コメント (17) | トラックバック

2006年04月09日

60cm水槽の紹介

ブログを引っ越したと言うこともありますし、しばらく書いていなかったので、60cm水槽の紹介をしたいと思います。


今の全景はこんな感じになっています。
トリミング後なので左側の奥がちょっと寂しいですね(苦笑)。

この60cm水槽のコンセプトは、
「とにかく飼ってみたい魚や水草を入れてみちゃえ!」
といういわゆるナンデモアリな水槽なのです(笑)。

なので、実際はコンセプトもなにもあったものではありません。
まぁ欲望の赴くままに、ってやつです。
なので今後も色んな魚たちが追加されていくことでしょう。
でも最終的には気に入ったものが自己脳内淘汰ののちに残っていくことでしょう。
水景的には両側に山を作って真ん中に白砂の道を作ってみたいなぁという欲望がありますが、いつになることやら。

水草はこんな感じになってます。(上の写真と見比べてくださいね)

機材を紹介しますと・・・
フィルター:エーハイム2213
(ろ材に関しては以前の「こちら」の記事などをご参照ください。)
照明:アクシーイオン600i
CO2:ADAアドバンスドシステム
底砂:ADAアマゾニアパウダー + 水草一番サンドノーマル
タイマー:ニッソーNT-301
そんなもんかな。あと温度計とかエアレーションとか、こまこまと。

では生体を紹介します。


言わずと知れた定番中の定番、ネオンテトラとカージナルテトラです。
ネオンは腹側の赤が半分程度、カージナルは下腹全体に広がってます(っていまさらここに来てくれている方に、そんなこと言う必要ないでしょうけど)。


グリーンテトラは、赤い線がないネオンテトラというところですね。涼しげでけっこう好きです。
体長は成長してもネオンテトラやカージナルより小さめですね。
ホワイトミッキーマウスプラティはその名の通り、尻尾のミッキー模様がチャームポイント。
かなり子供が増えて大変なことになりますのでこれから飼う方は注意しましょう(笑)。


ラスボラ系ですね。私ラスボラ類、けっこう好きなんです。
ヘンゲリィは体が透明っぽくて、オレンジの線は真ん中辺りからおしりまで線状です。
エスペイはオレンジの範囲が広く、オレンジ色が一番濃いですね。


ブルーアイ・ラスボラは角度によっては目がブルーに見えます。
体長はけっこう最初は小さめでしたが、今は普通のラスボラと同じ4cmぐらいにまでなってます。
コリドラスジュリーは底を這う姿がとても愛らしいです。けっこうおとぼけ顔。
底這い系(?)はかわいいですよね〜。


コケ取り部隊です。通称コケイヤン隊です。
サイアミーズはかなりコケ取りに働いてくれて髭苔も食べてくれたりと強力なのですが、いかんせん、成長するとかなり大きくなるのがネックですね。
10cmぐらいになるとか・・・。まぁここの60cm水槽なら大丈夫でしょう。
以前はエビ水槽にいたんですが、引っ越してきました。
エビ部隊はみんな姿が似ているのでそれぞれの写真は省略(ゴメン)。
やっぱりヤマトヌマエビが最強です。
その他はあまり大きくない個体が欲しい時にはいいでしょうけど、やっぱりコケ取りに関してはヤマトには全然かないませんね。

以上、60cm水槽の紹介でした。

近いうちに他の水槽紹介記事も書く予定です。

そして、40cm水槽にはついに例のアレ(CRS)が!!!
次回更新予定であります。

投稿者 38brain : 02:57 | コメント (16) | トラックバック