2007年06月13日

サーバーとか

なんか数日前からexciteブログがつながりにくくないですか?
うちだけかと思ったら何人かも同じようなこと書いてたようですが、何かあったのでしょうかね?

(追記:詳しく「ここ」に書いてました。ここのスタッフのブログに対するコメントの皮肉たっぷり炎上ぶりはすごいです(苦笑)。明日(14日)午前1時よりメンテに入るらしいですよ。)

こゆとき、フリーだと強く文句言いにくいですよね(苦笑)(追記により思いっきり文句言ってることが判明しましたがw)。
金払ってるとゼンギレできるんですけどねw。
ただし、無償だから文句を言ってはだめってことは全然ないですけどね。慈善事業ではないんですから、無償であるってことはそれなりに別のところ(広告主とか)から金銭は流れてきているわけですし、会社としても責任は免れませんね。なにより個々人の時間はお金では買えない価値があるものですし。

サーバー関連の問題は特にショップとかだと大打撃ですよね。
その辺の保証ってどうなってるんだろう。
でも全保証するとサーバー屋さんが簡単に潰れちゃいそう(苦笑)。


(なんかめずらしい変わった雰囲気の写真が偶然撮れたので掲載。影みたい。カメラの設定が悪かっただけでしょうけどw)

アクアブログってexcite率が一般より高い気がしますよね。
ちょっと前までよくわからないダメダメなメンテを繰り返していたココログが逆に最近は安定してるのかな?
ちなみにうちはXREA(エクスリア)っていう年間2400円(月200円)の容量2Gのレンタルサーバーを借りてます。ただしここは設定がけっこう複雑なので素人にはお勧めできません(XREA自体初心者お断り的なことが書いてあったりして強気ですw)。
ただ安定度はバツグンだと思います。


(ピントが合うとこんな感じ。ブリジッタエは綺麗ですね。)


なんかよくわからないけど時間があまりないので手短ですが雑記まで。


Wiiのバイオハザード4は面白いなぁ〜。・・・あっ!w

投稿者 38brain : 04:17 | コメント (24) | トラックバック

2007年05月27日

75cm水槽の紹介・その1

本日は今までまだ書いていなかった75cm水槽の全体的な紹介記事をようやく書くことにしました。
余りにも長くなったので2回に分けます。
1回目は水槽と生体編。

まず水槽、こちらはADA社の75-Pという水槽。
横75cm x 奥行き 45cm x 高さ45cmです。
やはり水槽のクオリティを考えるとADAははずせないかなぁ。
横60cmの水槽から75cmの現行水槽に切り替えた当時は奥行きが30cmから45cmにアップして、その15cmの差がものすごく広く感じたものです。
現在60cm水槽をお持ちの方もぜひこの15cmの差は感じてみてもらいたいものです。水草植えても植えても埋まりません(笑)。

さて、ではここからは生体(お魚)編。

言わずとしれた水槽内のアイドル、アベニーパファ。
世界最小の淡水フグで、キョロキョロとした目とぷよぷよと泳ぐ姿は愛嬌がありまくりでやはり最高にかわいい。
ほとんどアカムシしか食べないのがちょっと大変だけど、でもピンセットで手から直接あげてなついてくれるし、この萌えはやめられないw。
大きさは2〜3cmぐらいかな。
時々他の魚のヒレをかじる子やアカムシ以外も食べる子や、なつきやすい子、引き籠もりな子などなど個体によって個性がけっこう強いのも特徴かもしれませんね。

一緒に映ってるのはグリーンネオンとテトラオーロ。
グリーンネオンはネオンテトラの赤い部分がほとんどなくて青い線が1本入っているという感じですね。
でも大きさは3cm程度と小さめ。
テトラオーロも同じぐらいの小型の魚で尻尾の黒い斑点がチャームポイント。
オス同士が喧嘩してる時にヒレを広げる姿がけっこうかっこよい。


こちらはボララス・ブリジッタエ。
ボララス属はコイ科のラスボラ属の中で特に小さい個体を分けて名付けられた属で、大きさは2cm〜3cm程度。
現在約30匹。いずれこの個体を100匹ぐらい入れてみたいという野望があります。
状態がよい時の赤い色が非常に綺麗で群れをなすと最高(下の写真参照)。

上層にいる時が多いですね。


これはブルーアイ・ラスボラ。
ショップでは3cmぐらいにしかならないって書いてあったのに、今やたぶんうちの水槽内で2番目に大きい。4〜5cmぐらいになってます。
しかもブルーに目が光らなくなってきたし。もう歳なのかなぁ。
かなり最初の頃に飼い始めたからそろそろ2年ぐらい経ちます。
最初10匹いたはずですが、飛び出しなどもあり残り2匹。風前の灯火的ですが、残りの2匹は仲が良さそうです。
うちの魚はこれ以外もだいたい飼い始めて2年になる魚が多いです。


で、うちでいちばん大きいのがこちらのガージナルテトラ。
ネオンテトラの赤い部分が体の下全体に入っている個体です。
大きさは現在Maxで5cm超えてるかも、でかいです・・・(苦笑)。
ネオンテトラ系は色味だけでなく個体の大きさも差があって、
カージナル>ノーマルネオン>グリーンネオンの順ですね。


続いて壁ひっつき系のお掃除屋さん。

オトシンクルスです。
大きさは4cmぐらいかな。細身なのであんまり目立たないですけどね。
昔はけっこう早死にしちゃう個体が多かったけど、今入れてる3匹はかなり長寿かも。
エサの供給バランスがちょうどいいのかな。
水槽面とか水草のコケをハグハグする姿は愛らしいですよね〜。


こちらは石巻貝とサザエ石巻貝。
普段は壁にくっついてますよ。
ノーマルの石巻貝(下の方)は逆さまになると起きあがれずに昇天してしまうというなんともオチャメ(?)なやつ。
少しだけお値段高めのサザエ石巻貝(上の方)は殻にトゲトゲが付いてて転んでも自分で起きあがれる強いやつ。

続いて底もの系。

コリドラス・ジュリー(右)とコリドラス・ステルバイ(左)です。
現在ジュリーが4cm、ステルバイが3cmぐらいかな。
底をハグハグする姿がかわいいですよね。コリドラスを飼うなら白系の化粧砂がおすすめ。
というか、ソイルみたいなゴツゴツした底だとヒゲが溶けちゃったりする時もあるようですし。


先日あげて数がかなり減りましたが、まだ何匹かいるアルジーライムシュリンプ。
髭コケも食べるという最初の噂でしたが、うちではイマイチその効果はよくわかりませんでした。
ミナミヌマエビとほぼ一緒の見た目。小さめで2cm〜3cmといったところでしょうか。


やはりコケ取り部隊といったら彼が最強、ヤマトヌマエビです(写真ではコリドラス用のタブレット食べてますが、苦笑)。
まぁ約4cmぐらいと大きめなのがあまり好きじゃない方もいるようですが、コケ取り能力はやはり一番ですから外せないですね。
淡水だと予想外の爆殖が起こりえないのも安心できていいです。

以上、生体のご紹介でした。
現在は、
ボララス・ブリジッタエ 約30匹、
アベニーパファ 2匹、
カージナルテトラ 約5匹、
グリーンネオン 約3匹、
ブルーアイ・ラスボラ 2匹、
テトラ・オーロ 約5匹、
オトシンクルス 3匹、
石巻貝 約5匹、
サザエ石巻貝 1匹、
コリドラス・ジュリー 1匹、
コリドラス・ステルバイ 1匹、
ヤマトヌマエビ 約3匹、
アルジーライムシュリンプ 約10匹、
ぐらいがいます。
密かにロイヤル・ファロウェラっていうオトシンの長くてかっちょよいヒレが付いてる魚を欲しいなぁと思っているんですが、なかなかショップで出会う機会がなくて仲間に入れられていません。
今後はそのファロウェラ1匹とボララス・ブリジッタエ数十匹ぐらいを今のところ追加の予定として考えています。

では、近日、「水草・機器編」を書くと思います。

投稿者 38brain : 06:53 | コメント (25) | トラックバック

2007年05月24日

いろいろいっぱい

いっぱい・その1。
上の写真のボララス・ブリジッタエです。
現在数は30ちょいぐらいかな。
小さい魚が群れているのは涼しげでこれからの季節、なおのこと見ていて気持ちがよいものです。
まだ増やしたいと思ってます。

いっぱい・その2。
アクア用品交換掲示板の方で、banzai-aquaさんから交換して譲っていただくことになったろ過用機器エーハイム2217が到着しました。
今まではこの75cm水槽で2215メイン+2215サブフィルターの組み合わせでしたが、これが2217メイン+2215サブの組み合わせにパワーアップします。
フィルターの大きさも来るとこまで来たって感じですw。
もうだいぶ慣れたので2215に比べてそんなに巨大な印象ではないですが、ろ過槽の容量は2215が4リットルであるのに対し、2217は6リットルということで、メインタンク容量が1.5倍に増えます。(ちなみに、最も皆さんに使われているであろうエーハイム2213は3リットルです。)
ろ過槽の大きさはいっぱいであればあるほど水も安定しやすいしいいことだと思ってます。
2217メインが6リットル、2215サブが4リットルですので、これでろ過槽は計10リットルとなります。
過剰濾過万歳ですw。

ホースの径が内径12/外径16から、16/20に変わるので、このホースをさっき、いつものネットショップ「チャーム」さんに注文しました。
ですので、まだ設置はしてません。週末設置予定です。
ついでに最初の写真の魚、ボララスブリジッタエも20匹ぐらい追加注文しようかなぁと思ったら欠品中・・・。残念。
チャームさん、もうちょっと欠品商品数が少ないといいんですけどねぇ(苦笑)。大概3品以上程度何かを頼もうとするとどれかが欠品ってこと多いんですよねぇ。
で、入ったと思ったら今度は別のものが欠品になったり(苦笑)。
なかなか注文時期を見定めるのがムズイですw。まぁ商品数が多いから在庫を大量に確保するのは難しいのかもしれませんけどね。


いっぱい・その3。
先日、ブログ仲間のトロンさんに増えまくったアルジーライムシュリンプ(上の写真のエビ)の稚エビ+親エビを大量に(たぶん50匹は軽く超えていたはずw)里子で差しあげました。
1時間ほどかけて自分的には見えるところのエビはすくいまくってほぼいなくなったかなぁと思っていたんですが、やっぱり甘かったです。
今日見たらまだ確実に10匹以上はいそうです。
コリドラスジュリーもまだちょっと邪魔そうにしてます(苦笑)。
まぁ残りのいる分は他のMac水槽とかここの75cm水槽などでしばらく可愛がっておくことにします。
また爆殖してしまったら誰かもらってくださいませ(笑)。

最後に現在の75cm水槽の水景を斜めから。
この角度が普段いちばんよく目に付きますし、写真的にもこの角度は気に入っています。
手前側の奥の水草(ボルビディス)の森がえらいことになっていますw。


さて、次回はちょっと個人的にうれしいビックニュースがあります。
今日の記事、なんかちょっといつもよりフィルターの話とか魚の名前とか水草の名前とかを丁寧に書いてるような気がしませんでした?(笑)
普段あんまり気にしなくなりつつありますが、けっこうアクアのブログって玄人になればなるほど、それを完全な初心者の方が見た場合に呪文のように意味不明な時って多いと思うんですよねぇ。
自分もきっとそうなってしまっている場合が多いんじゃないかと思い、初心に戻り、なるべく初めての人でも読めるように心がけたいと思います。
で、なんでそう思ったかというと、もしかしたら近日初心者というかアクアをまったく知らない方たちがここに遊びに来てくれるかもしれないからです。
それはなぜかというと、次回のニュースをお楽しみに(笑)。


あ、あと最近コメントを入力してもらった時に、送信時にエラーがでる場合が多いようですが、エラーが出ても大概ちゃんと送られているようです。
もしエラーが出たら念のためページを戻ってコメントをコピー(control+Cキー)してからリロードして確認してみていただければ幸いです。
なんでかなぁ、ブログのボリュームが大きくなりすぎてきたからかなぁ、まだ1年経ってないのに・・・。
お手数おかけしますがよろしくお願いします。

投稿者 38brain : 07:43 | コメント (26) | トラックバック

2007年04月20日

液体肥料について、特に鉄分について一考。

アクアリストな方々の中でもけっこう使っている方が多いこのメネデール。
私もちょっと前から興味本位で使ってみました。
ご存じない方もいるかもしれませんので補足すると、この栄養剤の主成分というか、ほぼそれしか入っていないと思いますが、成分は鉄イオン水です。

で、感想としては、うん、確かにいいです。
水草の勢いが明らかに増してきます。思い込みではなさそう。

ちなみに、うちでは現在、自作カリウム溶液とこのメネデールを液体肥料としてあげてます。
他は特に何もないです。
下手にあげすぎるとコケってしまいますからね。
特に、リン系と窒素系の肥料はアクアの場合においては、あげると過剰すぎてコケる場合が多いようですのでお気をつけて。

で、まぁ、ここのブログの特性上、使ってます、というだけで終わりでは面白くないのでw、特に鉄分について、もう少し詳しく書いてみることにします。

驚くかもしれませんし、おそらく今まで見た中で一番量が多いんじゃないかと思いますが、私は週1回、このメネデールをなんと60mlずつ水槽内に加えてます(笑)。
でかいキャップでなみなみ3杯です。
これでもう2ヶ月ほど経ちますが、メネデールが原因でのコケの発生はないようです。
だいぶ昔に、某有名ブランドアクアメーカーの同様の鉄がメインで配合された液体肥料をあげたことがあったのですが、その時はすぐに猛烈にコケて添加をやめたことがありました。
鉄以外の成分のせいなのか、その時の水槽内の環境が大きな要因だったのか、今となってはよくわかりませんが、今回の結果を見るに、鉄だけではさほどコケへの影響はないようです。


(写真と本分は関係ありませんw)

で、なんで60mlもあげているかと言いますと、実は水槽内の鉄分濃度は0.5mg/l〜1.0mg/lぐらいが理想という話を見つけたからです。
そんなわけで、はい、メネデールの鉄分濃度測定しちゃいました(笑)。
するとですね、あくまでも私の適当な測定結果で信憑性は確実ではないですが、どうやら原液が50mg/lぐらいなんですよ。
ちなみに、普段の水道水とか元々の水槽内の鉄分濃度は遙かに検出限界よりも薄くほぼ0でした。
で、この原液が50mg/lとすると、0.5mg/lにするには、水槽内で100倍希釈になるようにすることになります。
が!!
うちの75cm水槽、水量は約120リットルぐらいあります。
つまり、水槽内の初期鉄分量が0だとすると、鉄分濃度を0.5mg/lにするには、メネデールがその1/100量、つまり1.2リットルも必要ってことになります。

絶対ムリムリ!!!(笑)

一発でメネデールがなくなります(苦笑)。
まぁ、そんなこともあって、とりあえず60mlぐらいずつしばらくあげてみるか、ってことにしたんです。それぐらいの濃度なら全然問題ないだろうと思って。
結局全部消費されずに、毎週添加してたら蓄積されていく可能性もあるとも思いましたし。
それでも1.2リットルに比べたら60mlなんてその1/20ですけどね。

で、約2ヶ月後の現在。
鉄分濃度を久々に測ったら0.2mg/l弱ぐらいになってました。
思ったりも消費されずに残っているのかも。
あくまでもうちの水槽の条件の場合に限ったことですが、60mlはけっこうちょうどいいのかもなぁとアバウトな感想を抱いています。


(手ぶれ気味ですが、偶然で一風変わった雰囲気の写真かも)

鉄分ですが、まず水草には2価の状態(Fe2+ね)でしかほとんど取り込まれないらしいです。(酸化鉄(3価の状態)でも一部は取り込まれるようですが。)
普通の空気がある状態では徐々に鉄は酸化されていって3価(Fe3+)の状態になります。
酸化だけに3価・・・(ププッ、最近4月とは思えないほど寒いですねw。)
・・・で、水道水の中とか、その辺の錆びた鉄クギとかは水中に入れてもすでに酸化されちゃってるし溶け出す量もごく微量でしょうからほとんど意味ないでしょう。
3価の状態から2価に戻る(還元される)ことはほとんど水槽内ではあり得ないんじゃないかなと思います。あ、ちなみに、10円玉は銅ですw。
そんなわけで、鉄分をあげる時は2価のものをあげる必要があります。
メネデールも特殊な製造法で2価の状態で維持されているらしいです。
(化学系の方向けに少しマニアックな話を書くと、メネデールの場合は、どうやら単純にキレート剤で2価にしているわけではないみたいです。その辺は企業秘密みたい。)

コリドラス・ステルバイのデカルト君も言ってますが、血液が赤いのは鉄分を含むからなんですよ。
血が鉄の味がするのもそのせいです。
鉄は酸素を運ぶ時に役立ってくれてて、血が赤い生き物にとっては、なくてはならない超重要な元素です。
で、水草の場合ですが、赤い水草には鉄分が効くとよく言いますが、それは真実なのでしょうけども、あの赤い色が鉄からなっているわけではないようです。
この辺は実は専門外でよくわからないのですが、実際には直接鉄が取り込まれて赤い色に役立っているわけではなく、光合成関連の触媒作用(補助する役目)を担っているらしいです。
光合成の途中の反応経路で鉄分を含む酵素もありますが、それを直接作っているというわけでもないみたい。
この辺はどこまで解明が進んでいるのか、よくわかりませんが、ちょっと探してみたところ、あまり詳細はわかってないような雰囲気でした。とりあえず効き目があるということで人類の歴史から学んだおばあちゃんの知恵袋的なものとして使われているもののうちの一つかもしれませんね。
実際、普段効果があるから使っているけどその詳細は全然わかっていないものって多かったりするんですよね。
ま、そんなわけで若干尻すぼみ的な部分もありますが、鉄分の話でした。

そのうち時間ができたら、実際に自作の鉄分栄養剤を作ってみて、本当に鉄が赤い草の色出しに効果があるのかどうかを検証してみたいなぁと考えてます。
いつやるかは全くの未定ですw。

投稿者 38brain : 05:13 | コメント (35) | トラックバック

2007年04月13日

アンチ油膜用OFP(オーバーフローパイプ)の検証結果!

お待ちかね、factory-styleさんからいただいたOFP(オーバーフローパイプ)の効果を検証した結果報告です。


↑これね。

「以前の記事」の続きですので、OFPって何?という方はまずはそちらをご覧ください。)

と、その前に、factory-styleさんから一緒にこんなものももらっちゃいました。
 ↓

さて、これはなんでしょう?

ピンと来た方いますでしょうか?
これは・・・

このようにして使います。
メタルジェットパイプの上側に、もう一つ付けるキスゴムです。
これ、実はものすご〜く欲しかったんですよ。メタルジェットパイプを買った時からこういうのないかなぁとずっと思っていたんです。
そう、メタルジェットパイプをまっすぐに矯正するためのものです。
デフォルトのキスゴムだけだとメタルジェットパイプが斜めになるのがどうしてもずっと気になって許せなかったんですよ。
皆さんもそうじゃないですか?自分だけ?(苦笑)
いや、factory-styleさんがこれを作ったってことは少なくともfactory-styleさんも気になってたってことですよね。
斜めになっているの気になるんですよねぇ、とかいう話をしたら「ありますよ」みたいなことになって、「うそ〜っ?!」ってなことになり、いただいちゃいましたw。

それは、リリーパイプにしても同じ。(もう一個のキスゴムはリリーパイプ用です。)
このようにリリーパイプもまっすぐに矯正されました。

いやぁ〜、もうなんというかfactory-styleさん、かゆいところに手が届いているというか、アクアリストの「あ・うん」が通じているというか、もう最高です。
これだけですこぶる超弩級満足です。
「なんちゃってミスト」以来の感動かも〜。
いや、ほんと自分だけこんなもらっちゃって、申し訳ないですm(_ _);m。

と、既にお腹いっぱい気味ですが、肝心のOFPの報告もせねば。

結果ですが、一言で言うと「すこぶる良好」です。

まぁ、それは他のブロガーの方で何人か試された記事を読んでいればご存じのことでしょうけれど、まずは写真を見ていただけばさらによくわかるかな。

どうでしょう?わかりますでしょうか?
水面に油膜の「ゆ」の字もありませんw。超透明です。
(クリプトコリネ・ミオヤが異常にでかいのはとりあえず無視してくださいw。)

こっちの方がわかりやすいでしょうか?

OFPが動き出すと、30分もしないで水面が綺麗になります。
上の方に載せたリリーパイプの写真を見ての通り、OFPを取り付けてからはリリーパイプを完全に水面下に入れています。
にもかかわらずOFPが動いている時は水面に油膜は100%ありません。
ブラボ〜!!!factory-styleさん、かっこよすぎ!!(笑)

ただし、パーフェクトに満足しているわけではなかったりします。(え?w)
まぁ、これはもうどうしようもないことかもしれませんが、いくつか気になった点を。

1.WILD GLASS FC2verブログのmichiru78hさんもリンク先の記事で書いてて、同じことを思ってたんだぁと思ったわけですが、OFP稼働時に浮遊性のエサをあげると、メタルジェットパイプに次々に吸い込まれていきます(苦笑)。
放っておくと、エサが原因でヘドロのような物が発生してしまってました。(おかげで一回OFPが止まりました。ただしOFPが止まってもメタルジェットパイプの下側は普通に吸い込み口が水中に接しているのでフィルター自体が止まるようなことは決してありません。)
ただ、これはmichiruさんも書いてますが、エサをあげる時だけOFPを少し上げてやって吸い込まないようにしてあげればなんの問題もありません。
エサをあげる時はその点を忘れないようにしないといけません。
(あ、あれ?michiruさん、モザイクにしてる。うち出しちゃったけどいいのかな?ま、もう手遅れってことで許してくださいw)

2.水面に水草の破片(リシアとか)があるとOFPに吸い込まれて詰まります。
これは水面を綺麗にしておかない自分が悪いわけですが、詰まるとメタルジェットパイプとOFPを取り外さないといけないので少々面倒です。

3.うちのバランサエように水面に多数の水草があると油膜を吸い込むことを阻害するかもしれません。浮き草とかもそうですよね。ま、浮き草があれば油膜は出ないのかな?
今ぐらいの状況ならまだ大丈夫ですが、バランサエの猛攻がさらに加速するとどうなるかわかりません。

4.OFPを一度メタルジェットパイプに接続すると、なかなか外すのが堅くて大変です。
メタルジェットパイプの網の部分が半分下に出ているだけの状態になりますので、引っ張る時にちょっとドキドキです。

5.水が蒸発するとOFPの位置を少し下げないと吸い込まなくなります。これはリリーパイプにおいて水が蒸発するとエアレーション作用が大きくなりすぎる場合と同じですので大してデメリットでもないですね。

6.稚エビ、稚魚がいる場合は吸い込まれないかが少々気になります。
そのような生体がいる場合はちょっと気を付けた方がいいかもしれません。

7.メタルジェットパイプ以外のもの(エーハイムとか)にも使えるのかどうかは不明です。
メタルジェットパイプ専用という潔さ(いさぎよさ)でもまぁいいとは思いますが。


以上、辛口めに書きましたが、上記のことを遙かに打ち消すだけのメリットがあります。

リリーパイプの場合は上下に動かすためにキスゴムを外してチョコチョコ微調整しないといけませんが、このOFPの場合は水面にほとんど手を入れることなく簡単に上下に調節できますので、非常に楽です。
面倒くさがり屋の自分にはうってつけのものです。
リリーパイプで油膜を防ぐために少し水面に出した場合、かなりのCO2が曝気により抜けてしまうと思われますが、このOFPはさほど曝気効果はないでしょうから、CO2の無駄も少なくなります。
あと、ろ過槽の直前にあるものなので、CO2の抜けを最小限にしつつ、バクテリアに今までより酸素を多く与えてくれることになりそうなのもメリットかもしれませんね。

とにかく
「楽して、簡単に、そしてスタイリッシュに油膜を防ぐことができる。」
OFPの説明はこれに尽きますね。

自分が普段アクアリウムを楽しんでいるからこそ生まれた発想ですよね。
(でも思い付かない場合も多いですし、第一作ることができなかったりしますがw。)
こういう、本当に使えるアイテムを自作されたfactory-styleさんに感謝と敬意を表し、今回のレポートを締めさせてもらうこととします。
factory-styleさん、本当にありがとうございました。

今後はどうなるのかなぁ?w

投稿者 38brain : 03:56 | コメント (12) | トラックバック

2007年02月14日

いちゃ、いちゃ。

バレンタインデーですね。
1年のうちでクリスマスの次ぐらいにイチャイチャ度が上がる日ではないでしょうか?
あ、チョコ大好きです。w

・・・ん・・んっ、・・・さて、うちでも相当な、いちゃいちゃです。

水槽内がね・・・。


こっちで、いちゃいちゃ・・・。


あっちで、いちゃいちゃ・・・。

・・・・・(苦笑)。

・・・ま、いいことです。


明日(木曜日)は大阪に出張だったりします。
バレンタインどころじゃなく、プレゼン書類作ったりで半泣きです。
それも残念ながら大阪は日帰りです。
あ〜、みなとさんのこんな記事にあるような、自分もアクアなマインドがラボラトリーしちゃうようなイベントが欲しいなぁ〜(笑)。

投稿者 38brain : 04:21 | コメント (28) | トラックバック

2006年12月24日

2006.12.24


最上部のタイトル部分、クリスマスバージョンになって雪降っているの気付いてくれましたでしょうかw。



Merry Christmas !!

投稿者 38brain : 06:45 | コメント (15) | トラックバック

2006年12月20日

出会いと一時の別れ

昨日記事を書いたばかりですが、どうしても書きたいことがあったので急遽今日書くことにしました。

まずは、明日書く予定だった記事から。

またまた生体を仲間入りさせました。
既に8匹ほどいましたが、さらに今回、ボララス・ブリジッタエを30匹追加しました。
上の写真は水合わせ中のブリジッタエ。
明らかに外にいる前からいる個体と色の濃さが違いますよね。
左端にはアベニーちゃんのぴくるすも見ています(笑)。

実は今回の水景、最初からブリジッタエを大量に泳がせることを考えて、ブリジッタエが泳いだら素敵だろうなぁと思えるような水景を目指して作りました。
ようやく昨日も書きましたが75cm水槽立ち上げから1ヶ月が経過して落ち着いてきたと思えるようになったので、昨日の「コリドラス・ステルバイ」と「ボララス・ブリジッタエ」を追加することにしました。

実際泳がせてみて一言・・・
言わせてもらいます・・・

・・・イイ!!!!!!!!!!!(笑)

何と言うか、最高です。
群れが激萌え。
アベニーちゃんを仲間入りさせて以来の激しい萌えかもw。

今回改めて思ったのですが、水景は素敵である方がいいけど、やっぱり主役は魚だなぁと。
水景はあくまでも魚を引き立たせるスパイスのようなものだと。
少なくとも私はそう強く思いました。

ここまでが出会いの話。(下の写真では右下に激しくブリジッタエたちがたむろしてますw)

で、ここからはとても残念なお別れの記事です。

私が熱帯魚を飼い始めたきっかけは、元々飼いたいと思っていたというのもありますが、今まで何度も書いているように友人のbonさんが実は熱帯魚を飼っているということを知って、勢いで教えてもらいながら飼い始めた、というのが最初でした。
1年4ヶ月前の話です。

そしてすぐにブログを色々見始め、色々さまよっているうちに、とても影響を受けることになる2つのブログと出会いました。

それが、cube60さんの「cube水槽でアクアリウム」と、レガさんの「Eternal Aqua」でした。

そのお二方のうち、cube60さんは数ヶ月前、不慮の事故から水槽を壊してしまい、それからブログをお休みしてしまいました。

そして今回、もう一人のレガさんもブログを休止することを表明されました・・・。

正直言って、ものすごくさみしいです。

私が熱帯魚を飼い始めて、最初ただ魚たちを飼うことだけを楽しんでいた時、このお二方のブログと出会い、そこで、美しい水景を作り、その中で魚たちを飼うという新たな楽しさを教えてもらいました。
本当にたくさん、たくさんの影響を受けさせてもらいました。

ただ綺麗な水景をつくる方は他にもいました。
でも、このお二方に共通することは、単に綺麗な水景を作るだけではなく、本当に魚を可愛がって育てることを楽しんでいることだったように思います。
あんなに綺麗な水景を作っていても、まったくおごらない、そんなことより魚が気持ちよく泳げて素敵な空間を作ることだけを目指していたように思います。
だからこそ、私も大きな影響を受けたのだと、今振り返ってそう思います。
憧れであり、理想でもありました。

自分は二人に少しでも近づけたのでしょうか・・・、
はっきり言ってまだまだだと思います。
もっとたくさんのお二人の記事を読んでいたかったです。
もっといろんな刺激を受けさせてもらいたかったです。

いつかみんな去っていく日が来ることは仕方がないこととは言え、やっぱり旧知のブロガーが旅立っていくのはさみしいものです。

レガさんとは一度だけ一緒に飲んだこともありました。
同じ趣味を持つ者同士、すぐに意気投合し、あっという間に時が過ぎていったことを思い出します。
ブログを休止しても、のんびりとアクアは続けていっていると思いますので、またいつか近況を酒の席で聞かせてもらいたいものです。

そんなこと言って、来週辺りあっさり復帰したりしてねw(そうしてくれるとうれしいんですけどね。)

ともかく、今まで本当にありがとうございました。
この場を借りて、お疲れ様でしたと、改めて伝えさせていただきます。

そう遠くないうちに、再会(再開も?)できることを願っています。


(渾身のマクロ、レガさんに捧げますw)

投稿者 38brain : 03:46 | コメント (13) | トラックバック