2007年05月27日

75cm水槽の紹介・その1

本日は今までまだ書いていなかった75cm水槽の全体的な紹介記事をようやく書くことにしました。
余りにも長くなったので2回に分けます。
1回目は水槽と生体編。

まず水槽、こちらはADA社の75-Pという水槽。
横75cm x 奥行き 45cm x 高さ45cmです。
やはり水槽のクオリティを考えるとADAははずせないかなぁ。
横60cmの水槽から75cmの現行水槽に切り替えた当時は奥行きが30cmから45cmにアップして、その15cmの差がものすごく広く感じたものです。
現在60cm水槽をお持ちの方もぜひこの15cmの差は感じてみてもらいたいものです。水草植えても植えても埋まりません(笑)。

さて、ではここからは生体(お魚)編。

言わずとしれた水槽内のアイドル、アベニーパファ。
世界最小の淡水フグで、キョロキョロとした目とぷよぷよと泳ぐ姿は愛嬌がありまくりでやはり最高にかわいい。
ほとんどアカムシしか食べないのがちょっと大変だけど、でもピンセットで手から直接あげてなついてくれるし、この萌えはやめられないw。
大きさは2〜3cmぐらいかな。
時々他の魚のヒレをかじる子やアカムシ以外も食べる子や、なつきやすい子、引き籠もりな子などなど個体によって個性がけっこう強いのも特徴かもしれませんね。

一緒に映ってるのはグリーンネオンとテトラオーロ。
グリーンネオンはネオンテトラの赤い部分がほとんどなくて青い線が1本入っているという感じですね。
でも大きさは3cm程度と小さめ。
テトラオーロも同じぐらいの小型の魚で尻尾の黒い斑点がチャームポイント。
オス同士が喧嘩してる時にヒレを広げる姿がけっこうかっこよい。


こちらはボララス・ブリジッタエ。
ボララス属はコイ科のラスボラ属の中で特に小さい個体を分けて名付けられた属で、大きさは2cm〜3cm程度。
現在約30匹。いずれこの個体を100匹ぐらい入れてみたいという野望があります。
状態がよい時の赤い色が非常に綺麗で群れをなすと最高(下の写真参照)。

上層にいる時が多いですね。


これはブルーアイ・ラスボラ。
ショップでは3cmぐらいにしかならないって書いてあったのに、今やたぶんうちの水槽内で2番目に大きい。4〜5cmぐらいになってます。
しかもブルーに目が光らなくなってきたし。もう歳なのかなぁ。
かなり最初の頃に飼い始めたからそろそろ2年ぐらい経ちます。
最初10匹いたはずですが、飛び出しなどもあり残り2匹。風前の灯火的ですが、残りの2匹は仲が良さそうです。
うちの魚はこれ以外もだいたい飼い始めて2年になる魚が多いです。


で、うちでいちばん大きいのがこちらのガージナルテトラ。
ネオンテトラの赤い部分が体の下全体に入っている個体です。
大きさは現在Maxで5cm超えてるかも、でかいです・・・(苦笑)。
ネオンテトラ系は色味だけでなく個体の大きさも差があって、
カージナル>ノーマルネオン>グリーンネオンの順ですね。


続いて壁ひっつき系のお掃除屋さん。

オトシンクルスです。
大きさは4cmぐらいかな。細身なのであんまり目立たないですけどね。
昔はけっこう早死にしちゃう個体が多かったけど、今入れてる3匹はかなり長寿かも。
エサの供給バランスがちょうどいいのかな。
水槽面とか水草のコケをハグハグする姿は愛らしいですよね〜。


こちらは石巻貝とサザエ石巻貝。
普段は壁にくっついてますよ。
ノーマルの石巻貝(下の方)は逆さまになると起きあがれずに昇天してしまうというなんともオチャメ(?)なやつ。
少しだけお値段高めのサザエ石巻貝(上の方)は殻にトゲトゲが付いてて転んでも自分で起きあがれる強いやつ。

続いて底もの系。

コリドラス・ジュリー(右)とコリドラス・ステルバイ(左)です。
現在ジュリーが4cm、ステルバイが3cmぐらいかな。
底をハグハグする姿がかわいいですよね。コリドラスを飼うなら白系の化粧砂がおすすめ。
というか、ソイルみたいなゴツゴツした底だとヒゲが溶けちゃったりする時もあるようですし。


先日あげて数がかなり減りましたが、まだ何匹かいるアルジーライムシュリンプ。
髭コケも食べるという最初の噂でしたが、うちではイマイチその効果はよくわかりませんでした。
ミナミヌマエビとほぼ一緒の見た目。小さめで2cm〜3cmといったところでしょうか。


やはりコケ取り部隊といったら彼が最強、ヤマトヌマエビです(写真ではコリドラス用のタブレット食べてますが、苦笑)。
まぁ約4cmぐらいと大きめなのがあまり好きじゃない方もいるようですが、コケ取り能力はやはり一番ですから外せないですね。
淡水だと予想外の爆殖が起こりえないのも安心できていいです。

以上、生体のご紹介でした。
現在は、
ボララス・ブリジッタエ 約30匹、
アベニーパファ 2匹、
カージナルテトラ 約5匹、
グリーンネオン 約3匹、
ブルーアイ・ラスボラ 2匹、
テトラ・オーロ 約5匹、
オトシンクルス 3匹、
石巻貝 約5匹、
サザエ石巻貝 1匹、
コリドラス・ジュリー 1匹、
コリドラス・ステルバイ 1匹、
ヤマトヌマエビ 約3匹、
アルジーライムシュリンプ 約10匹、
ぐらいがいます。
密かにロイヤル・ファロウェラっていうオトシンの長くてかっちょよいヒレが付いてる魚を欲しいなぁと思っているんですが、なかなかショップで出会う機会がなくて仲間に入れられていません。
今後はそのファロウェラ1匹とボララス・ブリジッタエ数十匹ぐらいを今のところ追加の予定として考えています。

では、近日、「水草・機器編」を書くと思います。

投稿者 38brain : 06:53 | コメント (25) | トラックバック

2007年04月10日

ミ・д・ミ ホシュホシュ

題名が思い浮かばなかったので適当な題です(笑)。
意味不明な方はhttp://karzusp.hp.infoseek.co.jp/mirror/marimoflash.swf(音出るので注意)を見ると、より一層意味がわからなくなりますw。
FLASHはこの頃が一番混沌としていて面白かったなぁと思う懐古主義的な感慨があります。今はみんな中途半端な格好良さを目指している方が多く逆に面白みがありません。
と、どうでもいい話はさておき・・・、

オーバーフローパイプの話の続編を楽しみにしている方もいらっしゃると思いますが、もう少し追加検証することが出てきましたので、それは次回の記事で書きますね。

今日は(も?)雑記です。

後景のバランサエをまた1株抜いてしまいました。
全部抜きたい衝動に駆られています。
今回の記録は95cmでした。長すぎ・・・(苦笑)。
根っこ入れたら110cmはありますね。多少噂には聞いてましたが、ここまで伸びるとは・・・。
今回はもう無理ですが、次回抜いた時、こんな長いのでも欲しい方いますか?
もしいたら90cm級をけっこうあげられると思いますが・・・。
サッパリ爽やか系の水景が好みな自分としてはやっぱりちょっとバランサエはモサモサしすぎかなぁという思いがムクムクとわき上がってきます。



週末はフィルターの掃除を久々にしました。
ん〜、いい色です(笑)。
アクア用のノートを付けているのですが、その最大のメリットの一つは、ろ過槽の掃除をいつしたかがわかることだと思います。
うちはエーハイム2215のサブとメインの2機があるわけですが、これを交代交代に3ヶ月おきに(つまり一つのフィルターは6ヶ月おきに)掃除しています。
ここを読んでくれている方には今さら言う必要もないでしょうが、いきなり両方を掃除しちゃうとバクテリアが急に少なくなって水槽内のバランスが崩れてしまうかもしれないので交代で掃除しているというわけです。
まぁフィルターなんて半年に1回ぐらいで充分だと思います(今まで一度も掃除したことがないという猛者もいるようですし、逆に詰まったりしない限りは下手に掃除しない方がいいのでしょうね)。


では最後に、お口直し(?)に、エビちゃんの写真でも・・・。

人間の方のエビちゃんじゃなくて残念!w
(ここに来てくれる方で引っかかる人は稀でしょうね。)

でもこっちのエビちゃんの方が好きな人も多いはず?
最初はミナミより大きくてあんまり可愛くないかも、なんて思ってましたが、飼っているうちにかなり愛着が湧きましたね〜。
ぶっちゃけCRSより好きですw。
働き者ですしね〜。頼れる素敵なエビちゃんです。

投稿者 38brain : 05:16 | コメント (19) | トラックバック

2007年02月21日

突撃イチデジマクロ撮影

既にblacklayout氏のクログ水草水槽ブログを見てご存じの方もいると思いますが、週末、blacklayout氏のお宅にカメラマンとして突撃してきました。
一番メインの目的はラーメンを食べに行くことでしたけどね(笑)。

そん時のクログに載っている写真をさらに拡大して2枚、ご紹介しますね。


皆さんご存じのヤマトヌマエビ。
触覚になんかギザギザが見えますね〜。
目玉がほんとに球。


グローライトテトラ。
環境がいいためか、むちゃくちゃ肥えてましたw。
色素塊も見えますよね。


やっぱマクロは楽しいですね。

投稿者 38brain : 06:21 | コメント (14) | トラックバック

2006年11月21日

今回の75cm水槽最大の敵、それはコケではなく・・・

前回の予告に書いた通り、

事件は会議室で起こってるんじゃない!水槽内で起こっているんだ!!

ということで、恐るべき未知の敵と遭遇しました。

今回立ち上げた75cm水槽には大きめの流木を3本入れているんですが、

そのうちの1本から・・・


もうわかりました?

その敵とは・・・


 ↓



水カビです〜ぅぅ!!!!!(号泣)

もう〜なんじゃごりゃ〜?!ですよ。
1本だけ他の2本とちょっと質が違う流木だったんですよねぇ。
そいつから、モフモフとした水カビが大量発生しました。

最初の数日はスポイトで吸い取っていたんですが、翌日になると再び上の状態に逆戻り・・・。

水カビの発生、封鎖できません!!!(激似)

と、織田裕二バリに嘆いても何も変わりません。

また取り出して煮沸すれば水カビは撲滅できるかもしれませんが、ボルビとかの水草を巻き直すなんて、考えただけでゾッとします。

こりゃ困ったなぁ、ということでWEBを探していると、
「キューブ水槽でアクアリウム」で有名な(現在はお休み中ですが)cube60さんの「こちら」の記事を発見。
フムフム、それによると、やはり煮沸が一番のようだけど、水カビを食べる生体もいるとか。

・・・うむ・・・奴らしかいまい・・・。

ということで、約1年ぶりの登場です。

そう覚えてますか、彼らを。

あのコケイヤン隊を!!

(あらすじは前のブログの1年のまとめ記事が書いてある「こちら」などをご参照ください。(初登場は去年の10月26日でした。))

そうです、彼らが装いも新たに帰ってきました。

その名も・・・


「カビイヤン隊」!!!!!w w

(前回より隊員数が減っているため、合成写真となっているのは仕様です)

そんなわけで、カビイヤン隊と名を変えて登場する彼ら。

リーダー的メンバーといったらもう彼らしかいないでしょう!!
  
  ↓


サイアミーズ・フライング・フォックス君です!

1匹左側前方にいる彼を仲間入りさせたわけですが、仲間入りさせたとたん、ずっと2匹でランデブー状態の彼ら・・・。

出足から不安がつのりました・・・。

この他に、定番メンバー、
・オトシンクルス(ノーマル) x 5匹
・ヤマトヌマエビ x 10匹
・石巻貝 x 10匹
になるように隊員を補充し、いざ、戦地の75cm水槽へ!!!


・・・


そして数日後・・・


(カビイヤン隊、投入前)

 ↓


(カビイヤン隊、投入後。(上の写真と同じ場所です))

うほぉぉ〜!!!
水カビ、ほぼ壊滅!!!
やりました、今回も勝利です!!!

さすが、頼れるエース。
見たところ、オトシン君とフォックス君が時々食べているのを見かけました。

で、もう一つ新情報。
ダークホースとして、ミッキーマウスプラティも突いて食べている時があるようでした。

いやぁ、もう一時はほんとダメかと思いましたよ。
どんどん広がっていってて、流木全滅の危機、あるいは再リセット?などという恐ろしいことも覚悟しました。
なんとか水草が一部ダメージを受けただけで、助かりました。
その水草も回復しつつあるようです。

まったくもって彼らの味覚センスはわかりませんが、健闘をたたえ、コリドラスタブレットをいつもより多く戦利品として提供したのでありました。

そして、平和が戻った75cm水槽に、旧60cm水槽からほぼ全ての生体を75cmに移し終わりました。

かなりにぎやかになりました。
それもこれもカビイヤン隊のおかげですね。

カビイヤン隊よ、永遠に!

(完)

投稿者 38brain : 03:10 | コメント (28) | トラックバック

2006年04月30日

初めての共同作業。

ちょっと面白い写真が撮れました。

毎年おこなわれているらしいエビコン(エビコンテスト)のユーモア賞狙いでエビコン2007まで待とうかとも思いましたが、とてもあと1年も待てないし忘れそうなので(苦笑)、公開しま〜す。

写真の題は「初めての共同作業」です。

 ↓

和みました。

投稿者 38brain : 07:50 | コメント (19) | トラックバック

2006年04月17日

45cm水槽立ち上げ・その1 (プレゼントもあるよ!)

いよいよエビ専用45cm水槽を立ち上げることにしました。

(プレゼントもあるので、最後に発表します。)

水槽は上の写真のように、ADAキューブガーデン45-Pです。
う〜ん、ADAのロゴがまぶしい。
左上のシールを剥がすか剥がさないか、それが問題だ、なわけですが、とりあえずしばらくは貼っておくことにします。
たぶんそう遠くないうちに剥がしてしまいそうな気がします。

さて、今回の底砂ですが、1ヶ月半ほど前にチャームさんからモニター用としていただいた「K-6ソイル」(下写真はチャームさんからお借りしました。リンクはチャームさんへ貼ってます)を使用することにしました。

このソイル、いくつかのブログなどで使用者の感想が色々あるようですが、以前「ビーシュリンプの青い森」のebitaさんが絶賛していたのでずっと気になってたんですよ。
硬度が高めに出がちという話も聞きますが、まぁebitaさんのところでもピンピン元気にしてるようですし、せっかくチャームさんでモニター用としてもらったわけですから試してみようということになりました。

で、ソイルをこのように敷きました。
見てください、この透明度!!
噂には聞いてましたが、この透明っぷりはすごいです。
新聞紙を最初に敷いていたとはいえ、ソイル入れて、水入れて、5分後ぐらいの画像ですよ、これ。
普段のうちの水槽の水よりも透明かも・・・。
なんなんですかね、これは。ソイルが吸いまくってるんですかねぇ?
例えて言うなら、川の下流の水も透明だったけど、上流にさかのぼっていったらもっと透明だった、みたいな感じの透明度です(笑)。

ちなみに、下にK-6ソイルを6kg、その上にADAアマゾニアソイルパウダー約2kgを敷きました。

さて、その頃、エビたちはと言うと・・・

もうすぐ移動するとも知らず、ほうれん草祭りの真っ最中でした(笑)。
やっぱりほうれん草は食いつきがちがいますね〜。そんなに美味いのかなぁ。
まぁ自分も好きですけど。

この後も既に色々やりましたが、今日はここまでと言うことで次回に続きを書きます。
次回は青龍石の設置と、今回の最大の山場、キューバパールの移植です。


で、ここで最初に書いたプレゼントについてです。

今回、今のエビ水槽からキューバパールを植え換えるんですけど、明らかに全部を植えることはできそうもないんですよ。
そこで!
先着2名様に、キューバパール(下の今までの水槽写真参照)をプレゼントしま〜す。


量的な保証はできませんが、少なくとも普通のポッド売りのキューバパール1ポッドよりはたくさんあげられると思います。
送料はメール便でよければ私が出しますので送料無料でかまいません。
ここのブログのコメントに「キューバパールが欲しい」という旨を書いてくださいませ。
その時にメールアドレスも入力するのを忘れないでくださいね、こちらから連絡しますので。(メールアドレスは入力しても私にしか通知されないので大丈夫です。)

応募条件は・・・
・キューバパールを育てたことがなくて、育ててみたい方。
・私に本名を知られてもいい方(発送時に必要なので)。
これだけです。
リンクを張っている方でも張っていない方でも誰でも構いません。
火曜日締め切り、発送は木曜日頃を予定しています。

(キューバパールはあっさりと応募者2名が集まったため終了しました。
またの機会があるかもしれませんのでその時にお願いしますね。)

ついでにもう1個。
こちらは欲しいという方があまりいないかもしれませんけど、ノーマルのウィローモスをお譲りします。
(下の写真左側真ん中辺りのもの)

今回45cm水槽立ち上げに際して、今の40cmにあるタイ産モス(エビ写真のところを参照)を撤去して、60cmのウィローモスと交換しようかなと考えているためです。
なので、60cm水槽のウィローモスを欲しいだけ全部あげます。
こちらは応募者の数に限りを設けませんので、火曜日までにコメント欄に「ウィローモス欲しい」と書いてください。
応募者の数により発送量が変わりますが、相当量ありますので大丈夫でしょう。
応募資格は上のキューバパールと一緒ということでお願いします。
こちらも送料無料、ついでにモスを巻き付けるモスコットン(ADAのもの)を適当に1メートルぐらいお付けします。

そうそう、最後に。
ほとんどないとは思いますが、万が一コケなどが混入していてもノークレームでお願いしますね。

さらに最後に、もし私が今まで使っていた40cm水槽が欲しいという方で取りに来てくれる方がいましたらあげますよ。これ以上水槽増やすつもりはないですので(苦笑)。
横浜市まで取りに来られるという方がもしいましたらそちらもどうぞ。
っていうか是非持ってっちゃってください。取りに来てくれるのはいつでもいいです。
えと、水槽はコトブキのレグラスR-400(40cm水槽)っていうものです。

(水槽も受付終了しました。ありがとうございました〜。
ウィローモスは引き続き欲しい方募集中です。今週末ぐらいまで応募オッケーですよ。)

ではでは、もし欲しいという方がいましたらコメントまでどうぞお気軽に〜。

投稿者 38brain : 01:58 | コメント (33) | トラックバック

2006年04月11日

CRSキター&40cm水槽紹介(仮)

9月10日、追記。
下記の紹介文はかなり以前のもので今の水景は相当変わってます。
近日リセット予定ですが、たぶん最後の頃になると思われる水景は、「9月10日の記事」の辺りにのものになると思います。
やっぱ石が少なかったですねぇ。石組み、いつかもう少しちゃんと挑戦してみたいものです。

(以上追記)
__________

全国に1万人ぐらいはいるんじゃないかと思われるエビキチガイな皆さん、こんにちは(極めて失礼、すいません)。

前のブログの最後の頃に書いた「CRS最終補完計画」。
まぁ簡単に言うと、「自分でグレードアップしていくのははっきり言って今の自分には無理なのでオークションで手っ取り早く買ってしまおう作戦」ですが、ついに到着しました。

でもその前に、じらすようにほうれん草の話でも(笑)。

今回初めて無農薬ほうれん草ってやつも手に入れてみました。

オークションには20gって書いてあったんですが、これ明らかに多くないですか?こんなに多いの?!ってびっくりしちゃいました。

で、早速3分ほど茹でてみました。

この後、小分けにして今日あげる分以外は冷凍したのですが、あまりにも多いので途中でサランラップが底をつき、最後は大量に包んで冷凍保存しました(笑)。

で、あげてみました。

ウハー食べてる食べてる!!
ヤマトヌマエビも参戦してもうガツガツ食べてました。

え?気が付きました?
なんか後ろにやたらツヤのいいCRSがいることを。

一番右にいるのが今回買った個体のうちの1匹です。
タイガーってやつですよね?
これでも今回買った個体の中ではちょっと白が少ない方です。
その隣の稚エビもおまけでもらったもの。
さらにその隣のうちに最初からいた稚エビと比べると白さが明らかに違います。

で、さらによ〜くエビを観察してみると・・・

こ・・・こいつは・・?!!

こりゃぁ日の丸ってやつじゃないんですか?!
うひゃー!!
キキキターキ━━ (*`Д´)=○)Д゚) ´Д゚)・;' タァ━━!! キタ━━━ヽ( ;゚∀)人(∀ ゚ )
今回おまけも含めて10数匹到着したんですが、この1匹だけでも落札金額分以上の価値がありそう(ゴクリ)。

ここから後は増やすだけなので、頑張って増やしていこうと思います。
いいのが増えたら今までの感謝を込めて、皆さんにもおわけできるかもしれませんね。(いったいいつ?)

てなわけで、ついつい取り乱してしまいましたが、今の40cm水槽の全景も載せておきますね。


(リリーパイプきちゃなくてすいませんorz)

たぶんこれがこの水景をお見せする最後になると思います。
ぶっちゃけ、最初適当に青龍石置いてキューバパール植えたらもう動かせなくなってしまって、ずっとこの水景には不満が残っていたんです。

で、チャームさんからようやくこれを購入しました。
 ↓

ついにADA水槽、デビューです。
あ、45cmです。5cmだけアップします。
今よりはもう少しはまもとな水景を、ADAパワーをもらって作りたいものです。
キューバパールを植え換える作業を思うとほんとに気が重いわけですが、なんとか今週末着手しようと思います。
(ついでに言うと、上の全景写真の左端に写っている黒い棒はこの水槽を立ち上げる時に使おうと思って回している外掛けフィルターの棒です。)

頼むからエビちゃん、水槽移転時に☆にならないでね、と願うばかりです。

以上、大暴走なエビ水槽でした。

投稿者 38brain : 04:16 | コメント (20) | トラックバック

2006年04月09日

60cm水槽の紹介

ブログを引っ越したと言うこともありますし、しばらく書いていなかったので、60cm水槽の紹介をしたいと思います。


今の全景はこんな感じになっています。
トリミング後なので左側の奥がちょっと寂しいですね(苦笑)。

この60cm水槽のコンセプトは、
「とにかく飼ってみたい魚や水草を入れてみちゃえ!」
といういわゆるナンデモアリな水槽なのです(笑)。

なので、実際はコンセプトもなにもあったものではありません。
まぁ欲望の赴くままに、ってやつです。
なので今後も色んな魚たちが追加されていくことでしょう。
でも最終的には気に入ったものが自己脳内淘汰ののちに残っていくことでしょう。
水景的には両側に山を作って真ん中に白砂の道を作ってみたいなぁという欲望がありますが、いつになることやら。

水草はこんな感じになってます。(上の写真と見比べてくださいね)

機材を紹介しますと・・・
フィルター:エーハイム2213
(ろ材に関しては以前の「こちら」の記事などをご参照ください。)
照明:アクシーイオン600i
CO2:ADAアドバンスドシステム
底砂:ADAアマゾニアパウダー + 水草一番サンドノーマル
タイマー:ニッソーNT-301
そんなもんかな。あと温度計とかエアレーションとか、こまこまと。

では生体を紹介します。


言わずと知れた定番中の定番、ネオンテトラとカージナルテトラです。
ネオンは腹側の赤が半分程度、カージナルは下腹全体に広がってます(っていまさらここに来てくれている方に、そんなこと言う必要ないでしょうけど)。


グリーンテトラは、赤い線がないネオンテトラというところですね。涼しげでけっこう好きです。
体長は成長してもネオンテトラやカージナルより小さめですね。
ホワイトミッキーマウスプラティはその名の通り、尻尾のミッキー模様がチャームポイント。
かなり子供が増えて大変なことになりますのでこれから飼う方は注意しましょう(笑)。


ラスボラ系ですね。私ラスボラ類、けっこう好きなんです。
ヘンゲリィは体が透明っぽくて、オレンジの線は真ん中辺りからおしりまで線状です。
エスペイはオレンジの範囲が広く、オレンジ色が一番濃いですね。


ブルーアイ・ラスボラは角度によっては目がブルーに見えます。
体長はけっこう最初は小さめでしたが、今は普通のラスボラと同じ4cmぐらいにまでなってます。
コリドラスジュリーは底を這う姿がとても愛らしいです。けっこうおとぼけ顔。
底這い系(?)はかわいいですよね〜。


コケ取り部隊です。通称コケイヤン隊です。
サイアミーズはかなりコケ取りに働いてくれて髭苔も食べてくれたりと強力なのですが、いかんせん、成長するとかなり大きくなるのがネックですね。
10cmぐらいになるとか・・・。まぁここの60cm水槽なら大丈夫でしょう。
以前はエビ水槽にいたんですが、引っ越してきました。
エビ部隊はみんな姿が似ているのでそれぞれの写真は省略(ゴメン)。
やっぱりヤマトヌマエビが最強です。
その他はあまり大きくない個体が欲しい時にはいいでしょうけど、やっぱりコケ取りに関してはヤマトには全然かないませんね。

以上、60cm水槽の紹介でした。

近いうちに他の水槽紹介記事も書く予定です。

そして、40cm水槽にはついに例のアレ(CRS)が!!!
次回更新予定であります。

投稿者 38brain : 02:57 | コメント (16) | トラックバック