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2006年05月31日

aquamind laboratory 始動。 [プレゼントもあるよ。]

しばらく前から思わせぶりにしてきたこのプロジェクト。

お待たせしてすいませんでした。

本日、発表させていただきます。

(今日もかなり長めですがご了承ください・・・)

このプロジェクト自体は半年前ぐらいから考え始め、
3月頃から本格的に準備を始めてました。

なかなか初めてなこと尽くめで、苦労もしました。

実は、この「aquamind laboratory」とは・・・、


アクア関連の試薬販売をメインとするネットショップを作るプロジェクトだったのでした!!


あ〜言っちゃった〜。
これでもう後戻りはできません(苦笑)。

こんなノートとか、

こんなのとかも、プロジェクトの途中経過の写真でした。

アクアを始めたけっこう当初から(と言っても半年ちょいほど前ですが)、色々試薬を使っていたのですが、とにかくまず高い。
そしてけっこう微妙な時も多い(特に試験紙とか)。

これは自分で作れるんじゃないか、と思ったのがきっかけでした。

それからというもの、果たしてネットショップとして成り立つのだろうかと色々、ほんとに色々と調べまくり、試しまくりました。

ネットショップというものの経営方法、試薬の調合割合や反応、毒物劇物関連の法令、商品としてのパッケージング方法、などなど。

税務署にも行きました。
保健所も訪ねました。
厚生労働省に電話しようかと思ったこともありましたがさすがにそれは思いとどまりました(苦笑)。

ともかく、今まで触れたことのない世界に戸惑いつつも地道に挑戦してきました。

そして本日、なんとか形になりそうだということが確定しましたので、発表させていただいた次第です。

このaquamind laboratoryの一つの目標として、アクアな世界にバイオの楽しさを伝えられたらいいなという思いもあります。

そして、アクアな世界にもう少しデザインを取り入れたいという気持ちもあります。

デザインというのは、形としてのデザインというのもそうですが、アクアライフという水を中心とした一つの小さな生態系の世界の中にバイオ的なデザインを、別の言い方をすると、生体に最適な環境を少しでもバイオ的に考えるきっかけを作れればいいな、という希望でもあります。

試薬測定というものに対して懐疑的な方もいることは承知しています。
確かに経験がモノを言う世界でもあることはよくわかります。
試薬測定が全てであるとは自分もまったく思っていません。
それでも、試薬を使って測定することで、経験だけではわからない、新しい見方を持つきっかけもできるのではないかと信じています。
経験と科学的な実証、この双方が補完し合うことで、生体にとって最適な環境維持の一助となるのではないかと、私は考えています。

ただし、このプロジェクトを始めることを考えた時、ブログ発信を続ける中で、果たしてネットショップという商売絡みの展開に進んでいいのだろうかという迷いもありました。

やはり金銭が絡んでくると、どうしても様々な問題が起きかねません。

その関連もあり、ブログランキングも卒業させてもらいました。

また、ブログはやはり純粋な個人のブログとして続けていきたいという思いもあるので、aquamind laboratoryショップと、ここのAM2-aquamind2-ブログは分離して独立のものとして続けていきます。

多少、aquamind laboratoryの開発記のようなものとか、ちょっとした紹介やリンクを書く時もあると思いますが、少なくともここのブログで「買って、買って!」というようなことは書きたくありません。

こちらからショップへのリンクは張っても、逆のショップからブログへのリンクは張りません。

それは今までここで知り合ったアクアリストの友人たちとの関係を大事にしていきたいという強い思いのためです。
ショップからこちらに質問に来られたりするとブログとしての存在意義がおかしなことになってしまいますからね。
ある意味、ここのブログは知る人ぞ知る、的なものになればいいなと思っております。

な〜んてなことを言ってますが、果たしてうまくいくのかどうかはまったくの自信がありません。これは自信を持って言えます(笑)。

準備だけで確実に今までアクアに使ってきた総額よりもかけているので、もしまったく売れなかったら、泣きながら一生自分で作った試薬を使い続けます(大泣)。

ただし、商売としてやるからには、本気でやります。
妥協はしません。
これだけは宣言したいと思います。

商売として妥協せざるを得なくなったその時は、潔く撤退したいと思います。

え〜、話が長くなってきたので、まとめの方向にいきます。

aquamind laboratoryの目標としては以下のことを考えています。

・通常の同等市販品と比較し最安値での提供を目指す。

・最安値とは言っても、試薬の質は最高のものを目指す。

・ただ測定するだけでなく、バイオな知識もできる限り伝えられるようにする。

・商品の見た目を少しでもお洒落でクールなものにする。

まずはこの4点を信念にやっていきたいと思います。

見た目へのこだわりに関しては、普段あまり触れることのない実際のバイオな研究の世界と共通するものを提供していきたいなと考えています。
(下の方の見本をご覧いただけば多少伝わっていただけるのではないかと思います。)

オープンは6月25日、午前0時とします。

試薬はいくつかほぼ完成しているのですが、WEB関連がまだこれからなのと、商品の質を最後まで高める努力をするため、一応余裕を持ってそのように設定させていただきます。
実際、試薬自体は相当前にほぼできあがっていたんですが、「商品として満足できる質」に押し上げるという点で、数ヶ月を費やしてきました。これが一番大変なポイントでした。

aquamind laboratoryショップのアドレス(URL)は、
http://aquamindlaboratory.com
です。
まだ準備中の表紙のみになっています。


さて、ここまで読んでいただいた皆さんに、最後にプレゼントがあります。
プレゼントと言ってもお願いも含んであるのですが・・・。

製品第1弾としての発売を予定している「pH assay kit (pH測定試薬セット)」のモニターを3名、募集させていただきます。
(第1弾の同時発売品は他にも何個か用意しています。)

商品はまだ最終製品ではないですが、ほぼ写真のようなもので完成型となる予定です。
箱の表面はロゴをプリントする予定です。

付属品は、
・pH測定試薬(約60回分以上)
・試験管(バイオ実験用のものです)
・コルク栓
・スポイト
・色見本紙
・マニュアル
となる予定です。

色々な部分にこだわりがありますが、それはネットショップを開いた時にそちらで書くとして、まずは一言だけ。
この製品の売りは、何と言っても色の濃さにあります。
下の写真を見ていただくとわかりますが・・・

今までわかりづらかった微妙な差もわかりやすくなっていると思われます。
実際、色見本紙では、pH 5.0からpH8.0まで0.2刻みで載せてあります。

では、モニター応募条件につきましては、少々厳しめで複数ありますので、続きを読むに書かせていただきます。
ご応募、お待ちしております。


また次回からは普通のAM2 -aquamind2- ブログに戻ります。
上にも書きましたが、ブログは個人的な趣味としてのアクアライフ記事を気の向くままに続けていきたいと考えておりますので、何卒今後ともよろしくお願いいたします。

では、モニター募集要項について書かせていただきます。

かなり条件が多いですが、これらの条件に合致し、同意してくれる方、先着3名に商品代金無料・送料無料で送らせていただきます。
発送について、今回は定形外での発送のみとなりますので、ご了承ください。

以下が応募条件になります。

1. 当サイト「AM2 -aquamind2-」と相互リンクを張っていただいている方。

2. 過去に他社のpH測定試薬を使ったことがある方、または現在、他社のpH測定試薬を使用している方。

3. pH測定について多少なりとも興味がある方。

4. 使用後の感想を少なくとも200文字以上程度で伝えてくれる方。(メールでも、使用者のブログ内の記事上でも構いません。)

5. aquamind laboratoryに設置予定の「ご使用ユーザーの声」コーナーに、上記の感想の一部を載せることに同意していただける方。(使用者についての表示は名字のみ、あるいは匿名、ハンドルネーム等でも構いません。また、もしブログで感想を書いていただけた場合は希望があればリンクを張らせていただきます。)

6. 発送時に必要なので本名・住所を私に教えてもいい方。(もちろんこれは公表しません。)

以上です。

最後に、エビラー(CRSを飼っている)の方は、次回の別の商品の応募時に優先させていただきますので、申し訳ありませんが、今回はできましたらご遠慮していただければ幸いです。
勝手なことを言ってすいませんが、そのようにお願いいたします。

締め切りは、条件に合致する3名がコメント欄に応募の意向を書いた時点で締め切り、
発送は、来週前半ぐらいを予定しております。

応募していただける方は、コメント欄にその希望の意向を書いていただき、忘れずにメールアドレス記入欄にメールアドレスを記入してください。(メールアドレスは公開されません)
追って、モニターとしてご協力をお願いすることが決定した方にはこちらからメールでご連絡させていただきます。

それでは、よろしくお願いいたします。

投稿者 38brain : 04:18 | コメント (49) | トラックバック

2006年05月29日

Mac水槽に新しい仲間が加わった。

書くかどうか迷ったけど、え〜い、書いちゃえ!ってことで怒濤の3連続記事更新です。

Mac水槽に新しい仲間が加わりました。

実はずっと前から飼いたいと思っていたゴールデンアップルスネールです。
やっぱりMac(アップル製)水槽といったら、もうこいつを入れるしかないでしょう!!

上の写真内にも書きましたが、名前も付けました。
「じょぶす」です(笑)。
ええ、もちろん、Appleの社長、スティーブ・ジョブスから来ていますw。
うちにいる全ての生体の中で名前が付いているのは、この「じょぶす」と、アベニーパファの「パフィ」の2匹だけですね〜。
たぶん今後もそうそう名前を付ける個体は登場しないと思います。
他の魚はほとんど誰が誰だかわからないからってのもありますけど(汗)。

Mac水槽に入れたところ、周囲の反応は・・・

みんな見過ぎ!w

一番の不安材料はアベニーがじょぶすに噛みつかないか(笑)なんですが、今のところはチラ見はするものの、噛みついたりする様子は見られません。
レッドラムズにはすぐ攻撃するのに、やっぱり大きいやつには逆らえないのか(石巻貝にも無害です)、それとも赤い色でないと興味がないのか(アカムシとレッドラムズの共通点ですね)、いずれにせよしばらく見守りたいと思います。
明日の朝、じょぶすが☆になっていないことを祈るのみですw。


さて、次回更新時にちょっとした、でも個人的には大発表をする予定です。
みなさんがどう捉えてくれるかが一番の心配ではありますが、でも自分的には本気なのであります。
(あ、ブログはやめないよ〜w、結婚でもないよ〜w)
一応、アクアネタです。
では、次回、たぶん2日後に〜。

投稿者 38brain : 03:46 | コメント (16) | トラックバック

プチアクアオフ with wareoosato君

カメラ持っていかなかったので、写真なしですいませんです。

本日(日曜日)、ご近所に住むwareoosato君(たしか中学2年生)とプチオフしてきちゃいました。

というのも、先日彼のブログにて、エビを飼うという話を書いているのを見て、
「CRSですか?」
と聞いたら、ヤマトヌマエビとか、他のエビを飼うということだったで、ここはいっちょ大人ぶって、
「じゃあせっかくだから選別落ちでよかったら、うちのCRSをあげるよ」
ということを伝え、今日の運びとなったのでした。
まぁ近所に住んでいるということで、直接簡単に持って行けるってのもありましたしね。

そゆことで、ムネチカ様はさすがにあげられないので(^ ^);、それ以外ほぼ全て(と言っても所詮30匹程度ですが)をwareoosato君にあげに行ったのでした。なぜかwith uchaiさんで。(笑、理由はあるけど省略で。)

しかしまぁ、熱帯魚という同じ趣味を持っていなかったら絶対に中学生のお宅におじゃまするということもないでしょうね〜。
昭和50年生まれ前後のお兄さん(←ここ重要!w)と、平成生まれの中学生のコラボはやはり違和感アリアリです(笑)。
wareoosato君のお母さんも、当然ではありますが、うちの母親よりも断然若かったですし。
へたすりゃそのうち自分より若い母親の子供に会うこともあるかもねぇ・・・(苦笑)。
wareoosato君のお父さんも熱帯魚歴がかなり長いベテランだそうで、親子で熱帯魚が趣味とは楽しそうでよいですよね〜。
大したエビではなくて申し訳ないですが、CRS飼育楽しんでくださいね。
ムネチカ様の子供が増えまくったら今度はもっといいエビあげるからね〜。

綺麗なお宅に、綺麗な水景、そして家族の幸せそうな空気。
貴重な経験させてもらいました。(^ ^);

投稿者 38brain : 03:08 | コメント (4) | トラックバック

漆黒のBee

いつもエビブログで楽しませてくれている「ビーシュリンプの青い森」ブログのebitaさんが、新たに立ち上げたホームページ、その名も「漆黒のBee」をその他の熱帯魚リンクに追加させてもらいました。
果たしてどこまで漆黒のビーが誕生するのか、今後の漆黒プロジェクトも見逃せません。

(おまけ)
先日のPhotoshopの加工について、らみぷさんにもっと簡単な影の付け方を教えてもらいましたので、文を追加しておきました。
らみぷさん、ありがとうございました〜!!!
超ありがたかったです。今後はその方法を使わせてもらいますね。

投稿者 38brain : 02:10 | コメント (4) | トラックバック

2006年05月26日

ブログ写真の加工について

前回予告しましたように今日はブログに載せる写真について、普段どうやって作っているかを書いてみることにしました。
しかし、大したこと書いてないくせにえらいボリュームになってしまったので途中から「続きを読む」に書きました。

その前におまけ記事から。

本邦初公開、私が普段記事を書いている部屋です。
右の机の上に、MacBookProでWindowsが動いているの見えますか?
これが例のあれです。BootCampってやつで動かしているWindowsです。
ちなみにこの机、iMacが載っているもの1つだけだったのですが、手狭になってきたので2ヶ月ほど前に同じものをもう1個買ったのでした(笑)。
机の色の違いが年期を物語っていますw。(ちなみに無印良品で買ったものです)
(BootCampについてはもう一個のブログでそのうち書くと思います。)

では、本題いきますよ〜。
長いよ〜、確実に過去最長だよ〜、覚悟してくださいね〜(笑)。

例としてこの写真を使うことにします。
上の状態はEosKissDigital一眼デジタルカメラで撮ったままの最初の状態です。
縮小して表示していますが、そのままだと3072x2048ピクセルもあります。
カメラの設定については細かく書きませんが、シャッタースピード優先、高画質JPEGモード、ISO400で撮っています。
当然そのままだとでかすぎるので写真を加工します。
まぁ、縮小してこのままでもある程度使える写真ではありますが、あえて色々例としてPhotoshopで加工することにします。

まず最初に、最終的に載せたい部分を選択ツール(左側にあるツール類の一番左上の点線四角マーク)を使って囲みます。
上の写真で、点線の枠が写真に入っていますよね。
このように選択したら、「編集」→「変形」→「拡大・縮小」を選びます。
そうそう、MacとWinのPhotoshopで微妙に違う部分もありますが、ほとんど一緒です。

「拡大・縮小」を選ぶと画面の上の方に大きさの%を入れるところがありますので、ここでは適当に値を入力しますが、ちょっとしたコツも必要です。
うちの写真は全部横幅を520ピクセルにしてあります。
というのは、写真の大きさはなるべくみんな同じにした方が統一感が出て綺麗に見えるからです。
なので、縮小する時は横幅が520ピクセルよりちょっと大きいぐらいまでにしておきます。
今回は縦横共に元の大きさの30%としました。(上の写真のようになります。)

次に、縮小した部分をそのままコピーします。
コピーは「コントロール(Macの場合はコマンドボタン)+C」でもいいし、メニューの「編集」→「コピー」でもいいです。
そして、メニューの「ファイル」から「新規」を選びます。
すると上のような画面が開きます。
ここでのミソは2つです。
新規を選択した段階だと、コピーした画像のサイズがそのまま表示されています。
つまり、上の写真からわかるように、コピーした画像は、幅783ピクセル、高さ535ピクセルだったことがわかります。
これを、幅を自分が設定したい写真サイズ(うちの場合は520)に変更します。
解像度もモニターで表示するだけなら72でよいので72にします。
高さはそのままでもいいです。
そしてOKボタンを押します。

すると、真っ白な四角い枠が表示されるので、そこにさっきコピーしたものをペーストします。
上のように、はみ出した画像がペーストされます。

次に、最初の方と同じように、「編集」→「変形」→「拡大・縮小」を選びます。
ただし、今度は%を入力して拡大縮小するのではなく、画像の左上部分にマウスを動かして、斜めの形をした矢印が出たら、シフトキーを押しながらちょうどいい大きさに画像をマウスで小さくして調節します。
シフトキーを押しながらやると、必ず縦横の比率が同じようになります(ポイントです)。
下の写真のように縮小します。

さらに、ここでのポイントは、520ピクセルの枠ピッタリに縮小するのではなく、横に少しだけ余白を残しておきます。
これはのちのち何に使うか明らかになります。

(さて、長くなってきたのでこれ以降の写真に影を付ける部分からは続きに書きます。)

次に、写真に影を付けます。
よく写真に影を付けている方を見かけますよね。
あれ、なんかのソフトで一発でできるのかもしれませんが、私はいつも1個1個以下のようにして付けています。
もっといい方法があったらぜひ教えてください(苦笑)。

メニューの「レイヤー」から「新規」→「レイヤー」を選択するか、右下のレイヤー表示窓(もしこれが表示されていない場合は上のメニューの「ウィンドウ」→「レイヤー」にチェックを入れると表示されます)のページをめくるマークみたいなのを押して、新規レイヤーというのを作ります。
レイヤー窓の部分に新しく「レイヤー2」というのができているはずです。
それができたら、選択ツールで写真とピッタリ大きさを合わせて選択して、その状態でバケツツールを使って灰色に塗ります。
ちなみに私の灰色のカラーはいつも「#aaaaaa」にしています。

これができたら、移動ツールを使って、灰色の枠を4ドットずつ、写真のように右下にずらします。
この時、選択ツールの点々は解除しておいてくださいね(選択ツールを選んだ状態でどっか他の場所をクリックすると選択が解除されます)。
移動させたら、上のメニューの「フィルタ」→「ぼかし」→「ぼかし(ガウス)」というのを選びます。
そのガウスっていうのを選ぶとどれぐらいぼかすかが設定できます。
私はいつも灰色の部分は3ピクセルだけぼかしています。

ぼかしを実行すると上の写真のようになります(ちょっと見にくいけど灰色部分がぼけています)。
そしたら、レイヤー窓のところから、この灰色部分が書かれている「レイヤー2」を「レイヤー1(写真のあるレイヤー)」の下に動かします。

そうすると再び写真部分が上に来て、灰色のぼかしたものは下に表示されます。
ここまでできたらほぼ完成したも同然です。
あとは微調整などを行います。

よくやるのが、上の写真で選んでいる「イメージ」→「色調補正」関連です。
「自動レベル補正」または「自動カラー補正」は普通の写真の場合、実行すると綺麗になったりしますが、熱帯魚の写真は同一色が多かったりして、普通の風景写真とは違うのであまり思い通りに自動でうまく補正されない場合が多いので私はほとんど使っていません。
ちなみに、自動でおこなうと・・・、

こんな感じになってしまいます。
これでは、お洒落感が台無しです(苦笑)。

私が一番よく使うのは、「イメージ」→「色調補正」→「明るさ・コントラスト」です。
この辺は適当にいじって綺麗に見えるところを選びます。まぁ、適当でもなんとかなります。

他によく使うのは、「フィルタ」→「シャープ」です。
これをおこなうと、その名の通り写真がシャープになり、多少のボケボケ失敗写真もなんとかなったりします。
ただし、Photoshopの「シャープ」は強すぎる場合が多いので、「フィルタ」→「シャープ」の中にある「アンシャープマスク」というのを選んで50%程度のシャープにしておいた方がいい場合もあります。

まぁ、そんなこんなで、ここまでで下のようになりました。

ここから先もいじりましたが、ちょっと複雑なので省略して簡単に書きます。
やってもやらなくてもいいことですが、写真の上の方にある茶色い石が邪魔なので画像処理で消しました。
これはちょっとムズイのですが、スタンプツールとぼかしツールなどを使っています。
あとは文字を入れました。これは文字入力ツールを使えば簡単です。
詳しくは書きませんが、文字を同じものを2重に書いて、後ろ側にある1つをぼかすといい雰囲気になります。
今回も行いましたので、あとで最後の完成写真の文字を見てみてください。

さて、ここまでやって、下のようになります。

もう加工は満足、という段階になったら、メニューから「レイヤー」→「画像を統合」を選びます。
これを選ぶと、レイヤー窓に複数表示されていたものが1つになります。
初めてPhotoshopを使う初心者はよくここがわからなくなるのですが、レイヤーを統合させない状態だとJPEGとかGIFで保存できませんので要注意です。
レイヤーを統合させたら、最終的にブログに載せたい部分を選択ツールで選択して、コピーします。
コピーしたら「ファイル」→「新規」で新しいファイルを作ります。
ここで新規のファイルを作る時は、画像サイズなどは何も変更しなくて大丈夫ですのでそのままOKを押します。

そして、ペーストすると上のようになります。
ペーストしたら、忘れずに「レイヤー」→「画像を統合」を選びます。
そして、いよいよ「ファイル」→「別名で保存」を選び、ファイルの種類をJPEGにして、名前を付けて保存します。
JPEGの場合、圧縮率を設定できます。最高画質だとファイルサイズが大きいので、私はいつも12段階のうち8にして保存しています。はっきり言ってほとんど見た目は違いません(ファイルサイズは半分程度になります)。

これで完成です。
書くと大変ですが、慣れると1枚5分もかからずにここまでできます。
もちろんPhtoshopの機能はまだまだまだまだたくさんありますが、まぁ基本で使う部分はそれほど多くないので慣れてしまえば簡単にある程度写真を加工することができるようになります。
他の機能は慣れてから少しずつ開拓していくのがよいのではないでしょうか。
(なんて偉そうなこと書いてますが、自分もたぶん25%ぐらいしか使いこなせていません。)

以上、最後に完成した写真を載せて今回の記事をしめさせていただきます。

長い記事を読んでいただきありがとうございました。

←たぶん今日がランキングバナーを貼るのも最後です。よろしく&今までありがとう!!!
(ブログはやめないよ、笑。)

<追記>
写真に影を付ける部分ですが、らみぷさんよりコメントをいただきもっと簡単な方法を教えてもらいました。
写真を含むレイヤーを選択した状態で、上のメニューの「レイヤー」→「レイヤーのスタイル」→「ドロップシャドウ」をいうのを選ぶとものすごくあっさりと1発で影ができあがります。
目から鱗でした。やっぱり自分はまだ全然知らない機能が満載なんだなぁと無知を痛感しました。
らみぷさん、ありがとうございました〜!

投稿者 38brain : 03:56 | コメント (21) | トラックバック

2006年05月24日

ブログの更新環境について・記事アップデート編

今日はちょっと志向を変えて、自分が日々ブログを更新している環境についての記事を書いてみようと思います。

ご存じの通り私はMac使いですし、同じMac使いでも利用しているブログのシステムなどの違いで、実際はみなさんの大部分とは違う環境でしょうけれども、まぁ読み物として多少でも楽しんでいただければ、これ幸いです。

それに、まだ正式版ではない状態ですが、ついにMac上で「BootCamp」というソフトを使うことでWindowsを動かせるようになったので、Macも気になるけどやっぱりWindowsを使わないといけない環境だし・・・という人にもMacは一つの選択肢にこれからなるかもしれませんよ(^ ^);

実は今、このBootCampというソフトを試したりしてます。
使用感についてはまた別途書く機会がありそうですので今日は省略しますが、Mac上で動くWindowsXPは速度的にはまったく他のWin機と変わりないですし(むしろ早いぐらいです)、ほぼ全てのソフトやドライバ類も全く問題なく動作するようです。
まさかMacで、Winも同時に動かせる日が来るとはねぇ・・・、Macの画面にWinが起動しているのを見た時はある意味感慨深かったです。

前置きが長くなりました。
ついMacの話を書くと長くなってしまいます(苦笑)。

さて、私のブログはMovavleTypeというものを使っています。
世の中のブログのシステムの比率ってどれぐらいなんですかねぇ。
日本ならexciteとかココログが多いのかな?
MovableTypeは、たぶん使い慣れないと最初は一番使いづらいと思いますが、カスタマイズ性は最も高いので手放せません。

で、どうやって記事を書いているかというと、他のブログはどうなのかあまり知りませんが、MovableTypeではWEB上で専用ページを作って、そこに直接記事を書いてます。これは他のブログと似たような感じなのかな?
こんな感じ↓

どこか別のテキストエディタで書いてからコピー&ペーストした方が安全なのでしょうけれども、まぁ最近ではブラウザが落ちることもまずないので、直接書いてます。

で、書く時に面倒なのがタグ、いわゆる<a href="なんちゃらかんちゃら">みたいなものですよね。
例えば、私の場合はブログ用の写真は、http://tothenext.com/am2pictureというフォルダの下に入れているのですが、いちいち毎回手書きで、<img src="http://www.tothenext.com/am2picture/BootCamp_060524.jpg">とか書くのは相当面倒です。
そこで、私はこのタグを書く時、ちょっとしたフリーソフトを使っています。
実は前も少し別のブログで紹介したことがあったのですが、ここでは初ですので、ご紹介します。

海外の方が作ったソフトなのですが、BlogAssistというものを使っています。
これ、すこぶる便利です。(すいませんがMac用です。)

これをインストールすると、上の写真のように、メニューバーに「B」という文字が表示されるようになります。

で、例えば、<img src="http://www.tothenext.com/am2picture/BlogAssist3_060524.jpg">
と入力したい時は、作った写真ファイルを適当にデスクトップ上などに置いておいて、そのファイル名「BlogAssist3_060524.jpg」の部分を選択してコピーします。

それから、上のBの文字のところをクリックして・・・、

あらかじめ設定しておいた「Image_AM2」というところを選択します。
選択した後にどこでもいいのでペーストすると、<img src="http://www.tothenext.com/am2picture/BlogAssist3_060524.jpg">という文字に変わってペーストされます。
コピーした文字にどのタグを付けるかは下のような設定画面でいくらでもどんなものでも設定可能です。

う〜ん、わかりづらいかな?
とにかく好きなタグをコピーしたものに簡単に付けられるようになるというフリーソフトです。
よく使うのが、この<img src="〜">と、<a href="〜" target="_blank">ですね。

もしMac使いでご興味がある方は使ってみてください。超便利ですよ。

え〜、ほんとはもっと書く予定でしたが、話が長くなってきたので次回の記事に引っ張ることにします。

次回は、Photoshopでの写真の加工と、写真データのサーバーへの簡単なアップロード方法について書いてみようと思います。
たいした話はできませんので期待しないでくださいね。

(追記)
おまけで上の写真でも見えている私の今のデスクトップピクチャをプレゼントします。
もしよかったら使ってください。
ちなみにこれは、ubuntuっていうLinuxのシステム用の壁紙にインスパイアされて作ったものですw。

1024 x 768用

1280 x 1024用

1440 x 900用(Mac用)

投稿者 38brain : 07:19 | コメント (18) | トラックバック

2006年05月22日

アクアオフ

先週末、いつものアクアバカ3兄弟(自分とbonさんuchaiさん)と共に、「独りよがりなアクア日記」のおまつさんとアクアオフしてきちゃいました。

本日の記事はおまつさんの「こちら」
bonさんの「こちら」
ScarletGemさんの「こちら」
の記事を見ていただくと同じ出来事を別の視点から見た記事が書かれており、より楽しめます。
(初登場のScarletGemさんについては後述。)

最初天気がよかったのですが、途中で台風のような暴風雨が降ってきて、ビールのケースが道路上を舞う中、「東熱帯魚研究所」というところで集合と相成りました。
ここの東熱帯魚研究所さんは、上の写真の看板からもわかるように(今回デジカメを持って行かなかったので携帯の写真でご勘弁を)、研究所がメインで、熱帯魚ショップも付属しているという感じのような何とも言えない風情があるところでした。
上の看板にもち〜っちゃく「熱帯魚専門店」と書いてますよね。
でも見たことない魚もたくさんいて、まさに知る人ぞ知る名店のようです。
天皇家に何かを献上したりとか、テレビに出たりとか、研究分野でかなり有名な博士らしいです(WEBサイトをご参照)。
しかし初めて行くと、入口にいきなり上の写真のように魚の剥製があったりして、研究所慣れしている自分でもビビリました(笑)。

さてはて、そんなこんなでこちらのお店の前でおまつさんと合流。
おまつさんは実に人のよさそうな方(実際めちゃめちゃいい方でしたw)で、一安心。
もうほんと気遣いのきく方で、あ〜大人だなぁと思っちゃいました(笑)。
で、お店を一通り見た後、なんとおまつさんの自宅に訪問させていただくことになりました。

bonさんの記事でも書かれてますが、さすが熱帯魚歴が長いだけあって、水槽内が完成されている感がありました。
水槽は全部で何個あったのかな、ミジンコボトルとか合わせたら10個近くあったように思います。

まず最初にビビッタのが上の写真のサイアミーズフライングフォックスのでかさ(笑)。
(ここからの写真はbonさんからもらった写真を加工したものです。Thanks bonさん!)
私もちょっと前にでかくなることはある程度知りながら、髭コケ退治要因として1匹導入したんですが、上の写真はまだ1年程度でこのでかさとのこと。
う〜む・・・(苦笑)。
ま、まぁ60cmに移したので大丈夫かな。うちは小魚が多いので浮くかなぁ・・・。

他の水槽にもなんだか見たことがない綺麗な魚がたくさんいました。
変な3人組の登場に魚も興味津々な様子でした(笑)。
おまつさんの記事に書かれていますが、ちょうどラムの稚魚が生まれたばかりで、お母さんラムが子供をくわえて運んでいるところとか、貴重なものも見せていただきました〜。

その後、ファミレスでお食事をすることになったのですが、ここでさらにおまつさんのお知り合いのアクアリスト、ScarletGemさん夫妻と合流させていただきました。
Scarletさん夫妻も実に人のいい方たちで、2時間以上はいたんじゃないかな、アクア話で相当盛り上がりました。
旦那さんの方はこちらも相当熱帯魚歴の長いベテランなようで(追記:まだ熱帯魚歴2年だったそうです。まったくそうは見えませんでした。)、ScarletGemさんとおまつさんとbonさんの会話に、初心者の私とuchaiさんは「ポカ〜ン・・」っていう状態も時々あったかも(苦笑)。
でもほとんどは身近なお話ばかりで、もう笑いが絶えませんでした。
ScarletGemさんの奥さんがCRSを「シマシマエビ」って言っていたのが面白かったです(笑)。
ちなみに熱帯魚関連ではいつもbonさんがバクテリアのことを「ムシ」と呼んでいるのも自分的にツボです(笑)。「ムシが湧いた」とか言ってるしww。

いやぁ、ほんと楽しかったです。
やっぱり同じ趣味を持っている人同士が集まると楽しいですよね〜。
近くにお住まいの方(近くでなくともいいですけど)、ぜひご一緒にいかがですか?

投稿者 38brain : 07:07 | コメント (17) | トラックバック

2006年05月20日

爆殖中

金魚鉢で飼っているレッドラムズホーン。
最初20匹ぐらいからスタートしたんですけど、だいぶ前に管理するのが面倒なので60cm水槽に全部入れてみたら、数日間で激減してしまったという事件が起きました。
どうやらヤマトヌマエビが食べていた模様。
そんなわけで急遽、またたった3匹から金魚鉢で飼育再スタートしてました。
そしてようやく最近、上の写真のように、だいぶ数が増えてきました。
今現在、目に見える個体数は20というところです。
レッドラムズ好きな方には悪いのですが、そろそろアベニーちゃんのおやつにあげようかと思ってます(それが目的で飼っているので(^ ^);。

写真取り忘れてもう照明が消えてしまったためお見せできないのが残念なのですが、60cm水槽の右奥のエアレーションの吹き出し口近くに面白いものを最近見つけました。
レッドラムズの墓場です。
空の殻が一カ所に5,6個まとまっているんですよ。
どうやら、まだレッドラムズの生き残りが微妙に増えつつも、おそらくヤマトヌマエビがこの場所で食べてて、食べ残しの殻が集まっているんじゃないかと思ってますが、さて、真実はいかに?

投稿者 38brain : 05:03 | コメント (12) | トラックバック

5月のリンク月例追加報告書

追加報告書なんてものではないですが、新しく追加させてもらった方をご紹介します。

NA-HAMMERさんの「NA-HAMMER」ブログ。
とても綺麗な爽やか系の水景を作られています。私好みな雰囲気です。
ナニゲに色々と工作とかの実験関係もおこなわれていたりして楽しいです。

life7188さんの「happy aqua」
以前のブログからお引っ越しされました。
副題にも付いているんですが、aquaだけじゃなくていろんなお話が書かれていてそれもまた楽しみであります。

与田さんの「飼育水」
名前からもわかるようにちょっと飛んでる楽しいブログです(笑、ごめんなさい)。
記事がとても面白くて、書くのがうまいですね。
初めてブログを見た時の記事で自分の家の水槽の飼育水を飲み比べていたのにはほんと驚きました(笑)。

KiTa-aquaさんの「Glass-Aquarium」
ブログ自体は初めてまだ間もないのですが、日々色々な魚や水草が追加され改良されていく水景は見ているこちらもワクワクしてしまいますね。

ではでは、今後ともよろしくお願いします。
みなさんも是非一度訪問されてみてはいかがですか?
アクアな輪を広げましょ。

投稿者 38brain : 03:29 | コメント (2) | トラックバック

2006年05月18日

aquamind laboratory

密かに進めていたプロジェクト・・・。


ノートまで作ってみたり・・・。


中身はこんな感じ〜。


ボツ画像公開。


いよいよ、たぶん来週末、詳細を公表できると思います。
思わせぶりですいませんです。
きっとプレゼントもあると思います。

あと、今日はおまけでMacCube水槽のデスクトップピクチャを公開します。
激しく自己満足なものですが、もし使ってくださるという奇特な方がいましたらご自由にどうぞ。
わざとデスクトップで写真が邪魔にならないように少し暗くしてあります。

Windowsなら下の文字のところを右クリックで「リンク先をデスクトップに保存」とかいうのをたしか選べばよかったような気がします。

1024 x 768用

1280 x 1024用

1440 x 900用(Mac用)


 ↓ランキングも来週末で卒業予定です。

投稿者 38brain : 05:39 | コメント (14) | トラックバック

2006年05月16日

夢をありがとう。

前回、エビ水槽に新たに仲間として加わったテトラオーロですが・・・

やっぱりずっと中層から下層の辺りを群れを成して泳ぎ回ってるんですよ。

う〜ん、エビとかぶってるし・・・。

ということで、あっさりと・・・

60cm水槽に移転願ってしまいました(苦笑)。

たった2日間のエビ水槽での混泳でした o...rz。

っていうか、移動してからはけっこう上の方泳いどるやんけ!!

いやぁ、まいったね(笑)。あっはっは、笑うしかないです。

しばらくはおとなしくエビ水槽はエビだけ飼っておくことにしますわ。

ま、これだけじゃあれなので小ネタをもう一つ。

しばらく登場していないMac水槽ですが、まぁそれなりに順調です。
少々(いやけっこう)コケとの戦いがあったりしてますが、ま、さほど気にしてません。

で、ここに、アベニーちゃん以外に、何匹か仲間がいるのですが、
どうもオトシン君の様子がおかしいのです。

きみ、完全に自分をピグミーコリドラスだと勘違いしてるでしょ。(笑)

いつも一緒にいます。


ん?
ダ〜ッ!!!ちくしょう!左頬を蚊に食われた〜!!!
早すぎるよ。かゆいぃぃ・・・
踏んだり蹴ったりですわ(´・ω・`)ショッボーーン!!!

投稿者 38brain : 04:22 | コメント (23) | トラックバック

2006年05月14日

テトラオーロが加わった。(ドラクエ風に)

みなさ〜ん、舞ってますか〜?

ってことで、満月だったそうで、金曜・土曜はエビたちがもう舞うわ舞うわで大変なことになってました。
普通の魚よりも満月の時は泳ぎ回ってますよね。
天気が悪くても満月ということはエビたちに普通に伝わっているんですね〜。

そして・・・!

ムネチカ様、抱卵キター!!!
(写真ちょっと見にくくてすいません)

腹が白いので抱卵の確認しにくいですね。贅沢な悩みです。
よく見ると4つ麻呂ですね。

さらに、題名からもバレてますが、魚を追加しちゃいました、エビ水槽に(苦笑)。
なんか水槽の上の方がスカスカだったので、やっぱり魚入れてみちゃいたくなるんですよぉ。

でなるべく小さいもので、色もエビが映えるようにちょい地味気味で、ささやかに群泳してくれる魚いないかなぁと探してこれにしてみました。

テトラオーロっていう魚です。
別名、ハステータステトラとも言われるようです。
名前の通り、コリドラス・ハステータスのように尻尾に黒いダイヤ型の斑点が入っているのが特徴です。
大きさはかなり小さくて成魚でも2cmぐらいらしいです。
MacCube水槽でピグミーコリドラスとどちらを飼うか悩んで、アベニーちゃんとの混泳ならあまり泳がない方がいいということでピグミーにしたので、ある意味、ハステータスを飼いたいという希望を別の形で実現させました。

そういうわけで、10匹入れてみました。

しかしですねぇ、群泳はしてくれるものの、思っていたよりも下の方を泳ぎ回っているんですよ。
上の方を泳いでくれることを期待してたんですけどねぇ。
エビちゃんにぶつかりそうでヒヤヒヤします。
ずっと下の方にいるようならエビにもあまりよくないかもしれないので水槽移動も含めて、少し考えなくてはいけませんね・・・。

そゆことで、現状は上の写真のようになってます。

やっとキューバパールもだいぶ根付いてきてくれたようで、エビに抜かれて植え直す本数が1日3本ぐらいになりました(まだ抜かれては植え、という生活からは完全に抜け出せていません、笑)。

投稿者 38brain : 04:39 | コメント (17) | トラックバック

2006年05月12日

点々と・・・

微妙に前回の続きです。

ちょっと前から壁面に転々とあるもの・・・

しばらくいったいこれがなんなのか分かりませんでしたが、ようやくわかりました。

石巻貝の卵だったんですね。

聞いた話では石巻貝の卵は淡水では孵化しないとのこと。

じゃあ、ってことで石巻貝だけを何匹が取り出しプラケースに移してみました。

ここで卵を壁面に産んだら彼らは元の水槽に戻し、
残った卵を汽水中で飼って孵化するかちょっと試してみようかと思います。

ところで・・・、

汽水って塩分何%???

ま、調べればすぐ出てくるでしょうけどね。

で、調べてみたら、海水が3.4%、
それより低くて塩分が入っていれば0.1%でも3%でも全部汽水とのこと。
へ〜、へ〜(ボタンを押す音、古っ!)

ちゅうことで、2回連続、主人公が石巻貝の記事でした。

たまには彼らにも主役になってもらってもいいよね?

(ちょい返信遅れますがすいません。)

投稿者 38brain : 04:18 | コメント (14) | トラックバック

2006年05月10日

エビ水槽に君臨する者

前回のエントリーで少し書きましたが、新規に立ち上げた45cm水槽で1匹、抱卵している個体がいました。
ムネチカ産のエビ(通称;ムネチカ様)ではないので若干白が薄いですが(抱卵してからさらに少し薄くなった模様)、まぁタイガーかV字には違いないので良しとしましょう。

それに父親がムネチカ様かもしれないので、子供に期待なのであります。

ちなみに、上がムネチカ様。
さすが白さが違います。
驚きの白さです。

去年辺り、おばさんたちが、
「きゃ〜ヨン様〜〜!!!(ハート)」
などと騒いでおりましたが、今の自分の気持ち的には、
「きゃ〜ムネチカ様〜〜!!!(ハート)」
なわけで、おばさんの気持ちが少し分かった気がします。

しかし!!
この45cm水槽内には、なんとムネチカ様を上回り、ここに君臨する暴君がいるのです!

時々、はるか上からムネチカ様を見下ろしていたりするのであります。

下がその決定的な証拠を捉えた写真です。

 ↓

その名も「石巻貝(10匹198円)」です。

投稿者 38brain : 03:21 | コメント (18) | トラックバック

2006年05月08日

45cm水槽立ち上げ・その8(まとめ編)

CRS用の45cm石組み水槽の立ち上げはGW中に選別エビたちを移したことにより完了しました。

先日購入したムネチカ様を含めて全部で12匹ぐらいかな。
超選別水槽としました。
早速昨日、1匹タイガーCRSが抱卵した模様なので楽しみであります。

さて、本日は今回の水槽立ち上げの水質についてまとめを書きたいと思います。
2日前に測った段階で上のようになっていました。

相変わらずpHやや低めの6.2(希望通り)、
GH(硬度)はかなり高めの8.5(いいのかどうか不明)、
亜硝酸は0(これももう測る必要ないですね)、
硝酸はけっこう出てて80mg/l(0になることはないでしょう、ずっとこんなもんなのかな)、
アンモニアはもう出ているわけがないので測定してません。

今回はソイルを「ADAアマゾニア」と「K-6ソイル」というものの2種を使っているのですが、今までアマゾニアのみではpH6.5、GH 5ぐらいでしたので、この変化はK-6ソイルによるものと思われます。
GHが高いのが少々気になりますが、最近ではエビを飼うにはGHが高い方がいい、などという話も一部で聞きますので、これでもいいのかもしれません。

まとめということで、これまでの試薬測定結果の推移をグラフにまとめてみました。
(検出限界を超えていた場合は測定限界値で示してあります。)

エクセルで書こうと思ったんですけど、相変わらず使い勝手が悪いのでイラストレーターで書きました。
このGWはイラストレーターを何十時間さわっていたかわからないぐらい使いまくってました(この記事のためじゃないですよw)。

え〜と、グラフを見ていただくとわかるように、水のできあがりへの推移が手に取るようにわかりますね。
今回は2日目の段階で「最強バクテリアB-4」というのを投入したんですが、その翌日から亜硝酸と硝酸が出始めているのが分かると思います。
きっとこのB-4バクテリアを加えないともっと立ち上がりには時間がかかったでしょうね。
バクテリア、アナドリガタシです。

だいたい今回の場合は12日目辺りで生体を投入しても全く問題ないレベルになっていたようです。
(実際は7日目辺りから徐々に投入してたんですけどね、笑)

実際は過去の経験を元に、あるいは勘で、立ち上げ時に生体を投入している場合が多いと思いますが、このように科学的な裏付けがあると、無駄にパイロットフィッシュとして生け贄となる魚の犠牲を出さなくて済む場合もあるのではないでしょうか。

皆さんの水槽の立ち上げ時に何かお役に立ちましたら幸いです。

では5月病にならないように、明日(今日)からまた頑張りましょう!!

投稿者 38brain : 04:25 | コメント (16) | トラックバック

2006年05月06日

記事へのコメントがあったらメールで知らせる機能を追加(MT-Notifierのインストール)


(本日の記事内容と写真は全く関係ありません。
ちょっと前に行ったNAギャラリーの写真で公開しなかったものを何枚か公開します。)

みなさん他の方のブログでコメントを書かれると思いますが、その時って自分のコメントにいつレスが付いたのか気になりますよね?
けっこう忘れてしまったり、見逃してしまったりすることも多いと思います。
自分のコメントにレスが付いたことを知らせてくれるものがあればいいなぁ〜、と思って探したら、ありました。

MovableTypeというブログシステムでしか動きませんが、海外の方が作った「MT-Notifier」というものです。

早速導入してみました。

うちのブログのコメント欄の記入するところの下に、「この記事にコメントがあったらメールで知らせる」というチェックボックスを付けました。
メールアドレスを入力してここのチェックボックスにチェックを入れておくと、メールが届きます。

そのメール内に
「コメントへの返信をメールで受信したい場合は、以下のリンクをクリックしてください。」
というリンクがあるのでそこをクリックすると、その記事にコメントがされるたびにメールが届くようになります。
もちろん途中での解除も可能です。
説明するよりも試すのが一番わかりやすいと思いますので、もしご興味がある方はまずは一度試してみてください。

すごく便利だと思いませんか?
これでいちいちコメントにレス付いたかなぁ、とチェックしに行く手間が省けますよね。
ただし、他の方のコメントが全てメールで来るのでけっこうな量のメールが来ることになりますけどね(^ ^);
でも他の人が同じ記事にどんなコメントを書いたのかを見るのも面白いですよ。
MovableTypeを使っている他の方のブログでもこれが導入されるといいなぁと願ってます。

ちなみに日本語への変換はH.Fujimotoさんのこちらを参考にさせていただきました。


そうそう、今日でブログを引っ越してから1ヶ月になりました。
1ヶ月でのアクセスは約8400ヒットでした。
ブログを開始した頃に比べたらずいぶんと増えたものです。
みなさんいつもありがとうございます〜。ほんと感謝感謝であります!

投稿者 38brain : 06:06 | コメント (14) | トラックバック

2006年05月04日

MFFにムフフ。

「tsu-blog」のmitsu氏が、「もしも今1からエビを始めるならムネチカさん(エビショップの一つで超ハイグレードな個体を産出していることで有名)の選別外5匹10000円セットから始めるかなぁ・・・」とつぶやいたことから派生してしまった今回のおエビ騒動。
(ホリホリえびろー氏のこちらの記事が詳しく経緯が書かれてあり参考になります。ちなみにこのセットの販売は既に終了していました。)

もう、「A-B-Road」のuchai氏上にも書いたホリホリえびろー氏の記事と写真を見てしまったら我慢なんてできるはずがありません(笑)。
それと、ついに発端者であるmitsu氏も責任を取って(笑)購入したようです(記事はこちら)。

ご購入〜ぅ!!w

あ〜やっちゃったよ〜ぉぉ。
も、もうこれ以上、エビは買いません!!!これを最後にします!!!(ほんとか?)

上で紹介した方の記事を見るとわかりますが、選別外とは言ってもそんじょそこらの選別外とはわけが違います。
では、水合わせ中の彼らをご覧ください。

 ↓

どうですか、この色の白さ。
それも5匹ともギリギリでダブル日の丸になれなかったぐらいの超ハイグレード。
ムネチカさんのサイトによるとこれで色の白さがBグレードレベルというから驚きです。
その辺で売ってるSグレードよりはるかにグレード高いです。
いったいSグレードはほんとどうなっているのか・・・。
今までだと水合わせしたりする時はうちのエビたちは一時だけ色が抜けてしまったりしてましたが、このムネチカさんのエビは水合わせ中だろうと何だろうと常に色がクッキリしてることに一番驚きました。

慎重な上にも慎重に水合わせを3時間ちょいほどかけておこない、いざ我が家の水槽に放流しました。

やはり放流してからしばらく経つとなおのこと白さがハッキリしてきました。
う〜ん、ビュ〜テホ〜!!

上の写真の左端はうちに元々いた個体です。
霞んで見えるのがかわいそう(苦笑)。

とりあえずはほうれん草でムネチカ様のご機嫌伺いをしておきました(笑)。

投稿者 38brain : 05:34 | コメント (22) | トラックバック

2006年05月03日

今夜

エビ水槽に何かが起こる・・・!!

coming soon...

(笑)

<AM3:00追記>

予想以上に楽しみにしてくださっている方が多くてびびってます。
さっきまでイラストレーターいじくってて、今から晩ご飯を作るので更新は明け方になると思います〜。
すいませんが明朝チェキってみてくださいませ。
m(_ _)m

投稿者 38brain : 07:09 | コメント (16) | トラックバック

2006年05月02日

45cm水槽立ち上げ・その7

先週からやっていたゲームボーイのMOTHER3というゲームを昨日クリアしました。
いやぁほんとおもしろかったぁ。久々にゲームしまくったわ。
(明日辺り詳しくもう1個のブログ(ここ)で書こうかと思います。)
てなことで、ようやく昨日、皆さんのブログをじっくりと拝見させてもらいました。
少々ご無沙汰してしまい失礼しました。

さて、通常バージョンでは最後と思われる45cm水槽立ち上げの記録、第6回です。
次回最終回第7回では今までのまとめをしたいと思っています。

いつものように、まずは水質チェックです。

うんうん、アンモニアはもうないですね。
亜硝酸もほぼ0、硝酸だけまだガンガンに出ていますが硝酸の毒性は低いのでもういいでしょう。

ということで、ここの段階で水替えをしつつ、まずは選別外のエビちゃんを8匹ほど投入してみました。
(選別外から投入するところが、現実的で薄情なところです(笑))

そして本日、17日目・・・

アンモニア、亜硝酸とも0。
硝酸もだいぶ減ってきましたね。水が完成したようです。

ちなみに、他の値はというと・・・

やはり前一度測った時のようにpHがやたら低いです。
pH6.0あるいはもうちょい低いかもぐらいな感じです。
(あ、ちなみにこれテトラ社の試薬ではないです。なのでちょっと濃いめです。)
生体にはきっと最適な値だと思われます。
今まで他の水槽だとpH7.0ぐらいだったので、これはありがたいですね。

でも少し気になったので他の水槽も測定してみると、pH 6.5ぐらいでした。

おや〜?と思って今度は水道水を測定してみるとpH7.0でした。

実はうちの水道、数ヶ月前に測定した時はpH7.5だったんです。
噂には聞いてましたが、季節によって水道のpHってほんとに変わってるみたいですね〜。

まぁそれにしても、今回立ち上げている水槽内のpHが他に比べて低いことには変わりありませんけどね。

で、GHはこれまた最高値の8。
他の水槽はGH4でした。
K-6ソイルと青龍石が効いているみたいです。
まぁ低すぎるよりはいいのかなぁとも思いますが、低くても調子がいい方は調子がいいようですし、GHに関してはハッキリとどの値がいいのかの結論は出てませんね。

そゆことで、水槽の今はこんな感じになってます。
 ↓

石巻貝が壁面じゃなくてやたらとソイルの中に潜り込んでいて、キューバパールが抜けたりして困ってます(苦笑)。
でもだいぶ前にキューバパールを初めて植えた時よりはだいぶみんな浮かずに辛抱してくれているようです。
きっとエビがまだほとんど入っていないおかげでしょう。
キューバが抜かれるのが怖いので、しばらくヤマトヌマエビは入れない予定です。

早く草原になってくれるといいなぁ〜。

投稿者 38brain : 03:51 | コメント (15) | トラックバック