« やっと戻って来られたかな | メイン | mission : 迷惑コメント・トラバを防止せよ。 »

2006年07月07日

無知を知れ。

なんか調子の悪かった45cmエビ水槽。
今でもまだ他の60cm水槽やMacCube水槽に比べたら明らかに調子が悪くて時々☆を見ますが、前よりはだいぶ☆を見ることもなくなってきました。
いくら七夕であろうとも、生体の☆は見たくないものです。

稚エビもまぁまぁポツポツといますし、抱卵もしてるし、少しは☆になりつつも、元気に増えていってくれることを願うのみです。

何が悪いのか。
以前、水槽をリセットする前に、数ヶ月間飼った時は☆はほんとに数匹しか見なかったのに、ここ1ヵ月間でその数倍は☆を見ました。
立ち上げてすぐなら話もわからなくもないですが、もう2ヶ月以上は経ってますし、正直☆を見るとへこみます。
変えた点と言ったら、アマゾニアソイルからK-6ソイルに変えた点と、フィルターをエーハイム2211から2213に変えた点ぐらい・・・。
水質関連は一通り調べてみましたがこれといって見える異変はナシ。
この見えない何か、これが問題なわけです。

前もちょっと同じようなことを言ったことがあるかもしれませんが、自分が言うのもなんですが、だいたい水質なんて測ったところで全体の状態なんて完全にわかるわけがないのです。
ほんとにごく一部、指標が得られる時がある程度なわけです。

そもそもたかが小さな水槽内とはいえ、この複雑怪奇な世界に何が起こっているかなんて全てわかるはずがないのです。
それは、水槽内だけでなく、人の世界にしても、バイオな世界にしても、そしてこの宇宙の中にしても、人が知っていることなんてほんっっとに極々一握りにすぎないなわけですよ。
全てを知っているような顔をするなんて、おこがましいにもほどがあるわけです。

でも、それを知ろうと努力するのも、また人なわけです。

無知を自覚し、何を知っていて、何を知らないのかを知って、そして前に進めるのではないでしょうか。


と、またもや訳のわからないことを書いたところでw・・・、

aquamind laboratory関係の宣伝はここではしないと言いつつも、ちょっと今回だけは少しだけ書かせてください。

実は上の写真でえびちゃんが食べているエサ、これ「ビーシュリンプの青い森」ブログのebitaさんが作ったものなんですよ。
「SOU - 草 -」という名前を付けられたものです。
こちらの商品、実は今日からaquamind laboratoryで販売することになりました!
ebitaさんが、本当にビーシュリンプのためになるエサを作って販売したいと言っているのを聞き、旧知(と言っても1年程度ですが)のブログ仲間として、それじゃあ一緒にやろうということになりました。
もしエビ飼いの方でご興味がある方がおりましたら、aquamind laboratoryの方まで、おこしいただければ幸いです。
たぶんエビ飼いの方のブログでこれから続々と紹介されるのではないかと思います。

以上、私事で失礼しました。


え〜い、まだ書いちゃうよ。

2つ前のエントリーで一回書いて消したんだけど、やっぱり書いちゃいます。

生体は水景を作る道具じゃない!

水景を作るために生体をとっかえひっかえすることが生体にとって幸せなのか。

生体のことを中心に考え、悩み、試行錯誤し、エサのことも考え、そしてその末に生体が元気に水槽内を泳ぎ回る姿を見られる。
それが一番美しい水景ではないでしょうか。
流木とか、石とか、そんな配置は些細なことです(もちろん綺麗に越したことはないですが)。
ましてや、順位なんて。
少なくとも今の自分にとってはね。

投稿者 38brain : 2006年07月07日 04:47

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.aquamindlaboratory.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/333

このリストは、次のエントリーを参照しています: 無知を知れ。:

» 科学する水質測定キット from チャームblog
科学の心を刺激してくれる、水質測定キットが登場しました。皆さんの水槽の水質測定にご利用してみては? ・pH assay kit(pH測定試薬キット)... [続きを読む]

トラックバック時刻: 2006年07月09日 00:37

コメント

えびちゃんの☆は本当に厳しいですね。
連続で☆になると凹むどころじゃないですもの・・・
なんとか原因を突き止めて☆ストップですね!!

38brainさんとebitaさんがタッグを組んだら
怖いもの無しじゃないですか?!
すごいなぁ???
みなさんただものじゃないですね。

投稿者 keiko : 2006年07月07日 05:49

フフフ・・こちらにカキコしてしまいますが(笑)
さっそく本日試しましたよヾ(@゜▽゜@)ノ
発送も大分落ち着いたのでは」?
(そんなに甘くはないでしょうが・・)
新商品も続々ですね!
エビを買ったら是非伺います。
僕の専用通販ショップ(爆)としてこれからも更なる発展
を願ってます。

投稿者 ニコチン : 2006年07月07日 05:50

いつもながらすごいお時間のエントリーでww
やっとですね?エサよろしくです!
最後の・・・結局書いちゃったwww

投稿者 ebita : 2006年07月07日 06:50

七夕サプライズ!GJでした!!ww
ebitabreedは今日ぐらい届くかなぁ?楽しみです!!

僕も生体に対する考え方禿同ですねぇ? うなずき倒しです!
以前、1匹100円のグッピーが白点病にかかってことがあったんですが
それを治療するために2000円のマラカイトグリーン水溶液を買いました。
なので、この精神が揺らいだらアクアなんてやめよって思ってます!!
いさぎよく!!!おとこらしく!!

すんません、すこしビビビってきてしまったので取り乱しましたww

投稿者 mitsu : 2006年07月07日 08:17

はじめまして。
以前からよく拝見させていただいております。

ところで、CRSの飼育において
ある日を境に次々と原因不明の死の転帰が訪れる内容の投稿が
あちらこちらで見受けられるのですが、
硝酸塩濃度との関連性はないのでしょうか?

自分はもっぱらCRSではなく、水草育成を主体としておりますので、
ミナミやヤマトの観察でしかありませんが、
エビ類はどうも硝酸塩に弱いのではないかと疑っております。

市販の検出キットの検出感度がどの程度かはわかりませんが、
キットで検出できるレベル以下でエビに何らかの支障をきたして
いるのではないでしょうか?

ソイル使用の水槽でのエビ類にその現象が見られるのですが、
大磯などの中性?弱アルカリ性の水質維持を基本とする
底砂類ではそのような現象は見られません。

魚類においても、検出限界以下の濃度であっても
突然死という現象が起こり得ます。
ということは、より小さいエビ類ではそれ以上に早い時期
その影響があるのではないかと考えています。

水草水槽の場合においても、
大型魚と同様大量換水を行っているので、
エビの突然死はほとんどありませんが、
育成を始めた初期の頃は、水換えするべきではないと
思っていたので、やはり死に至るエビが見られました。

弱酸性水を維持するために、大量の水換えは控えるのが
常識なのでしょうが、ペーハーをコントロールすることが
可能であれば、この理論が成り立つのではと思っています。

どの程度の硝酸塩レベルで致死にいたるかは
検証するノウハウを持ち合わせていないこともあり、ご意見を伺いたいと思い、投稿させていただきました。

投稿者 小松菜 : 2006年07月07日 13:42

難しい問題ですねえ。ウチはどちらかというと生体重視ですが、
そうするとほとんど観察できなくなるサカナもいるんですよね。
1ヶ月に1回見られるかどうかの生体を
飼育してる意味があるんだろうか、などと自問自答してます(笑。

aquamind laboratoryで委託販売もおこなうんですね。
すごい実行力ですね、今後が楽しみですよ。
ウチの会社でも暇なときに、何か作ってみようかなあ。
マイナー魚用の飼育小冊子とか(笑。

投稿者 ScarletGem : 2006年07月07日 20:52

わーーん(泣)
何故か、送られてくるはずのSOUが届かない
namazuです(*´д`*)
レポートする予定だったのですが、商品が手元に無い
為、38さんが一生懸命撮影して、UPしたであろう
ショップでの画像を勝手に借りて本日の記事で紹介
してしまいました。。報告してからと思ったのですが
今日中に間に合わせたくてつい・・。
スミマセン。
そして記事内にも★商品詳細を見てみる★と、
ショップをリンクしてます(-_-;)
事後報告ですみません・・。

投稿者 namazu555 : 2006年07月07日 23:09

水質のことって。。。えびろーのこと?耳が痛いっす^^;
でも同感です。
38brainさんがそんな事言うのなら間違いないですね(;^ω^)
☆の原因を究明しあーでもないこーでもないって手を尽くす。。。
そして解決に向かう。
これが目指すべくアクアリストの姿ですよ!
きっと解決できるはず。
あ!ebitabreed今日届きましたよ^^
これからモニターなんて順番が逆かもしてませんが楽しみです^^/
バカ売れするといいですね!
ここで扱うならきっと凄い発注ですよ!
がんばってくださいね!微力ながら応援させていただきま?す♪

投稿者 ホリホリえびろー : 2006年07月07日 23:24

こんばんはー。
熱いですね、同感です。
でもそのような考え方だと立ちゆかない仕組みの業界だとも思います
(一部違うショップなどもありますが)。
なので、aquamind laboratoryや今回のebitaさん(存じ上げないですが)
のシュリンプフードはすごいな、と思いました。他にも精力的に個人で動かれ
ている方もいますし、実際にそういう思いを持った方が何かを動かして行くん
じゃないか思います。

投稿者 tank45 : 2006年07月08日 01:29

>keikoさん
ほんと生体の☆はへこみますよねぇ・・・。
なんとか原因がわかればすぐに対策を取るのですが。
バタバタと☆になるようならリセットも考えるんですが、☆が出ない時は出ないので、なんとも悩ましいところです。
う〜ん・・・。
ebitaさんの商品、想像以上にいいもので驚きましたw。
まぁ私はただ者ではなく愚か者あるいは馬鹿者なんですが、ebitaさんはエビラーの鏡ですね。

>ニコチンさん
ご紹介くださりほんとありがとうございました。
初通販に選んでくださったのもうれしい限りです。
はい、ニコチンさんの通販専用ショップとして頑張ります!w

>ebitaさん
形になるとうれしいものですよね。
もう「シュリンプ関連」っていう1コーナー作っちゃったんで次の商品も作ってもらわナイト!ww
頑張りましょうね。
最後の文、はい書いちゃいました(笑)。
少し怒り入ってますw。ポリシーの違いなのかもしれませんが、・・・(自主規制)。

>mitsuさん
ですよね〜。
そりゃ小さな魚よりなんとかとかいう木とか石の方が高いかもしれないけどさ、でもねぇ。
点数とか賞とか名声のために熱帯魚とかエビ飼っているわけじゃないぞ、我々は!ね。

>小松菜さん
はじめまして。
貴重なご意見ありがとうございます。
確かにエビ類は何かに対して弱いですよね。
魚も一緒に入っているんですが、魚は全然平気みたいですし。
立ち上げが完了した水槽内ではご存じの通り、アンモニア、亜硝酸はほとんどなくなり、残るのは硝酸塩だけで、基本的に硝酸塩は毒性が低いと言われていますが無毒であるとは限らないですからね。
硝酸塩はほとんどの方の水槽でも通常状態であっても検出試薬で検出可能なレベルで存在すると思われます。
確かに、今回のエビ☆連続事件の時もたまらず水替えをすると数日間はぴたっと止まったりしたので、硝酸塩濃度も原因の一つとしてあり得るかもしれません。
エビ飼いの方の中には、わりとモスをもっさもっさに飼っている人が多いので、硝酸塩をモスが少なからず吸収していてエビに毒性があまり出ていない可能性も捨てきれないですね。
中性〜アルカリ性の底砂条件下では突然死が見られないというのも興味深いですね。
酸性条件下でのみ、硝酸塩あるいは他の何かの毒性があがると言うことも十分に考えられることだと思われます。
結論としては、わかりませんが、硝酸塩の可能性はあると思います。
現在、硝酸塩を測定するものも試作中ですので、さすがに硝酸塩を加える生体実験はできませんが、完成したらまずは今の環境である程度の期間硝酸塩を測ってみようかなと思います。
曖昧な答えで申し訳ありませんが、要検討というところですね。

>ScarletGemさん
1ヶ月に1回見られるかどうかって(笑)。
そんな生体もいるんですね。陰に隠れてるとか、土の中にいるとかでしょうか。
いや、今回の委託販売は特別ですよw。
やっぱり販売環境を整えるだけでも大変ですからね。まぁブログ仲間として協力できることは協力してあげたいな、ってw。
それに細かくポツポツいろんなショップがあるよりは集約されてる方が色々便利ですからね。
ただあんまり価格競争がなくなるとそれはそれで問題も出てきますけど(苦笑)。難しいところですね。
マイナー魚用の飼育小冊子、マニア受けはかなりするんじゃないでしょうか。
やっぱり大手だとメジャーどころのものしか出版できないですからねぇ。

>namazu555さん
見ましたよ〜、まったく問題ありませんです。
むしろうれしいです〜。
なんだかサンプル発送の段階で色々問題があったみたいですね〜(苦笑)。
水槽の方は大丈夫だったんでしょうか。激しく気になってます。

>ホリホリえびろーさん
水質のこと、もちろんえびろーさんのことじゃないですよ〜!
測ることには必ず意味があるし、得られるものもありますからね。
ただ、全てを理解するのはそこからだけでは難しいっていうだけです。
言葉足らずですいませんです。
やっとebitabreed届いたんですね。本当はebitaさんも今日に間に合わせるように頑張っていたんですけどね〜。まさか最後に運送会社にやられるとは・・・(苦笑)。
応援ありがとうございます。

>tank45さん
商売ベースでやる分にはしょうがない部分もあると思うんですよね。
売ってなんぼ、流行らせてなんぼ、その会社の社員も養わないといけないですからね。
ただ、個人がそれに踊らされすぎて、大事な部分が見えなくなるのはどうかと思いますよねぇ。
まぁ、私も利益だけを追求するようなことには決してならないように、まったりといこうと思いますw。

投稿者 38brain : 2006年07月08日 01:38

ふ?む。
今回はちょっと哲学的ですねぇ。
前々回の”style”からの流れでしょうか。
つい最近まで、生体を飼っていれば幸せだったおいらが、最近水草レイアウト水槽に手を出しましたが、入れる生体は初めから決めていました。
まぁ、今までのアクア人生振り返って基本に戻ったって感じでしたが。
でも今までとっかえひっかえしちゃってたかも?というより気に入った魚をどんどん水槽に入れてしまっていましたね。
初めの頃は、色んな魚に目がいっちゃいますし。誰もが通る道なのでは?とは思いますが、魚の住む環境としては最悪だったかもしれません(苦笑)
今は共存共栄が目指すところになりつつあるのかもしれません(その割にはトラブル続きですが(苦笑))
人間も生体も水草もストレスがないそれでいて見た目も綺麗な世界(水景)を作っていきたいですな。あまり手をかけなくてもいい程度の(笑)

投稿者 謎謎 : 2006年07月08日 02:48

こんばんは。
やはり、アクアリウムをやっていると、どうしてもお魚やエビを死なせてしまうことがありますよね。病気にしてしまったり。
やはり、生体はショップに並んだ時点でまな板のコイですから、あとは引き取った人間が最大限世話をしてやり、「きっと幸せだろう」と思えるほど厚く遇してやることが、せめてもの贖罪なんだろうと思います。できるだけ、気持ちよく、生きさせてあげたい…がんばろうっと…

投稿者 sugiyamatarou : 2006年07月08日 03:10

おっ!?
「思うところあり」的な記事ですな?。
もうね、水質に関してはわからないことだらけですよ、ホント。
本にもいろいろ書いてあり、参考にはなりますが、自分の水槽では
実際その通りにならないこともたくさんあり。
ってことで、お魚の様子を見つつ、ブログで皆さんのノウハウを
盗みつつ(?)なんとかかんとかやってるってのが今のおいら
ですね?。
水草水槽の件、結果的にお魚を大事にするんだったら、考え方は
どちらでもいいと思いますけどね?。
水槽の中が美しいに越したことはないし。
でも、お魚のことはどうでも良くて・・・なんてことになると、ちと
一言いいたくはなるかも。
まぁ、おいらの水槽はお魚を重視しすぎて鑑賞に堪えられないレベルに
至りつつありますが・・・(^^;

投稿者 おまつ : 2006年07月08日 12:56

お久しぶりです?。先日はコメントありがとうございました!

エビが死ぬことについて、原因不明とは困った問題ですね。
うーん、海水魚飼いの立場から思いついたことを1つ、水中の微量元素のバランスが崩れる、また一部が不足したことによる成長障害は考えられないでしょうか?
エビの殻が何で出来ているのか詳しく知らないので”何が足りないのか?”はわからないですが、海水水槽ではサンゴを飼育する場合にカルシウムにマグネシウムにストロンチウムにヨウ素に鉄に…etc、と多くの元素が”適切な割合”で海水に含まれていないと成長が止まったり、長期間続けば死んでしまいます。

小松菜さんがソイルを使用した水槽で問題が起きるとおっしゃったので、軟水になる仕組みに原因があるのではないかとも思いました。(ソイルによって失われるミネラルの順番とエビが必要とするミネラルなど…難しくてよくわからないですが(^^;)

ちなみにサンゴ飼育では失われたミネラルを回復させる添加剤が多種あります。が、海水中に含まれる全ての元素を正しい割合になるよう足すことは不可能なので”水換え”をしてバランスを保つのが普通です。
サンゴ飼育のためのアイテムの多さと比べるとエビ飼育には各種試薬や添加剤の開発が遅れているのかな、と感じます。(エビは魚のオマケという古い意識が少なからずメーカーに残っているのではないかとか勘繰ってみたり。研究そのものが少ないのかもしれませんが。)

まとまりのない駄文になってしまいましたが、こんなふうに考えてみました。
何かひらめきのきっかけになれば幸いです。

投稿者 しゅーせー : 2006年07月08日 21:15

生体に合わせた水景が大好きです。

投稿者 与田 : 2006年07月08日 22:16

生体は水景を作る道具じゃない! もう超大賛同のレガっす。
ショップなら、まだしも・・・
我が家は結局のところ、リセットとか全然しないし、
プチサクっといじる位なので、根本は生体がメインだろうと
思っていますが、時にその生体が落ちちゃうから、それも違うかも・・・
じゃ、なんだろ・・・

投稿者 レガ : 2006年07月09日 00:57

>謎謎さん
ご理解いただいているかとは思いますが、水草レイアウトを否定するわけではないですよ。
ただ、レイアウトばかりに気を取られて、生体の命の大切さを軽視してしないか、というところが言いたいところなのでした。
生体をドンドン追加したくなるのは当然ですし、私も未だにそうですし、そこから自分好みの生体をセレクトしていくのもアリだと思います。
セレクトといっても、もちろん自然の流れに任せて徐々に入れ替えていくという形でね。

>sugiyamatarouさん
それは「ペット」というもの全般に対する難しい問題ですよね。
私の考え方では、ちゃんと生まれてから死に逝くまで、可愛がって飼っていたなら、贖罪というものはそもそも存在しないのではないかと思ってます。
某、強硬派の愛護団体とかにもその辺をわかってもらいたいですね。
虐待と、ちゃんと可愛がって飼うペットとの間にはあまりにも大きな差があると思うんですけどねぇ。
sugiyamatarouさんはほんと生体のことをいつも考えているなぁと感心させられてます。

>おまつさん
そう、まさにそこですよね。
「結果的にお魚を大事にするんだったら」ってところですよね。
あんまりレイアウトばかりにこだわりすぎて、本人がどう思っているかはわかりませんが、その考えがまったく見えなくなっている場合があるように感じたことがあったので、こんな記事を書いてしまった次第です。
おまつさんの水槽、水草も魚も輝いて見えますよ。
あ、コケも輝いてたりw。

>しゅーせーさん
エビの殻はキチン(一部キトサン)ですね。ただこれがどうやって生体内で合成されているかは詳しくは知りませんけども。
ただ、他の魚などに比べて、エビが微量元素を必要としていそうなことは感じますね。
あとは底砂近くにいるので、底砂の汚れとかにも敏感になってしまうのでしょうね。
ビーシュリンプ用の添加剤もいくつかはあるようですが、どこまで研究されているのか、まだまだこれから(というか市場の大きさから言って研究にそれほど時間と金をかけられない事情もあるのだとは思いますが)だと考えてます。
企業などよりも、エビ飼いブロガーの方たちの愛と努力がさきに身を結ぶかもしれませんね〜。

>与田さん
そうですね。私もそれは好きです。
水景に合わせた飾りだけの生体、ってのは少々疑問を感じますけどね。

>レガさん
やっぱり生体のことを、水景のためのモノとして見てしまっては心ないですよね。
心あるアクアリストとして続けていけたらなぁと思うところです。
生体が☆になっても何とも思わなくなるようなことにだけはなりたくないですね。

投稿者 38brain : 2006年07月09日 09:22

「SOU - 草 -」なんですけど、
これってエビ以外にも例えばオトシンの飼育難種等の餌
としても良さそうに思えるんですが、
 草食性の底ものにはどうなんでしょうね。
 アクアの裏技として使えそうですか?

投稿者 873m : 2006年07月11日 19:51

>873mさん
とりあえず普通のオトシンとかコリドラスもつついてましたので、
底もの全般的へのエサにも使えそうでした。
一応名目上は、「ビーシュリンプのためのエサ」というのは外せ
ないと思いますが、他の生体でも食いがよいってのが評判に
なってくれるといいですね〜。

投稿者 38brain : 2006年07月12日 06:29