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2006年11月29日

水草交換掲示板あっさり仕様変更 & アクア用品掲示板も追加しました。

 

あっさりと水草交換掲示板の仕様を以下のように変更しました。
・3つに分けていた水草掲示板を1つに統合しました。
・さらに、アクア用品用の掲示板も追加しました。
・商品を有料で提供することもオッケーとしました。
 (でもなるべく無償で、お・ね・が・いw)
・送料や商品代金を銀行口座等へ振り込むこともオッケーにしました。
つまり、生体を扱うことを禁止している以外はナンデモアリとしましたw。
マナーを守って楽しく交流していただければ嬉しく思います。

アベニーパファのぴくるす君。
なにげにコリドラスジュリーと一緒にいる時が多いような気がします。
それにしてもジュリー君、激しく回転してるなぁw。

ね。
もしかして仲良し?

ピントがアベニーちゃんにばっかり合わさっていて、かわいそうなのでもう1枚w。

クッキリ。
(ソ・・・ソイルが・・・涙w)

最近もう一匹のアベニーのぱふぃちゃんが登場していないので心配されている方ももしかしたらいるかもしれませんね。
大丈夫、けっして☆にはなってませんよ(苦笑)。
もうちょい先に登場予定です。密かに・・・Mac水槽に何かが!
(ちょっと先に続く)

投稿者 38brain : 04:13 | コメント (27) | トラックバック

2006年11月26日

水草掲示板完成! & ノートデザイン案も完成!

水草交換掲示板、とりあえず完成しました。

・「水草掲示板 -交換希望板-」
・「水草掲示板 -さしあげます板-」
・「水草掲示板 -譲ってください板-」
の3種からなります。
ぜひ一度上のバナーか、左メニューにあるリンクから見ていただけると嬉しいです。
私の60cm水槽に植えてあった水草も全て放出しています(笑)。
実は掲示板が完成して水草を放出してから水槽を最終的にたたもうと思っていたもんですから、今まで片づけられなかったんですよ(苦笑)。
クリプトのブラウン系、大募集中ですww。
やっぱり掲示板って使ってもらってなんぼなものですから、できるだけ多くの方に使ってもらえると嬉しいなぁと思いますが、実際はどうでしょうね・・・。
少々不安もありますが、ぜひともよろしくお願いします。

そうそう、無駄にセキュリティも高くしてます。
実際の掲示板のページのアドレスがhttpsから始まってます。
送信される情報は全て暗号化されてます。


で、もう一個。
アクアノートの最終案も完成しました。
先日お聞きした皆さんの御意見も一部反映させていただきました。


(クリックすると大きくなります)

上のページの他に、最後の20ページはメモページを付けることにしました。

12月中に完成するかなぁ、というところです。


徹夜で掲示板作って疲れたので、とりあえず寝ますzzz。
また夜に〜w。

投稿者 38brain : 09:33 | コメント (28) | トラックバック

お知らせ

水草交換掲示板、たぶん今日中に完成します。

本記事とレスは後ほど・・・。

投稿者 38brain : 05:59 | トラックバック

2006年11月23日

etc

2日ほど前に90,000を超え、100,000hitsが近付いてきました。
ほんと感謝感謝です。
カウンターを左のメニューの一番上に持ってきてみました。
何か日ごろの感謝を込めてキリ番を踏んでくれた方にはプレゼントをあげたいと思ってますが、何にしようかな〜。
現在のペースで行けば、12月中旬頃ですかねぇ。

 ↑
先日、blacklayoutさんが来た時に、「あんまりかわいくないなぁ」と言われた、かわいそうな「ぴくるす君」(アベニーパファ)。
寝起きだったからだよ!
普段はこんなに可愛いんだから!
も〜っ、プンプン!(もちろんさとう珠緒・激似風でw、ジェスチャー付き)


60cm水槽から引っこ抜いたコブラグラス。
記録は・・・38連鎖ですw。


もう少し照明を下げたいという誘惑に駆られる・・・。
我慢、我慢。


君もそんなにADAが好きなのかい?
僕たちは似ているね。(なぜかポエム風の締めw)

投稿者 38brain : 11:21 | コメント (21) | トラックバック

2006年11月21日

今回の75cm水槽最大の敵、それはコケではなく・・・

前回の予告に書いた通り、

事件は会議室で起こってるんじゃない!水槽内で起こっているんだ!!

ということで、恐るべき未知の敵と遭遇しました。

今回立ち上げた75cm水槽には大きめの流木を3本入れているんですが、

そのうちの1本から・・・


もうわかりました?

その敵とは・・・


 ↓



水カビです〜ぅぅ!!!!!(号泣)

もう〜なんじゃごりゃ〜?!ですよ。
1本だけ他の2本とちょっと質が違う流木だったんですよねぇ。
そいつから、モフモフとした水カビが大量発生しました。

最初の数日はスポイトで吸い取っていたんですが、翌日になると再び上の状態に逆戻り・・・。

水カビの発生、封鎖できません!!!(激似)

と、織田裕二バリに嘆いても何も変わりません。

また取り出して煮沸すれば水カビは撲滅できるかもしれませんが、ボルビとかの水草を巻き直すなんて、考えただけでゾッとします。

こりゃ困ったなぁ、ということでWEBを探していると、
「キューブ水槽でアクアリウム」で有名な(現在はお休み中ですが)cube60さんの「こちら」の記事を発見。
フムフム、それによると、やはり煮沸が一番のようだけど、水カビを食べる生体もいるとか。

・・・うむ・・・奴らしかいまい・・・。

ということで、約1年ぶりの登場です。

そう覚えてますか、彼らを。

あのコケイヤン隊を!!

(あらすじは前のブログの1年のまとめ記事が書いてある「こちら」などをご参照ください。(初登場は去年の10月26日でした。))

そうです、彼らが装いも新たに帰ってきました。

その名も・・・


「カビイヤン隊」!!!!!w w

(前回より隊員数が減っているため、合成写真となっているのは仕様です)

そんなわけで、カビイヤン隊と名を変えて登場する彼ら。

リーダー的メンバーといったらもう彼らしかいないでしょう!!
  
  ↓


サイアミーズ・フライング・フォックス君です!

1匹左側前方にいる彼を仲間入りさせたわけですが、仲間入りさせたとたん、ずっと2匹でランデブー状態の彼ら・・・。

出足から不安がつのりました・・・。

この他に、定番メンバー、
・オトシンクルス(ノーマル) x 5匹
・ヤマトヌマエビ x 10匹
・石巻貝 x 10匹
になるように隊員を補充し、いざ、戦地の75cm水槽へ!!!


・・・


そして数日後・・・


(カビイヤン隊、投入前)

 ↓


(カビイヤン隊、投入後。(上の写真と同じ場所です))

うほぉぉ〜!!!
水カビ、ほぼ壊滅!!!
やりました、今回も勝利です!!!

さすが、頼れるエース。
見たところ、オトシン君とフォックス君が時々食べているのを見かけました。

で、もう一つ新情報。
ダークホースとして、ミッキーマウスプラティも突いて食べている時があるようでした。

いやぁ、もう一時はほんとダメかと思いましたよ。
どんどん広がっていってて、流木全滅の危機、あるいは再リセット?などという恐ろしいことも覚悟しました。
なんとか水草が一部ダメージを受けただけで、助かりました。
その水草も回復しつつあるようです。

まったくもって彼らの味覚センスはわかりませんが、健闘をたたえ、コリドラスタブレットをいつもより多く戦利品として提供したのでありました。

そして、平和が戻った75cm水槽に、旧60cm水槽からほぼ全ての生体を75cmに移し終わりました。

かなりにぎやかになりました。
それもこれもカビイヤン隊のおかげですね。

カビイヤン隊よ、永遠に!

(完)

投稿者 38brain : 03:10 | コメント (28) | トラックバック

2006年11月18日

なんちゃってミストの会、入会しました。

水槽裏側にバックシートを貼らずに壁面付近に置くとこういう風に壁が透けて見えますよね。
これ、目立っていやだし、照明もクッキリと写るので何とかしたいと思う方はけっこういるのではないでしょうか。

で、あれですよ、あれ。
ご存じの方も多いと思いますが、アクア界の大発明、ODKさん考案の「なんちゃってミスト」!!
これはほんとに素晴らしい大発明ですよ。まさにリスペクト!
この記事はアクア界の伝説でもあり、リファレンス率(あるいはインパクトファクター)はかなり高いでしょうね〜。
フィルムを裏に貼ってお手軽にADAのミスト水槽のようにしてしまおうという技です。
ADAのミスト水槽は買うと普通の水槽より数万円は高いですが、それが数百円でできちゃうという夢のような発明。
詳しくはこちらのODKさんの記事もご参照あれ。

そういうわけで、東急ハンズに行き材料を調達してきました。

買ってきたのは上のシート。
ODKさんは塩化ビニルでしたが、私はポリプロピレンの白濁のものにしてみました。
45cmぐらいのサイズだと300円ぐらいでちょうどいいサイズのものが売っているんですが、75cmともなると、なかなかいいサイズがなくてけっこう探しました。
店員のお姉さんに
「塩化ビニルはねぇのかよ。ミストってレベルじゃねぇぞ!(今年の流行語大賞候補、意味不明な方は「レベル男」で検索してみてください。)」
と駄々をこねたりは決してしておりません。
でもやんわりともっとでかいサイズはないのかとか色々聞きましたけどね(笑)。
買ったのはたしか90cm x 60cmだったと思います。
他の方の記事なども見てると、もっと厚いものにすればよりよかっただろうなぁとか、2枚重ねればもっといいかもなぁ、というようなことを書いてる方が多いので、私は最初から2枚買ってみました。
サイズは大きいですが、それでも2枚で2000円弱ぐらいでミストが再現できるとあれば極めて有用であることはいうまでもありません。

水槽の裏側に試しに当ててみると、うむ、イイ!!!w
(これなら1枚でもよかったかも、というツッコミはなしでw)

で、ジョキジョキとちょうどいい大きさに切って、テープで裏側を留めました。

結果はというと・・・

明らかに素敵になりました。
メタハラのパイプがぼんやりと写っているのを見るとわかりやすいかと思います。

実は前回の記事の最後の下の写真は既になんちゃってミスト施工後の写真だったのでありました。

改めてODKさんに感謝、感謝なのであります。


さて、この75cm水槽、一見調子がいいように見えますが、実は大問題が発生しました。
おそらく今回の水槽の最大の山場だと思われます。
その事件は次回の記事で・・・。

事件は会議室で起こってるんじゃない、水槽内で起こってるんだ!!!(爆)

・・・寒くなってきました。皆さんもお体には十分にご自愛ください。


追記:べ、別にコケが発生したってことじゃないんだからねっ!w

投稿者 38brain : 03:32 | コメント (27) | トラックバック

2006年11月15日

リシアに挑戦 & ブラックホールは凄かった。

週末、むちゃ近所に住むblacklayoutさんが遊びに来ました。
そこで、水景披露とコーヒーをごちそうすることをエサに、上の写真で砂止めに使っている溶岩石にリシアを巻いてもらいました(笑)。
ウソウソ、進んで手伝ってくれた非常にやさしいblacklayoutさんなのでした〜。

二人でやるとほんと早いね〜。
実質全部に巻き付けるのに30分もかからなかったんじゃないかなぁ。

いそいそと配置。(blacklayout氏、撮影。手は自分です。)

てことで、完成。
お〜、全面が緑になるだけでだいぶ雰囲気変わりますね〜。
いい感じ。
リシア初挑戦なのであります。
とりあえず気泡の泡が見たかっただけですw。
たぶん噂のバッコン(土台から外れてラピュタのように水面を漂う)状態になってしまったら、あっさりとやめて、モスに換えると思います(笑)。

密かに、新たにいくつか水草クリプトコリネを追加しました。
しかし、名前がどれがどれだか分からなくなってしまったので、名称および詳細不明です(苦笑)。

で、惜しげもなく、ドンドンネタ行きますよ〜。

ここ数日の水質測定により、
6日目
pH 6.4
GH 3.0 dH
KH 2.5 dH
NO2(亜硝酸) 0 mg/l
NO3(硝酸) 0 mg/l
NH3(アンモニア)0.5〜1.5 mg/l

8日目
pH 6.6
GH 3.0 dH
KH 3.0 dH
NO2(亜硝酸) 0 mg/l
NO3(硝酸) 16 mg/l
NH3(アンモニア)0.25 mg/l

10日目
pH 6.4
GH 3.0 dH
KH 3.0 dH
NO2(亜硝酸) 0 mg/l
NO3(硝酸) 8 mg/l
NH3(アンモニア)0 mg/l

という結果が得られ、あっさりとアンモニアが出なくなったので生体を半分ほど60cm水槽から移住させました。
結局NO2は一度も検出されることなく終了。
やっぱりフィルターを使い回すと水ができあがるのが早いですね〜!

そうそう、水槽が一つしかないので(Mac水槽は除く)、ボララスメインの生体はしばらくおあずけです。
今いる生体を大事に育てたいと思います。
ほとんどの生体が1年を経過し、カージナルテトラとかブルーアイラスボラとかが異様に巨大化してます(苦笑)。

次のネタ。

blacklayoutさんつながりでもう一個。

昨日帰ってきたらポストにこんな物がっ!
blacklayoutさんがアクアショップに行くついでに買ってきてくれたのでした〜。
ありがトンです。

で、早速、今度はちゃんと外部フィルターの中に入れて使ってみました。

1時間経過後、既にかなり透明になってきているのを確認しましたが、ここで消灯。
結果は翌日に持ち越し。

で、今日、水槽を見てみると・・・!!

うは〜〜〜っ!!!!!
むちゃくちゃ透明になってるぅぅぅ!!!

一番上の写真と比較すると茶色からどんだけ透明になったかが一目瞭然だと思います。

さすが、ブラックホール。
噂に違わぬものすごい効果でした。
普通の活性炭よりも若干高価ですが、それだけの価値はありますね。
ほんとビックリでした。
おすすめの一品です。

あと、やっぱり水景は魚が入ってなんぼのもんだな、と思いましたね。
魚が泳ぐ姿はやはり癒されます。
水槽の前に座り、コーヒーを飲みながら、ボ〜ッと20分ほど眺めてしまいました。

投稿者 38brain : 06:59 | コメント (22) | トラックバック

2006年11月13日

アクはしっかり抜きましょう!

ラボ関係の話を2連続ですると言ってましたが、少し延期させていただきます。
ほんとはNO3 assay kit(硝酸測定キット)のモニター募集しようかと思ったんですけど、ちょっと自分の中でまだ納得できない部分があるので、もう少しだけ改良してから公開しようかと思います。

で、先日立ち上げた75cmの話です。
上の写真は最初の2日間ぐらいのドロップチェッカーの様子です。
持っている方は分かると思いますが、極めて酸性(CO2過多)の色です。
なぜなら、最初の2日間は、CO2システムをミドボンに変えたこともあり、猛烈な勢いで(1秒に5滴とかw)CO2を添加していたからです。
ミドボンにすると気持ちが大きくなり、無駄使いをしてしまいますw。
こんな色初めて見た(笑)。

でまぁ、順調に立ち上がってま〜す、と言えればいいんですが、やはり色々と問題が出てきております。

とりあえず今日の話はアクの話。

なぜか写真に撮ると透明っぽくなってしまうのですが、水槽の水が最初の頃、むちゃくちゃ茶色になりました。
やっぱりあく抜きが全然足りなかったみたいです。
すっかり忘れてて、前日1日しかあく抜きしませんでしたからねぇ。

上から見るともう少し茶色っぷりがわかりやすいかな?

そんなわけで、これを除くために、近所のホームセンターに行って、噂の「ブラックホール」とやらを探しに行きました。

が・・・

売ってなかったので、代替品のこれで我慢することにしました。

勘違いされている方もいるかもしれませんが、こういう活性たん系はアクだけを吸収して、アンモニアを吸収することはありません。
なので立ち上げ当初に入れても立ち上げを遅くしたりという心配は無用です。

でもって、こんな感じに投入してみました。

しか〜し、数日経っても全然白くならない・・・orz
むしろより茶色くなってるかも(苦笑)。

土曜日にblacklayoutさんがうちに来たんですが、彼曰く、外部フィルターの中に入れないと意味ないんじゃない?とのこと。
そ・・・そうなのね・・・。
ってことで、水をこの日も50リットル近く換水し、ようやくだいぶ透明になってきたのでありました。

みなさんも、アク抜きは最初にしっかりしましょうね(苦笑)。

そんなわけで、上にも書きましたようにblacklayoutさんが土曜日にうちに遊びに来たので、こき使って水替えなどの作業を手伝ってもらいましたww。
その他の作業も一緒に手伝ってもらいましたが、それは次回の記事で〜。


そうそう、最後に思い出したので一言。
このアクの色が気にならないという方は、むしろあまりあく抜きしないで立ち上げてもいいかもしれません。
アクが残っていると、コケが非常に出にくくなるというメリットがあります。
いわゆる、ブラックウォーターですね。アクの中に含まれるタンニンなどをコケ(藻類)は嫌うようです。
でもねぇ、私個人的にはやっぱり透明度は高ければ高いほど好きなので。

投稿者 38brain : 05:46 | コメント (17) | トラックバック

2006年11月10日

アクア観察記録ノートproject

科学実験の世界ではノートをとることは最も重要なことの一つです。
その実験にどういう目的があるのか、
その日どんな実験をしたのか、
どういう方法でおこなったのか、
どういう結果が得られたのか、
成功したのか失敗したのか、
その結果から何がわかったのか、
それらを全て詳細に書いておくことが科学者にとっての義務でもあります。

このノートをきちんととることで、結果をまとめることができますし、次にやるべきことが見えてきます。
また、失敗した時でも、何が間違っていたのか、どこを変えればうまくいくのか、ということを考えることができますし、同じ失敗を繰り返すことが少なくなります。
また、後で同様の実験をする時、ノートに書いた方法を見ながら同じ実験を再現することができます。
このノートは一般的に「実験ノート」と呼ばれ、科学者の持ち物の中でも最も重要なアイテムです。
これをなくしたりすると死を意味します(not笑)。本気で笑えません。
一般的な製薬企業などでもこの実験ノートをとることは必須事項で、例えば職場を変わる時などは企業にこのノートを置いていくことが求められます。
厳しいところ(わりと一般的ですが)では実験ノートの社外への持ち出しを禁じていたりもします(コピーですら)。
なぜならここに全てが書いてあるからです。
発明に関する法的な争いが発生した場合でも、実験ノートは立派な証拠材料として使われます。(細かい話をすると、実験ノートはボールペンで書き、ルーズリーフなどのように取ったり破ったりできないようになっており、さらに厳密には特定の人にその日にその実験をやったということを証明する日付入りのサインを付けてもらったりします。)
パソコンを使うことが一般化した現在でも、パソコンを使いつつも実験ノートをとることは何も変わっていません。

で、ここからはアクアの話です。

アクアリウムにおいても、それは同じことが言えます。
記録をとることで、変化が見えてきますし、状態がよくない場合は何がよくないのかがわかります。

そして、ここが最も重要なのですが、状態がよい時と状態がよくない時の両方の記録をとっておくことで、何がよくない状態に変わったのかを知ることもできます。
あるいは、なんでよくない状態に変わったのかも知ることができるかもしれません。

と、まぁ、固いことを書きましたが、単純に過去の記録を見るだけでもけっこう楽しかったりしませんか?
水質の測定だけでなくて、こんな生体や水草をいつ加えたとか、何かの機材を使い始めたとか、水替えをいつしたとか・・・etc...

そんな記録をとるためのノートを作ろうかと思います。

実はこれ、相当既に練り上げてます。
きっかけは、ブログ仲間のblacklayoutさんとのチャット中だったりしましたw。
それい〜ね〜、ということになり、ファミレスでノートについて打ち合わせしたりとか色々密かに進めてましたww。
今回のプロジェクトにはかなりblacklayoutさんにお世話になってたりします。
WaterPlantsWorldさんに見本に対する意見を聞いたりもしてみたり(WaterPlantsWorldさんは聞いて初めて知ったのですが既に普段からノートを付けているそうです、さすが。)

今回、75cm水槽を立ち上げるに当たり、初日からほぼ2日おきに記録をとってます。
ノートの見本が既にできているのでそれに書き込んでます。

画像サイズがでかいですが、見開き2ページで下のような物になってます。
(自筆初公開 & 実はうちにあるプリンタ複合機のスキャナ機能使ったの初めてだったりしますw)

どうでしょう?
これ見るだけでもけっこう面白くないですか?

別に毎日記録を付ける必要はないんです。
何か変化があった時だけでもいいでしょう。
それに水質検査も全然毎日必ずやる必要もないでしょう。
水が安定したら1週間に1回とか日を決めてやれば十分じゃないかな。
亜硝酸なんて出なくなったら測定する必要なさそうだし。
ただ、間隔は広くても、特定の項目については、定期的に記録を取っておくってのは重要だと思います。
水槽の調子がおかしくなった時、何らかの指針になると考えられます。
水質だけじゃなくて、生体を加えすぎて悪化したとか、いつからコケが発生したのかとか、そういうデータもね。
水槽って100人が持ってたら100人とも違う環境なわけで、他人の示唆よりも、自分の過去のデータの方がずっと役に立つと思いますよ。

このノート、あえて相当自由度を高くしています。
日付の間隔も決めてないし、測定項目も決めてないし、ほとんどが白紙のマスだけです。
100人いたら、きっとこのノートも100種類の全然違うノートができあがるのでしょう。

あと、パソコンで記録した方が便利なんじゃない?って思う方もいるかもしれませんが、やっぱりなんだかんだ言っても実際のノートの方がいいと思うんですよ。
手軽さとか、面白さとかね。
本や手帳がなくならないのも、やっぱり実物の方がいい面も少なからずあるからでしょう。

この「アクアノート」、近日aquamind laboratoryで販売しようかと考えています。
予定では、
・A4サイズ
・100ページ(見開き2ページで両ページが違う書式なので、取れるデータ数は50ページ分、つまり350回分)
・形は普通のノート(横がリング状のものにすることも考えたのですが、あまりにもコストがかかるので通常のノートの形、いわゆるアクアジャーナルみたいな形にします)
【上の記載はあくまでも予定であり変更の可能性もあります】

本当はいきなり売ってもよかったのですが、どうしても最後に皆さんの意見が聞いてみたかったんです。
率直な感想をお聞かせ願えれば嬉しいです。
ここはこうした方がいいんじゃないかとか、こういう項目も欲しいなぁとか、こんなのイラネとか(苦笑)。
水質記録を取りたくない人は、水質データが書いてあるページを生体数の変移のグラフにしてしまうなんてこともありかもしれませんね(悲しいデータになりそうですがw)。
ほんと好きに使ってもらうことを第一に考えてます。上の使い方はあくまでも一例に過ぎません。
1つの水槽に付き2ページずつに分けて同じノートに書いてもいいですし、1水槽1ノートにしてもよいと思います。

もちろん全てのご意見を反映させることは無理でしょうが、それいいね!と思ったものはなるべく取り入れたいと思います。

厚かましい言い方かもしれませんが、「みんなで作ったノート」になれれば最高だなぁと願ってます。

投稿者 38brain : 05:30 | コメント (26) | トラックバック

2006年11月08日

プロジェクト75 〜いよいよ立ち上げ(後編)〜

前回はこのように底砂を敷き分けたところまででした。

さて、ここに流木を配置します。
色々迷いましたが、最終的にはこのように配置しました。
 ↓

どうでしょうか。
もうちょっと右と左手前の流木に高さがあるものを買ってもよかったかもしれませんが、これは水槽に入れてみるまで正確にはわかりませんからねぇ。
流木選びとその配置はほんと難しいです。
ちなみに、トロピランドでは午後5時ぐらいから午後7時ぐらいまでいました(笑)。
2週間ほど前、流木の箱を底の方まで掘り起こしてガザガザしている怪しい人を見かけた人がいたら、たぶんそれは私ですww。

さて、流木の配置も決まったということで、水草を植えていきます。

あ、そうそう、上の写真で気付いているかもしれませんが、底砂の境界ラインには溶岩石を配置しました。
これ、後ほどリシアを巻き付ける予定なのですが、今現在もまだやってません(苦笑)。

まずは、この前景草、「エキノドルス・テネルス」から。

植える前にまずは水をちょっと入れて、植えやすいようにしました。

こんな感じに。

で、チョコチョコと植え始めたのですが、ここでふと、まてよ・・・、という思いが。
先に流木にモスを巻き付けておかないといけないんじゃないか?と。

覚えているのですが、ここの段階で午前3時でした。
なぜならタイマーの照明がここで消えたから。

流木にモスを巻き付けてしまったら、流木が浸る水面まで水を入れなければいけない・・・、
となると、水草も全部植え終わっていないといけない・・・、
う〜む、明日にするか今日全部やってしまうか・・・、
ここでかなりの葛藤がありましたが、え〜い、やってしまえ!!!ということで続行しました(笑)。

使ったモスはこちら↑
これは60cm水槽に流木に付けておいていた「タイ産モス(別名プレミアモス)」です。
ごく一部、ノーマルのモスもくっついているようなので全部剥がした後にタイ産モスだけを分け取り、流木にモスコットンで巻き付けました。

巻き付けたのはモスだけではありません。

こちら、今回の水草の中でも主役的存在の一つである「ボルビティス」です。
この水草は先日ここのブログで、誰か分けてくれる人いないかなぁ、ということを書いた時に(記事はこちら)、ken5さんという方が快く提供してくださったものなんです。
見てください、このボリュームを!!
いやぁ、ほんとなんて心優しい方なのでしょう。感謝感謝です。
やっぱりブログって素敵、と思ったのでありました。
ken5さん、本当にありがとうございました。

(水草交換掲示板の話もちゃんと考えてますよん。)

ということで、こちらも3本の流木に巻き付けまくります。
あまりにもボリュームがあったので最終的に一部は底砂に直接埋めちゃったりもしたんですが、ken5さんに後ほど聞いた話によると、どうやらあまり底砂に直接植えるのはよくないとか・・・。うむむ。

ってなわけで、こっからの途中の写真はナシです(笑)。
もう写真撮ってる余裕もありませんでしたww。っていうか忘れてましたw。

では、いよいよ完成写真見せちゃいますよ〜。

あ、じらすように、今回使った水草を。
上で書いたものも合わせて、
・エキノドルス・テネルス【5束】
・タイ産モス(プレミアモス)【上の写真の量w】
・ボルビティス【上の写真の量】
・ミクロソリウム(普通の)【3株ぐらいでおまけ的に、60cm水槽より】
・ミクロソリウム・ナロー【かなりいっぱい、20株ぐらい?】
・ミクロソリウム・ウィンデローブ【5株ほど】
・クリプトコリネ・バランサエ【2株】

今のところ以上です。

クリプトコリネ・バランサエはもっと後ほど追加予定ですし、
まだリシアを溶岩石に巻き付けてないし、
中景用のクリプトコリネ系を買おうと思ったのにショップにいまいちなくてあきらめたので、近日オークションで入手予定です。

で、こんな感じに完成しました〜!!


  ↓


(この写真だけはクリックすると大きくなります)

ど、ど、どうでしょう?(ドキドキ)
感想をお聞かせ願えれば嬉しいです。
深緑ばっかりですが、中景にクリプトを植えると少し変わるかなぁ。
今回のテーマは「道」と「ラスボラ類に似合う水景」の2つです。

ちょっと横からはこんな感じ。

もうね、どんだけ水入れればいいんだよぉ〜という感じで、バケツで水入れる作業が相当大変でした。
計算では140リットル近く入っていることになります。
水槽だけで150kg以上はありますね。おそるべし・・・。地震怖いよ〜。

微妙にもう前の方がソイル出ちゃってるとこがありますが、はみ出したものは後ほどエアレーション用のチューブでサイフォンの原理により吸い出し予定です。
いつもMacCubeの水替えもそうやってます。
水を入れる時はけっこう綺麗にソイルが混ざらないように入れたんですが、ソイルを使っている人ならわかると思いますが、最初の立ち上げの時って下に空気が入っていたりして、一部がプカプカ浮いてきたりするんですよ。
それがしばらくして沈んだ時に、ブライトサンドの上に降ったりするんですよねぇ。もう!w

で、ここに、60cm水槽で使っていた(75cmのために準備していた)エーハイム2215+2215サブフィルターを早速導入しました。

リリーパイプ(排水側)とメタルジェットパイプ(吸水側)が入って、現在はこんな感じ。

さ〜て、水ができあがるまでどれぐらいかかりますかねぇ。

データ的には現在こんな感じ。

初日(1日目)
pH 7.0
GH 4.0 dH
KH 2.5 dH
NO2(亜硝酸) 0 mg/l
NO3(硝酸) 0 mg/l
NH3(アンモニア) 0 mg/l

2日目
pH 6.4
GH 3.0 dH
KH 3.0 dH
NO2(亜硝酸) 0 mg/l
NO3(硝酸) 0 mg/l
NH3(アンモニア) 1.5 mg/l

4日目(今日)
pH 6.6
GH 3.0 dH
KH 3.0 dH
NO2(亜硝酸) 0 mg/l
NO3(硝酸) 0 mg/l
NH3(アンモニア) 1.5 mg/l

1週間ぐらいでアンモニアが消えてくれればいいんですけどね〜。


次回の記事は2連続で、ラボ関係の話にする予定です。
上に書いた測定の話と微妙に続いています。


ということで、立ち上げの記録でした。
今後ももちろん随時状態を報告しますよ。
っていうか、この水槽がメインなのでこの水槽の話が多くなるのは当たり前ですが(苦笑)。
結局立ち上げを終了したのは午前7時半。
午後9時半からやっていたので、ほぼぶっ通しで10時間やってました(苦笑)。
翌日は気持ちよく午後5時まで寝てましたw。

投稿者 38brain : 06:38 | コメント (24) | トラックバック

2006年11月07日

文字化け解消しました〜備忘録〜

普通の水槽立ち上げの記事ものちほど書きますが、とりあえずお知らせ、兼、自分のための備忘録を。

Windowsユーザーの方がコメントを書いてくれた際に「〜」マークの伸ばす棒、例えば、「いい天気だよね〜」というように使う際に、この文字が文字化けして「?」で表示されていましたが、無事解決しました。
もう大丈夫なようです。

ここからはマニアックな完全な備忘録

どうやら原因はデータベースをMySQLに変えたせいのようでした。
MySQL4以上でこの問題が出るとか。バグ?
MySQLの文字コードがShift_JISで、ブログがUTF-8ですからねぇ、その辺の変換の途中でおかしくなったのでしょう。
文字コードの問題はいつまで経ってもなくなりませんね〜。

とりあえずXHTMLはUTF-8が推奨なようなので、ブログはそのままUTF-8にしました。

解決策は以下の2点の処理。

1.MovableType再インストールの際に、環境設定ファイル「mt-config.cgi」に「SQLSetNames 1」というSQLに渡す際に明示的にUTF-8であることを伝える呪文を追記。

2.MySQLの文字コードをUnicodeに変更。

どちらが効いたのかはよくわかりませんが、とりあえず直ったようで、よかったよかった。


一つ気が付いたのは、WinとMacで「〜」のマークが右上がりか左上がりかで違う。
厳密には違うマークに変換されてしまってるみたいだけど、まぁ通じるからいいよねw。
追記、それも同時に直ったみたい ←ウソ、それは直ってなかったみたいですorz)

以上。

投稿者 38brain : 23:16 | コメント (3) | トラックバック

2006年11月06日

プロジェクト75 〜いよいよ立ち上げ(前編)〜

いよいよ立ち上げです。
午後9時半頃、開始しました。

実は上の写真の状態にするだけでも午後10時半ぐらいまでかかりました。
っていうのは、メタハラを綺麗に設置し直したからです。
前の60cmの時は仮置きでワイヤーも適当でしたから。
なにげにこの作業で早くも相当疲れました。
メタハラを持ちながらワイヤーを調節したりって、持っている方はわかると思いますがかなりしんどいですよね。
これ女の子でもできるのかな。<namazuさんとか。
それに裏の固定器具取付も結構大変でした。慣れてない自分だけ?
アームを何回も天井にぶつけました(笑)。
上の階の住人は下で何をやってるかと思っていたことでしょうw。

さて、メタハラの設置を終え、いよいよ開始です。

まずは構図を考える。

右の流木と左手前の流木は配置をほぼ頭の中で決めていたものの、左奥の流木だけはまだ決めていなかったので色々いじって悩みました。

う〜む・・・。

ムムムム・・・。

さて、どうれがいいですかね。
結局どうしたかは先のお楽しみでw。
微妙にこの3種とも違います。

今回の水景のテーマの一つは「道」です。
あ、別にかっこいいことを言っているわけではないですよ、単に真ん中に道を作ってみたかっただけです(笑)。
今年の春にADAギャラリーに行った時に一番自分が衝撃を受けた水景にインスパイアされて(真似?)水景を考えてあります。
通(つう)な人は見ただけでどの水槽かわかるかな?

そゆことで真ん中に色の明るい砂を敷くために敷き分けの準備をしました。

こういう風に厚紙で分けるの、一回やってみたかったんですよねぇ〜ww。

そして、いざ、ブライトサンドを入れていきます。

一見、上の写真で綺麗に敷いているように見えますが・・・

このように、裏側は既に少し漏れてます(苦笑)。
まぁ、これぐらいならいいか、ってことで、続いてアマゾニアソイルパウダーを撒いていきます。

境界ラインはこんな感じ。
さすが75cmともなると必要な底砂の量もかなり多いです。
アマゾニアソイルを約9リットル、ブライトサンドを7kgほど入れました。
(ブライトサンドは8kg入りのものを買ったのですが、実は最後の1kgはこの先おこなう予定のMacCube水槽のリセットのために取っておいたのでしたw。)

さて、次が今回一番緊張した一瞬です。
境界の厚紙を取り外します。
取り外す前に慎重に両側での高さを合わせ、さらに崩れにくいように水でしめらせておきます。

いざ!!

お〜っ!!
まぁ、初めてにしてはわりとうまくいったのではないでしょうか。

横から見るとこんな感じ。
セオリー通り後ろに向かって山にしてあります。
一番手前のブライトサンドはほんとにあるか、ないか、ぐらいの薄さにする予定です。


以上、前編でした。
後編では流木を設置し、最終的に水草を植えるまでのお話です。

投稿者 38brain : 02:57 | コメント (23) | トラックバック

2006年11月05日

プロジェクト75 〜前夜祭から当日まで〜

キャビネットの件ですが、実はしょうもない理由で予定日である11月3日に受け取れませんでした。
その後、無事受け取れました。
どういうわけだったかは後述します。

11月3日、晴れ。(たしか・・・w)

「Stylish Aqua」のそよ風さんのところで購入したADA風の75cm水槽用キャビネット。
予定では12時〜14時の間に届くということだったので、午前11時頃起床。
キャビネット到着に備える。

しかし、いつまで経っても到着せず(これは前回の記事の書いた通り)。

う〜む・・・。
ということで、やることもないので、開封していなかった上の写真の75cm水槽(ADA 75-P)を設置予定場所に置いて眺めてみたり・・・(笑)。

写真ではわかりづらいかもしれませんが、やっぱり75cm水槽はでかいですね〜。
奥行きが45cmもあると、かなり60cmよりでかく感じます。
ちなみにサイズは75(横) x 45(奥行き) x 45(高さ)です。

そんなことをしている時、ふと、やっておかなければいけないことを思い出しました。

そう、流木のあく抜きです。
すっかり忘れてました。あぶない、あぶない。
今回の水景は流木メインで〜す。

今回使う流木は写真の3個。

これ、私が1年ぐらい前に初めて流木を購入した「トロピランド相模原店」で1年ぶりにまた購入しました。
思い出の地で再び再出発な気分なのでありました。
ここのお店かなりいいですよ〜。
生体の種類もむちゃくちゃ多くて多様だし、流木も普通でも安いです。
(どうも店員さんが勘違いしたようで想定よりも3本で4000円近く安く上がったことはここだけの内緒ww)

で、あく抜きですが、流木がでかいのでバケツに入りきらず、さてどうしようか、となったわけですが、今回はお風呂の浴槽であく抜きすることにしちゃいました(笑)。

上の写真は浴槽です(色が既に茶色がかって見えるのは照明のせいもあります)。

そして、1日後はこんなになりました(なぜ1日後の写真があるかは後にわかりますw)
 ↓

バッチイw。

で、さらにもう一個やっておくべきことを思い出しました。

今回は、アマゾニアソイルとブライトサンドの2種を使うことに決めていたのですが、ソイルはいいとして、ブライトサンドを洗っておこうと思い立ち、洗いまくりました。
かなり泥が出ますね〜。
でもADAの天野さんは袋から直接出してたよなぁ。洗わなくてもいいのかいな。

ま、そんなこんなをしている間に飲み会の時間が来てキャビネット到着を待つことに後ろ髪を引かれながら出発。

・・・で、帰ってきてキャビネットが来なかった真相が判明しました。

いや、正確には来てました。

マンションの入り口のポストに不在票が入ってました。
「午前9時到着のお知らせが書いてある不在票が」・・・。
まじかいな、余裕ぶっこいて寝てて気が付いていなかっただけだったみたいですorz


11月4日、晴れのち曇り時々雨。

そんなわけで、1日ずれて、翌日キャビネットを受け取りました。

受け取ったと同時に、アクアショップに水草を買いに行き、買いまくりました。
ちなみに行ったのは、ティアラとまたもやトロピランドですw。
そして手にはこんなメモを持って・・・
・エキノドルステネルス
・クリプトコリネペッチィ
・クリプトコリネバランサエ
・リシア
・ミクロソリウムナロー
これ、1年前の自分が見たら完全に暗号です(笑)。
人って変わるもんですねぇ、しみじみ。

で、帰ってきてからいよいよキャビネットを開封しました。
最高にクールです!!
お騒がせしました〜。

ここから、第2のステージが始まります。

(続く)

(徹夜で立ち上げしたため、もう限界につき、寝ます。レスも起きてから書きま〜す)

投稿者 38brain : 09:12 | コメント (23) | トラックバック

2006年11月03日

60cm水槽最後の水景写真

一番最初にアクアを始めたのは、去年の8月末で40cm水槽でした。

それからほどなく60cm水槽も購入して、それ以来続いてきたこの水槽。

ほぼちょうど1年の付き合いでした。

最初は水槽のはじっこが丸くなっている方がかっこいいじゃん、と思ってこの水槽にしました。

ええ、ADAを知るまでは・・・(笑)。

わけもわからず生体や水草をたしまくり、とても水景とは呼べないものの、まぁ魚にとってはある程度まともに住める環境が作れたのではないかと思ってます。

ほんと色々買い足しましたねぇ。
水草や生体だけでなく、エサとか器具もね(苦笑)。

そういうわけで、75cm水槽に移行するため、本日でこの水景は見納めになります。

本当にありがとうございましたw。

まぁ、今度はもう少しまともなコジャレタ水景を作ってみたいとは思ってますが、どうなることやら。

とりあえず、今後とも生暖かく見守っていただければこの上なく嬉しく思います。

っていうか、今日75cm用キャビネット到着予定なんですが、到着予定時刻を既に3時間ほど過ぎているのにまだ来ないんですが・・・(´・ω・`)

じらされてます(笑)。

投稿者 38brain : 16:19 | コメント (14) | トラックバック

旧ブログのアドレス変更のお知らせ

もうあまり見る方もいないかもしれませんが、旧ブログ(ただのaquamind)のアドレスが、
http://tothenext.com/aquamind/
から
http://aquamindlaboratory.com/am1/
に変わりました。
中身を全部引っ越しました。
(実際は一部作り直してあります。)
tothenextドメインを捨てるため、最初で最後の変更ですので、今回だけはアドレスの変更をご了承ください。
左のメニューの「旧ブログ」という部分のアドレスも変えてあります。
このアドレスは半永久的に変わらない予定です。
もし旧ブログにリンクを張っている方で、残しておきたいという方がいらっしゃいましたらリンクを張り替えていただければ幸いです。
でもここのAM2にさえ来れば旧ブログにリンクが張ってあるので面倒なら変えなくても大丈夫です。
この先1年間の間だけは旧ブログのアドレスに行くと、自動的にこちらに飛んでくるように設定予定です。

あ、あと、ここのブログのモバイル版も復活しました。
前と同じアドレス、
http://www.aquamindlaboratory.com/am2/keitai.cgiです。

投稿者 38brain : 06:32 | トラックバック

2006年11月02日

ブログお引っ越し完了しました。

諸事情のため、ブログを置いているレンタルサーバーをロリポップからXREA(エクスリア)というところに引っ越しました。

メリットは、
・ハードディスクの容量が500M(ロリポップ)から2G(XREA)になること
・SSLが使えること(ちょいマニアック。後々使用予定。実はこれが主理由。)
・たぶん速度的に快適になること
・料金がちょびっとだけ安くなること(年間契約で月200円)
・このついでにMovableTypeのバージョンを3.33に上げられた
・データーベースをSQLiteからMySQLに変えた
といったところです。

あとね、これから水槽立ち上げたりして忙しそうだし、ブログのデータ量が増えれば増えるほど後で引っ越すのは面倒になるので、1日でも早いほうがいいかなって。

ただし、このXREAというサーバーは若干素人向けではないので(サポートとかは基本的にナシでそれなりの知識が必要)、ロリポップの方が設定関係の説明も非常に親切ですので初めての方にはロリポップがいいと思います。
ある程度知識がある人なら絶対XREAの方がハード面での充実はしています。

でまぁ、やっぱり色々と引っ越しに際しアクシデントもありましたが、とりあえず落ち着いたと思われます。
一部まだ不具合があるかもしれませんが、見つけ次第修正していきます。
かなりプログラムソースも書き直しました。2日間(約6時間ぐらい?)ではしんどかったッスw。
もう半永久的に引っ越すこともないでしょう。
(2GがいっぱいになったらAM3を立ち上げるぐらいで・・・。
あと2年は容量がいっぱいにならないとみた。)

旧ブログ(aquamind)も、明日にでも引っ越し予定です。

以上、明日から普通のアクアブログに戻りま〜す。

__________
最後におまけ記事。
ここから少々マニアックですのでお好きな方だけどうぞ。

今回一番焦ったのが、MovableTypeの記事を書き出した後に新しいサーバー上でそのファイルを読み込もうとしたらサイズがでかすぎて読み込めなくなったことです。
ファイルを分割して読み込もうと思ったら、ファイルの文字コードがutf-8なため開いても文字化けしちゃって困りました。
Macでもuft-8使えるソフト持ってるんですが、なぜかutf-8と認識してくれなくて化け化け。
Winの秀丸でもダメポ。
そこで、yanさんという方が作ったMac用のmcccという文字変換プログラムを使わせてもらいました。
誰か困る方がいるかもしれませんので、一応書いておくと、
1.mcccをダウンロード
2.MacのTerminalを開いて、cp mccc /user/bin/でコピー。
3.コマンドラインでmccc -iu -oe ブログ出力ファイル名 output.txtと打って、eucコードに変換。
4.再びコマンドラインでmccc -ie -ou output.txt output2.txtと打って、utf-8に戻すと、miなどのテキストエディタで不思議なことに開けるようになりました。
(MovableTypeが文字コードを自動認識してくれるようなので、EUCの段階でファイルをいじってもいいかもしれません)
その後はファイルを分割して少しずつブログに読み込ませました。
ちゃんちゃん。

投稿者 38brain : 05:14 | コメント (15) | トラックバック

test

テスト、テスト、あ〜、あ〜。

投稿者 38brain : 03:27 | トラックバック

2006年11月01日

お知らせ

ブログサーバーの移転を「思い立ったが吉日」的にこれからおこないますので、2,3日接続がおかしくなるかもしれません。
ご了承ください。
ここのアドレスは変わりませんのでよろしくです。

投稿者 38brain : 03:39 | トラックバック