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2006年12月29日

「アクア観察記録ノート」完成。

昨日の前書きで既に何人かの方々が予想されたように、「アクア観察記録ノート」が完成いたしました〜!
先月ぐらいに皆さんにお聞きした希望案(その時の記事はこちら)も非常に参考にさせていただき、いくつかは取り入れさせていただいています。
皆さんと一緒に作ったノートであると勝手に思い、心より感謝している次第です。
また、今回のアクアノート作製においては「ク・ログ」ブログのblacklayoutさんに多大なるご助力をいただきました。この場を借りて改めて感謝いたします。

今回の記事はちょっとした宣伝になってしまいますが、購入していただくかどうかは別として、ふ〜ん、ぐらいに眺めていただければ幸いです。

観察記録と水質記録ページは見開きで下の記載例のようになりました。
(この記載例は私の実際の水槽の記録に少し加筆修正しています)


(写真をクリックすると拡大表示されます)


(写真をクリックすると拡大表示されます)

この記録ページが40ページ(20ペア)、そして枠のみのメモページが後半に20ページ、表紙を入れて全62ページのノートになりました。
1週間に1回測定するとしたら、全部で2年半程度は使えることになります。
自分でも使い始めましたが、思い出のためのいい記念にもなりそうですw。
価格の件ですが、送料込みで580円としました。
ノートとしてはけっこう高いと思われるかもしれませんが、実はこれでもほとんど利益はありません。
ジャポニカ学習帳のようなものはとんでもなく大量に作るから100円とかにできるのでしょうけども、小ロットでの作製ですと上の価格ぐらいでほぼ原価なんです・・・。ぶっちゃけ利益のことはこのノートに関しても考えていません。
けっこう自己満足の世界だったりします(苦笑)。

ついでに、今回はこんなものまで作っちゃいましたw。
 ↓

あはは・・・w。

全て本日より販売開始しましたので、もしご興味がある方はこちらからよろしくお願いしますm(_ _)m
2007年からノートを取り始めるというものちょうどいい区切りかもしれませんね(笑)。

今後はたぶん1月に硝酸測定キット、その後にアンモニア測定キットを作る予定です。

そこまでできたら、ほぼやりたかったことは一通り終了かなぁという感じです。
その先のことは今のところあまり考えていません。(少しは考えてますがw)
このaquamind laboratoryプロジェクト自体、やってみたかったからやってみた、というところで、やり続ける限りは本気で続けますが、元々利益のことはそこまで重視してなくて、むしろ楽しむことを目的にしてきました。
ですので、こんなことを言うのもなんですが、いつやめてもいいと思ってます。
誰か跡を継いでくれる人でもいるといいんですけどねぇ(笑)。
少なくとも、ブログよりは先にlaboratoryの方をやめると思います。
レガさんやその他何人かのブログ仲間がお休みまたは閉鎖状態に入ってしまいましたが、私はまだまだやめませんよ〜!!!w

もしかしたらこの記事が今年最後の記事になるかもしれませんので、とりあえず締めの挨拶をしておきますね。
今年も1年、本当にたくさんのコメントやリアルな世界での交流などなど、皆さんにお世話になり楽しく過ごすことができました。
来年もまったりと続けていきますので、引き続き何卒よろしくお願いいたします。
よいお年を〜!!

ちょっと最近全てのリンクさせてもらっているブログを回りきれてませんが、年末までには全て訪問させていただく予定ですのでよろしくw。

投稿者 38brain : 08:43 | コメント (31) | トラックバック

2006年12月28日

例のアレ

ちょっと時間がないので続きは明日(今日)の夜に。

投稿者 38brain : 07:26 | コメント (5) | トラックバック

2006年12月26日

コケイヤン隊、最終生物兵器登場?!

先日、rainさんのこちらのブログの記事で、アルジーライムシュリンプなるエビが黒髭コケを食べるという噂をゲット。
現在うちの水槽では幸いなことにまだ黒髭は確認していませんが、何事も予防策こそが大事なもの。
ということで・・・、

はい、ご購入〜w。
いつものようにチャームさんでポチッとな、しました。(あ、生体をポチッとな、するのはめずらしい方かも)
近所のblacklayoutさんにも分けてあげようかと思ったら、同じくrainさんの記事を読んでもう購入してたしw

姿はまんまミナミヌマエビのような気もしないでもないんですが・・・大きさもね。
blacklayoutさんは若干ライム色してるかも、と言うようなことを言ってましたが、私はむしろミナミよりも透明に近いような気がしました。
よく見ると目の辺りが少しライム色かなぁ。

さて、どんなもんなんですかね〜。
フライングフォックス君に変わるアンチ黒髭の救世主になれるのでしょうか。
乞うご期待です。

では、最後に今日のワンコ風に「今日のデカルト君」のコーナーです。
今日はなかなか撮る機会のないお尻を激写しましたのでこちらをどうぞ。


今年も残すところあと1週間ですね。
ここの更新はあと今年2回だと思います。
次回は、例のアレが完成した報告ができるかな〜w。

投稿者 38brain : 06:59 | コメント (18) | トラックバック

2006年12月24日

2006.12.24


最上部のタイトル部分、クリスマスバージョンになって雪降っているの気付いてくれましたでしょうかw。



Merry Christmas !!

投稿者 38brain : 06:45 | コメント (15) | トラックバック

2006年12月22日

ボ〜ボ〜の危機

まずは、上の写真で囲んである部分のエキノドルス・テネルスを欲しい方にあげます。
左にリンクを張ってある水草掲示板に掲載しておきましたので、欲しい方はお早めに〜。

そんなわけで、テネルスがすごい勢いで増えて、大変なことになってきました。
他の水草もだいぶボ〜ボ〜になってきました。

最初はたいして伸びてくれなかったクリプトコリネ・バランサエ(上の写真の左奥とか)もいつの間にか水面に届いています。

さて、ここで困ったことがあるんですが・・・、
あの・・・バランサエとテネルスのトリミングってどうやるんでしょうか?(苦笑)
いやぁ、そんなことも知らず育てているもので、よければ教えていただきたいです(汗)。
いきなりバッサリ途中から切ってもいいんでしょうか。
ランナー部分で切ってもよいということはわかるのですが、じゃあ残ったボ〜ボ〜に伸びてる方はどうするの???
う〜ん、よくわからないです。

じゃあちょっと今日は短めですが、最後に、ステルバイのデカルト君より一言。

投稿者 38brain : 07:13 | コメント (16) | トラックバック

2006年12月20日

出会いと一時の別れ

昨日記事を書いたばかりですが、どうしても書きたいことがあったので急遽今日書くことにしました。

まずは、明日書く予定だった記事から。

またまた生体を仲間入りさせました。
既に8匹ほどいましたが、さらに今回、ボララス・ブリジッタエを30匹追加しました。
上の写真は水合わせ中のブリジッタエ。
明らかに外にいる前からいる個体と色の濃さが違いますよね。
左端にはアベニーちゃんのぴくるすも見ています(笑)。

実は今回の水景、最初からブリジッタエを大量に泳がせることを考えて、ブリジッタエが泳いだら素敵だろうなぁと思えるような水景を目指して作りました。
ようやく昨日も書きましたが75cm水槽立ち上げから1ヶ月が経過して落ち着いてきたと思えるようになったので、昨日の「コリドラス・ステルバイ」と「ボララス・ブリジッタエ」を追加することにしました。

実際泳がせてみて一言・・・
言わせてもらいます・・・

・・・イイ!!!!!!!!!!!(笑)

何と言うか、最高です。
群れが激萌え。
アベニーちゃんを仲間入りさせて以来の激しい萌えかもw。

今回改めて思ったのですが、水景は素敵である方がいいけど、やっぱり主役は魚だなぁと。
水景はあくまでも魚を引き立たせるスパイスのようなものだと。
少なくとも私はそう強く思いました。

ここまでが出会いの話。(下の写真では右下に激しくブリジッタエたちがたむろしてますw)

で、ここからはとても残念なお別れの記事です。

私が熱帯魚を飼い始めたきっかけは、元々飼いたいと思っていたというのもありますが、今まで何度も書いているように友人のbonさんが実は熱帯魚を飼っているということを知って、勢いで教えてもらいながら飼い始めた、というのが最初でした。
1年4ヶ月前の話です。

そしてすぐにブログを色々見始め、色々さまよっているうちに、とても影響を受けることになる2つのブログと出会いました。

それが、cube60さんの「cube水槽でアクアリウム」と、レガさんの「Eternal Aqua」でした。

そのお二方のうち、cube60さんは数ヶ月前、不慮の事故から水槽を壊してしまい、それからブログをお休みしてしまいました。

そして今回、もう一人のレガさんもブログを休止することを表明されました・・・。

正直言って、ものすごくさみしいです。

私が熱帯魚を飼い始めて、最初ただ魚たちを飼うことだけを楽しんでいた時、このお二方のブログと出会い、そこで、美しい水景を作り、その中で魚たちを飼うという新たな楽しさを教えてもらいました。
本当にたくさん、たくさんの影響を受けさせてもらいました。

ただ綺麗な水景をつくる方は他にもいました。
でも、このお二方に共通することは、単に綺麗な水景を作るだけではなく、本当に魚を可愛がって育てることを楽しんでいることだったように思います。
あんなに綺麗な水景を作っていても、まったくおごらない、そんなことより魚が気持ちよく泳げて素敵な空間を作ることだけを目指していたように思います。
だからこそ、私も大きな影響を受けたのだと、今振り返ってそう思います。
憧れであり、理想でもありました。

自分は二人に少しでも近づけたのでしょうか・・・、
はっきり言ってまだまだだと思います。
もっとたくさんのお二人の記事を読んでいたかったです。
もっといろんな刺激を受けさせてもらいたかったです。

いつかみんな去っていく日が来ることは仕方がないこととは言え、やっぱり旧知のブロガーが旅立っていくのはさみしいものです。

レガさんとは一度だけ一緒に飲んだこともありました。
同じ趣味を持つ者同士、すぐに意気投合し、あっという間に時が過ぎていったことを思い出します。
ブログを休止しても、のんびりとアクアは続けていっていると思いますので、またいつか近況を酒の席で聞かせてもらいたいものです。

そんなこと言って、来週辺りあっさり復帰したりしてねw(そうしてくれるとうれしいんですけどね。)

ともかく、今まで本当にありがとうございました。
この場を借りて、お疲れ様でしたと、改めて伝えさせていただきます。

そう遠くないうちに、再会(再開も?)できることを願っています。


(渾身のマクロ、レガさんに捧げますw)

投稿者 38brain : 03:46 | コメント (13) | トラックバック

2006年12月19日

コリドラス・ステルバイがなかまにくわわった。


(水合わせ中)

75cmメイン水槽もだいぶ落ち着いてきたので、ずっと「THE SUISOU」の兎夢さんのところにいるステルス君を見てて欲しかった念願のコリドラス・ステルバイを仲間に加えちゃいました。
(ちょっとだけ友人のbonさんに先を越されたのが悔しかったのですがw)

この哲学的な顔が何とも言えません。最高です。

と言うことで・・・

名前は「デカルト君」に決定しました(笑)。
うちでは名前が付いているのはアベニー以外に初ということになりますw。

この写真を見るとけっこう大きいように思うかもしれませんが、むちゃくちゃ小さいです。
ジュリー君と比べると一目瞭然。

ね。(笑)
ジュリーも決して大きいわけではないんですけどね。
ジュリーはだいたい5cmってところでしょうか。
ジュリーの後をいつも追いかけてます。
仲良しですね〜。

そういうわけで、デカルト君、今後ともよろしくお願いします。
仲良しのジュリー君に名前がないのはちょっとかわいそうかな。
なんか考えないと・・・w。

時間的に少し余裕が出てきたので、少しずつ今まで訪問できなかった分を、皆さんのところに遊びに行かせてもらってます。
普段もリンク張らせてもらっている方のところには全部行っているつもりですよ〜。
読み貯めた分がかなりあるので徐々にの訪問になりますが、必ず全部読ませてもらいますねっ。

投稿者 38brain : 05:49 | コメント (13) | トラックバック

2006年12月17日

青龍石の酸処理〜Mac水槽ver.2へ

え〜と、みなさんお久しぶりです。
なんとか忙しい地獄のピークを無事乗り越えました。
今日からはまた通常通りのブログとなると思いますw。

さて、だいぶ間が開いてしまいましたが、前回の続きの青龍石を酸処理したお話と、MacCube水槽をリセットしたお話を書こうかと思います。

ちょっとだけ前に書きましたが、レガさんが青龍石を酸処理したら綺麗になったという記事を書いていたのを見て、自分もやってみることにしました。
レガさんは酢を使ってましたが、私は濃塩酸でやってみました。
ご存じ、WaterPlantsWorldさんのPremiumReportsの方にも詳しく書いてありましたので、WaterPlantsWorldさんのユーザーIDをお持ちの方は見てみると面白いと思いますよ。

そんなわけで上の写真のように、バケツに青龍石を入れ、水を入れ、塩酸をジョボジョボと入れてみました。
モウモウと立ち上がる白煙と異臭・・・。
そして、ブクブクと立ち上る泡・・・。
すごい絵でした(笑)。

前にも書きましたが、塩酸は劇物という物に指定されていますので、普通ではなかなか手に入れられませんが、薬局でハンコを持っていくと買える場合もあると思います。
濃塩酸の濃度は純度が高いもので36%ぐらいです。
そのままの原液を使うのは極めて危険ですので、水で薄めて使いましょう。
水に溶かす場合は、必ず最初に水を入れて、ここに少しずつ濃塩酸を足していきます。
逆に濃塩酸に水を入れると激しく化学反応を起こし危険ですので、特に注意が必要です。
おまけ情報として、塩酸は10%より下になると劇物指定ではなくなり、普通物となります。
10%以下の物を売ってくれる場合もありますので、その場合は劇物ではないので少し買いやすくなるかもしれません。
でも10%のものでも値段はほぼ一緒か、逆に高かったりしますけどねw。
さらに、化学なプチ情報を書くと、毒劇法というものでは、危険な物から順番に、特定毒物、毒物、劇物、普通物、という4段階に分かれています。
劇物というと相当危険なイメージがあるかもしれませんが、毒物という指定を受けているものの方が危険なんですよ。
特定毒物はマジで即死的な危険な物です(苦笑)。まぁそれに比べたら塩酸もかわいいものでしょうか?!w

そういうわけで、上の写真のようにブシュブシュと音を立てる青龍石。
本気で全部溶けてなくなってしまうんじゃないかと思いました(笑)。
だいたい3リットルぐらいの水に300mlぐらい塩酸を入れましたので、最終塩酸濃度は3.5%ぐらいですかね。

そして、約30分後・・・。
あり得ない色ですw。
ほぼこの段階で泡は出なくなってました。
そして、青龍石の姿はまったく見えなくなりましたw。
ピンセットでツンツクツンしたらちゃんと石は残っていたようで一安心。

その後激しく水洗いしました。
カルキ抜き用の塩素中和剤を入れた水の中にもしばらく付けておきました。

塩酸が入った真っ黒な廃液の方は、大量の水と共に流しに捨てます。
あんまり濃いものを流すと流しとか排水パイプがやられるので、酸処理をやる方は、大量の水と共に捨ててくださいね。

で、石の変化ですが、このあと写真を撮る前にMac水槽に入れてしまったので、照明が茶色っぽいのですが、下のように・・・

ものすごく白いラインがハッキリ出てました。
汚れがなくなってスッキリして、まるで購入時、いや、購入時よりも輝いてます。
白いラインが目立ちすぎるぐらいです。
う〜ん、酸処理、すごい効果!

さて、ここからはMacCubeのリセットの話です。
久々のまともな記事なので引っ張らずにドンドン書きます(笑)。


(これはリセット前の写真です)

まず、なんでMacCubeをリセットすることにしたかと言いいますと、この水槽の下にシート状のヒーターを貼り付けてあるんですが、それを抑えていたアクリル板がちょっと剥がれかけていたんです。
なので、冬にちゃんと温められないと危険かも、と思ったんです。
MacCube水槽の底面をいじるには逆さまにしなければならず、すなわちリセットは避けられなかったわけです。
ついでにエビ水槽で使っていた青龍石が余っていたのでこれ使っちゃおうということになりました。

リセットの途中経過の写真はないです(苦笑)。
たぶん写真を撮っている余裕がなかったのでしょうw。

そんなわけで、バージョン2のMacCube水槽は下のようになりました。

青龍石、入れすぎ?(苦笑)
まぁたまにはこんなのもいいでしょうw。

横から見るとわかりやすいですが、上の写真のように、前の方はブライトサンド、後ろの方はアマゾニアソイルを敷いています。

住人は、今回ももちろん主役はアベニーパファのぱふぃちゃんですw。

他には、ピグミーコリドラス2匹、
オトシンクルス1匹、
石巻貝1匹、
という構成です。

上で書き忘れましたが、水草は少量のヘアグラスのみです。
とにかくMacCube水槽ではトリミングが極めて難しいのでまず有茎草はナシ。
で、あんまり手間のかからないもので、背が高くなくて、余っているものと言ったら、これになりましたw。
実は私、あんまりヘアグラス得意じゃないんですよねぇ。
どうも最初にまずコケっちゃうイメージがあります。
今後どうなっていくか、水草はあっさり変わってしまう可能性もありますw。

そんなわけでMacCube水槽ver.2もよろしくお願いいたします。


以前の記事を含めたレスの方は今日の夜ぐらいにまとめて書かせていただきますねっ。

投稿者 38brain : 08:28 | コメント (19) | トラックバック

2006年12月12日

ごめんですぅ

ちょいとめずらしく今年一番の忙しさなため、ちょびっと更新遅れます。
今週金曜日夜には片付く予定ですので、更新は土曜日夜かな。
続きを楽しみにしてくれた少しばかりの方々、ほんとごめんなさい。

一言だけ前回に追記。

酸は酢酸ではなく、塩酸です。
それも濃塩酸。
個人でも薬局でハンコなどがあれば買えなくもないですが、特にお子さんがいるようなご家庭での使用は避けた方がいいと思います。
もしご興味がある方も次回の記事をお読みになってから挑戦されるのでもいいと思いますので、もう少々お待ちいただければと思います。
かしこw。

投稿者 38brain : 05:40 | コメント (15) | トラックバック

2006年12月09日

What is this?

これはなんでしょう?



新しいリモコン。

Wiiリモコン。

では、これは何でしょう?



わかりませんよね(笑)。

フィルター掃除をした汚泥じゃないですよw。

ヒント、というか答えはEternalAqua IIブログのレガさんのこちらの記事にあります。


正解は、青龍石です。(選択して反転させると答えが出ます)

((( ;゚Д゚)))あり得ない色・・・
というか、姿がまったく見えません・・・。

詳細は次回に。
MacCubeリセットの話とセットです。

投稿者 38brain : 09:05 | コメント (20) | トラックバック

2006年12月07日

100,000 hits 本当にありがと〜!!!!!!!

おかげさまをもちまして、「aquamind 2 - AM2 -」を4月6日にオープンさせて以来、ちょうど8ヶ月で10万ヒットを超えることができました〜。

これもひとえに、当たり前ではありますが、訪問してくれる皆さんのおかげです。

最近は1日のユニークカウントが500ぐらいとなっており、うちのようなヘッポコブログがこんなにきていただいていいのだろうかと不安になる時もあります(汗)。

でも、できる限り更新を続け、アクアリウムへの情熱を熱く滾らせ(「たぎらせ」って漢字こう書くんだぁw)、そしてアベニーちゃんに萌えつつ(笑)、なんとかここまで来ることができました。

今後とも最低でも3日に1回ぐらいは更新し続けるよう頑張りますので、お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

アクアリウムを始めて1年と3ヶ月ぐらい経ちますが、ブログをやっていなかったらきっとここまでハマルこともなかったんだろうなぁとつくづく思います。

ブログを通してみなさんから教えられたこと、
助けられたこと、
励まされたこと、
笑いあえたこと、
これは大切な思い出です。

・・・なんか最終回みたいになってきた(苦笑)。

そんなたくさんの熱いコメントへ、今後ともブログを続けていくことでお返しできればいいなぁと思っています。

そんなわけで、100000hitsは、utaawaseさんがゲットされました。
おめでとうございます&ありがとうございました!!

また今日から、20万ヒット、いやいや、100万ヒットを目指し、頑張りたいと思います。

もちろんヒット数なんておまけみたいなものです。

一番大事なのは、みんなと一緒に、アクアリウムを楽しむことですよね!!


ではでは、今後ともアクアリウムを続ける限り、末永くよろしくお願いいたします。

2006.12.7  aquamind 2 - AM2 -  管理人 38brain

投稿者 38brain : 05:19 | コメント (30) | トラックバック

あれ?

レス書いてる間に100000hits超えてるw。
のちほどちゃんとした記事書きま〜す。
まずは、ありがとう!!!

(この記事にはコメントなしでよろしくです。
今晩中には記事書きますので。)

投稿者 38brain : 00:47 | トラックバック

2006年12月06日

今日?

レスちょっと遅れます。すいませんです。

Wii買ったけどやる時間がないよぉ(泣)。

でも初日にやりすぎて左腕(利き腕)と腰が筋肉痛ですw。

投稿者 38brain : 08:19 | コメント (15) | トラックバック

2006年12月04日

安定期?

先月立ち上げた75cm水槽。
なんとなく感覚的なものですが、安定期に入ったような気がします。
ようやく水も落ち着いてきたと言いますか、なんと言いますか・・・。
そういう感覚ってありますよね?

噂通り、テネルスの伸びはかなり激しいです。
至る所に浸食してきています。
ちょっと植えすぎたかなぁ(苦笑)。

ボルビティスもいい感じに少しずつ伸びてきてます。
ボルビの場合はもっと早くモッサモッサになって欲しいですが、焦らずのんびりいこうかと思います。
ちなみに現在CO2は1秒4適ぐらい。
それでもリシアにはまだ足りないような気もします。

さて、おかげさまで10万ヒットまで、あと2000ちょっととなりました。
今週中には達成しそうですね。ほんとありがとうございます。
で、10万ヒットのキリ番を踏んでくれた方へのささやかなプレゼントを考えました。

中身は、
・エーハイム2213サブフィルター(私の中古ですがw)
・ダブルタップ
・ろ材(エーハイムの青いスポンジろ材2枚+活性炭1枚+サブストラットプロレギュラー入るだけ満タンに。ろ材は全部新品。)
・アクアマインドラボラトリー製アクアノート1冊(未発売品)
・アクアマインドラボラトリー未発売品7点(中身は見てからのお楽しみw)
のフルセットをもちろん送料無料で差し上げることにしま〜す!
(ただし発送はちょっと先になると思います。)

もし10万ヒットを踏んでくれた方が「サブフィルターいらね」、ということでしたら、次点の方で欲しい方に差し上げたいと思います。
そゆことで、100,000とか100,001とかを踏まれた方は是非教えてくださいねっ。
よろしくお願いしま〜す。

ちなみに、同一人物がリロードを繰り返してもカウンターは増えませんのであしからずw。

投稿者 38brain : 01:20 | コメント (29) | トラックバック

2006年12月01日

キャビネットを改造するの巻

そよ風さん(Stylish Aquaさん)のところで購入したCube a stumpキャビネット。
そのままでも充分に素敵で使い勝手もよいのですが、少し中を改造することにしました。
キャビネットの中は薄暗いため、今日の写真はISOをかなりあげて撮影したため写真がバッチイですがご勘弁ください(まぁいつも大して綺麗な写真でもないですが・・・苦笑)。

あ、あとホースがちょいと汚いですが、これこの後、新しいものに買い換えました。
前と同じADAの透明ホースにしようとも思ったのですが、ショップに行ったら、えとどこのメーカーか忘れましたがちょっとグレーがかった素敵な透明ホースを見つけたのでそれにしてみました。
キャビネットの色とも合っていい感じです(機会があったら写真載せますね)。

で、何を変えたかというと、もっとたくさん物が置けるように棚を作ることにしました。
まず最初に両脇にこのようなL字の金具をネジで植え込みました。

そして、近所のホームセンターで100円の板を買い、ちょうどいい大きさにカットしてもらって(カット代は縦横で50円ずつの計100円)、このように板を先ほどの金具の上に載せました。
えと、それだけです(苦笑)。
この板はあえてちゃんと固定していません。
取り外し自由としておくことで、後ろのフィルター類のメンテの時にはずして使えるようにするためです。

で、現在は上の写真のような状態になってます。
これだとまだまだ下に物を置けるのでいいでしょ?
金具も入れてトータル300円ちょっとでできる改造ですのでいかがですか?

あと、皆さんの中でもやっている方がたくさんいますが、キャビネットを開いた中扉にもフックを取り付け、ピンセットやハサミをかけられるようにしました。
密かにADAのピンセットを買ってたりして(^ ^);
まぁこのADAのピンセット、確かに100円で買ったトングのようなヘボピンセットよりは格段に使い心地いいですが、普段実験でピンセットを使いまくってる自分から言うと、まぁ値段相応と言うところでしょうか。絶賛、とまではさすがにいかないですね。でもまぁいいものです。
余談ですが、このそよ風さんのキャビネット、板がものすごい頑丈で、ネジを差し込むのに相当苦労しました(苦笑)。カナヅチで叩きまくりましたw。
それぐらい傷が付きにくくていいものであるとも言えますね。

あんまり他の人のキャビネットの中って見る機会がないので、他の方のキャビネットの中を拝見させてもらえる記事も見てみたいですねっ。

投稿者 38brain : 05:17 | コメント (19) | トラックバック