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2007年01月12日

CO2について熱く語ってみる 〜前編〜

今日から前編、中編、後編の3回に渡り、CO2(二酸化炭素)について熱めに語ってみたいと思います。
と言っても温暖化について語るわけではありません(笑)。当然水草とCO2に関してです。
でも、ADAの場合、CO2ボンベのCO2を工業用から出るCO2を再利用しているという話は一部では知られている話です。
そういう企業の環境に対する姿勢ってすごく大切ですよね。

今回のCO2に関する話は、そんなこと知ってるよ〜という話も多いかとは思いますが、なるべくマニアな方にも満足してもらえるように、後半に行くほどマニアックな話にする予定です。
CO2マニアの方以外は後半については適当に読み流していただければ幸いですw。


さて、水草にとってはCO2が多くあるとよく育つようになることは、育成している方ならほとんどの方がご存じなことかと思います。
水草の種類によってはCO2がないと全然育ってくれないものさえあります。
なんでCO2が必要なのかについては「後編」でもう少しお話しすることになると思います。

まず前編の今日は、CO2の添加の仕方について書こうかと思います。

CO2の添加方法といったら、小型ボンベから添加するのが最も一般的ですね。
通常の小型ボンベの場合、だいたい60gまたは65gが一般的で、もっと小型だと35g、ADAの製品だと74gのようですね。
他にも発酵式でCO2を添加する方法もあるようですが、ここでは割愛させていただきます。
設置場所がある方は、ミドボンとよばれる大きなCO2ボンベ(2.5kg, 5kg, 10kgなど)で添加するとコストパフォーマンスがいいのでおすすめです。
それと、ミドボンの場合は量が多いので、空になって取り替えるということが年に1回あるかないかという感じですから、管理の楽さもあります。
かくいう私も、とにかく楽をしたいものですからw、5kgのミドボンを使っています。

添加する機械等についてですが、言うまでもないことでしょうけども、一番楽なのは全部がセットになっているものを購入することですね。
ADAのCO2アドバンスドシステムや、マーフィードのCO2フルセットが有名なところです。
これを買うと、ボンベからのCO2の放出と停止を制御するレギュレーターや、添加用のバレングラス、チューブ類などが全て付いてくるのでよいですよね。
他に必要なものといったらタイマーと、タイマーに接続して放出を管理する電磁弁ぐらいでしょうか。
機器に関しての説明はメーカーのサイトなどをご参照ください。

で、私の場合もバレングラスでCO2を添加しています(上の写真参照)。
私の場合は、元々はADAのセットのものを使っていましたが、ミドボンに変更したので、ADAのレギュレーターはそのままでは使えず、ミドボンとADAの変換アダプターをWaterPlantsWorlds(WPW)さんから購入して取り付けました。
ちなみに、ミドボンも上記のWPWさんから購入(レンタル)してます。

CO2の添加に関してですが、バレングラスで添加するのが一番知られていますが、他にも溶解率を上げるため、強制拡散器というものを使う場合もあります。
実際バレングラスだと状況にもよるでしょうが100%になることはほぼないようですが、強制拡散器ですと、ほぼ100%の溶解率になるようです。
私もちょっと前まで、上記にも登場したWPWさんから「CO2マスター」(下の写真)という強制拡散器を購入させてもらって使ってました。


(昔の携帯で撮った写真なのであまり美しくなくてすいません、苦笑)

これは外部フィルターのホースの途中に、CO2ボンベを接続し、強制的に溶解させるものです。
まぁ詳しくはWPWさんのこちらをご参照ください。
他にも他社からも色々出ているみたいですね〜。

で、私ですが、バレングラスを再び使うようになったのは、単純に水槽が大きくなったのでバレングラスがあってもそんなに気にならなくなったことと、やっぱりバレングラスからシャワシャワとCO2が出ている状態は見ていて美しいので再設置したというわけです。
溶解率とか、効率とか、掃除の面倒さ(バレングラスは最低3週に1回ぐらいは掃除しないといけません)、を考えると強制拡散器の方が楽ではあるんですけどね。

前置きが長くなってきましたが、CO2を添加する時、単純にバレングラスで添加すると、けっこうそのまま水面に上がっていくだけのもったいないCO2の気泡がたくさんあります。
これをなんとかもう少し溶解させられないかなぁということで、こんな工夫をしました。


そんなこと当然じゃん、って言わないでくださいね(苦笑)。
リリーパイプ(外部フィルターからの排水部)から出る水の流れを、CO2が出るバレングラス部分にちょうどうまく当たるように調節しました。
これによってCO2が水流に乗って水槽全体に広がってくれます。
下の写真を見てもらうと一目瞭然です。

かなりの部分のCO2が横方向に流れていってくれていることがわかると思います。
当然すぐ上に行ってしまうよりは、横方向に水流に乗って行く方がCO2の溶解率は上がっていることでしょう。
それと、これも大事なのですが、バレングラスはとにかく綺麗な状態であるほど気泡が細かく出て、溶解率も上がるので、綺麗な状態を維持し続けることをおすすめします。
うちは上にも書きましたが3週間に1回はSUPERGEというADAのハイターのようなものに浸けて洗浄・漂白しています。

ちなみに、現在うちのCO2は、75cm水槽に、1秒5滴ぐらい添加してます。
これが多いか少ないかについてですが、個人的にはまだ少ないぐらいじゃないかと思っています。
っていうのは、リシアってCO2を大量に消費するらしく、うちには今リシアがかなりあるんですよ。
水草の種類や量、生体の数、バクテリアの量、などによってうまく添加量を調節する必要があるでしょうね。

そんなわけで、前編はCO2の添加方法についてお話ししました。

中編は、じゃあ実際CO2の添加量と溶解量の関係はどうなっているのか、これについて、実際に熱く実験してみましたのでそれをレポートしたいと思います。

投稿者 38brain : 2007年01月12日 08:54

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このリストは、次のエントリーを参照しています: CO2について熱く語ってみる 〜前編〜:

» 僕たちは媒介なんだ。 from Rainy Blue
aquamindさんの記事を読んで、僕も前々から思ってた事。 以前ある方のブログでADAは矛盾しているとコメントしたことがある。 ?... [続きを読む]

トラックバック時刻: 2007年01月13日 19:58

コメント

おおお!(仕事中)
リシアの気泡すげぇ バッコンも近い?
それにしても背景がいい感じにとんで奥行き超あるよ!!
リシアってほんとCO2大食いですよね、
そもそも浮き草って時点で空気中と同じように消費したいのかもしれませんね〜
ついでに調べてもらいたいのが38さんのお部屋のCO2濃度と酸素濃度が
水槽の光合成と呼吸で変化有るのかってことですw

投稿者 blacklayout : 2007年01月12日 10:08

Co2はうちでは添加してません^^;
エビ主体ですので水草を主体の方には
かなり必要なアイテムだと思います!

投稿者 KAZ : 2007年01月12日 11:16

CO2、僕んとこでは30cm,60cm,Mac水槽の3つとも、添加してますー。
ボンベ式のは、60cmだけで、あとは自作した糖質ゼリーとイースト菌を使った発酵式でいってますー。

リシアの気泡、見てて気持ちよいですねー。

ちなみに、うちのパレングラスは、キッチンハイターで洗浄していますよー。

投稿者 K. : 2007年01月12日 13:10

CO2は色々な水草で楽しみたい場合は必須ですよね?
私もボンベデビューしたいですが、今はまだ発酵式で添加しています。

水流のある位置にCO2の泡を出すのは感覚的にやってました。
こうやった方が溶解率が上がるだろうなーと思って。
でも、2211+メタルジェットパイプ排水なのであまり効果は無かったですがw

投稿者 悠希 : 2007年01月12日 14:13

リシアこんなに気泡つけてるとこ見たことないです。
ウチのバヤイは、リシアにCO2の気泡がつきます(爆

投稿者 エビネットたかた : 2007年01月12日 17:11

いつも以上に内容が濃いですね
私はレギュレータは買ったもののまだボンベ買ってないので
CO2添加は先になりそうです。
次回の熱いレポートも期待してますね

投稿者 猫丸 : 2007年01月12日 18:57

パレングラス、昔使ってました。懐かしいです。
多少効率は落ちるんでしょうが、でも高さ45cmの水槽では上に行くまでに泡の大きさがかなり小さくなってるので、体積にすると8割がたくらい溶けてるんじゃないかなと思ってました。
見た目はほんとにきれいですよね。でも当時のものはオトシン捕りだったので、救出に苦労しました^^;

投稿者 蓬餅 : 2007年01月12日 19:08

38brainさん、こんばんは。
最近、CO2の量や、リリィパイプ・パレングラスの位置について
ちょうど考えていたとことで、
初心者の僕にはとても参考になります♪
中編、後編も楽しみにしています。(^-^)

投稿者 HOPE : 2007年01月12日 20:05

ライトグリーンに銀の気泡がたくさん付いた、リシア綺麗です。
目にとてもやさしい光景ですね?
これで時間が経っても散らばらなければ、言うこと無い水草なのですが…
CO2、温暖化の原因としての悪者の印象が強いですが、
植物が育つのに欠かせないですね。
熱く語ってくださるそうなので、
これからの中後編とどんなことを語っていかれるでしょうか、とても楽しみです

投稿者 かも太 : 2007年01月12日 21:04

ウチも水流でCo2を拡散していますね。
38さんと同じように対角に置く感じで。
効率もありますが、細かな気泡が横に広がるのが好きなんですよ。
・・・しかし添加量ってホント気になる。
レイアウトによって正解も違いますしね。
またリシアの育成やってみようかな?
でもリシアストーンに巻くのって大変だなぁ。。。

投稿者 でむちん : 2007年01月12日 21:35

こんばんは^^
前編を読んだだけでもワクワクしてきました!
CO2の添加は私もやっていますが、実際のところはアクセサリー状態になっているのかも知れないです(^^;
今後の中編、後編を拝見させて頂けたら‥
きっとうちの水草達がもっと元気になるかも♪
よろしくお願いします?^▽^)/

投稿者 Tsuchion : 2007年01月12日 22:32

パレングラスのCO2は無駄とはいえ、アマノ御大おっしゃるところの「遊び心」ですよね。ネイチャーアクアリウムを作る設備も技術もなかったころ、私がずっと憧れてきたのはリシアの気泡よりパレングラスから出る気泡でした、実は。
多分私はCO2マスターはずっと使わないだろーな。

投稿者 Crystal Mountain : 2007年01月12日 23:24

ADAさんはCO2をそうやって調達してたんですか!
そりゃ素晴らしいっすね^^)
ADAに対する評価が3上がりました。

それとパレングラスから出るCO2の気泡は、自分も出来る限り水中を漂っていられるように工夫してます。
こけてくると気泡の浮力がでかくなって意味なくなるんですけどねw
溶解率か?・・・工業なんたら化学ってやつで勉強した気がしる。
実験楽しみにしてます^^)

投稿者 yoshi : 2007年01月12日 23:38

Co2についての復習&Co2機器の特徴がわかり勉強になりました?。
次回の溶解率めちゃめちゃ気になりますなぁ^^
楽しみにしてます。

投稿者 re-aqua : 2007年01月12日 23:47

家では発酵式を使ってます。ということで割愛しますww
発酵式ってのは添加量が調節できないのが難点なんですよね。
なので、ボンベ式に乗り換えを検討中なんですが
発酵式のランニングコストの低さも魅力的なんですよね。
なんせ発酵式なら自分で低予算で作れるし。
ボンベにしたいものの初期投資に対する予算申請がorz
でもCO2はやっぱり必要ですからね。
水草の生長が断然違いますから。
あぁ、パイレングラスとか自分でガラス細工して作ってみるかな?
さすがに無理っぽいww

投稿者 pirosuke : 2007年01月13日 00:16

こんばんは。
最近、パレングラスの白い拡散板部分が、ガラス製であるということを知りました…セラミックだと思っていた…(あれ、ガラスとセラミックって、全然別物…ですよね?(^^;)
水槽内から余分な器具を取り外すという考えは美観の意味で確かにうなづけるのですが、実際のところは、拡散器から立ち上るCO2の気泡が好きだったりします^^
CO2添加量が適当かどうかって、実は水草の状態で簡単に分かりますよね。いちばん分かりやすいのがグロッソとか、ラージパールかな?

投稿者 sugiyama : 2007年01月13日 00:47

こりゃ食いつきやすいネタですね。
もうかぶりつきですw
おいらはシャワーパイプのすぐ下にパレングラス置いています。
やっぱり水流にのせるためです。
アクアリストの考えることはみな同じかな?(笑)
リシア気泡が美しい・・・
おいらもマクロ撮影がしたいなぁ。

投稿者 謎謎 : 2007年01月13日 02:08

パレンのシュワシュワ、見ていて癒されます。
無駄も多いかもしれませんが、やっぱり私も直添系よりパレン派です。
ウチでも水流に乗ってシュワシュワ流れていきますが、
小型の水槽だと、水草に気泡がくっ付いてO2なんだかCO2なんだか
わかんなくなってます(笑)

投稿者 モリン : 2007年01月13日 09:18

はじめましてaugust999と申します。
パレングラスって効率悪そうだけど、実は結構溶解しますよね。
直添加も光合成が活発になってフィルターがエア噛みしだすと、
効率悪くなるような気がします。
うちは発酵式ですがフィルターのインペラ手前で添加しています。
(まだ記事にはしていませんが。)
まだブログ始めたばかりの初心者ですが、よければお立ち寄りください。

投稿者 august999 : 2007年01月13日 16:47

5滴/1秒とは豪気ですねw
ミドボンゆえになせるわざでしょうか。
私は発酵式でCO2マスターを使っていますが、
60規格水槽の方は今夏にもボンベにしようと考えてます。
ミドボンは近所の酒屋さんで焼酎を買う際に交渉済みです。
まだCO2の道具を買っていないのに(^^;)

投稿者 imp28 : 2007年01月13日 18:32

お久しぶりです!
明けましておめでとうございます。
昨年は後半さぼってしまいましたが
今年も宜しくお願い致します(^^)
CO2勉強になります♪
シリアはもちろんどんな水草でも
気泡つけている様子は美しいですよねー。
溶解率向上の為に水の流れも計算されているなんて
さすがです。続き楽しみにしてまーす。

投稿者 : 2007年01月13日 20:34

CO2添加、最近はしてないなぁ。
おいらは電磁弁を持っていないので、当然手でCO2を出したり止めたりするんですが、帰りが遅いとライトが消えてもまだ出てるんですよね?、当然ですが。
飲んで帰ると、たまに止めるの忘れたり。
ってなワケで、使うのをやめてしまいました。
リシア草原一面の気泡をおいらもやってみたいんですけどね?。

投稿者 おまつ : 2007年01月13日 23:09

家にあるのはマーフィード製のです。
けど、ミドボンいいですよね?、しかし、元手が・・・
今はあまりCO2の消費量の多い水草を入れてないから小型で頑張ります。
今はパレングラスですが、小型だと少しの無駄もしたくないからCO2マスター買おうかな?(もちろんパレングララスの気泡は大好きですよ!)

投稿者 アギト : 2007年01月14日 01:38

なるほど・・・。
第一回目の内容で、もう限界を迎えたボクは
これからどんどんマニアックになっていくという
中編・後編とをどう乗り切ればいいんでしょうか?w

でも水草水槽をやっていく上では重要事項なので
必死で喰らい突いていきたいと思います(((;-д- )=3ハァハァ

投稿者 uta : 2007年01月14日 02:02

ごぶさたしてます。
気泡いい感じですね!
うちでは、ライト点灯1時間前からCO2添加を開始しています。
これは、ライト点灯後できるだけ早く気泡を出させるためです。(リシアではなくキューバパールですけど)
つまり気泡が好きなんです。
ちなみに昨年うちのCO2の5キロボンベは1秒4滴で10ヶ月位でなくなりました(day/7h/グラスカウンター測定)
僕もパレングラス好きです。まさに花粉のように微細で美しいですよね!
寒いですけど”アクア”楽しみましょう!では

投稿者 ken5 : 2007年01月14日 12:20

>blacklayoutさん
リシアはこの後に猛烈にトリミングしましたよ。
もうバケツ1杯分ぐらいになりました(苦笑)。
部屋の中のCO2とO2の濃度はとても検出できない程度しか変化ないと思いますよ。
水中のO2がどうなっているのかは少し気になりますね。
今度機会があれば調べてみようと思います。

>KAZさん
実はけっこうエビ水槽でもCO2を添加している方いるみたいですよ。
思いの外エビ水槽でも大丈夫みたいです。もちろん自己責任ですけどねw。

>K.さん
K.さんは発酵式もやっているんでしたね〜。
そういえばあの職場の方はどうなっているのかなぁ?
キッチンハイター、ADAのも実はゴニョニョ、ゴニョニョ・・・w

>悠希さん
ボンベは楽ですよ〜。気をつかうことなんてボンベが空になってないかぐらいですからw。
水流をCO2に当てる、っていうのけっこうみなさんやっているみたいですね〜。

>エビネットたかたさん
リシアは大量の光とCO2がないとなかなか気泡付けてくれないですね。
うちのも影の方のリシアは全然気泡付けないです。
CO2の泡、ボルビでよく気泡なのかCO2なのかわからないくなります(笑)。

>猫丸さん
レギュレーター買ったのにボンベを使っていないなんてもったいない!w
レギュレーターに比べたらボンベなんて安いもんじゃないですかぁ〜。
ぜひ気泡が見れたらレポートお願いしますねっ。

>蓬餅さん
そうですね、だいたい6〜8割ぐらいは溶けているんじゃないかなって思いますね。
もちろん添加量やパレングラスの状態などにもよるのでしょうけれども。
今うちにあるのもオトシン捕獲器ですよw。
最近は学習したのか、オトシンも近付かなくなりましたけどね(笑)。

>HOPEさん
HOPEさんの快進撃には驚かされますよ〜。
かなり楽しみにしてますよ(プレッシャー?w)。

>かも太さん
リシアはねぇ、もう少し伸びるのが遅かったらもっと助かるんですけどねぇ(苦笑)。
CO2、水草にとっては空気のように大切なものですからね。
中・後編も熱く語りますよw。

>でむちんさん
そうなんですよね、レイアウトによって全然最適量ってかわりますからね。
リシアストーン、たぶん私は二度と巻くことはないと思います(笑)、もういやw。

>Tsuchionさん
いやぁ、あんまり過度な期待をされちゃうとプレッシャーですし、ガッカリされちゃうかもしれないですよ。
っていうか、あっさりとアベニーの記事に変わりました(笑)。
次回書きますね。

>Crystal Mountainさん
実は私もバレングラスは憧れでしたw。
あともう一個、螺旋状にグルグルとCO2の気泡が登っていくアレ(名前は忘れました)があこがれなんですが、ちょっとアレは大きさが大きすぎるんですよねぇ。
もう少し小さいのがあればいいんですけどね〜。
こういうガラス製品での遊び心はたまりませんね。

>yoshiさん
こんなところでADAの評価を上げてしまいましたか(笑)。
これでもう少し価格を安くしてくれたら最高なんですけどねw。
実験、きっとyoshiさんは好きな記事になると思いますよ。お楽しみに。

>re-aquaさん
もう既にアクアをある程度やっている方にとってはまさに復習記事でしたねw。
今回のは初心者の方が読む可能性を考えて書いてみました。
次回からはもっとマニアックになりますよ〜。引かないでねw。

>pirosukeさん
発酵式、割愛してしまってすいません(苦笑)。
でもたしかだいぶ前ですけど、発酵式について反応式とかも書いて記事にしたことがあったような気がします。
自作パレングラス熱いですね。じぶんならフラスコ型とかで作ってしまいそうw。

>sugiyamaさん
え、あれガラスだったんですか。し〜ら〜な〜かった〜w。
確かにCO2が適量かどうかは水草を見るとわかりますね。
伸びの速さとか、気泡を出しているかとかね。

>謎謎さん
水草を育てている人ならきっと気になる記事ですよね。
マクロ撮影、けっこう謎謎さんやっているじゃないですか。
メタハラも買ったし、次は一眼デジカメですかね?(笑)

>モリンさん
いいですよね、シュワシュワ。
この泡の流れをボ〜ッと眺めている時もしばしばあります。はい、危険人物ですw。
CO2かO2かを見極めるのは、時々上に一定間隔で気泡が飛んでいくかどうかで多少はわからないですかね。
うちでもパレングラスの近くにある水草、うわっ、めっちゃ気泡出してる!とよく勘違いしますw。

>august999さん
はじめまして、ご訪問ありがとうございます。
いきなりうちのようなブログにたどり着くなんて、マニアックですねw。
そして120cm水槽、ビックリしました。
まだブログ初めてわずかのようですが、今後も楽しみにしてま〜す。
今後とも機会があればよろしくお願いします。

>imp28さん
うおっと、ミドボン計画発動ですか。
いいですよ〜、まったく添加量をせこく考える必要がなくなりますw。
どうぐはねぇ、なんだかんだ言ってもADAのが一番素敵だとは思いますね。
一度しか買うものではないでしょうから、ちょっとぐらい高くても自分が後で後悔しないものを買った方がいいような気がしますね、少なくとも自分はねっ。

>暁さん
お久しぶりです。お元気になったようで何よりです。
エビちゃん水槽にはCO2をなかなか入れられないかもしれませんが、わりと大丈夫みたいですよ。
責任は持てませんけどねw。
リシアの気泡の上でツマツマするエビちゃん、とか楽しそうだなぁ。

>おまつさん
電磁弁、買いましょうよ〜。アクラボグッズなんて買ってる場合じゃないですよ(笑)。
むちゃくちゃ楽になりますよ。
それにこれでもうどんだけ飲んでも安心ですww。
ってことで、電磁弁を買い次第飲みに行きましょうね!w

>アギトさん
CO2マスターを使うと、今までの2/3ぐらいの量でいいような気がしましたよ。
なのでボンベの節約にはかなりなると思います。
マーフィード型だと汎用のボンベが使えるので、けっこう安いものは65gで300円とかでもあるみたいですね。
ミドボンは場所も取るし、小型でも全然いいと思いますよ。

>utaさん
あはは(汗)、なるべく簡単には書く予定ですが、さてどうでしょうか。
まぁ適当に流し読みしてもらえればと思います。
知ってなくてもいいけど、知っておくと少しは水草のことをさらに深く知ることができるかも、という感じの記事にしようかと思ってま〜す。

>ken5さん
ふむふむ、1秒4適で7時間で添加して、ボンベが10ヶ月ですか。
うちは、1秒5滴6時間なので・・・あ、一緒だ。
ってことは10ヶ月ぐらいでなくなるのかなぁ。
あ、違う、うちは消灯30分前に添加を止めてるので、5時間半です。
1年ぐらいは持つかな。
点灯1時間前に添加開始とは結構早いですね。でも水草にとっては理想的かもしれませんね〜。

投稿者 38brain : 2007年01月14日 23:16