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2007年03月28日

またつまらぬものを買ってしまった・・・

個人的には全然つまらぬものではないんですけどね(苦笑)。

まずはこちら↓

ADAのカボーションルビーという名の逆流防止弁。
今まで何度か写真の中に写っていたこともあったかもしれません。
元々CO2のチューブのなるべく水槽側近くに逆流防止弁を付けたかったんですが、普通のものだと見ため的にイマイチ。
でもこれは高い・・・。
とずっと迷っていたんですが、ついに我慢しきれず(blacklayoutさんの家で実物を見たりして欲しかったw)、買ってしまいました。
いいです。すこぶる自己満足度は100%に近いですが、いいですw。

続きまして、キャビネットの内側扉。

そよ風さんのところで購入した有名なCube a stumpキャビネットの内側にフックを付けて釣り下げています。
左から、浮いたリシア等の水草を掬うためのもの(名前なんだろ?300円ぐらい)、
解剖用ハサミ(水草切り用)、
カーブハサミ、
ADAのピンセット。
カーブハサミも本当はADAのものにしたかったのですが、さすがにハサミに8000円も出すほど信者になりきれませんでした(笑)。どこのメーカーのものか忘れましたが、3000円ぐらいだったかなぁ。
で、ピンセットはハサミに比べると安かったのでADAで奮発しちゃいました。

このADAのピンセット、とにかく軽い。
今まで100円ショップで買ったトングを使っていたのですが(笑)、重さがまるで違います。
と、言葉だけではよくわからないので、実際に重さを量ってみました。
不必要なほど正確に量りました(笑)。

こちら、100円のトング。
127.92g。

そして、

こちら、ADAのピンセット。
48.85g。
約1/3ぐらいですね。そりゃ軽いわけだ。

使いやすいという話を聞きますが、比較対象が100円のトングなので何とも言えませんが、だいぶ疲れにくいのはたしかですね。


さて、最後の次がほんとしょうもないものですw。

先日近所のショップに行ったら偶然こんなものを見つけて買ってしまいました。

ADAの室温計と湿度計。
こんなの今まで見たことありませんでした。今も普通に売ってるのかな?
もしかして掘り出し物?
やはり、見た目がイカス(笑、だめだこりゃ)。

アナログでシンプルなところがたまりません。
たしかどちらも1000円ぐらいだったかな?
店に3つずつあったのですが、みんな針が違うところを刺していたのが激しく気になりましたが(超苦笑)、店内の他に売ってる温度計などと見比べて一番正確そうなものを買ってきましたw。
(ちなみに自分で補正もできるようです。)

そんなわけで、キャビネットの左奥の方にくっつけてみました。

あ〜いいかも〜!w
これで今度から記録を取る時は、水温以外に外気温と外気湿度も記録していこうと思います。
季節の変化を見られそうでちょっと面白いかも。


ん?コリドラスステルバイのデカルト君が何か一言あるようです・・・。



・・・(汗)
ち・・・違うもん!
みんな実用的だもん!!(苦笑)


・・・ま、趣味なんてほとんど全て自己満足の世界ですよね・・・(苦笑)。

なんかデカルト君の写真、けっこう綺麗に撮れたなぁ(これも自己満足w。)

(前記事のレスはたぶん今日書きま〜す)

投稿者 38brain : 05:04 | コメント (25) | トラックバック

2007年03月25日

MacCube水槽3.0へ 〜後編〜

3つ前のエントリー(こちら)のMacCube水槽をリセットした話の後編です。

前回のあらすじを一言で言うと、秘書にもらったパンストを底面ろ過に巻いたところまで(笑)。

さて、続きで、ここにリオネグロサンドを敷いていきます。

このリオネグロサンドはご存じの方も多いと思いますが、「アクア用品掲示板」にて、P-yukiさんとiwagumiさんに売っていただいたものです。
その節はお二方、ありがとうございました〜。

で、バケツの中で砂を洗いまくり(けっこうよく洗わないと黒い水が大量に出ましたよ)、早速敷いて、ここに水を入れていきました。

リオネグロサンドはもっと純白に近いのかと思ってましたが、案外色が付いているんですね〜。これはこれで満足してますけどねっ。


で、8割がた水が入ったところで、いよいよ底面ろ過のスイッチを入れました。


と、ここでまったく予想外の事件が起こりました!

ブクブクと音を立てて動き始める底面ろ過。

「おっ、ちゃんと動くじゃん」

と思ったその数秒後・・・


ブクブクブク・・・


・・・ん?


な・・・なんじゅわ、ごりゅあ〜?!!!



えと・・・見ておわかりのように、なんか猛烈に排出口から泡が出てきてるんですが・・・(超苦笑)。

ここで私はパンストをもらった時に秘書が言っていた言葉を思い出しました。

「よく洗っといたから〜」
・・・「よく洗っといたから〜」
・・・・・「よく洗っといたから〜」

よく洗った・・・すなわち、よく洗剤で洗っといたからってことか〜?!

しまったぁ〜!完全に失念してました。
底面ろ過器に巻き付ける前に水でよく洗うのを忘れてました・・・。
うわぁ、まいったな、こりゃ。

呆然とする私をよそに、永遠に泡を吐き続ける底面ろ過・・・。

う〜む、こりゃどうしたものか・・・。

今さらまた砂を全部取りだして洗い直すなんてことはもうやりたくないし・・・。

とりあえず、何もなかったことにして、現実逃避的にいつもの定位置にセッティングw。

泡をはき出し続けるMac水槽。
なんとも新しい絵です(笑)。

ま、そんなこんなでえらいことになってしまったわけですが、この後、激しく水替えを繰り返し、なんとか泡は出なくなりました。

最初期データ
pH 6.8
GH 2.5
KH 2.5
アンモニア 0
亜硝酸塩 0
硝酸塩 0

数日後、完全に泡が出なくなったことを確認し、アンモニアも0だったので、ミッキーマウスプラティ3匹をパイロット的に導入してみました。
自分の中ではプラティは最強です。
実は、我が家には隠された第3水槽があります。
爆殖するプラティに手を焼いた自分は、爆殖を防ぐため金魚鉢にプラティのメスだけを6匹、半年前ほどから隔離してました。なので75cmにはオスだけしかいません。
金魚鉢の写真は見せるものでもないのでナシですw。
底砂にアマゾニアソイルを敷き、エアレーションはナシ、週1回の水替えで、半年間1匹も落ちてません。もちろんエサは毎日あげてますよ。
ま、すなわち、プラティ最強ってことでw。
たぶん金魚より強いです(笑)。

で、こちら現在の様子。
ミッキーマウスプラティ3匹と、ピグミーコリドラス4匹、そして写真中央で目立ちまくってる石巻貝1匹が入っています。
水景(ってもんじゃないですが)は、小さな青龍石を2つと、右奥にリシアストーンに巻いたノーマルモスのみです。
さすがに水草0じゃあれかなぁと思って申し訳程度にモスを入れました。
モスはけっこう水の浄化作用が強いんじゃないかなぁと勝手に思ってます。
とにかくシンプルに。
そして手がかからないようにw。
もうこれ以上あまりいじることはないでしょう。
魚は何か気が向いたら追加するかもしれません。

こちら現在の水質。
まだ亜硝酸塩と硝酸塩がけっこう検出されてますが、アンモニアは0なので、大丈夫なようです。
現在ちょうど2週間(14日目)です。

推移は、
4日目
pH 7.0
GH 3.0 dH
KH 2.5 dH
アンモニア 0.25 mg/l
亜硝酸塩 0.4 mg/l
硝酸塩 10〜20 mg/l

7日目
pH 7.2
GH 3.0 dH
KH 3.0 dH
アンモニア 0.25 mg/l
亜硝酸塩 0.6〜0.9 mg/l
硝酸塩 20 mg/l

10日目
pH 6.8
GH 3.5 dH
KH 3.5 dH
アンモニア 0 mg/l
亜硝酸塩 4.0 mg/l
硝酸塩 30 mg/l

14日目(今日)
pH 7.2
GH 3.5 dH
KH 4.5 dH
アンモニア 0 mg/l
亜硝酸塩 0.9 mg/l
硝酸塩 20 mg/l

久々に10日目の時点で亜硝酸塩試薬が猛烈に真っ赤になるのを見てびびりましたw。
あと、なんかよくわかりませんがKHがジワジワと上がり続けています。

現在は泡も出ることもなく(笑)、生体も1匹も☆になることなく、安定しつつあるようです。
今回は水やろ剤を移し替えるようなことは一切してませんが、案外立ち上がりが早かったですね。
プラティのおかげというのもあるでしょうが、やっぱ底面を温めるとバクテリアの繁殖が早まるのかもしれませんね。
あと、ピグミーコリドラスはやっぱりかわいいです(笑)。

ということで、すったもんだがありましたパンスト底面ろ過入りMac水槽ですが、無事に完成することでできました〜よかった、よかった。

【完】

投稿者 38brain : 16:39 | コメント (37) | トラックバック

2007年03月23日

姉さん、事件です!

(追記しました。)

という言い回しを知っている人もだんだん少なくなってきているのでしょうね。
ちなみに自分に姉さんはいません(笑)。
妹が一人います。

えと、Mac水槽の話はちょいと時間がないので週末書きます。

それはさておき、大事件です!!

なんか昨日の夜に、キッチンからカチカチと時々音がするなぁと思っていたんですが、特にこれと言って大きく気にしていませんでした。

で、今日起きたらですよ!

なんか冷蔵庫の前が水浸し・・・。

なんじゃこりゃ?
どうもアクアを始めてから水難が多いな、なんて思って冷蔵庫を開けたら・・・


冷凍庫、全溶け・・・

ほぇ?

最初意味がわかりませんでした。

なんと、冷蔵庫がぶっ壊れたみたいなんです。

悲劇です。
先日テレビがぶっ壊れて液晶を買ったばっかりなのに、次は冷蔵庫かいな!

っていうか、自分の食料はまだほとんど入っていないからいいものの、問題は冷凍庫の中にあるアレ!

そう、アベニーちゃん用のアカムシですYO!!!

むろん全溶け・・・。エグイ事になってます(苦笑)。
あ〜けっこう買いだめしてたのに・・・グスン。
溶けたパッケージを開封するのはなかなか勇気がいります(笑)。

これはかなり困りました。
至急冷蔵庫を買わないとアベニーちゃんのエサがありません。
自分のエサよりアベニーちゃんのエサです!w
今週末、なんとかしないとなぁ。あ〜あ。

一人暮らしを始めてから早、今年で11年。
さすがにその時買った電化製品が色々寿命を迎えつつあるのでしょうか。

てことで、どうせ冷蔵庫買うならおしゃれなものが欲しいなぁと思って少し探したんですが、なかなかない。
60〜70年代アメリカまたはヨーロッパ風のレトロなものが欲しいのですが、全然ないんですよねぇ。
それに輸入物だと音がうるさかったり消費電力が大きかったりと色々問題もあるみたい。

で、探してたどり着いたのがこれ。


昔、WiLL(ウィル)っていういろんなメーカーが集まって作ったブランドあったじゃないですか?覚えてますか?
それの冷蔵庫です。
日本製だとこれぐらいしかちょっと変わったものが見つけられませんでした。
でも既に生産終了。
ごく一部オークションなどで流れたりもしているようです。
これの微妙にマイナーチェンジ品がNationalからまだ売っているようなのでそれでもいいんですけどね。

というわけで、今週末は冷蔵庫探しで翻弄しなければならなそうです。
ついでにキッチンの家電一気に全部買い換えたいなぁとか思うけど、ムリムリw。

まずは、しばらくアベニーちゃんのエサは2日に1パックの間隔で新しいアカムシを買ってきてあげることになりそう。
下手したら自分の食費より高いかも(さすがにそれはないかw)。

いや、ビックリしました。
冷蔵庫みたいに普段何も考えずに使ってるけど、いざなくなるとものすごい困るものって多いですよねぇ。

今なくなって一番困るのはリリーパイプが割れた時かも。
もうエーハイムのパーツ持ってないし・・・。
と、最後は一応ちゃんとアクア締めw。

(追記)
上の写真の冷蔵庫の後継機種で面白い写真を見つけたので載せときます。


この二人、おかしいだろ!(笑)
どんな関係なんだろ?けんか中?w

投稿者 38brain : 05:16 | コメント (25) | トラックバック

2007年03月19日

interlude

MacCube水槽の話は次回書きます。すいませんです。
コメントレスもたぶん明日書きますです。重ねてすいませんです。

今日はちょっと雑記をいくつか。


(ステルバイのデカルト君、元気ですよ〜。だいぶ大きくなってきました。
リシアカット前の最後の写真ですね。)


えと、まず3名の方にモニタをおこなってもらったNO3- assay kit(硝酸塩測定キット)(モニタ記事は↓
キノコ@POFさんの「A liver goblin in the water tank」
かも太さんの「水メモ」
にわとりさんの「にわとりの『にわとりだよ全員集合!』@ふぐ」に書いていただきました。
お三方本当にありがとうございました。)
ですが、こちら最後の最後でちょびっとだけ仕様を変更しました。
一つのキットで、亜硝酸塩(NO2-)も単独で別途測定できるようにしました。
つまり測定回数はその分減りますが、1つのキットで硝酸塩と亜硝酸塩が両方別々に測定できるようにしました。
ご興味を持っていただいた方は、詳しくは「こちら」をご参照ください。
お三方に送らせていただいたマニュアルと色見本は3つしか製作されなかったある意味レアものです(苦笑)。


でむちんさんのブログで時々見かけるばび〜んなポーズw。
このままずっと静止状態でいられるのが不思議。

先週の土曜日、blacklayoutさんと、NA-HAMMERさんと、crystalmountainさんにお会いしました。
うちにも来てもらって水槽見てもらっちゃいました。
上記3名の方の水景に比べたらうちのなんてお恥ずかしい限りです。
私は今回のオフ会に一部しか参加しませんでしたが、blacklayout氏の家で手作りのお好み焼きと自家製のチャーシューを頬張りながら飲みつつ撮影したりと楽しい一時を過ごしました。
NA-HAMMERさんがうちでちょっとだけやったWiiにすっかりとりこになっていたのが面白かったですw。
crystalmountainさんも好青年でいい方でした。4月からお仕事頑張ってね。
blacklayout氏は昔、料理屋さんでバイトしていただけあって料理がうまい。うちで雇いたいですw。
いやぁ、ほんと楽しかったです。お三方、ありがとうございました。


次は、アクアリストな方たちで集まってお花見とかしたいですね〜。
どうですか?

投稿者 38brain : 05:10 | コメント (21) | トラックバック

2007年03月16日

MacCube水槽3.0へ 〜前編〜

最近はこのブログであまり出てこなくなったMacCube水槽ですが、ちゃんと動いてました。
ただねぇ、レイアウトは適当で、半分ソイル、半分ブライトサンドで青龍石を適当に置き、75cm水槽で余ったテネルスをたまに移植していた程度。
ぶっちゃけ、アベニーちゃんを75cmに移動した後はかなり管理も適当でした(苦笑)。
モチベーションが下がった原因はアベニーちゃんがいなくなったのもそうですが、テネルスと青龍石を入れすぎたためにピグミーコリドラスの姿を見かける機会があまりなくなってしまって、水槽を眺める楽しみが減ってしまったせいだったりします。

そんなわけで上がversion2.0の写真です。
昔の製作の様子やversion1.0の水景などは「こちら」に詳しく載っていますので、ご興味のある方はどうぞ。

そゆわけで、とても見せられる水景ではないのでスペースももったいないし拡大写真はなしですw。
これを気分一新、初心に戻るべくリセットすることにしました。

で、あっさり全撤去後の写真です。
たぶんこれがMac水槽の最後のリセットになるんじゃないかなぁと思います。

MacCube水槽に残っていたピグミーコリドラスとオトシンと石巻貝は一時的に75cmに非難させました。

はっきり言って、この何も入っていない状態が一番美しいと思えるのが悲しいところです(苦笑)。



ご存じの方も多いと思いますが、裏面はこのように貼り付け型のヒーターを無理矢理浮かせた底面に貼り付け、さらにアクリル板で固定(保温の役目もあり)しています。


こいつが底面ろ過フィルター。
たしかニッソーのバイオミニとかいう名前じゃなかったかな。
過去ログ見るのが面倒なのでうろ覚えですがそんなものですw。

さて、今回のプロジェクトの目玉は何といっても、底砂にリオネグロサンドというADAの粒子の細かい白砂を使うことに対して底面ろ過が回るかどうかです。
そのままの状態だと砂がすぐ詰まって回らなくなるのではないかということね。

これを解決するための秘策をずっと考えて用意してました。

たしか、昔誰かのブログで底面ろ過に洗濯ネットを巻いているというのを見て(すいません、どちらの方のブログか失念しました)、それが大きなヒントになりました。

このプロジェクトにはうちの職場の秘書が大きく関わっています(笑)。

ある日のこと。
私は秘書に一つのお願いを申し出ました。


「あのさ、ちょっとお願いがあるんだけど・・・

・・・きみのパンストちょうだい。」


(笑)
ここだけ読むと明らかに変態です(笑)。
ひっぱたかれてもおかしくはありませんw。

まぁ、ちゃんと説明しましたよ。

アクアでね、ろ過装置に巻いてね・・・砂が小さくてさ・・・うんぬん・・・。
伝線したやつでいいよとかもw。

で、無事、ひっぱたかれることもなく数日後快くパンストを譲ってくれました。
(もちろんその場ではいきなりもらってませんw)

いい秘書に恵まれたことを天に感謝なのであります。

パンストなら目が小さいから砂も通さないであろうという思惑です。


で、こちらがそのもらったパンスト。(なんかちょっと卑猥?苦笑)
まさか自分のパンストが全世界に晒されているとは思うまいw。
(いや、たまに見ている時もあるようだからわからないけど)

そんなわけで、これと秘書の写真を片手にブルセ・・・いやいや、そんなことは決してしません(笑)。
早速、底面ろ過に適当に切りつつ巻き付けました。

それがこちら
 ↓


もしかしたら世界初の底面ろ過とパンストのコラボかもしれません。
彦摩呂もビックリです。

そして、MacCube水槽へ設置!

Macとパンストのコラボは間違いなく世界初でしょう(笑)。

さて、ここにいよいよリオネグロサンドを入れて、水を入れていくわけですが・・・。
そして底面ろ過のスイッチを・・・。

が!!!ここで思わぬ事態が発生!!!


(はたして底面ろ過は回るのか?予想外の事件とは?!
 じらしまくり、次回へ続きますw)

投稿者 38brain : 05:19 | コメント (36) | トラックバック

2007年03月15日

プチお知らせ

キノコ@POFさんがご自身のブログ「A liver goblin in the water tank」にて早速「NO3 assay kit」(硝酸測定キット)のモニタレポートを書いてくださってました。
ありがとうございました〜。

さらに追記。

かも太さんもご自身のブログ、「水メモ」にてレポートを書いてくださってました。
本当にありがとうございました。

投稿者 38brain : 09:40

2007年03月14日

次回予告

すいません、16日ぐらいまで少々忙しくて更新遅れると思います。

ってことで、文字のみの次回予告を少々。

「Mac水槽3.0へ。 リセット決行!
リオネグロサンドで底面ろ過は回るのか?その秘策とは?!
そして予想外の事態が発生?!大パニック24時」

をお送りします。
(一部オーバーな表現がありますので期待しないでくださいw。
今回は予告につき、コメント不可で失礼しますm(_ _)m

投稿者 38brain : 01:39

2007年03月12日

リシアをノーマルモスにチェンジ!!

まずは、おまけ記事から。
この間新しいブログを立ち上げた時に、そういえばサーバーにもアクセス解析ついてたなぁと思って、数ヶ月ぶりに見てみると・・・

え?!これほんとなのかな?
1日2000超えてるんですけど・・・(汗)。
ここのカウンターと数が全然合わないような。ロボットもカウントされてるのかなぁ。
ま、もうプレッシャーになるのであんまりカウンターは気にしないことにしたいです(ほんとは気になるけどw)。


では、本題。

先日、水草掲示板の方でKAZさんにノーマルモスを譲っていただいたので、うちのリシアをモスに変えることにしました。


 ↑
チェンジ前の水景です。
この手前側のリシアをモスに変えることにしました。
リシアの明るい色も好きなんですが、どちらかというと渋めの方が好きだし(目指すは「渋くて爽やか」w)、リシアは増えすぎてバッコンしまくりな上に、至る所でクズが増えてきてボルビティスとかに絡まりまくるので、も〜っ!!となってモスに変えることにしました。
まぁモスでも至る所で増えたりはしますけどね(苦笑)。



 ↑
とりあえず半分交換した状態。
あ、ちなみに溶岩石にモスコットンで巻き付けてます。
この半々の状態も悪くないなぁと思って1日放置してみました。
(実は巻く作業に疲れたからという理由もありますw。)
でもま、やっぱまだかなりモス余ってるし、変えちゃえ!ということで翌日さらにもう半分をモスに・・・。


 ↑
全交換後。
う〜む、なんか急に渋くなったな・・・(苦笑)。
ソイルが再び散らかっているのは気にしないでくださいw。
前景のテネルスの根元が見えているのが気になりますが、モスが伸びてきたら目立たなくなるでしょう。

っていうか・・・・・・・バランサエ伸びすぎ!!ww
この間1/3ぐらい差し上げたんですが、まだまだ多すぎるなぁ。
右側のバランサエ、全撤去でもいいかなぁとウズウズ。
あ、でもヒーターを隠す役目を果たしてくれているしなぁ・・・。
ちょいとバランサエをどうにかしないといけないと思う今日この頃でした。
(ミオヤもねw)

そうそう、追記ですが、アルジーライムシュリンプの稚エビ、目に見える分だけ数えてみましたが、既に48匹確認しました・・・(ヤバイ?w)

投稿者 38brain : 04:48 | コメント (32) | トラックバック

2007年03月09日

ボルビ・アルジーライム・おまけ

ボルビティス。
なかなか伸びなかったり、
すぐ黒くなっちゃったり、
弱まったところはコケが付きやすかったり、
色々大変な水草でもありますが、気泡の付きやすさはかなり上位に位置するんじゃないでしょうか。
気泡が付いている綺麗な姿を見るだけでけっこう満足です。
ちなみに右側の赤い草はクリプトコリネ・ミオヤです。
ここ最近恐ろしい速さで伸びてきており、あと3週間ぐらいで水面に達しそうです(苦笑)。

さて、先日アルジーライムシュリンプの稚エビを見つけたというお話をしましたが、私はなめてました。
5,6匹かと思ったらまったくそんなレベルではありませんでした・・・。

下の写真をご覧ください

 ↓

ちょっとピントが甘いですが、水槽前面にウジャウジャいました。
10匹,20匹の世界ではないかもしれません。
30匹以上いる可能性があります・・・。
う〜む、これはどうしたものか(苦笑)。
まぁ、きっと欲しい方はけっこういるような気もしますので、気長に様子を見ることにします。
いつもビーシュリンプを飼っている方のサイトを見て思うのですが、増えすぎたらどうしよう、という不安はないんですかね?
私は以前飼っている時けっこう心配でした(まぁただの憂慮に終わったわけですが、苦笑)。
ショップに譲ったり、オークションに出したりとか、そういう手はあるとは思いますが、それでもちょいと心配でした。
まぁ、増えることはとても嬉しいんですけどね〜。
稚魚とか稚エビはかわいいしね〜。


さて、最後におまけを。
今日はなんの日?(ってもう日が変わっちゃいましたがw)。
3月8日、そう38の日です(笑、アホです)。
ま、そんなわけで、今日から新しく個人的なブログを立ち上げちゃいました。
ブログ名は「root38」(ルート38)、
アドレスはhttp://root38.comです。
面白くないブログだとは思いますが、ご興味のある方は是非どうぞ。

投稿者 38brain : 00:18 | コメント (32) | トラックバック

2007年03月05日

NO3 assay kit(硝酸測定キット)モニター募集のお知らせ

ようやくひとまず硝酸測定キットが完成しましたので、モニターを募集させていただこうと思います。
予想通りでしたでしょうか?

今回も商品代金+送料全て無料で先着3名の方に送らせていただきます。

モニタ応募の条件は、
1.使用後の感想をご自身のブログまたはメールで伝えてくれること。
2.その感想を匿名で構わないのでユーザーの声コーナーに掲載することに同意してくれる方。
3.以前私が何らかの物を無償で差し上げたことがない方。
4.もちろん水槽をお持ちの方w。水槽の状態は問いません。
以上の条件を満たしている方は誰でも(リンクの有無も問わず、初めての方でも)ご応募いただいて構いませんので、この記事のコメント欄に、「モニター希望」と書いていただき(その時はハンドルネームで構いません)、コメント入力時に忘れずにメールアドレスを入れてください(表示はされません)。
先着3名でお願いすることになった方にはこちらからメールでご連絡させていただきます。
若干の仕様変更があるかもしれませんが、最終形態もほぼこのままの形になると思います。
ではよろしくお願いしま〜す。
(応募したい方は下の駄文を読む前に是非どうぞw)


しっかしまぁ、今回は今までで一番作るのに苦労しました。
あのメジャーなテトラ社でも硝酸測定の液体試薬を出していないことももしかしたら難易度かコストに問題があるからかもしれません。
とにかくキットとして作るからには、「測定手順が簡単」、「目で見て値がわかりやすい」、「試薬に毒性がない」、「コストもそれなりに抑えられる物を使う」という条件があるわけですが、これが硝酸の場合特にムズイ。
普段のいわゆる環境測定と呼ばれるプロの方々がおこなっているものは、加熱させたり、ろ過させたり、カドミウムとかの家庭では捨てられないような毒性のあるものを使っていたり、測定に機械を使わないといけなかったりなどなど、とてもアクアのキットでは出せるような方法ではないんです。
なので、相当試行錯誤の連続でした。
週末になると、ダメだ〜!ガッシャ〜ン!!、みたいな連続でした(実際は割れませんw)。
最後まで粉を使うものにするかどうか迷ったのですが(一部のアクアメーカーでは粉を含むものを売っている所もあるようですが)、粉だと操作がちょっと面倒だし、入れる量の微妙な差によって結果が変わってきたりしてしまうこともあり、その方法は最終的にあきらめました。
で、なんとか他のものと同じような方法で液体だけで測定できるものができました。
ここに入っている試薬、相当マニアックな物だと思います(苦笑)。誰もこんな方法でやってないだろうなぁw。
試薬がけっこう高価なものを使っているので、ちょっと申し訳ないですが、今回のキットだけは少々いつもより高くなります(それでも他社製品の半値ぐらいだと思いますが・・・)。粉の方が値段的には抑えられるんですけど、まぁ個人的に品質には変えられません。
それと、色が出るまでの時間も今までのものは極力数秒レベルを目指して作ってきましたが、今回のものは30分間放置してもらうことになります。
濃度が濃い時はもっと早くてもいいようにも思いますが、とりあえず基本30分としました。
水替え前に測定して、水替え作業をしている間には30分ぐらい経たないですかね?(笑)

そんなわけで、こちらは3月18日、リリース予定です。

ちなみに、うちの水槽の水は水替え前で硝酸濃度5mg/lぐらいでした。
だいぶ前に測った時は20mg/lぐらいろ過ができた後でもあったので、昔よりもなんか下がってるみたいです。
水草が増えたので消費してくれてるのかな?

さて、今後の予定ですが、次はアンモニア?と思う方もいるかと思いますが、それはもうちょい先にさせてもらいます。
基本的に自分が欲しいものから順に作ってます(笑)。
次は水草関係かなぁ〜。
あ、鉄分を測定できる試薬も作ったのですが、これは販売する予定はありません。
っていうか、普通の一般的な水槽水では市販の鉄測定試薬で測れるような濃度になっている方ってまずいないと思いますよ。どんだけ鉄を含む栄養分を添加していてもね。なので必要ないかな、と。
測定キットについてはおそらく次回作るであろうアンモニアが最後となる予定です。
需要的に、やっぱりそこまで必ずしも必要ないかなぁって。少なくとも自分がもう欲しいものは今のところないので。
在庫を置く場所がないってのも相当大きな理由ですが(笑)。


あと、4月1日にとあるプロジェクトを立ち上げ予定です(ラボで)。
実はそれ、去年から進めていた計画で、ずっとやりたかったことだったりします。
アクアマインドラボラトリーの一つのゴールでもあると思っています。
また4月1日に、ということで・・・。

ではでは、雑記失礼しました。
モニタの方、何卒よろしくお願いいたします。

投稿者 38brain : 04:19 | コメント (40) | トラックバック

2007年03月02日

化粧砂のお掃除 2

3週間ほど前に化粧砂をホースで掃除した記事を書いたのですが覚えてくれていますでしょうか?(その記事はこちら。)

その時はこれぐらい綺麗になりましたが、

その3週間後がこれです・・・

 ↓

悲劇ですw。
もうマイッチングですYO!
MK5ですYO!!
と、10代の方にはわからないであろう憤りを表明しつつw、負けずにまた立ち上がりました。

前回は内径10mmのホースを使いましたが、砂を吸っている間にあっという間にバケツが水でいっぱいになってしまった教訓を生かし、今回は内径6mm、外径10mmの前よりだいぶ細いホースを用意してみました。
長さも前回は1mのものでギリギリだったので、余裕を持たせて今回は2mにしました。

ホースの口はこんな感じです↑

で、またズボズボとソイルを吸いまくりました。
ん〜、いい感じです。
バケツの水がいっぱいになるまでかなり時間的にも余裕がありました。
これが最適だね。
これ以上細くすると今度はでかいソイル粒(パウダーじゃないもの)が詰まる可能性もあるのでこれぐらいがちょうどいいでしょう。

そして再び驚きの白さになりました(まったく驚きはないですけどねw)。

上の写真と見比べると3週間でどんだけバランサエが伸びているかわかるかと思います(苦笑)。
アベニーちゃん、2匹とも写っているの見つけられますか?
それと、クリプトコリネミオヤがすごい伸びてきているのわかりますでしょうか?やや左側の高さは真ん中辺りのオレンジ色の葉です。
上の写真ではまったく見えなかったのに、最近もの凄い勢いで伸びてます。バランサエ以上の勢いかもしれません。ダークホースです。

ソイルの吸い取りは、なかなか面倒で時間のかかる作業ですが、やっぱり砂が綺麗だと気分もいいのでせめて3週間に1回はソイルも掃除しようかと思います。

関係ないですが、今一番欲しいものはリオネグロサンドです。
ほんとに売ってないねぇ・・・。

追記:「アクア用品交換掲示板」でリオネグロサンド買い取り希望出しちゃったw。
もし余っている方がいたら売ってくださいm( _ _ )m

投稿者 38brain : 03:58 | コメント (31) | トラックバック