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April 20, 2007
液体肥料について、特に鉄分について一考。

アクアリストな方々の中でもけっこう使っている方が多いこのメネデール。
私もちょっと前から興味本位で使ってみました。
ご存じない方もいるかもしれませんので補足すると、この栄養剤の主成分というか、ほぼそれしか入っていないと思いますが、成分は鉄イオン水です。
で、感想としては、うん、確かにいいです。
水草の勢いが明らかに増してきます。思い込みではなさそう。
ちなみに、うちでは現在、自作カリウム溶液とこのメネデールを液体肥料としてあげてます。
他は特に何もないです。
下手にあげすぎるとコケってしまいますからね。
特に、リン系と窒素系の肥料はアクアの場合においては、あげると過剰すぎてコケる場合が多いようですのでお気をつけて。
で、まぁ、ここのブログの特性上、使ってます、というだけで終わりでは面白くないのでw、特に鉄分について、もう少し詳しく書いてみることにします。
驚くかもしれませんし、おそらく今まで見た中で一番量が多いんじゃないかと思いますが、私は週1回、このメネデールをなんと60mlずつ水槽内に加えてます(笑)。
でかいキャップでなみなみ3杯です。
これでもう2ヶ月ほど経ちますが、メネデールが原因でのコケの発生はないようです。
だいぶ昔に、某有名ブランドアクアメーカーの同様の鉄がメインで配合された液体肥料をあげたことがあったのですが、その時はすぐに猛烈にコケて添加をやめたことがありました。
鉄以外の成分のせいなのか、その時の水槽内の環境が大きな要因だったのか、今となってはよくわかりませんが、今回の結果を見るに、鉄だけではさほどコケへの影響はないようです。

(写真と本分は関係ありませんw)
で、なんで60mlもあげているかと言いますと、実は水槽内の鉄分濃度は0.5mg/l〜1.0mg/lぐらいが理想という話を見つけたからです。
そんなわけで、はい、メネデールの鉄分濃度測定しちゃいました(笑)。
するとですね、あくまでも私の適当な測定結果で信憑性は確実ではないですが、どうやら原液が50mg/lぐらいなんですよ。
ちなみに、普段の水道水とか元々の水槽内の鉄分濃度は遙かに検出限界よりも薄くほぼ0でした。
で、この原液が50mg/lとすると、0.5mg/lにするには、水槽内で100倍希釈になるようにすることになります。
が!!
うちの75cm水槽、水量は約120リットルぐらいあります。
つまり、水槽内の初期鉄分量が0だとすると、鉄分濃度を0.5mg/lにするには、メネデールがその1/100量、つまり1.2リットルも必要ってことになります。
絶対ムリムリ!!!(笑)
一発でメネデールがなくなります(苦笑)。
まぁ、そんなこともあって、とりあえず60mlぐらいずつしばらくあげてみるか、ってことにしたんです。それぐらいの濃度なら全然問題ないだろうと思って。
結局全部消費されずに、毎週添加してたら蓄積されていく可能性もあるとも思いましたし。
それでも1.2リットルに比べたら60mlなんてその1/20ですけどね。
で、約2ヶ月後の現在。
鉄分濃度を久々に測ったら0.2mg/l弱ぐらいになってました。
思ったりも消費されずに残っているのかも。
あくまでもうちの水槽の条件の場合に限ったことですが、60mlはけっこうちょうどいいのかもなぁとアバウトな感想を抱いています。

(手ぶれ気味ですが、偶然で一風変わった雰囲気の写真かも)
鉄分ですが、まず水草には2価の状態(Fe2+ね)でしかほとんど取り込まれないらしいです。(酸化鉄(3価の状態)でも一部は取り込まれるようですが。)
普通の空気がある状態では徐々に鉄は酸化されていって3価(Fe3+)の状態になります。
酸化だけに3価・・・(ププッ、最近4月とは思えないほど寒いですねw。)
・・・で、水道水の中とか、その辺の錆びた鉄クギとかは水中に入れてもすでに酸化されちゃってるし溶け出す量もごく微量でしょうからほとんど意味ないでしょう。
3価の状態から2価に戻る(還元される)ことはほとんど水槽内ではあり得ないんじゃないかなと思います。あ、ちなみに、10円玉は銅ですw。
そんなわけで、鉄分をあげる時は2価のものをあげる必要があります。
メネデールも特殊な製造法で2価の状態で維持されているらしいです。
(化学系の方向けに少しマニアックな話を書くと、メネデールの場合は、どうやら単純にキレート剤で2価にしているわけではないみたいです。その辺は企業秘密みたい。)

コリドラス・ステルバイのデカルト君も言ってますが、血液が赤いのは鉄分を含むからなんですよ。
血が鉄の味がするのもそのせいです。
鉄は酸素を運ぶ時に役立ってくれてて、血が赤い生き物にとっては、なくてはならない超重要な元素です。
で、水草の場合ですが、赤い水草には鉄分が効くとよく言いますが、それは真実なのでしょうけども、あの赤い色が鉄からなっているわけではないようです。
この辺は実は専門外でよくわからないのですが、実際には直接鉄が取り込まれて赤い色に役立っているわけではなく、光合成関連の触媒作用(補助する役目)を担っているらしいです。
光合成の途中の反応経路で鉄分を含む酵素もありますが、それを直接作っているというわけでもないみたい。
この辺はどこまで解明が進んでいるのか、よくわかりませんが、ちょっと探してみたところ、あまり詳細はわかってないような雰囲気でした。とりあえず効き目があるということで人類の歴史から学んだおばあちゃんの知恵袋的なものとして使われているもののうちの一つかもしれませんね。
実際、普段効果があるから使っているけどその詳細は全然わかっていないものって多かったりするんですよね。
ま、そんなわけで若干尻すぼみ的な部分もありますが、鉄分の話でした。
そのうち時間ができたら、実際に自作の鉄分栄養剤を作ってみて、本当に鉄が赤い草の色出しに効果があるのかどうかを検証してみたいなぁと考えてます。
いつやるかは全くの未定ですw。
投稿者 38brain : April 20, 2007 5:13 AM
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コメント
おおー ついにこんなすばらしい記事が・・・
私の水槽も多めに入れていた時期がありましたが(10Lあたりメネデール5-6mLくらい),2ヶ月くらいで酸化鉄の赤い色がでてきました.
↓の画像右上に足し水用のホースがあるんですが,元が無色透明なホースがよーく見ると赤くなってますw
http://whss.biz/~ged/index.php?e=28
水が減った時に乾燥してホースに付着してくるんです.
白い砂など使ってると赤みがかってくるかもしれないですがどうですか?
一つ質問です.
エビなどはヘモシアニンが主成分で,教科書的には酸素との親和力が弱いと思うのですが,鉄過剰だと酸欠になったりするんでしょうか?
投稿者 GED : April 20, 2007 7:48 AM
メネデールってアクアでも使えるんですね~
びっくりです。
お魚には影響ないのでしょうか?
なんか心配です。
私はガーデニングで使ってますが。
このメネデールに挿し木すると発根がすごく早くなるので
便利ですが。
投稿者 keiko : April 20, 2007 8:03 AM
僕は液体肥料的なものは、ATさんの
「マジカルウォーター」を使っていますが、
水草の栄養剤ではないです^^;
最近は髭コケが少し出ているので、
あまり肥料的なものは止めようと思ってます。
投稿者 KAZ : April 20, 2007 9:16 AM
僕はこの辺のことがよくわかってないのですが(ぉぃぉぃ…。
とりあえずADAのグリーンブライティとブライティKを入れてます。
これらが無くなったら別の肥料も試してみようかなぁ。
投稿者 zoe : April 20, 2007 10:13 AM
こんにちは^^
うちでも使ってます。量が微妙ですが。ないよりマシかと^^
投稿者 tkatsu : April 20, 2007 10:25 AM
φ(・ω・ )かきかき
メネデールっと。
それにしても、魚に悪い影響がなくて
水草に良く。
苔が生えない。
なんて最高ですよね。
ホームセンターの園芸売り場にあるんですか?
投稿者 ひろくん : April 20, 2007 10:29 AM
モグモグ昼休み中です。
某有名メーカから発売されている添加肥料は○◎Aのことですね。勝手に断定しました(・∀・)。
私は赤系水草狂なので、あの手この手で鉄分補給しているのですが水草の種類によって効果が分かれるような気がします。
私の水槽を例えると水草A、BとCは苔が無く赤の発色も良くグングン成長しているのに対して、Dは苔に覆われてきて発色も鈍く頭頂の成長も滞ってしまいました。
単に水槽内の環境と水草の愛称が悪いだけだと思うのですが全ての赤系水草種類が適用することは無いのかな?と思いました。
Just for your informationでした。
投稿者 きのこ@POF : April 20, 2007 12:38 PM
はじめまして
自分もメネデール使ってます!
クリプトがメインの水槽なんで底砂に注入です。
最初から使ってるから効果は不明でした…
やっぱり効果あるんですね。
ルートンっていうのもお勧めです。
植物ホルモンで、根がはえてきます。
水槽に添加すると水が真っ白になるので、
こちらも注入です。
投稿者 masayuki : April 20, 2007 2:20 PM
仕事中に読んでいて「酸化鉄だけに3価」+()内で盛大にブフォっとなりました。
鼻からコーヒーがしたたりつつ、キーボードがコーヒーまみれです!
私もメネデール使ってるんですが週2回10mlくらいづつ入れていました。
多いかな〜って思ったんですが適量よりちょっと多い位の感じですね。
さすがバイオ研究者の38brainさんだけあってものすごく納得できました。
当初他の園芸液肥と同じ感覚で薄めて使っていたことは内緒です。
投稿者 アティオ : April 20, 2007 3:08 PM
うーん
マジマジと見入ってしまいました
面白かったです
僕も、前に使ってましたが、効果がさほど分からず
こりゃ思い込み製品だなと思ってやめました(結構高いし...)
どうやら、こちらの記事を読ませて頂くと、
単純に量が少なかったようですね
ムムム...
是非、自作作って下さい
買います←簡単に言うなって話
投稿者 michiru : April 20, 2007 5:28 PM
アクア用の青いボトルもあるんですが、あれってどこが違う
んでしょうかネ。それなりの取説が書いてあるだけだったりして。
園芸用のボトルも入手したんですが、チョッとこわくてやたら
濃度薄めてました。これからは大いに参考にさせていただきます。
投稿者 873m : April 20, 2007 6:18 PM
そんなに入れても問題ないんですねぇ。参考になります!
ちょっとびっくりです。
でも大きいボトルで買わないとすぐなくなっちゃいますね^^;
投稿者 39cupy : April 20, 2007 7:49 PM
ウヘッ!
私は水草用のメネデール使ってる^-^
園芸用は使っちゃダメなのかと思ってた(汗)
あっ、ブツはちゃんと届いてるよ~w
でも・・・まだ箱に入ったままだったりするよ(苦笑)
投稿者 namazu : April 20, 2007 8:50 PM
メネデール、インディカを赤くするのによさそうですね。
この記事を見た限りメネデールでこける心配もなさそうなので、
ぜひいつか使ってみようと思います!(フィッシュは赤くならないんですか?w)
投稿者 taka : April 20, 2007 9:20 PM
Fe2+ってことは、電子が2つ少ないんですよね?
そうそう、高校生になってから科学者の大変さが解りました(失敗が多いとかじゃなくてw)。ビーカーワークって大変ですね!
大会があるらしいんですが、全員30秒以下って・・・
ちなみに僕は1分20秒とかなり遅い・・・
38さんはもっと早いかな?
メネデールはついこの間のホムセンで見かけたけど、値段が高いですね・・・
1,2ℓなんてヤバイ額になっちゃいますよね。
そうだ!
38さん作っちゃえ!
もしや・・・4月に発売予定の新商品って鉄ですか!?
投稿者 アギト : April 20, 2007 10:59 PM
ふえー勉強になります。
そういえば、光の届かない深さの海で、海草の色が違うのは
なにか理由があるみたい。なんだっけ?・・・わっ忘れてしまった!
投稿者 エビネットたかた : April 20, 2007 11:20 PM
60ml/週とは・・・
うちももっと使うか!
けど失敗すると怖いな~
コンテスト写真撮り終わったらにしよっ!・・・小心者!!!
投稿者 NA-HAMMER : April 20, 2007 11:52 PM
メネデール、普通のやつは使い切っちゃって、
今は試しに青い水草用というものを使っています。
違いは・・・さっぱりわかりません。
メネデールは花瓶の水に少し入れると、切花も長持ちしたりして
アクア以外でもなにかと重宝しています。
投稿者 imp28 : April 21, 2007 12:26 AM
またまた解説がすごい内容でw
いつもながら感服いたしますです。
「ボク達の体が赤いのは・・・」何かいい(笑)
鉄分って大切なんですね。
普段何気なく飼っている魚たちもこういう角度から
見ると更に楽しみがまします。
ちなみにおバカなニコチンはこちらで拝見のみです(笑)
自分でもちょっとは勉強しないといかんですね~
投稿者 ニコチン : April 21, 2007 4:38 AM
こんにちは。
いつもお世話になっております。
今回の記事も大変参考になります。
(とくに、分量についての検証)
「あるある大辞典」と違うところは、
きちんと、実証検分されているところなんですよね。
お陰で、安心して、使用できます。
紫色の製品にも期待大です^^
因みに、現時点では、NO2検査薬の使用頻度ナンバーワンの自負があります(泣)
投稿者 オフィスN : April 21, 2007 2:35 PM
メネデールの濃度ってそんなもんだったですか!
100倍に薄めて使うので、もっと濃いと思ってました。
紫色の製品、凄く期待してます♪
投稿者 よし : April 21, 2007 10:12 PM
いつもは意見させていただいています。
写真のすばらしさにはい感心しています。
私もメネデールは薄めて使っていましたが、いろいろな人からコケ発生の元だと脅かされとめていましたが、人柱になっていただいて大丈夫だと言うことですのでしまいこんでいたのを使ってみます。
投稿者 imaiti : April 21, 2007 10:44 PM
>GEDさん
あ、ほんとだ、赤いですね。
ろ剤が赤くなってたって話も聞いたことがあるような・・・。
でも今のところは錆のようなものは見当たりませんよ。まだまだ薄いのかな。
エビとかは確かにヘモシアニンですが、その錯体中心の銅と鉄には直接の影響はほとんどないんじゃないですかねぇ。よくわかりませんが。
>keikoさん
そうなんですよ、アクアでも使えるんですよ。
園芸の方だとなおのこと有名みたいですよね。
近所のホームセンターで5リットルのものとか売っててびびりましたw。
今のところ魚には影響ないみたいですよ。
>KAZさん
そうですね、肥料関係は様子を見ながら少しずつ増量していった方がいいですよね。
>zoeさん
実際は言うほど肥料あげなくても元気な場合が多いと思いますけどね。
肥料でもあげすぎると、コケばかりではなく、逆に生長を阻害してしまうこともありますのでご用心です。
>tkatsuさん
大概の方は1ミリリットルとか、それぐらいであげてる方が多いみたいですよね。
たぶん0.5mg/lもなくても全然いいのだと思います。
全くないのと、ほんの少しでもあるのとの違いだけでも大きいのだと思われます。
>ひろくんさん
ホームセンターに行けばまず間違いなくあると思いますよ。
ただし、他の園芸用のものが魚に無害という保証はまったくないのでお気をつけてくださいね。
>きのこ@POFさん
そうですね、草によってもその要求栄養素量がだいぶ違うのでしょうねぇ。
光とかCO2とか硬度とか水の中の様々な物質の存在量とか、色々な条件が合致した時に最良の姿を見せてくれるのでしょうね。
水草は奥が深いです。
>masayukiさん
植物ホルモンですか。ほぉそんなのもあるんですね。
なんだろ、オーキシンかジベレリンかなぁ。
>アティオさん
キーボードは大丈夫でしたでしょうか?ご迷惑をおかけしました(笑)。
こういうのって、薄めて濃度を薄くすればするほど壊れやすくなるので、できれば直接濃い溶液からあげた方がいいかもしれませんよ。
>michiruさん
あはは、でも実は作るのは簡単だったりします。
しかし、購入量が多すぎるものしかないのがネックです。
>873mさん
うふふ、どなたかがその話をするかな、と思ってました(笑)。
実はその青いやつも調べました。
中身はまず間違いなく一緒と思われます。そして濃度も一緒でしたw。
>39cupyさん
0.5mg/lにしようとするとかなりの量が必要ですよねぇ。
でもちょっとでもあげないよりは効果が断然あると思いますよ。
なぜなら最初の頃の60mlしか入れてない時も、勢いが増したような気がしましたので。
>namazuさん
ウヘッ、水槽用も上にも書いたけど、たぶんというか、まず間違いなく一緒だよ、濃度もね。
忙しいのかなぁ、namazuさんのブログの記事が恋しいです。もちろんnamazuさんも(はぁと)。
>takaさん
フィッシュ、そういえばカージナルテトラの赤色が濃くなったような気がします(ウソですw)。
>アギトさん
ビーカーワークってなんだろ?まったく知らないですw。
大会と言ったら、プラスチックのコップをピラミッドみたいにして崩してまた作って、みたいなのしか知りません(笑)。
まぁ科学者は大変だけど、それなりに面白いと思うよ。
あ、4月のは違いますよw。
>エビネットたかたさん
弱い光でも生きられるように何か工夫があるのでしょうね。
というか、ある程度の深さ以上は水草ってないんじゃないんですかね。
>NA-HAMMERさん
HAMMERさんも使ってるってことですか。
やっぱり効果ありますよね?
コンテストへ向けての水草の生長具合はいい感じになってきましたでしょうか。いよいよですね〜。
>imp28さん
青いバージョンのものは上の方でのレスにも書きましたが、どうやら私が調べた限りでは同じみたいですよw。
製造ラインを同じものを使えた方が作る方もラベルを変えるだけで済んで楽ですしねw。
たしか切り花の時も100倍希釈で使うことを推奨してませんでしたっけ?ってことはやっぱり0.5mg/lの濃度が理想っていうのはほんとなのかも、ですね。
>ニコチンさん
人も魚も水草もいろんな栄養素があるからこそ生きていられるんですよね。
鉄一つとってもなくなったら生物は生きられないですからね。
そう考えると、地球のバランスってものすごく微妙で、危うく、尊いものなんだと感じますよねぇ。
>オフィスNさん
あるあるみたいに切羽詰まった状況だとよくないことが起こりますよね。
科学界でもたまにねつ造みたいなの、よく某、隣の国とかで起きますし(苦笑)。
NO2は一時を過ぎれば全然使わなくなると思いますよ。あと長くても1週間ぐらいじゃないですかねぇ。
>よしさん
うん、そんなもんでした(笑)。
ただ、よしさんには言うまでもないでしょうが、物質によっては50mg/lなんて言ったらバカ濃いと思えるものもたくさんありますよね。
モリブテンとかマンガンとかがこの濃度だったら逆に濃すぎて生長を阻害してしまいそうですし。
紫はまだ手を付けてませんw、試薬は色々準備してみましたが。
>imaitiさん
ご訪問ありがとうございます。いつも見てくださっているとのこと、嬉しく思います。
写真は素晴らしくないですよ、カメラ任せですし(苦笑)。
人柱って・・・(苦笑)、まぁこれからは安心して使っていただけるのではないでしょうか?
ただ、水槽の状況によっても差が出るかもしれないことだけはご了承くださいね。
もしかしたらコケがいる状況だと、やっぱり増えてしまうかもしれませんので。
ではでは、また今後こちらからも遊びに行かせてもらいますね〜。
投稿者 38brain : April 22, 2007 7:05 AM
メネデールって結構お高いですよね~^^;
僕は肥料入れてないですが、入れたくなってきました。。。
コケでないとは安心しますね^^
未知の肥料は、誰かが使うのを待って、その方の感想を聞いてから
入れるようにしてマス^^;セコイ
赤い水草は単純に光の強さで赤くなると思ってます^^
投稿者 P-yuki : April 22, 2007 8:34 AM
赤い草・・・ぁ,ひょっとしてインジカって?(笑)
水草を赤くするのに鉄分が必要なのは,知識としては前々から持ってはいたんですが,最近になってECAを使い出してかなり実感してます。以前との差,でまくりですwメネデールもどのくらい効果があるのか,気になるところであります。
投稿者 ikechin : April 22, 2007 9:48 AM
こないだ素敵な宇宙船地球号で
直射日光の強い所で草(陸上の植物)が火傷しないように
赤い色素を出して身を守る種類があると、と言ってました〜
関係あるのかな?
とりあえずメネデール5cc入れてみました(笑)
投稿者 blacklayout : April 22, 2007 10:08 AM
はじめまして。
実は初めてではないのですが、この名前では初めての投稿です。
以前短い期間リンクさせて頂いていたLEEです。
あの後もブログはいつも読ませて頂いていました。
学校の理科より数倍面白いです。〈笑〉
水槽を潰して半年経ちやはり自分にはアクアが必要というのが身に染みて分かりました。
そこで最近勉強、家族に影響しない範囲でまたアクアを始めました。
以前からやっていた読書中心のブログにアップしています。
宜しければまた相互リンクさせて頂きたいと思っています。
宜しくお願いします。
投稿者 daesung : April 22, 2007 6:11 PM
メネデール!
うちにもありますよ~!
実は挿し木なんかも好きなんです♪
子供の頃は、色んな木や草を挿し木する変な子だったのです。
まぁ、いまでも変なおやぢですが・・・(くぉらっ!!)
こんなのが効くんですね~。
これとカリウムで水草ワサワサになるかな~!
さっそく入れてみよっかな。
生体には影響ないんですかね?
鉄分過剰摂取症候群とか・・・。
むしろ、血の巡りがよくなっていいのかな?
鼻血だすお魚とか出たりして(笑)
投稿者 おまつ : April 22, 2007 8:23 PM
38さんの記事はいつもためになるなぁっと、楽しみに読んでます^3^
新ブログの移転先のURLです。
http://kiseki-crs.cocolog-nifty.com/blog/
投稿者 祈跡 : April 22, 2007 8:58 PM
>P-yukiさん
メネデール、アクア用品に比べれば安い方じゃないですか?(笑)
何となく自分の印象ですが、単に強い光だけでは赤くならないような感じがします。
うちのインディカは以前真緑でした(苦笑)。
あ〜でもP-yukiさんの赤い草は真っ赤でしたよね。
>ikechinさん
うふふ、ばれちったw。
差、ありますか。
それは期待できそうです。
>blacklayoutさん
でもね、それだけを考えると、じゃあなんで砂漠とかの植物は赤くないのかって話にもなるような気もするんですよ。
まぁ自然の生物(植物含む)はまったく人智の及ばない工夫がありますからねぇ。
>daesungさん
お久しぶりです。
お〜、アクア再開ですか。
ブログのために頑張ろうって思いすぎずに純粋にアクアを楽しむ中でたまにブログでも書いてみるか、程度の方が楽しめるでしょうね。
後ほど遊びに行かせてもらいますね。リンクもあとで張っておきますね。
今後ともよろしくです。
>おまつさん
そっか、昔からおまつさんはちょっと変わっていたんですねぇ。
まぁ、三つ子の魂百までって言いますからね(笑)。
ってことで、将来の変なおじいさんも確定です(笑)。
鉄分、多すぎてもよくないようですが、1.0mg/l程度までは問題ないようですよ。
それを超えると、生体にも水草にもあまりよくないみたいです。
>祈跡さん
あれ、さっき見てみたら、新しいサイトも見たことありました。
ってことで、また後ほどリンク張らせてもらいますね〜。
今後ともよろしくです。
投稿者 38brain : April 23, 2007 8:02 AM
はじめてコメントいたします。ちょくちょく拝見してます。ところで、「だいぶ昔に、某有名ブランドアクアメーカーの同様の鉄がメインで配合された液体肥料をあげたことがあったのですが、その時はすぐに猛烈にコケて添加をやめたことがありました。」って・・・・この製品ぼくが現在バリバリにつかっているものでは?!60㎝に24滴とか?!もすこしヒント下さい。難しいでしょうから、ホントすこしでもいいです。
投稿者 Aqua-synd : April 23, 2007 12:58 PM
>Aqua-syndさん
どうも初めまして。ご訪問&コメントありがとうございます。
あはは、まぁあまりよくないことを書く時に直接的すぎるのもあれですので。
たぶんご想像通りのものかと思います。でもきっと環境によっては全然コケない時もあると思いますよ。
今ならたぶん大丈夫な気がします。
元々の水槽にどれぐらいコケがいたかどうかによって栄養剤を添加した時の様子が大きく変わると思います。
なので、24滴入れても大丈夫っていうことは、おそらく水槽の環境がいい証拠だと思いますよ。
ではでは、今後ともよろしくお願いしま〜す。
投稿者 38brain : April 23, 2007 11:34 PM
ルートンの事ですが、少し調べてみました。
成分はα-ナフチルアセトアミド
魚毒性はA類でした。
EPAで催奇性が疑われるとか発表してるので、
ブリードされる方は使わないほうがいいみたいです。
投稿者 masayuki : April 25, 2007 2:15 PM
メネデール、家でも入れてますが、濃度の測定ってどうやって測っておられるのでしょう?とっても興味があります。試薬の開発&販売される予定はないのでしょうか?
投稿者 メリモ : August 7, 2007 6:32 PM
>masayukiさん
超カメレス失礼しました(っていうか絶対見ないと思いますがw)。
α-ナフチルアセトアミドですかぁ、硝酸塩が測定できそうな中身ですね(苦笑)。
>メリモさん
はじめまして、ですよね?
このような過去記事を見ていただき感謝です。
鉄分濃度は他社製品(確かRedSeaだったかなぁ?)のもので測っています。
しかし、普通の水道水や飼育水ではまず検出限界外で測れないと思います。
メネデール原液なら余裕で測定できます(笑)。
まぁそんなこともありまして、作ることはわりと簡単にできるものの、普通ほとんどの場合は検出限界外で色が出なくて面白みが薄いだろうなぁということで鉄分測定用の試薬の販売はやめました(苦笑)。
投稿者 38brain : August 7, 2007 7:50 PM
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