2007年07月30日

「キリ番予告」と「世界水草レイアウトコンテスト」

まずはいよいよあと2万を切りましたので、キリ番予告について。

以前から少し書かせてもらったいるように、383838hitsのキリ番(ハンドルネームに基づき「38」続きをキリ番とさせてもらいましたw)を踏んでくれた方には、下のMacCube18cm水槽をプレゼントさせていただきます!

プレゼントするのは、水槽(筐体)本体、底面ろ過器、それにつなげているエアレーションポンプ、底に貼ってあるシート状ヒーター、温度計、夏用ファンの6点セットになります。
もちろん送料はこちらで負担させていただきます。

で、さらに383838hitsから一番近かったニアピン賞な方(383837を踏まれた方がいなかった場合は383839, 383836の順に優先させていただきます)には、日ごろの感謝を込めて、aquamind laboratory製、水質測定試薬5種セット+ガラス製駒込ピペット1本(お好きな色のシリコンキャップ付き)をプレゼントさせていただきます。

もし383838hitsを踏まれた方が水槽イラネ、と言われた場合はキットを代わりにプレゼントさせていただき、ニアピン賞の方に水槽をプレゼントさせていただきます。

カウンターを左の一番上に持ってきたので、ぜひとも踏まれた方は教えてくださいね〜。

だいたい予想では8月下旬辺りでしょうか。
よろしくお願いしま〜す。


さて、話は大きく変わって、ADA主催の世界水草レイアウトコンテスト。
うちからリンクさせてもらっているブロガーの皆さんの中にも応募された方が少なからずいて、私は応募していませんが、その結果をお聞きするのはけっこう楽しみにしてました。
で、続々とその報告がブログにアップされていましたので、せっかくなので、これは自分がやるしかあるまい、ということで、下にアップされていた方の記事をまとめさせていただきました。

「クログ水草水槽」ブログのblacklayoutさん

「NA-HAMMER」ブログのNA-HAMMERさん

「factory style aqua」ブログのfactory style aquaさん

「NA水草工房」ブログのhirai_masayukiさん

「ランプアイの滝のぼり」ブログのP-yukiさん

「WILD GLASS」ブログのmichiru78hさん

「Charm of Aqua」ブログのcharm_of_aquaさん

「Ever☆Green」ブログのikechin-vetさん

「ZERO-AQUA」ブログのZERO-FACTさん

「Obrigado NA」ブログのfantasista9216さん

「Aqua syndrome」ブログのdaisukeさん

とりあえず現段階で確認したのは上記の方々。
もし他にもブロガーで応募記事を書かれた方がいましたらお知らせいただければこの記事からリンク張らせてもらいますのでお気軽にお知らせくださいね。

まぁ、結果としては、涙あり笑いあり(?)で、当然ながら人それぞれだったようですね。
この中で順位的に一番よかったのは、blacklayoutさんか、ZERO-FACTさんかな?
大きく順位を落とされてしまった方、想像以上にガッカリな結果だった方もいらっしゃるようですが、まぁ順位なんて気にしすぎることはないと思いますよ。
趣味なんですから、自分が楽しいと思えればそれでいいんですよ。(順位は当然気にはなりますけどね、苦笑。)

で、「NA水草工房」ブログのhirai_masayukiさんがADAに電話で突撃して聞いてくれたのですが、どうやら投稿作品水槽の写真は個人のブログ上であれば載せてもいいらしいですし(詳しくは「こちら」。hiraiさん、グッジョブ!)、来年は新潟でのパーティ開催ということらしいので、来年は参加してみようかなぁという思いが少しだけ湧いてきております。
なんか参加者の方たちのお祭り騒ぎを見てたら羨ましく思えてきたりして(笑)。
でもね〜、やっぱアベニーちゃんが写ってたらNGだよねぇ(苦笑)。そんなの見たことないしw。
う〜ん、まぁその時になったらまた考えるということで。

何はともあれ、みなさん、お疲れさまでした。

コンテストが終わってテンションが下がらないようお気をつけくださいw。

投稿者 38brain : 04:45 | コメント (28) | トラックバック

2007年06月03日

「そのときは・・・」見てきました

(映画のネタバレはないのでご安心ください。)

まず最初に、「水草交換掲示板」「アクア用品交換掲示板」は当初の予定通り、5月31日で終了とさせていただきました。
たくさんのご利用ありがとうございました。
今後もそれぞれの方のブログなどを通して交換などがおこなわれ、アクアの交流が広がってくれることを願っています。
ログは今週いっぱいで消去予定ですので、もし過去のやり取りを見てみたい方はお早めに。


さて、表題にある通り、早速6月2日から公開されたあの映画見てきました。

そう、あれですよ、あれ。

「そのときはアベニーよろしく」です。

簡単にあらすじを話すと、とあるアベニーパファを飼っているアクアリストの親子。
その親子が年に1度の運動会におこなわれるパン食い競争に命を燃やす物語です。
アベニーからヒントを得てパンに食らいつく技は、まさにアカムシに対する「アベニーよろしく」。
そのけなげな姿には全米も泣いたと大評判です。
今年のアカデミー賞、最有力候補らしいです。


・・・ってのは、当然の事ながら大ウソで、はい、こっちです。
しょうもないこと書いてすいませんw。

(なお、上の記事はgrass design 45ブログのzoeさんの「こちらの記事」にインスパイアされたものですw。)

「そのときは彼によろしく」です。

これから見る人のためにもストーリーに関しては触れないでおきますね。

まぁ話はわりとベタで、いろんな部分の設定に相当無理があるように感じましたがそれはフィクションですから目をつむることにして(苦笑)、映像は綺麗でしたし、水景も当然ながら綺麗でした。
想像以上に水景が出まくりで、とりあえずそれだけでも大満足でした。
ちょっとだけウルッときました。まぁちょっとだけ。
そんなのあり?ってのもありましたが、まぁ映画ですから細かいところは気にしないでおきます。
私も小さい頃はよく引っ越しをしていたので、何となく感情移入してしまいました。

それにしてもADA出まくりでした(笑)。
車の荷台にもADAの箱が積まれているんですが、どのシーンでも積まれかた一緒やん、って思ってしまいましたw。

あと主人公が呪文のように水草の名前を言ってました。これ普通の人はまさに呪文なんだろうなぁ(笑)。
あんなところに一人で住んでみたいものです。
いや、管理が大変すぎるから、やっぱ無理かもw。

アクアリストな方はエンディングのスタッフロール(エンドロール)の名前だけでも、ちょっぴりだけ楽しめると思います。
ADAの天野氏はもちろんのこと、水景製作を手伝ったらしい新宿アクアフォレストのショップ名とその店長、千田さんのお名前もあったりして、一人でにやけてましたw。
映画の中でレストランで「フォレスト」っていう店が出てくるんですが、これもしかして「アクアフォレスト」さんから来てるのかなぁとか思ったりして(違うかな?)。

長澤まさみさんもかわいかったです。
彼女、この映画の時はまだ19歳だったらしいですね。
大人びてますよねぇ〜。
あんな子が幼なじみだったらなぁw。

ということで、アクアリストなら間違いなく楽しめると思われる1本ですので、ぜひ機会があれば見に行ってみてくださいね。

投稿者 38brain : 03:23 | コメント (25) | トラックバック

2007年05月27日

75cm水槽の紹介・その1

本日は今までまだ書いていなかった75cm水槽の全体的な紹介記事をようやく書くことにしました。
余りにも長くなったので2回に分けます。
1回目は水槽と生体編。

まず水槽、こちらはADA社の75-Pという水槽。
横75cm x 奥行き 45cm x 高さ45cmです。
やはり水槽のクオリティを考えるとADAははずせないかなぁ。
横60cmの水槽から75cmの現行水槽に切り替えた当時は奥行きが30cmから45cmにアップして、その15cmの差がものすごく広く感じたものです。
現在60cm水槽をお持ちの方もぜひこの15cmの差は感じてみてもらいたいものです。水草植えても植えても埋まりません(笑)。

さて、ではここからは生体(お魚)編。

言わずとしれた水槽内のアイドル、アベニーパファ。
世界最小の淡水フグで、キョロキョロとした目とぷよぷよと泳ぐ姿は愛嬌がありまくりでやはり最高にかわいい。
ほとんどアカムシしか食べないのがちょっと大変だけど、でもピンセットで手から直接あげてなついてくれるし、この萌えはやめられないw。
大きさは2〜3cmぐらいかな。
時々他の魚のヒレをかじる子やアカムシ以外も食べる子や、なつきやすい子、引き籠もりな子などなど個体によって個性がけっこう強いのも特徴かもしれませんね。

一緒に映ってるのはグリーンネオンとテトラオーロ。
グリーンネオンはネオンテトラの赤い部分がほとんどなくて青い線が1本入っているという感じですね。
でも大きさは3cm程度と小さめ。
テトラオーロも同じぐらいの小型の魚で尻尾の黒い斑点がチャームポイント。
オス同士が喧嘩してる時にヒレを広げる姿がけっこうかっこよい。


こちらはボララス・ブリジッタエ。
ボララス属はコイ科のラスボラ属の中で特に小さい個体を分けて名付けられた属で、大きさは2cm〜3cm程度。
現在約30匹。いずれこの個体を100匹ぐらい入れてみたいという野望があります。
状態がよい時の赤い色が非常に綺麗で群れをなすと最高(下の写真参照)。

上層にいる時が多いですね。


これはブルーアイ・ラスボラ。
ショップでは3cmぐらいにしかならないって書いてあったのに、今やたぶんうちの水槽内で2番目に大きい。4〜5cmぐらいになってます。
しかもブルーに目が光らなくなってきたし。もう歳なのかなぁ。
かなり最初の頃に飼い始めたからそろそろ2年ぐらい経ちます。
最初10匹いたはずですが、飛び出しなどもあり残り2匹。風前の灯火的ですが、残りの2匹は仲が良さそうです。
うちの魚はこれ以外もだいたい飼い始めて2年になる魚が多いです。


で、うちでいちばん大きいのがこちらのガージナルテトラ。
ネオンテトラの赤い部分が体の下全体に入っている個体です。
大きさは現在Maxで5cm超えてるかも、でかいです・・・(苦笑)。
ネオンテトラ系は色味だけでなく個体の大きさも差があって、
カージナル>ノーマルネオン>グリーンネオンの順ですね。


続いて壁ひっつき系のお掃除屋さん。

オトシンクルスです。
大きさは4cmぐらいかな。細身なのであんまり目立たないですけどね。
昔はけっこう早死にしちゃう個体が多かったけど、今入れてる3匹はかなり長寿かも。
エサの供給バランスがちょうどいいのかな。
水槽面とか水草のコケをハグハグする姿は愛らしいですよね〜。


こちらは石巻貝とサザエ石巻貝。
普段は壁にくっついてますよ。
ノーマルの石巻貝(下の方)は逆さまになると起きあがれずに昇天してしまうというなんともオチャメ(?)なやつ。
少しだけお値段高めのサザエ石巻貝(上の方)は殻にトゲトゲが付いてて転んでも自分で起きあがれる強いやつ。

続いて底もの系。

コリドラス・ジュリー(右)とコリドラス・ステルバイ(左)です。
現在ジュリーが4cm、ステルバイが3cmぐらいかな。
底をハグハグする姿がかわいいですよね。コリドラスを飼うなら白系の化粧砂がおすすめ。
というか、ソイルみたいなゴツゴツした底だとヒゲが溶けちゃったりする時もあるようですし。


先日あげて数がかなり減りましたが、まだ何匹かいるアルジーライムシュリンプ。
髭コケも食べるという最初の噂でしたが、うちではイマイチその効果はよくわかりませんでした。
ミナミヌマエビとほぼ一緒の見た目。小さめで2cm〜3cmといったところでしょうか。


やはりコケ取り部隊といったら彼が最強、ヤマトヌマエビです(写真ではコリドラス用のタブレット食べてますが、苦笑)。
まぁ約4cmぐらいと大きめなのがあまり好きじゃない方もいるようですが、コケ取り能力はやはり一番ですから外せないですね。
淡水だと予想外の爆殖が起こりえないのも安心できていいです。

以上、生体のご紹介でした。
現在は、
ボララス・ブリジッタエ 約30匹、
アベニーパファ 2匹、
カージナルテトラ 約5匹、
グリーンネオン 約3匹、
ブルーアイ・ラスボラ 2匹、
テトラ・オーロ 約5匹、
オトシンクルス 3匹、
石巻貝 約5匹、
サザエ石巻貝 1匹、
コリドラス・ジュリー 1匹、
コリドラス・ステルバイ 1匹、
ヤマトヌマエビ 約3匹、
アルジーライムシュリンプ 約10匹、
ぐらいがいます。
密かにロイヤル・ファロウェラっていうオトシンの長くてかっちょよいヒレが付いてる魚を欲しいなぁと思っているんですが、なかなかショップで出会う機会がなくて仲間に入れられていません。
今後はそのファロウェラ1匹とボララス・ブリジッタエ数十匹ぐらいを今のところ追加の予定として考えています。

では、近日、「水草・機器編」を書くと思います。

投稿者 38brain : 06:53 | コメント (25) | トラックバック

2007年05月11日

そのときは水景をよろしくw

映画「そのときは彼によろしく」がいよいよ6月2日に公開されますね。
知ってる方も多いと思いますが、この映画の登場人物が水草ショップの店員役で、そのショップをADAがサポートして作り上げているそうです。
今月号のアクアジャーナルもこの映画のことが載っているようですよ。
主演は長澤まさみさん。

ってことで、皆さん、映画館に水景と長澤まさみさんを見に行こ〜!(あれ、ストーリーは?w)

映画館の巨大スクリーンでADAの水景を見るなんて機会、そうそうないですしね。
ま、せっかくなので、私も行ってみたいと思ってます。
左にバナーを付けましたが、これは自分が忘れないためです(笑)。自分が行くまでの期間限定ってことで。
「そのときは彼によろしく」オフィシャルサイトもリニューアルされてました。
前見た時はそのサイトのリンク先にADAがないじゃん、って思ってましたが、今回追加されてましたw。
Trailer(予告編)は2つ目がおすすめです。水景がいっぱい出てるからw。

タイトルの「そのとき」ってなんですかね。
やっぱ長澤まさみさんが病気になるってことですかね?
なんか彼女、そういう役多くないですか?(セカチューしか知らないけど)

そしてこの映画が公開されることで、「以前書いた野望」が現実のものとなるのか?これも楽しみです(あり得ないw)。

ダメですよ、映画館で「もっと水景出せよなぁ〜」とか言っちゃw。

水景目当てで行く、とか今は言ってますが、案外自分が号泣してたりして(笑)。

投稿者 38brain : 09:32 | コメント (16) | トラックバック

2007年03月28日

またつまらぬものを買ってしまった・・・

個人的には全然つまらぬものではないんですけどね(苦笑)。

まずはこちら↓

ADAのカボーションルビーという名の逆流防止弁。
今まで何度か写真の中に写っていたこともあったかもしれません。
元々CO2のチューブのなるべく水槽側近くに逆流防止弁を付けたかったんですが、普通のものだと見ため的にイマイチ。
でもこれは高い・・・。
とずっと迷っていたんですが、ついに我慢しきれず(blacklayoutさんの家で実物を見たりして欲しかったw)、買ってしまいました。
いいです。すこぶる自己満足度は100%に近いですが、いいですw。

続きまして、キャビネットの内側扉。

そよ風さんのところで購入した有名なCube a stumpキャビネットの内側にフックを付けて釣り下げています。
左から、浮いたリシア等の水草を掬うためのもの(名前なんだろ?300円ぐらい)、
解剖用ハサミ(水草切り用)、
カーブハサミ、
ADAのピンセット。
カーブハサミも本当はADAのものにしたかったのですが、さすがにハサミに8000円も出すほど信者になりきれませんでした(笑)。どこのメーカーのものか忘れましたが、3000円ぐらいだったかなぁ。
で、ピンセットはハサミに比べると安かったのでADAで奮発しちゃいました。

このADAのピンセット、とにかく軽い。
今まで100円ショップで買ったトングを使っていたのですが(笑)、重さがまるで違います。
と、言葉だけではよくわからないので、実際に重さを量ってみました。
不必要なほど正確に量りました(笑)。

こちら、100円のトング。
127.92g。

そして、

こちら、ADAのピンセット。
48.85g。
約1/3ぐらいですね。そりゃ軽いわけだ。

使いやすいという話を聞きますが、比較対象が100円のトングなので何とも言えませんが、だいぶ疲れにくいのはたしかですね。


さて、最後の次がほんとしょうもないものですw。

先日近所のショップに行ったら偶然こんなものを見つけて買ってしまいました。

ADAの室温計と湿度計。
こんなの今まで見たことありませんでした。今も普通に売ってるのかな?
もしかして掘り出し物?
やはり、見た目がイカス(笑、だめだこりゃ)。

アナログでシンプルなところがたまりません。
たしかどちらも1000円ぐらいだったかな?
店に3つずつあったのですが、みんな針が違うところを刺していたのが激しく気になりましたが(超苦笑)、店内の他に売ってる温度計などと見比べて一番正確そうなものを買ってきましたw。
(ちなみに自分で補正もできるようです。)

そんなわけで、キャビネットの左奥の方にくっつけてみました。

あ〜いいかも〜!w
これで今度から記録を取る時は、水温以外に外気温と外気湿度も記録していこうと思います。
季節の変化を見られそうでちょっと面白いかも。


ん?コリドラスステルバイのデカルト君が何か一言あるようです・・・。



・・・(汗)
ち・・・違うもん!
みんな実用的だもん!!(苦笑)


・・・ま、趣味なんてほとんど全て自己満足の世界ですよね・・・(苦笑)。

なんかデカルト君の写真、けっこう綺麗に撮れたなぁ(これも自己満足w。)

(前記事のレスはたぶん今日書きま〜す)

投稿者 38brain : 05:04 | コメント (25) | トラックバック

2006年12月17日

青龍石の酸処理〜Mac水槽ver.2へ

え〜と、みなさんお久しぶりです。
なんとか忙しい地獄のピークを無事乗り越えました。
今日からはまた通常通りのブログとなると思いますw。

さて、だいぶ間が開いてしまいましたが、前回の続きの青龍石を酸処理したお話と、MacCube水槽をリセットしたお話を書こうかと思います。

ちょっとだけ前に書きましたが、レガさんが青龍石を酸処理したら綺麗になったという記事を書いていたのを見て、自分もやってみることにしました。
レガさんは酢を使ってましたが、私は濃塩酸でやってみました。
ご存じ、WaterPlantsWorldさんのPremiumReportsの方にも詳しく書いてありましたので、WaterPlantsWorldさんのユーザーIDをお持ちの方は見てみると面白いと思いますよ。

そんなわけで上の写真のように、バケツに青龍石を入れ、水を入れ、塩酸をジョボジョボと入れてみました。
モウモウと立ち上がる白煙と異臭・・・。
そして、ブクブクと立ち上る泡・・・。
すごい絵でした(笑)。

前にも書きましたが、塩酸は劇物という物に指定されていますので、普通ではなかなか手に入れられませんが、薬局でハンコを持っていくと買える場合もあると思います。
濃塩酸の濃度は純度が高いもので36%ぐらいです。
そのままの原液を使うのは極めて危険ですので、水で薄めて使いましょう。
水に溶かす場合は、必ず最初に水を入れて、ここに少しずつ濃塩酸を足していきます。
逆に濃塩酸に水を入れると激しく化学反応を起こし危険ですので、特に注意が必要です。
おまけ情報として、塩酸は10%より下になると劇物指定ではなくなり、普通物となります。
10%以下の物を売ってくれる場合もありますので、その場合は劇物ではないので少し買いやすくなるかもしれません。
でも10%のものでも値段はほぼ一緒か、逆に高かったりしますけどねw。
さらに、化学なプチ情報を書くと、毒劇法というものでは、危険な物から順番に、特定毒物、毒物、劇物、普通物、という4段階に分かれています。
劇物というと相当危険なイメージがあるかもしれませんが、毒物という指定を受けているものの方が危険なんですよ。
特定毒物はマジで即死的な危険な物です(苦笑)。まぁそれに比べたら塩酸もかわいいものでしょうか?!w

そういうわけで、上の写真のようにブシュブシュと音を立てる青龍石。
本気で全部溶けてなくなってしまうんじゃないかと思いました(笑)。
だいたい3リットルぐらいの水に300mlぐらい塩酸を入れましたので、最終塩酸濃度は3.5%ぐらいですかね。

そして、約30分後・・・。
あり得ない色ですw。
ほぼこの段階で泡は出なくなってました。
そして、青龍石の姿はまったく見えなくなりましたw。
ピンセットでツンツクツンしたらちゃんと石は残っていたようで一安心。

その後激しく水洗いしました。
カルキ抜き用の塩素中和剤を入れた水の中にもしばらく付けておきました。

塩酸が入った真っ黒な廃液の方は、大量の水と共に流しに捨てます。
あんまり濃いものを流すと流しとか排水パイプがやられるので、酸処理をやる方は、大量の水と共に捨ててくださいね。

で、石の変化ですが、このあと写真を撮る前にMac水槽に入れてしまったので、照明が茶色っぽいのですが、下のように・・・

ものすごく白いラインがハッキリ出てました。
汚れがなくなってスッキリして、まるで購入時、いや、購入時よりも輝いてます。
白いラインが目立ちすぎるぐらいです。
う〜ん、酸処理、すごい効果!

さて、ここからはMacCubeのリセットの話です。
久々のまともな記事なので引っ張らずにドンドン書きます(笑)。


(これはリセット前の写真です)

まず、なんでMacCubeをリセットすることにしたかと言いいますと、この水槽の下にシート状のヒーターを貼り付けてあるんですが、それを抑えていたアクリル板がちょっと剥がれかけていたんです。
なので、冬にちゃんと温められないと危険かも、と思ったんです。
MacCube水槽の底面をいじるには逆さまにしなければならず、すなわちリセットは避けられなかったわけです。
ついでにエビ水槽で使っていた青龍石が余っていたのでこれ使っちゃおうということになりました。

リセットの途中経過の写真はないです(苦笑)。
たぶん写真を撮っている余裕がなかったのでしょうw。

そんなわけで、バージョン2のMacCube水槽は下のようになりました。

青龍石、入れすぎ?(苦笑)
まぁたまにはこんなのもいいでしょうw。

横から見るとわかりやすいですが、上の写真のように、前の方はブライトサンド、後ろの方はアマゾニアソイルを敷いています。

住人は、今回ももちろん主役はアベニーパファのぱふぃちゃんですw。

他には、ピグミーコリドラス2匹、
オトシンクルス1匹、
石巻貝1匹、
という構成です。

上で書き忘れましたが、水草は少量のヘアグラスのみです。
とにかくMacCube水槽ではトリミングが極めて難しいのでまず有茎草はナシ。
で、あんまり手間のかからないもので、背が高くなくて、余っているものと言ったら、これになりましたw。
実は私、あんまりヘアグラス得意じゃないんですよねぇ。
どうも最初にまずコケっちゃうイメージがあります。
今後どうなっていくか、水草はあっさり変わってしまう可能性もありますw。

そんなわけでMacCube水槽ver.2もよろしくお願いいたします。


以前の記事を含めたレスの方は今日の夜ぐらいにまとめて書かせていただきますねっ。

投稿者 38brain : 08:28 | コメント (19) | トラックバック

2006年12月09日

What is this?

これはなんでしょう?



新しいリモコン。

Wiiリモコン。

では、これは何でしょう?



わかりませんよね(笑)。

フィルター掃除をした汚泥じゃないですよw。

ヒント、というか答えはEternalAqua IIブログのレガさんのこちらの記事にあります。


正解は、青龍石です。(選択して反転させると答えが出ます)

((( ;゚Д゚)))あり得ない色・・・
というか、姿がまったく見えません・・・。

詳細は次回に。
MacCubeリセットの話とセットです。

投稿者 38brain : 09:05 | コメント (20) | トラックバック

2006年12月07日

100,000 hits 本当にありがと〜!!!!!!!

おかげさまをもちまして、「aquamind 2 - AM2 -」を4月6日にオープンさせて以来、ちょうど8ヶ月で10万ヒットを超えることができました〜。

これもひとえに、当たり前ではありますが、訪問してくれる皆さんのおかげです。

最近は1日のユニークカウントが500ぐらいとなっており、うちのようなヘッポコブログがこんなにきていただいていいのだろうかと不安になる時もあります(汗)。

でも、できる限り更新を続け、アクアリウムへの情熱を熱く滾らせ(「たぎらせ」って漢字こう書くんだぁw)、そしてアベニーちゃんに萌えつつ(笑)、なんとかここまで来ることができました。

今後とも最低でも3日に1回ぐらいは更新し続けるよう頑張りますので、お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

アクアリウムを始めて1年と3ヶ月ぐらい経ちますが、ブログをやっていなかったらきっとここまでハマルこともなかったんだろうなぁとつくづく思います。

ブログを通してみなさんから教えられたこと、
助けられたこと、
励まされたこと、
笑いあえたこと、
これは大切な思い出です。

・・・なんか最終回みたいになってきた(苦笑)。

そんなたくさんの熱いコメントへ、今後ともブログを続けていくことでお返しできればいいなぁと思っています。

そんなわけで、100000hitsは、utaawaseさんがゲットされました。
おめでとうございます&ありがとうございました!!

また今日から、20万ヒット、いやいや、100万ヒットを目指し、頑張りたいと思います。

もちろんヒット数なんておまけみたいなものです。

一番大事なのは、みんなと一緒に、アクアリウムを楽しむことですよね!!


ではでは、今後ともアクアリウムを続ける限り、末永くよろしくお願いいたします。

2006.12.7  aquamind 2 - AM2 -  管理人 38brain

投稿者 38brain : 05:19 | コメント (30) | トラックバック

2006年11月23日

etc

2日ほど前に90,000を超え、100,000hitsが近付いてきました。
ほんと感謝感謝です。
カウンターを左のメニューの一番上に持ってきてみました。
何か日ごろの感謝を込めてキリ番を踏んでくれた方にはプレゼントをあげたいと思ってますが、何にしようかな〜。
現在のペースで行けば、12月中旬頃ですかねぇ。

 ↑
先日、blacklayoutさんが来た時に、「あんまりかわいくないなぁ」と言われた、かわいそうな「ぴくるす君」(アベニーパファ)。
寝起きだったからだよ!
普段はこんなに可愛いんだから!
も〜っ、プンプン!(もちろんさとう珠緒・激似風でw、ジェスチャー付き)


60cm水槽から引っこ抜いたコブラグラス。
記録は・・・38連鎖ですw。


もう少し照明を下げたいという誘惑に駆られる・・・。
我慢、我慢。


君もそんなにADAが好きなのかい?
僕たちは似ているね。(なぜかポエム風の締めw)

投稿者 38brain : 11:21 | コメント (21) | トラックバック

2006年10月28日

立ち上げ1週間前

いよいよ75cm水槽立ち上げまでちょうど1週間となりました。
来週の今頃はどうなっているのでしょう。
(実は来週の今日は飲み会があるので、実際は帰ってきてグロッキーになっているかもしれませんw。)

そんなこんなで着々と準備を進めております。

そして、ついにやってしまいました。

外部フィルター、2215+2213サブで最初は動かして、足りないようなら2213サブを2215サブに変えようかなぁ、と最初は計画しておりましたが、自分の性格からいって、絶対2215サブに変えそうだと思ったため、もうええわい!ってことで、2215サブを買ってしまいましたww。

これで、現在の60cm水槽は、
「2215+2215サブ+2213+2213サブ」
という「鬼ろ過」状態です(笑)。
もしかして今現在、日本一過剰ろ過の60cm水槽なんじゃないかとすら思います(苦笑)。

実際の75cm水槽は「2215+2215サブ」のみの予定ですよ。

さらにもう1個。

メタルジェットパイプ(吸水側)買っちゃいました(あはは)。

あ〜、神様、この物欲に翻弄される愚か者を許し賜へ!

なんて、神などまったく信じないマッドサイエンティストが言っても説得力がないですねw。

ともかく、ここまで一気に色々買うのは自分のアクアリウム生活で最初で最後かもしれませんね。

ま、道具はほぼ揃ったので、あとはキャビネットと水草が来るのを待つぐらいです。
今週日曜日にまずは水槽が到着予定です。
予定通り、水槽はADAの75-Pです。


1つお知らせ。

現在tothenext.comのサーバーを移転している関係から、しばらくの間、aquamind(旧ブログ)などへの接続や表示がうまくでない場合があります。
aquamind 2(ここのブログ)でも過去の画像が表示されなかったりするかもしれませんので、しばらくの間はご了承ください。
1週間以内には完全復旧予定です。
それと、aquamindブログ以外のtothenext上にあるコンテンツ(http://tothenext.com以下)は、今年の12月20日前後をもちまして、完全に消去予定です。
サーバー移転など、色々コマコマと影でいじくってますw。
aquamind2もそのうちメンテ予定です。

投稿者 38brain : 04:58 | コメント (17) | トラックバック

2006年10月25日

ミドボン記念日

ミドボンでCO2を添加し始めたから・・・、10月24日は「ミドボン記念日」。

ということで、ようやく最後の普通のCO2ボンベが空になったので、ミドボンを設置してみました。

ミドボンは、WaterPlantsWorldさんから購入したADAのCO2レギュレーター変換アダプターを使って接続しました。
wpwさんのこちらにも接続方法が書いていますが、せっかくなのでさらにもうちょっと詳しく書いてみることにします。

その前に、まず準備したのがこちら。↓

30mmのレンチと、0〜15mmのモンキーレンチです。
生まれて初めてモンキーレンチを自分で買いました。
モンキーパンチなら知っていたんですけどねw。
モンキーレンチっていろんなサイズに可変できて便利ですね〜。
でもただのレンチより値段が高かったので30mmはモンキーではなく普通のレンチにしましたw。
30mmのレンチ、こりゃ撲殺できそうです(苦笑)。

上の写真の左の2個がwpwさんから購入した変換アダプターです。
2個でセットになってます。

まずはこの2個をつなぎます。
特にネジとかになってないので、ここでははめるだけです。

そして、ADAのCO2レギュレーターにねじ込みます。

ある程度ねじ込んだら、12mmのレンチでキュッと締めます。
緩いとCO2が漏れて、1日でミドボンが空になるという悲劇を味わうことになります。
下手したら二酸化炭素中毒でリアルあぼ〜んしてしまう危険性もありますので、十分気を付けましょう。
ただ、締めすぎるとネジがバカになってしまうので、馬鹿力もほどほどにしておきます。(私は非力ですがw)

で、いよいよミドボンの登場です。
まずはフタを開けます。
(このミドボンの場合はね。
そうそう、ちょっと前の記事にも書きましたが、このミドボンもwpwさんから購入したものです。)

フタを開けるとこうなってます。

そして、先ほどのADAレギュレーターと変換アダプターをつなげたもののもう一方をミドボンにつなげます。

最後に30mmのレンチでまたキュッと締めるわけですが、気をつけないといけないのは、最初にCO2レギュレーターの出口の口を向ける方向を合わせてからレンチで締めることです。
これをちゃんと合わせてからレンチで締めないと、後でまた開いたりする時に、レギュレーター側(12mmの方)のネジがゆるんで漏れてしまうことになりかねませんので、気を付けましょう。

さぁ、完成です!
ミドボンのバルブを適当量開き、ADAレギュレーターをいつものように調節しながら開いて添加開始です。

今は60cm水槽に1秒につき1.5滴で添加しています。

10月24日から添加開始して、さて、5kgのミドボンはいったいどれぐらいもつでしょうかね〜。


_______________
おまけ。
昨日の記事で水草交換掲示板があればいいなぁ〜という話を書きましたが、これ、ある程度需要があるようなので、ちょっと作ってみようかなって思ってます。
たぶんそんなに製作自体は大変ではないような気がしますので、今週末は時間がないものの、来週末辺りにいじってみようかと思ってます。
基本は無償提供、または無償交換のみで金銭はやりとりしない(送料の着払いのみ選択可)、というポリシーでいこうかと考えてます。
あまり期待せずにお待ちいただければ幸いです。

投稿者 38brain : 03:24 | コメント (26) | トラックバック

2006年09月27日

メタハラにメロメロ

メタハラ設置から3日が経ちましたが、相変わらずメタハラの魅力に取り憑かれてますw。

↑これはメタハラ設置前の写真。

↑そしてこれがメタハラ設置後の写真。

まるでバックスクリーンを変えたかのような水色に見えてます。
これ、上の写真と一緒ですよ。いかに明るいかがわかるかと思います。

あと、激しくトリミングしたせいもありますが、メタハラの明るさのおかげで、猛烈に後景がショボイのがバレバレです。(苦笑)
きっとメタハラのおかげでこれからバリバリと伸びてきてくれることを期待します。

他のいい点と言ったら、とにかく明るいので写真を撮る時のシャッタースピードを速くできることです。
今までは人間三脚、おっと・・・、人間二脚で、必死に脇を締めて手ぶれを起こさないようにして写真を撮っていたのですが、シャッタースピードを速くできるおかげでほとんど1発でピントが合った写真が撮れるようになりました。

試しに、私が好きなラスボラ類の写真でも。

↑これは特にお気に入りの魚の、ラスボラ・ヘンゲリィ。

↑そしてこちらは、ボララス・メラー。

なんだか明るくなっただけで写真が綺麗になったような気がします。
いい機材は腕を助ける、ってやつですねw。
ちなみに、具体的には、今までのほとんどの写真はシャッタースピードを1/20秒で撮っていましたが、メタハラの下では1/125秒程度でも余裕の明るさです。

気泡も相変わらずこんな感じで出まくりです。(写真はミクロソリウム)

いやぁ〜マジでええもん買ったww。


次回の記事はたぶん45cm水槽の最終回です。

投稿者 38brain : 04:22 | コメント (24) | トラックバック

2006年09月25日

光あれ!!

前回予告しましたように、ADAのメタハラ(メタルハイドランプ)のアームスタンドを買ったので、試しに設置してみることにしました。
ん?水槽?
はい、前回も書いたように本来設置予定の75cm水槽はまだないです(爆)。
なので試しにちょっと点けてみるだけです。

買ったアームスタンドは上の写真のもの。
あまりにもでかいので全体を写真に撮れず、上の部分だけの写真ですが、ソーラーI用でADAの純正90cm用のスタンドです。
hidakapさんとも話したのですが、75cm水槽でも90cmのアームスタンドでなんとかなるんじゃないかという結論に達したのでこれを買ってみました。
もしいまいち75cmにフィットしない場合はhidakapさん考案の秘策があります(ニヤリ)。
あ、そうそう、スタンドをキャビネットとかにどうやってくっつけているのかが今まで一番わからない点だったのですが、購入してようやく判明しました。
ウッドキャビネットの場合、写真の小さなビニール袋に入っている金属で直接穴を開けて固定するみたいです。
他にADAの金属のスタンドの場合はそれ専用の固定器具が別売りしているようです。
こういう固定方法についてもカタログとかにちゃんと記載してくれたらいいのになぁと思いました。(少なくとも私のような超初心者のために。)

で、いよいよメタハラを開けます。(箱すら開けてなかったので初めて開けましたw)

他にも色々な方がメタハラ買いましたよ〜というレポートを書かれていましたが、「買いました→付けました」だけの方がほとんどでしたし、せっかくなら持っていない方にも中がどうなっているのかもお見せした方が面白いかな、と思いましたので、箱開封から順を追って写真に撮ってみました。

箱を開けると、そこには既にまばゆい光を放つ(妄想)メタハラの姿がっ!!
実物はけっこう大きく感じますね〜。

箱から全てを取り出した図。
メタハラ本体、安定機(かなりでかし!!)、電源コード、そして右下に写っているちっちゃいのはメタハラ上部のワイヤーを短く固定するための金具です。
それとマニュアル、で全ての同梱物となります。

まぁ、当然水槽もなければキャビネットなどもまだないわけで、とりあえず現状の60cm水槽をおいてあるメタルラックにスタンドを立ててみました。
このようにかなり不安定ではありますが、倒れることはないし、試しなのでこれで設置してみることにしました。

けっこうアルミラック錆びてるなぁ〜(苦笑)。やっぱ水が時々かかったりするからねぇ。
それと、写真に写っているハサミは私がいつもトリミングに使っている解剖用のハサミです。(本業用の廃棄です。過去に色々切り刻んだ怨念付きですw。いや、笑えない。)
切れ味はバツグンですが、見てのとおりサイズが普通のハサミ程度なので、トリミングする時はジャボジャボと水槽に手を突っ込んでますww。

そして、いざ点灯!!!

ぐおお〜っ!!まぶし〜ぃぃぃ!!!
私がもしドラキュラだったら、「ギャァァァ〜ッ、溶けるぅぅぅぅぅ!!!!!」という感じですw。
いや、ほんとにめちゃくちゃ明るいです。
今まで使っていたアクシーイオン600iというライトの5倍はゆうに明るい感じです。
うちは玄関の廊下部分に水槽を設置しているのですが、メタハラが付いている時はまったく他の照明いりませんw。

そして驚くべきことが!!!

メタハラを設置したとたん、水草たちが猛烈に気泡を出しまくり始めました。

見てくださいこれを。
 ↓

ほんとビックリするぐらいあちらこちらから気泡の泡。
照明を消すまで続いていました。
やっぱり今まで光量が足りなかったのねぇ・・・ゴメンね水草たち、という気分になりました。
いやぁ、超感動。
今まで購入したアクア用品の中で一番買ってよかったぁと思いましたよ、これは。

とりあえず、60cm水槽にメタハラは超オーバースペックでコケの心配があるため、今まで照明点灯時間8時間だったものを、ひとまず6時間に短縮しておきました。
しばらくはメタハラのままでいこうかとおもいます。
果たして赤い草(ロタラインディカ)が初のちゃんと赤くなってくれるのか。
これも見ものです。

この感動は次回の記事に続きます。

メタハラ最高!!!w

投稿者 38brain : 05:15 | コメント (23) | トラックバック

2006年09月12日

38brainはたいようをてにいれた。

アクアリスト(あるいはアクアバカ)の一つの到達点。

やってしまいました・・・。

ADAのメタハラ、ソーラーIという名の太陽。

太陽を手にして、こんなに喜んだのは、ドラクエで「太陽の紋章」を手にした時以来かもしれません(笑、マニアックですいませんw)。


ちなみにまだ箱開けてません。
90cm用のアームスタンドを買おうと思ったら売り切れだったんですよねぇ。
水槽は90cmじゃないですよw。
75cmを買う予定ですが、75cm用のアームスタンドって売ってないんですよ。
とりあえず75cmに無理矢理合わせられるのではないかと思ってまして。


そして、こんなものまで・・・!


ガ〜ガ〜・・・。

投稿者 38brain : 03:50 | コメント (30) | トラックバック

2006年06月14日

でかいスポンジフィルターとの直接対決!

前々回の記事で書いた、でかすぎたテトラのスポンジフィルター・・・
(忌まわしき過去の写真w ↓)

さすがに、このまま使うわけにもいかないので週末改造しました。

用意したのはこれら↓

・チャームさんでポチッとした1mのアクリルパイプ、

・ブラインシュリンプ用に買ったけど大して出番のない塩、

・夜中のコンビニで店員に「あんたこれから何する気?」と言わんばかりにチラ見されながらも単品買いした軍手、

この3品です。

勘のいい方はもうお気付きでしょう。
そうです、エーハイムの切りすぎたU字型パイプの変わりにこのアクリルパイプをつなげようという魂胆です。

この次のステップはとても写真を撮っている余裕はなかったので画像はないのですが、パイプに塩を詰め、軍手をしてガスコンロの上でパイプを少しあぶっては曲げ、少しあぶっては曲げ、を繰り返し・・・

このように曲げました。
初めてにしてはまぁまぁのできではないかと、自己満足しました。
あ、一応言っておきますが、塩をパイプに入れるのはパイプが完全に折れ曲がってしまわないようにするためです。
これが砂糖ならカラメルが出来てしまいベトベトになるので、融点の高い塩を使うのであります。

そして、いざ、設置!

やりました!大勝利です!!
アッハッハ〜まいったかぁ巨大スポンジめ〜!!(笑)

で、まぁついでに、ってことで、これまたチャームさんでパイプと一緒にポチッと透明なADAのホースも購入しておいたので・・・

これを使って、全てのエーハイムの緑のホースを透明なものに変えることにしました。

実はここでもう一悶着(ひともんちゃく)ありました。

アクリルパイプとホースの直径が合わず、そのままではつながらなかったのです。
が、そこは冷静に、あぶり技を覚えた自分は、アクリルパイプをまたあぶって直径を細くしたのでありました。

そしてこのようになりました。↓

ね、つながったでしょ。

リリーパイプの部分も緑から透明に変えるとなかなかいい感じになりました。

U字型パイプを作るのは案外しんどいのでおすすめはしませんが、透明ホースに変えるのはそんなに大変でもないので、カスタマイズの一つとして皆さんもいかがでしょうか?

以上、でかいスポンジフィルターとの戦いでした。

エビもスポンジフィルターのおかげか、最近ようやく調子がよくなってきたようで、ここんところ☆が出なくなりましたよん。

投稿者 38brain : 03:45 | コメント (27) | トラックバック

2006年06月06日

The Style of ADA

今年も無事、ADAのカタログをゲット。

既に、
「Eternal Aqua II」のレガさん
「another.... GRASS GLASS STYLE」のanother-styleさん
「ray=out」のray_lineさん
「レッツ!水草水槽&熱帯魚」のnettaigyo2006さん
辺りの方はゲットされて記事を書かれてました。(上のリンクは該当記事に張らせていただいています。)

やはり今年も比類なき高品質。
これなら2000円ぐらいは出しても全然惜しくないです。
これをただで配布している時点でそれも、"Style of ADA"なのでしょうね。

去年までの横がリング状のもので止められている横長冊子ではなく、今年は本のようになってました。
この方が本棚に保存するにはよいですね。
それと、一昨年と去年では正直あまり内容に差がなかったのですが、今年は違います。
明らかに内容が充実しています。

天野氏自らの水景製作手順紹介など、商品紹介以外のページが約半分を占めます。
全194ページ(振られているページ数を見ると表紙も含まれてるっぽいので全196ページかな?)の、まさに「The Style of ADA」。
お近くのアクアショップで可能ならぜひ手に入れてみてください。
ちなみに今ならcharmさんで2万円以上商品を購入してももらえるそうです。


おまけ
先日のpH assay kitの試作品レビューを早速、
bonさんのこちらと、
謎謎さんのこちら
で記事にしていただいておりました。
ほんとお二人様、貴重な時間を割いて記事にしていただきありがとうございました。
今週末、モニター第2弾(別商品)の募集、ここのブログ上で発射できると思います。

投稿者 38brain : 09:11 | コメント (15) | トラックバック

2006年04月17日

45cm水槽立ち上げ・その1 (プレゼントもあるよ!)

いよいよエビ専用45cm水槽を立ち上げることにしました。

(プレゼントもあるので、最後に発表します。)

水槽は上の写真のように、ADAキューブガーデン45-Pです。
う〜ん、ADAのロゴがまぶしい。
左上のシールを剥がすか剥がさないか、それが問題だ、なわけですが、とりあえずしばらくは貼っておくことにします。
たぶんそう遠くないうちに剥がしてしまいそうな気がします。

さて、今回の底砂ですが、1ヶ月半ほど前にチャームさんからモニター用としていただいた「K-6ソイル」(下写真はチャームさんからお借りしました。リンクはチャームさんへ貼ってます)を使用することにしました。

このソイル、いくつかのブログなどで使用者の感想が色々あるようですが、以前「ビーシュリンプの青い森」のebitaさんが絶賛していたのでずっと気になってたんですよ。
硬度が高めに出がちという話も聞きますが、まぁebitaさんのところでもピンピン元気にしてるようですし、せっかくチャームさんでモニター用としてもらったわけですから試してみようということになりました。

で、ソイルをこのように敷きました。
見てください、この透明度!!
噂には聞いてましたが、この透明っぷりはすごいです。
新聞紙を最初に敷いていたとはいえ、ソイル入れて、水入れて、5分後ぐらいの画像ですよ、これ。
普段のうちの水槽の水よりも透明かも・・・。
なんなんですかね、これは。ソイルが吸いまくってるんですかねぇ?
例えて言うなら、川の下流の水も透明だったけど、上流にさかのぼっていったらもっと透明だった、みたいな感じの透明度です(笑)。

ちなみに、下にK-6ソイルを6kg、その上にADAアマゾニアソイルパウダー約2kgを敷きました。

さて、その頃、エビたちはと言うと・・・

もうすぐ移動するとも知らず、ほうれん草祭りの真っ最中でした(笑)。
やっぱりほうれん草は食いつきがちがいますね〜。そんなに美味いのかなぁ。
まぁ自分も好きですけど。

この後も既に色々やりましたが、今日はここまでと言うことで次回に続きを書きます。
次回は青龍石の設置と、今回の最大の山場、キューバパールの移植です。


で、ここで最初に書いたプレゼントについてです。

今回、今のエビ水槽からキューバパールを植え換えるんですけど、明らかに全部を植えることはできそうもないんですよ。
そこで!
先着2名様に、キューバパール(下の今までの水槽写真参照)をプレゼントしま〜す。


量的な保証はできませんが、少なくとも普通のポッド売りのキューバパール1ポッドよりはたくさんあげられると思います。
送料はメール便でよければ私が出しますので送料無料でかまいません。
ここのブログのコメントに「キューバパールが欲しい」という旨を書いてくださいませ。
その時にメールアドレスも入力するのを忘れないでくださいね、こちらから連絡しますので。(メールアドレスは入力しても私にしか通知されないので大丈夫です。)

応募条件は・・・
・キューバパールを育てたことがなくて、育ててみたい方。
・私に本名を知られてもいい方(発送時に必要なので)。
これだけです。
リンクを張っている方でも張っていない方でも誰でも構いません。
火曜日締め切り、発送は木曜日頃を予定しています。

(キューバパールはあっさりと応募者2名が集まったため終了しました。
またの機会があるかもしれませんのでその時にお願いしますね。)

ついでにもう1個。
こちらは欲しいという方があまりいないかもしれませんけど、ノーマルのウィローモスをお譲りします。
(下の写真左側真ん中辺りのもの)

今回45cm水槽立ち上げに際して、今の40cmにあるタイ産モス(エビ写真のところを参照)を撤去して、60cmのウィローモスと交換しようかなと考えているためです。
なので、60cm水槽のウィローモスを欲しいだけ全部あげます。
こちらは応募者の数に限りを設けませんので、火曜日までにコメント欄に「ウィローモス欲しい」と書いてください。
応募者の数により発送量が変わりますが、相当量ありますので大丈夫でしょう。
応募資格は上のキューバパールと一緒ということでお願いします。
こちらも送料無料、ついでにモスを巻き付けるモスコットン(ADAのもの)を適当に1メートルぐらいお付けします。

そうそう、最後に。
ほとんどないとは思いますが、万が一コケなどが混入していてもノークレームでお願いしますね。

さらに最後に、もし私が今まで使っていた40cm水槽が欲しいという方で取りに来てくれる方がいましたらあげますよ。これ以上水槽増やすつもりはないですので(苦笑)。
横浜市まで取りに来られるという方がもしいましたらそちらもどうぞ。
っていうか是非持ってっちゃってください。取りに来てくれるのはいつでもいいです。
えと、水槽はコトブキのレグラスR-400(40cm水槽)っていうものです。

(水槽も受付終了しました。ありがとうございました〜。
ウィローモスは引き続き欲しい方募集中です。今週末ぐらいまで応募オッケーですよ。)

ではでは、もし欲しいという方がいましたらコメントまでどうぞお気軽に〜。

投稿者 38brain : 01:58 | コメント (33) | トラックバック