2007年08月28日

MacCube水槽よ、永遠に。(笑)

ということで、ご存じのように383838ヒットのキリ番でMacCube水槽を差しあげることにしましたので、最後のリセットです。
実質、うちでのMacCube水槽、最後の記事になります。

水を抜いて、75cm水槽の水との水合わせです。
非常にめずらしい絵ですね(笑)。
MacCube水槽で飼っていたピグミーコリドラス4匹とレッドラムズをメインの75cm水槽に移動させるところです。

そして、いざ、大海原へ!

うわっ!!広っ!!!
という声が聞こえてきそうです(笑)。

そういえば、ピグミーコリドラスはけっこう長生きですね。
小さい生体ってわりと弱い種が多いですが、ピグミーは強い方だと思います。

しばらくするとこんな状態に。
 ↓

突然の来訪にちょっとびびるコリドラスジュリー君とステルバイ君w。
やっぱり化粧砂のところが好きみたいです。
数日経った現在もよくここにみんな集合してます。

あ、そうそう、上の写真で気が付いた方もいるかもしれませんが、MacCube水槽に入れていた小さい青龍石を75cm水槽に入れてみました。

ちょっと引いた写真はこんな感じです↑

青龍石はまぁ、ないよりはあった方がいいかな、という程度ですかね。
おかげで若干中央部分が引き締まったような気がしなくもないです。
というか、まずは散らかったソイルの粒を掃除しろという話ですが(苦笑)。


そんなわけで、MacCube水槽ともお別れです。

このように生まれたままの姿(?)になりましたw。

Mac好きが高じて(狂じて?)作ってしまった水槽。
かなりネタにもなりましたし、Macの本に載っちゃったりした時もありましたね〜。
当然お気に入りで思い入れもありますが、作って完成させられたことにこそ最大の楽しみと意義があったように思います。
今までありがとうと言いたいです。

今後はキリ番を踏んでくれたアクアみうらさん(aquamiuraさん)の元で、MacCube水槽第2章がスタートするものと思われます(まだ送ってませんがw。近日送りま〜す)。
そちらでの今後の行く末も楽しみにしてます。(でもあんまり皆さんプレッシャーかけないであげてくださいねw。)


去年の1月末頃から開始したMacCubeプロジェクト。
(製作の過程のまとめは前身ブログAM1の「こちら」。AM2になってから以降の記事のまとめは「こちら」辺りをご参照ください。)
そういえば、パンストを入れたりもしましたね〜(笑)。もちろんそれはみうらさんには送りませんよw。
そんな色々な思い出は永遠なわけであります。
ということで、MacCubeプロジェクト、これにて終演とさせていただきます。
今までたくさんの御意見や応援、本当にありがとうございました〜。

投稿者 38brain : 03:37 | コメント (21) | トラックバック

2007年07月30日

「キリ番予告」と「世界水草レイアウトコンテスト」

まずはいよいよあと2万を切りましたので、キリ番予告について。

以前から少し書かせてもらったいるように、383838hitsのキリ番(ハンドルネームに基づき「38」続きをキリ番とさせてもらいましたw)を踏んでくれた方には、下のMacCube18cm水槽をプレゼントさせていただきます!

プレゼントするのは、水槽(筐体)本体、底面ろ過器、それにつなげているエアレーションポンプ、底に貼ってあるシート状ヒーター、温度計、夏用ファンの6点セットになります。
もちろん送料はこちらで負担させていただきます。

で、さらに383838hitsから一番近かったニアピン賞な方(383837を踏まれた方がいなかった場合は383839, 383836の順に優先させていただきます)には、日ごろの感謝を込めて、aquamind laboratory製、水質測定試薬5種セット+ガラス製駒込ピペット1本(お好きな色のシリコンキャップ付き)をプレゼントさせていただきます。

もし383838hitsを踏まれた方が水槽イラネ、と言われた場合はキットを代わりにプレゼントさせていただき、ニアピン賞の方に水槽をプレゼントさせていただきます。

カウンターを左の一番上に持ってきたので、ぜひとも踏まれた方は教えてくださいね〜。

だいたい予想では8月下旬辺りでしょうか。
よろしくお願いしま〜す。


さて、話は大きく変わって、ADA主催の世界水草レイアウトコンテスト。
うちからリンクさせてもらっているブロガーの皆さんの中にも応募された方が少なからずいて、私は応募していませんが、その結果をお聞きするのはけっこう楽しみにしてました。
で、続々とその報告がブログにアップされていましたので、せっかくなので、これは自分がやるしかあるまい、ということで、下にアップされていた方の記事をまとめさせていただきました。

「クログ水草水槽」ブログのblacklayoutさん

「NA-HAMMER」ブログのNA-HAMMERさん

「factory style aqua」ブログのfactory style aquaさん

「NA水草工房」ブログのhirai_masayukiさん

「ランプアイの滝のぼり」ブログのP-yukiさん

「WILD GLASS」ブログのmichiru78hさん

「Charm of Aqua」ブログのcharm_of_aquaさん

「Ever☆Green」ブログのikechin-vetさん

「ZERO-AQUA」ブログのZERO-FACTさん

「Obrigado NA」ブログのfantasista9216さん

「Aqua syndrome」ブログのdaisukeさん

とりあえず現段階で確認したのは上記の方々。
もし他にもブロガーで応募記事を書かれた方がいましたらお知らせいただければこの記事からリンク張らせてもらいますのでお気軽にお知らせくださいね。

まぁ、結果としては、涙あり笑いあり(?)で、当然ながら人それぞれだったようですね。
この中で順位的に一番よかったのは、blacklayoutさんか、ZERO-FACTさんかな?
大きく順位を落とされてしまった方、想像以上にガッカリな結果だった方もいらっしゃるようですが、まぁ順位なんて気にしすぎることはないと思いますよ。
趣味なんですから、自分が楽しいと思えればそれでいいんですよ。(順位は当然気にはなりますけどね、苦笑。)

で、「NA水草工房」ブログのhirai_masayukiさんがADAに電話で突撃して聞いてくれたのですが、どうやら投稿作品水槽の写真は個人のブログ上であれば載せてもいいらしいですし(詳しくは「こちら」。hiraiさん、グッジョブ!)、来年は新潟でのパーティ開催ということらしいので、来年は参加してみようかなぁという思いが少しだけ湧いてきております。
なんか参加者の方たちのお祭り騒ぎを見てたら羨ましく思えてきたりして(笑)。
でもね〜、やっぱアベニーちゃんが写ってたらNGだよねぇ(苦笑)。そんなの見たことないしw。
う〜ん、まぁその時になったらまた考えるということで。

何はともあれ、みなさん、お疲れさまでした。

コンテストが終わってテンションが下がらないようお気をつけくださいw。

投稿者 38brain : 04:45 | コメント (28) | トラックバック

2007年06月16日

新しい仲間が加わったよ。

今は亡き水草掲示板関連でモスspと交換でNAOさんという方からブルーラムズボーンをいただきました。
けっこういっぱいもらったので、一部をMac水槽へ放流しました。

レッドとブルーの共演です。
ブルーラムズはもっと青っぽいのかと思ってましたが、案外深い紺色なんですね。
うちに荷物が届いた時、黒くなって昇天しちゃってるのかと一瞬思って焦りました(苦笑)。

ちなみに今のMac水槽は・・・、

このように、なぜか隣にミニ盆栽の松を置いてみましたw。

1枚目の写真の左下にレッドラムズの稚貝がいるの見えますでしょうか?
今Mac水槽には3匹のレッドラムズがいたんですが、例のごとく爆殖の予感です。
既に稚貝がざっと見ても30匹はいます。

ってことで・・・

親ラムズには75cmメイン水槽へお引っ越し願いました。

強くイキロ。

さて、次回はちょっとサプライズがあるかもしれません。
次回更新は案外早いかもしれませんよ〜。
ではでは。

投稿者 38brain : 04:40 | コメント (8) | トラックバック

2007年05月30日

Mac Fan

(最後におまけもあるよ。)

久々にMacFanというMacの雑誌を買いました。
なんか久々に買ったらえらい豪華になってないですか?平閉じ(普通の本みたいな横が平らになる閉じ方)になってるし、カラーページも増えたような気がするし。
(久々過ぎてすいません、MacFan編集部の方々w)
すごい読みごたえがありました。特に動画の記事の部分はためになりました。

で、なんで特にこの号を買ったかと言いますと・・・
(表紙の大人のLAB(ラボ)見学っていうのはまったく関係ありませんよw)


なんと、上の写真の、我が家の自作MacCubeG4水槽が載っちゃったのです〜!!

いやぁ、ビックリしましたね〜。
あれはゴールデンウィークのちょっと前ぐらいのことだったでしょうか。
1通のメールが届いて、差出人はMacFan編集部。
ん?ダイレクトメール?とか思って開いたら(苦笑)、なんとうちのMacCube水槽を載せてもいいかどうかというお尋ねのメールでした。こりゃビックラこきましたよw。

何か聞くところによると、千葉県に住むロッキーさん(仮名。当たり前w)という方が、どこからかここのブログにたどり着いて、MacFanの読者コーナーの特ダネMac情報っていうコーナーに応募してくれたらしいんですよ。
いやぁ、感謝感謝です。
もうね、MacユーザーとしてはMac雑誌に載るなんていうこんな誉れ(ほまれ)な事はないですよ。
今までの何カ所かの個人Mac系サイトで紹介してもらったことはありましたが、今回のMacFan掲載は水景コンテストで入選するよりうれしいかも。(グランプリは100万円の賞金があるのでそっちの方がうれしいw。)

ロッキーさん、もし見てくれていたらほんとありがとうございました〜!
私には粗品はないですが、ほんとうれしいです(笑)。

そうなのよ、載っちゃったのよ。
でもまぁ、ちっちゃくてモノクロなので君たちは普通見えないけどね(苦笑)。

そんなわけで、あえてここでは実際に見る楽しみを残すためw、紹介のみに留めます。
今月号(昨日発売)のMacFan7月号の233ページ(最後から2ページ目)の下の方に載ってますので、もし本屋にお立ち寄りの際はぜひ見てみてくださいね〜!
あわよくば買ってあげてくださいw。
WinユーザーでもたまにはMacってどんなもんか見てみるのも面白いと思いますよ。

Macはたしか1995年にPerforma5210っていうのを買ったのが最初でした。
実はその前にWindows機(当時はWindows3.1だったはず。Windows95がちょうど出た頃ですね)を持っていたんですが、なんとなくMacの方が画面の見た目も素敵だし当時完全な初心者の自分はこっちの方が簡単かも、ということで購入しました。
で、触って見て、そのあまりのインターフェイスの使いやすさの差に完全にとりこになってしまったのでした。
今でこそだいぶWinとMacは見た目も近くなりましたが、当時はほんとあのWinの使いにくいことと言ったら(苦笑)。特にDOSなんて・・・なによ「ドス」って、みたいなw(いや、当時のMacのOSの日本語名「漢字トーク」も人のこと言えませんがww)。
Macの基本部分ってほんとあの頃からほとんど変わってませんから、いかに先駆的であったかがわかるかと思います。
それ以来、初代iMacを初日に買ったのを始め、貝殻みたいなiBook、大福みたいな2代目iMac、そして現在のぬりかべみたいな3代目iMacとMacBookProを使ってます。
ほんとMacと出会っていなかったらこんなにパソコンに触れることもなかったでしょうし、ホームページを持つとしてもずっと後になっていたと思います。
何よりMacCubeで水槽を作るなんて事もなかったでしょうしね(笑)。

と、Macの話を書くとキリがないのでこの辺で、水槽に話を戻しましょう。

え〜と、MacFanから来てくれた方がいらっしゃいましたら、
製作の様子は前のブログの「こちら」に改造のまとめが、
その他のMacCube関連の記事は「こちら」辺りをご参照いただければ嬉しく思います。

最近のMac水槽ですが、まぁさほど変化はありませんw。
先日アクア仲間のトロンさんにいただいた上の写真手前側の小さい水草「ホシクサ」を植えてみたぐらいです。
あとレッドラムズっていう赤い小さな貝を3匹また入れてみたぐらいかな。
この水槽、18cm x 18cm x 18cmぐらいしかないんですが、不思議なぐらいにすこぶる魚たちは健康で、今までほんと数匹エビが昇天してしまったぐらいで順調です。

で、最後にちょっとしたプレゼントを。

まぁ、欲しいという方がいるかどうかはわかりませんが、上の写真の壁紙用写真を差しあげます。(ちょっと明るさを暗くしているのはわざとです。)
欲しい方はお好きな自分のサイズを下からお選びください。
再配布さえしなければ加工しようが何しようが構いませんのでご自由にどうぞ。
・1024 x 768
・1280 x 1024
・1440 x 900


とにかくビックリ&うれしい出来事でした。
この号は永久保存版ですw。
Mac編集部の皆さん、ロッキーさん、そしていつも応援してくれるアクアリストの皆さんに改めて感謝です。

投稿者 38brain : 03:19 | コメント (28) | トラックバック

2007年04月06日

AM2 1周年 & キリ番プレゼント予告もあるよ。

ということで、AM2 -aquamind2-ブログを開始してちょうど今日で1年になります。
実際はAM1ことaquamindブログがその前にありましたのでアクアブログを始めてからは1年7ヶ月ぐらいですけどね。(つまり熱帯魚飼育期間も同じく約1年7ヶ月ってことになりますね〜。)

AM2開始以来1年間でのカウンターは現在186,847、う〜ん、いいのでしょうか(苦笑)。
ほんとみなさんたくさんの来訪&コメント、いつもありがとうございます。
基本飽きっぽい自分がここまで続けられているのも皆さんからのレスポンスと交流があるからこそだと思っています。
改めて感謝いたします。
あともう一つ、続けられている理由としては、アクアに完成型がまだ見えない・あるいはない、からかもしれません。ゴールがまだ見えないからこそ飽きっぽい自分でもまだ続けられているのかなぁと思ったりしてます。

この1年間も色々ありましたね〜。
1年前と言えばちょうどMacCube水槽が完成した頃ですね。
あのアクリルの底を削る作業は今思いだしても身の毛がよだつ思いです(笑)。

去年の6月からはaquamind laboratoryなんてものを始めちゃったりもしましたね。
ebitaさんとのコラボなんかもやってみたり。
なんとも濃い1年間でした。
もしかしたら今年はまた別の方とのコラボもあるかもしれませんね〜w。
でも、ちなみに、むこうもいつまで続くかはわかりませんよ(苦笑)。個人的な満足度は現在50%ぐらい、たぶん今月中旬ぐらいで一気に90%ぐらいまで行ってしまいそうな気がします。ま、それは追々。

今のメイン水槽である75cm水槽を立ち上げたのは9月頃のことだったようです。
ソーラーIという太陽を手にしたのは9月12日の「この記事」のようです。
バカみたいに浮かれてますw。
まぁ、1年前に比べたら多少は水景もマシになってきたかな?
陰性水草メインにすることで楽をしようという当初の思惑はあまり叶ってないような気もしますが(苦笑)。

ま、そんなこんなで最初の頃に比べたらだいぶマッタリとしてきて、ある意味落ち着いてきたかなという感じで、これはこれでいいと思いますので、今後もマッタリと続けていきたいと思います。
ブログの更新もすっかり日常の一部になりましたね〜。
まぁ、たぶん少なくともあと1年ぐらいは続けると思います。
今後ともよろしくお願いいたします。

さて、では最後に次回のキリ番の予告をさせていただきます。

次回のキリ番は私のハンドルネームである38brainにちなんで、「383838」とさせてもらいま〜す(笑)。
たまに勘違いされている方もいるようですが、私は38歳じゃないですよ(苦笑)、それよりはだいぶ若いです。ま、いずれはその歳を超えていくでしょうけど、その時からは永遠に38歳になろうと思います(笑)。
だいたい今は月2万ぐらいずつアクセスがあるようなので、このペースだと383838ヒットまではあと1年ぐらいかなぁ。もちろん今のペースで更新をちゃんと続けたらのことですけどねw。
キリ番関係はもしまだ続けてたとしたら、その次は100万ヒットの時までキリ番イベントはないとおもいますよ〜。

で、キリ番のプレゼントですが・・・、

上の写真にもあるご存じ「MacCube水槽」をプレゼントしちゃおうかと思います!

え?いいの?と思われる方もいるでしょうけど、いいですw。

次に進むためには今いる場所に固執せず何かを破壊して進まなければいけませんし、手元から形を失ってもこれを作ったという思い出と記録は残っていますからね。
なんてかっこいいことを言ってますが、もう満足したというところも大きいですし、アベニー専用水槽でなくなった現在、水槽は1つで充分かなという思いもあったりするからだったりします(笑)。

とは言ってもみんなこれをもらってくれるわけではないと思いますので、383838のキリ番の方がイラネということでしたら、そのキリ番から一番近くて欲しいという方に差し上げようかと思います。
でもやっぱりできたらこの水槽の行く末を少しは見たいので、その時点でリンクを張らせてもらっている方を対象にさせてもらおうかと思ってます。
ま、だいぶ先の話なので近くなってきたらまた話すと思います。


そんなわけで、少なくとも383838ヒットまでは続けていくと思いますのでw、今後ともAM2 -aquamind2- を何卒よろしくお願いします。
っていうか、今後とも仲良くしてね〜。

投稿者 38brain : 10:54 | コメント (30) | トラックバック

2007年03月25日

MacCube水槽3.0へ 〜後編〜

3つ前のエントリー(こちら)のMacCube水槽をリセットした話の後編です。

前回のあらすじを一言で言うと、秘書にもらったパンストを底面ろ過に巻いたところまで(笑)。

さて、続きで、ここにリオネグロサンドを敷いていきます。

このリオネグロサンドはご存じの方も多いと思いますが、「アクア用品掲示板」にて、P-yukiさんとiwagumiさんに売っていただいたものです。
その節はお二方、ありがとうございました〜。

で、バケツの中で砂を洗いまくり(けっこうよく洗わないと黒い水が大量に出ましたよ)、早速敷いて、ここに水を入れていきました。

リオネグロサンドはもっと純白に近いのかと思ってましたが、案外色が付いているんですね〜。これはこれで満足してますけどねっ。


で、8割がた水が入ったところで、いよいよ底面ろ過のスイッチを入れました。


と、ここでまったく予想外の事件が起こりました!

ブクブクと音を立てて動き始める底面ろ過。

「おっ、ちゃんと動くじゃん」

と思ったその数秒後・・・


ブクブクブク・・・


・・・ん?


な・・・なんじゅわ、ごりゅあ〜?!!!



えと・・・見ておわかりのように、なんか猛烈に排出口から泡が出てきてるんですが・・・(超苦笑)。

ここで私はパンストをもらった時に秘書が言っていた言葉を思い出しました。

「よく洗っといたから〜」
・・・「よく洗っといたから〜」
・・・・・「よく洗っといたから〜」

よく洗った・・・すなわち、よく洗剤で洗っといたからってことか〜?!

しまったぁ〜!完全に失念してました。
底面ろ過器に巻き付ける前に水でよく洗うのを忘れてました・・・。
うわぁ、まいったな、こりゃ。

呆然とする私をよそに、永遠に泡を吐き続ける底面ろ過・・・。

う〜む、こりゃどうしたものか・・・。

今さらまた砂を全部取りだして洗い直すなんてことはもうやりたくないし・・・。

とりあえず、何もなかったことにして、現実逃避的にいつもの定位置にセッティングw。

泡をはき出し続けるMac水槽。
なんとも新しい絵です(笑)。

ま、そんなこんなでえらいことになってしまったわけですが、この後、激しく水替えを繰り返し、なんとか泡は出なくなりました。

最初期データ
pH 6.8
GH 2.5
KH 2.5
アンモニア 0
亜硝酸塩 0
硝酸塩 0

数日後、完全に泡が出なくなったことを確認し、アンモニアも0だったので、ミッキーマウスプラティ3匹をパイロット的に導入してみました。
自分の中ではプラティは最強です。
実は、我が家には隠された第3水槽があります。
爆殖するプラティに手を焼いた自分は、爆殖を防ぐため金魚鉢にプラティのメスだけを6匹、半年前ほどから隔離してました。なので75cmにはオスだけしかいません。
金魚鉢の写真は見せるものでもないのでナシですw。
底砂にアマゾニアソイルを敷き、エアレーションはナシ、週1回の水替えで、半年間1匹も落ちてません。もちろんエサは毎日あげてますよ。
ま、すなわち、プラティ最強ってことでw。
たぶん金魚より強いです(笑)。

で、こちら現在の様子。
ミッキーマウスプラティ3匹と、ピグミーコリドラス4匹、そして写真中央で目立ちまくってる石巻貝1匹が入っています。
水景(ってもんじゃないですが)は、小さな青龍石を2つと、右奥にリシアストーンに巻いたノーマルモスのみです。
さすがに水草0じゃあれかなぁと思って申し訳程度にモスを入れました。
モスはけっこう水の浄化作用が強いんじゃないかなぁと勝手に思ってます。
とにかくシンプルに。
そして手がかからないようにw。
もうこれ以上あまりいじることはないでしょう。
魚は何か気が向いたら追加するかもしれません。

こちら現在の水質。
まだ亜硝酸塩と硝酸塩がけっこう検出されてますが、アンモニアは0なので、大丈夫なようです。
現在ちょうど2週間(14日目)です。

推移は、
4日目
pH 7.0
GH 3.0 dH
KH 2.5 dH
アンモニア 0.25 mg/l
亜硝酸塩 0.4 mg/l
硝酸塩 10〜20 mg/l

7日目
pH 7.2
GH 3.0 dH
KH 3.0 dH
アンモニア 0.25 mg/l
亜硝酸塩 0.6〜0.9 mg/l
硝酸塩 20 mg/l

10日目
pH 6.8
GH 3.5 dH
KH 3.5 dH
アンモニア 0 mg/l
亜硝酸塩 4.0 mg/l
硝酸塩 30 mg/l

14日目(今日)
pH 7.2
GH 3.5 dH
KH 4.5 dH
アンモニア 0 mg/l
亜硝酸塩 0.9 mg/l
硝酸塩 20 mg/l

久々に10日目の時点で亜硝酸塩試薬が猛烈に真っ赤になるのを見てびびりましたw。
あと、なんかよくわかりませんがKHがジワジワと上がり続けています。

現在は泡も出ることもなく(笑)、生体も1匹も☆になることなく、安定しつつあるようです。
今回は水やろ剤を移し替えるようなことは一切してませんが、案外立ち上がりが早かったですね。
プラティのおかげというのもあるでしょうが、やっぱ底面を温めるとバクテリアの繁殖が早まるのかもしれませんね。
あと、ピグミーコリドラスはやっぱりかわいいです(笑)。

ということで、すったもんだがありましたパンスト底面ろ過入りMac水槽ですが、無事に完成することでできました〜よかった、よかった。

【完】

投稿者 38brain : 16:39 | コメント (37) | トラックバック

2007年03月16日

MacCube水槽3.0へ 〜前編〜

最近はこのブログであまり出てこなくなったMacCube水槽ですが、ちゃんと動いてました。
ただねぇ、レイアウトは適当で、半分ソイル、半分ブライトサンドで青龍石を適当に置き、75cm水槽で余ったテネルスをたまに移植していた程度。
ぶっちゃけ、アベニーちゃんを75cmに移動した後はかなり管理も適当でした(苦笑)。
モチベーションが下がった原因はアベニーちゃんがいなくなったのもそうですが、テネルスと青龍石を入れすぎたためにピグミーコリドラスの姿を見かける機会があまりなくなってしまって、水槽を眺める楽しみが減ってしまったせいだったりします。

そんなわけで上がversion2.0の写真です。
昔の製作の様子やversion1.0の水景などは「こちら」に詳しく載っていますので、ご興味のある方はどうぞ。

そゆわけで、とても見せられる水景ではないのでスペースももったいないし拡大写真はなしですw。
これを気分一新、初心に戻るべくリセットすることにしました。

で、あっさり全撤去後の写真です。
たぶんこれがMac水槽の最後のリセットになるんじゃないかなぁと思います。

MacCube水槽に残っていたピグミーコリドラスとオトシンと石巻貝は一時的に75cmに非難させました。

はっきり言って、この何も入っていない状態が一番美しいと思えるのが悲しいところです(苦笑)。



ご存じの方も多いと思いますが、裏面はこのように貼り付け型のヒーターを無理矢理浮かせた底面に貼り付け、さらにアクリル板で固定(保温の役目もあり)しています。


こいつが底面ろ過フィルター。
たしかニッソーのバイオミニとかいう名前じゃなかったかな。
過去ログ見るのが面倒なのでうろ覚えですがそんなものですw。

さて、今回のプロジェクトの目玉は何といっても、底砂にリオネグロサンドというADAの粒子の細かい白砂を使うことに対して底面ろ過が回るかどうかです。
そのままの状態だと砂がすぐ詰まって回らなくなるのではないかということね。

これを解決するための秘策をずっと考えて用意してました。

たしか、昔誰かのブログで底面ろ過に洗濯ネットを巻いているというのを見て(すいません、どちらの方のブログか失念しました)、それが大きなヒントになりました。

このプロジェクトにはうちの職場の秘書が大きく関わっています(笑)。

ある日のこと。
私は秘書に一つのお願いを申し出ました。


「あのさ、ちょっとお願いがあるんだけど・・・

・・・きみのパンストちょうだい。」


(笑)
ここだけ読むと明らかに変態です(笑)。
ひっぱたかれてもおかしくはありませんw。

まぁ、ちゃんと説明しましたよ。

アクアでね、ろ過装置に巻いてね・・・砂が小さくてさ・・・うんぬん・・・。
伝線したやつでいいよとかもw。

で、無事、ひっぱたかれることもなく数日後快くパンストを譲ってくれました。
(もちろんその場ではいきなりもらってませんw)

いい秘書に恵まれたことを天に感謝なのであります。

パンストなら目が小さいから砂も通さないであろうという思惑です。


で、こちらがそのもらったパンスト。(なんかちょっと卑猥?苦笑)
まさか自分のパンストが全世界に晒されているとは思うまいw。
(いや、たまに見ている時もあるようだからわからないけど)

そんなわけで、これと秘書の写真を片手にブルセ・・・いやいや、そんなことは決してしません(笑)。
早速、底面ろ過に適当に切りつつ巻き付けました。

それがこちら
 ↓


もしかしたら世界初の底面ろ過とパンストのコラボかもしれません。
彦摩呂もビックリです。

そして、MacCube水槽へ設置!

Macとパンストのコラボは間違いなく世界初でしょう(笑)。

さて、ここにいよいよリオネグロサンドを入れて、水を入れていくわけですが・・・。
そして底面ろ過のスイッチを・・・。

が!!!ここで思わぬ事態が発生!!!


(はたして底面ろ過は回るのか?予想外の事件とは?!
 じらしまくり、次回へ続きますw)

投稿者 38brain : 05:19 | コメント (36) | トラックバック

2007年01月14日

愛するがゆえに・・・

本日はアベニーに萌えて悶絶死するかもしれません(笑)。
覚悟のほどをw。

CO2の話は次回にして、我慢できないので、こちらを先に書くことにしました。

アベニーパファの「ぱふぃ」を飼っているMac水槽、猛烈に石組みしてましたが、あっさりと石をだいぶ減らしました。
酸処理して猛烈に石組みした記事はこちら。)
現段階ではかなり適当でソイルも散らばってます。
このたった19cmのキューブ水槽に猛烈に青龍石が入っていたものの、最初の頃は酸処理のおかげかGH(総硬度)が5ぐらいしか出ませんでした。
まぁこれならいいかな、と思っていたんですが、週を経るごとに徐々に戻ってきて、先日は再びGH9ぐらいまで戻ってました。
まぁ石をのぞいたのはGHのためではないんですけどね。
やっぱシンプルな方がいいかなって。
この水景は75cmで伸びてきたテネルスを植えて、テネルス+何個かの青龍石にしようと思います。

まぁ、それはさておき、今日はアベニーちゃんの話ですよw。

このMac水槽で飼っているアベニーのぱふぃ。
後からもう1匹のアベニーの「ぴくるす」を加えたのですが、ちょっと喧嘩気味で、ぱふぃちゃんがドヨヨ〜ンとしてしまったので、ぴくるすは75cmに移した、という話はご存じの方も多いかと思います。

まぁ別々で暮らして、それはそれで平和だったのですが・・・、
やっぱりね〜、75cmで悠々と泳いでいるぴくるすを見てると、ぱふぃも広いところで泳げた方が幸せなんじゃないかなぁとか思っちゃったわけですよ。

いつも寝室で一緒に暮らしてきたぱふぃ。
ふと横を見るとそこにはいつも愛くるしい姿がありました。
楽しい時も、つらい時も、そのプニプニと泳ぐ姿で元気づけてくれた、ぱふぃ。
でもね、愛するがゆえに別れなければならない時もあるよね・・・。

と、ちょっと引かれるぐらい猛烈に大げさに書いてみたわけですが(笑)、そんなわけで75cm水槽のぴくるすと一緒に混泳させてみることにしました。

5時間ほど水合わせした後に(超慎重w)、いよいよ導入!!

すると・・・

早速ぴくるすに近付くぱふぃ。
なんて礼儀正しいんだ!w

最初はほぼ同じ大きさで若干ぴくるすの方が大きい程度だったのですが、ぴくるすの方が広いところで悠々と過ごしていたからなのか、それとも単に食いしん坊で赤虫を食いまくり肥えただけなのかw、ぴくるすの方がひとまわり以上り大きくなってます。

そして、見つめ合う2匹・・・。
喧嘩しないか、こっちもドキドキの親心で見つめます。

そして数分後・・・


なんと寄り添うように一緒にプニプニと泳ぎ始めたではないですか!
うはぁ〜、萌えるぅぅぅ!!!ww

この2匹、ほんとにまったく喧嘩しませんでした。
そして、かなり寄り添ってます。こっちが嫉妬するぐらいw。

ね。



あはは〜、まてよ、こいつぅ〜、という声が聞こえてきそうです(笑)。

う〜ん、たぶんどっちもメスなんよね・・・。
これでオスメスだったら子供にも期待しちゃうんですけどねぇ〜。


そんなわけで、一緒にしてから5日ほど経ちますが、未だに一緒にいることが多いです。
ずっと見ててもかじるようなことは一切ないみたいです。
どちらも前よりも赤虫をよく食べるようになった気がします。
75cm混泳作戦、大成功みたいです。


何よりも、ぱふぃのこの幸せそうな顔を見れたことが一番うれしかったかもしれません。

投稿者 38brain : 08:40 | コメント (31) | トラックバック

2006年12月17日

青龍石の酸処理〜Mac水槽ver.2へ

え〜と、みなさんお久しぶりです。
なんとか忙しい地獄のピークを無事乗り越えました。
今日からはまた通常通りのブログとなると思いますw。

さて、だいぶ間が開いてしまいましたが、前回の続きの青龍石を酸処理したお話と、MacCube水槽をリセットしたお話を書こうかと思います。

ちょっとだけ前に書きましたが、レガさんが青龍石を酸処理したら綺麗になったという記事を書いていたのを見て、自分もやってみることにしました。
レガさんは酢を使ってましたが、私は濃塩酸でやってみました。
ご存じ、WaterPlantsWorldさんのPremiumReportsの方にも詳しく書いてありましたので、WaterPlantsWorldさんのユーザーIDをお持ちの方は見てみると面白いと思いますよ。

そんなわけで上の写真のように、バケツに青龍石を入れ、水を入れ、塩酸をジョボジョボと入れてみました。
モウモウと立ち上がる白煙と異臭・・・。
そして、ブクブクと立ち上る泡・・・。
すごい絵でした(笑)。

前にも書きましたが、塩酸は劇物という物に指定されていますので、普通ではなかなか手に入れられませんが、薬局でハンコを持っていくと買える場合もあると思います。
濃塩酸の濃度は純度が高いもので36%ぐらいです。
そのままの原液を使うのは極めて危険ですので、水で薄めて使いましょう。
水に溶かす場合は、必ず最初に水を入れて、ここに少しずつ濃塩酸を足していきます。
逆に濃塩酸に水を入れると激しく化学反応を起こし危険ですので、特に注意が必要です。
おまけ情報として、塩酸は10%より下になると劇物指定ではなくなり、普通物となります。
10%以下の物を売ってくれる場合もありますので、その場合は劇物ではないので少し買いやすくなるかもしれません。
でも10%のものでも値段はほぼ一緒か、逆に高かったりしますけどねw。
さらに、化学なプチ情報を書くと、毒劇法というものでは、危険な物から順番に、特定毒物、毒物、劇物、普通物、という4段階に分かれています。
劇物というと相当危険なイメージがあるかもしれませんが、毒物という指定を受けているものの方が危険なんですよ。
特定毒物はマジで即死的な危険な物です(苦笑)。まぁそれに比べたら塩酸もかわいいものでしょうか?!w

そういうわけで、上の写真のようにブシュブシュと音を立てる青龍石。
本気で全部溶けてなくなってしまうんじゃないかと思いました(笑)。
だいたい3リットルぐらいの水に300mlぐらい塩酸を入れましたので、最終塩酸濃度は3.5%ぐらいですかね。

そして、約30分後・・・。
あり得ない色ですw。
ほぼこの段階で泡は出なくなってました。
そして、青龍石の姿はまったく見えなくなりましたw。
ピンセットでツンツクツンしたらちゃんと石は残っていたようで一安心。

その後激しく水洗いしました。
カルキ抜き用の塩素中和剤を入れた水の中にもしばらく付けておきました。

塩酸が入った真っ黒な廃液の方は、大量の水と共に流しに捨てます。
あんまり濃いものを流すと流しとか排水パイプがやられるので、酸処理をやる方は、大量の水と共に捨ててくださいね。

で、石の変化ですが、このあと写真を撮る前にMac水槽に入れてしまったので、照明が茶色っぽいのですが、下のように・・・

ものすごく白いラインがハッキリ出てました。
汚れがなくなってスッキリして、まるで購入時、いや、購入時よりも輝いてます。
白いラインが目立ちすぎるぐらいです。
う〜ん、酸処理、すごい効果!

さて、ここからはMacCubeのリセットの話です。
久々のまともな記事なので引っ張らずにドンドン書きます(笑)。


(これはリセット前の写真です)

まず、なんでMacCubeをリセットすることにしたかと言いいますと、この水槽の下にシート状のヒーターを貼り付けてあるんですが、それを抑えていたアクリル板がちょっと剥がれかけていたんです。
なので、冬にちゃんと温められないと危険かも、と思ったんです。
MacCube水槽の底面をいじるには逆さまにしなければならず、すなわちリセットは避けられなかったわけです。
ついでにエビ水槽で使っていた青龍石が余っていたのでこれ使っちゃおうということになりました。

リセットの途中経過の写真はないです(苦笑)。
たぶん写真を撮っている余裕がなかったのでしょうw。

そんなわけで、バージョン2のMacCube水槽は下のようになりました。

青龍石、入れすぎ?(苦笑)
まぁたまにはこんなのもいいでしょうw。

横から見るとわかりやすいですが、上の写真のように、前の方はブライトサンド、後ろの方はアマゾニアソイルを敷いています。

住人は、今回ももちろん主役はアベニーパファのぱふぃちゃんですw。

他には、ピグミーコリドラス2匹、
オトシンクルス1匹、
石巻貝1匹、
という構成です。

上で書き忘れましたが、水草は少量のヘアグラスのみです。
とにかくMacCube水槽ではトリミングが極めて難しいのでまず有茎草はナシ。
で、あんまり手間のかからないもので、背が高くなくて、余っているものと言ったら、これになりましたw。
実は私、あんまりヘアグラス得意じゃないんですよねぇ。
どうも最初にまずコケっちゃうイメージがあります。
今後どうなっていくか、水草はあっさり変わってしまう可能性もありますw。

そんなわけでMacCube水槽ver.2もよろしくお願いいたします。


以前の記事を含めたレスの方は今日の夜ぐらいにまとめて書かせていただきますねっ。

投稿者 38brain : 08:28 | コメント (19) | トラックバック

2006年08月25日

プロジェクトMacCube水槽 〜その10(最終回)・ライト設置編〜

前のブログ(aquamind)より続いてきたMac水槽プロジェクト。
もう完成して終わったと思っていた方もいるかもしれませんが、実は最終回の第10回がまだ終わっていなかったのであります。
(第9回までの全記事は「ここ」にまとめてあります。)

最終回の第10回はついに最後に付けたかった照明を付けることになります。ようやくです。

最終回らしく、写真の量だけは多いです。

ここまで延び延びになった原因は金不足と、今までの照明でもまぁいいかなぁと思っていた、という2点でしたw。

で、今日、あるブツが届きました。

なんともかわいらしい包装紙ではないですか。
誰から届いたのかは後々わかります。

中身は・・・

こ・・・このシールいかすw。
どこで売ってるのでしょうww。

もうおわかりでしょうか?
これを開くと・・・

ジャジャーン、NeoBeamというメタハラです!!
そうです、Mac水槽にメタハラを付けてしまおうという魂胆だったのです。

おお〜ついにメタハラがっ!
ちなみに4000Kという色温度のものです。

さて、誰から届いたのかというと、手紙の絵を見ると一目瞭然・・・

(笑)。
そうです、「アクアリウム症候群」ブログのnamazuさんからですww。
namazuさんからネオビームを売ってもらいました。
他にも色々おまけでいただきましたが、いくらで買ったのかと、他に何をもらったのかは、二人だけの、ひ・み・つw。

そんなわけで、早速付けてみました。

ぬほぉぉぉ〜明るいぃぃぃぃぃぃ!!!!!
さすがメタハラ!!
24Wだけど100Wと同じ明るさだとか。なんだか意味がよくわかりませんがそりゃ明るいはずです、さすがです!!w

↑突然明るくなってびびり気味のアベニーちゃんとピグミーたちw。

上の写真でもわかりますが、影ができています。
ミクロソリウムの影がよくわかりますが、水面の波の影とか、アベニーちゃんの影なんかも実物を見るとハッキリ出てて美しいです。
メタハラ、すてきw。

部屋の壁にも虹ができましたw。

とにかくむちゃくちゃ明るいです。
部屋の照明よりも確実に明るいですww。
4000Kでもけっこう色が白っぽいんですね〜。
もっと黄色いのかと思ってました。

唯一の問題は、明るすぎて、これじゃあ夜寝られないよ、ってことです(笑)。
今まで照明の点灯時間は深夜2時〜朝の9時までだったのでした(これは寝る前と起きてからの2回、アベニーちゃんにエサをあげていたためw)。
今までの照明なら付いてても全然普通に寝られたのですが、メタハラの明るさではそうもいきませんねぇ。
明るすぎて何もかも見えてしまいますし(苦笑)。
この点灯時間をちょっと考え直さないといけないなぁ。
するとエサは1日1回になっちゃうかな。う〜む、ま、なんとかなるでしょう。

そんなこんなで、ついに、ついに、完成なわけであります!

思えば結構長いプロジェクトでした。

bonさんが昔のMacで水槽を作ろうとしている話を聞き、マカー(Macユーザー)な自分はその熱い話に、いてもたってもいられず、MacCubeを速攻買って水槽を作ってしまったのでありました。
(bonさんの方はまだ進行中のようですが、苦笑)
ちなみに、ご存じの方も多いとは思いますが、この記事を読んで、K.さんという方もMacCube水槽を作ってくれたりということもありました。
他にもアクアリストだけでなく、いくつかのサイトでご紹介くださったりということもあったようです。
うれしいですね。

世界で一つだけの、自分だけの自作水槽を作るというのも、魚や水景だけではなく水槽にも思い入れができるので、それはそれでいいものであります。
(それがMacだからなおさらww。)

以上、「プロジェクトMacCube水槽」でした。
今後もMac水槽の日常の写真や出来事の記事は書き続けます。

(完)


次は、プロジェクト75だなぁ〜。

投稿者 38brain : 03:58 | コメント (28) | トラックバック

2006年06月20日

じょぶすのドタバタ劇

MacCube水槽にちょっと前に仲間入りした、ゴールデンアップルスネールの「じょぶす」(名前)。

けっこうあっち行ったりこっち行ったり、動きが速くドタバタしてます。


 ↑
なぜか底面フィルターの排水口に果敢に突撃するじょぶすw。
まぁ、ちょっとコケっぽいからなぁ。
いったいどうなってしまうのか、見守っていたところ・・・

結局、ボテッと下に落ちてました(笑)。

まぁ、常にこんな平和な感じのドタバタならいいのですが・・・

ついにやってきた大ピンチ!
あまり最初の頃は気にしていなかったアベニーちゃんでしたが・・・。

そんなに世の中甘くありませんでした。

この後、アベニーちゃんにガブッといかれてました(苦笑)。

まぁ、やっぱりアベニーちゃんはお腹が空いてる時は貝系に噛みつくのね。

そういうわけで、このままMac水槽にじょぶすを入れておくのはかわいそうなので・・・、

結局エビ水槽に移ることになりました。

まるで、十数年前にアップルを追われたのスティーブ・ジョブスのように...(苦笑)。

_________________
追記
これから数日間はあまり皆さんのところに遊びに行けなそうです(涙)。
行ってもコメントは残せないかもしれませんので、ご了承ください。
コメントへのレスはちゃんと頑張って書かせていただきます。
相当ギリギリの戦いになってきましたw。
あ、あと、ついでに書いておきますが、もしかしたら激しいFLASHを期待している方もいるかもしれませんが、aquamind laboratoryのサイトはFLASH極めて0にする予定です。あえて。
本当はFLASHの方が慣れてるので作るのは早かったりするんですけどね。
まぁ、いろんな事情とかショップ独自の考えなどもありますし・・・。
ということで、また数日後・・・。

投稿者 38brain : 04:01 | コメント (19) | トラックバック

2006年06月16日

そして今日もまた平和な1日が過ぎてゆく。

よっ、いいバランス感覚だねっ!

「マッタリいこうよ、マッタリ。」

そんな言葉が聞こえてきそう。

急ぎすぎちゃだめだよね。

仲良くお食事。

そんなにコリタブは美味いかね?

そして今日もまた平和な1日が過ぎてゆくのでした。


・・・あっ!
カレンダー5月のままだ。(笑)


___________________

次回第3弾、発射します。

投稿者 38brain : 04:08 | コメント (14) | トラックバック

2006年05月29日

Mac水槽に新しい仲間が加わった。

書くかどうか迷ったけど、え〜い、書いちゃえ!ってことで怒濤の3連続記事更新です。

Mac水槽に新しい仲間が加わりました。

実はずっと前から飼いたいと思っていたゴールデンアップルスネールです。
やっぱりMac(アップル製)水槽といったら、もうこいつを入れるしかないでしょう!!

上の写真内にも書きましたが、名前も付けました。
「じょぶす」です(笑)。
ええ、もちろん、Appleの社長、スティーブ・ジョブスから来ていますw。
うちにいる全ての生体の中で名前が付いているのは、この「じょぶす」と、アベニーパファの「パフィ」の2匹だけですね〜。
たぶん今後もそうそう名前を付ける個体は登場しないと思います。
他の魚はほとんど誰が誰だかわからないからってのもありますけど(汗)。

Mac水槽に入れたところ、周囲の反応は・・・

みんな見過ぎ!w

一番の不安材料はアベニーがじょぶすに噛みつかないか(笑)なんですが、今のところはチラ見はするものの、噛みついたりする様子は見られません。
レッドラムズにはすぐ攻撃するのに、やっぱり大きいやつには逆らえないのか(石巻貝にも無害です)、それとも赤い色でないと興味がないのか(アカムシとレッドラムズの共通点ですね)、いずれにせよしばらく見守りたいと思います。
明日の朝、じょぶすが☆になっていないことを祈るのみですw。


さて、次回更新時にちょっとした、でも個人的には大発表をする予定です。
みなさんがどう捉えてくれるかが一番の心配ではありますが、でも自分的には本気なのであります。
(あ、ブログはやめないよ〜w、結婚でもないよ〜w)
一応、アクアネタです。
では、次回、たぶん2日後に〜。

投稿者 38brain : 03:46 | コメント (16) | トラックバック

2006年04月13日

MacCube水槽の紹介

60cm水槽、40cm水槽の紹介に続いて、MacCube水槽のご紹介です。

ご存じの方も多いとは思いますが、このMacCube水槽は、MacCubeというパソコンの筐体を水槽に改造したものです。
Mac好きが高じてこんなものを作ってしまった次第です。

改造の模様は「こちら」の記事に以前連載して詳しく書いてありますのでご興味のある方はご参照ください。

水槽部分の大きさは、約19cmの立方体です。
足の部分も入れると高さは24cmです。

フィルターはニッソーのバイオフィルターというちっちゃい底面フィルターを、
ヒーターはマルチパネルヒーターという底面設置用の温度可変式ヒーターを浮かせた底面に貼り付けています。
底砂は一番下にろ過用ろ材ボール(たしかエーハイメック、またはパワーハウスのろ材)、次に白い小さな球上の化粧砂(?)、一番上に白砂という3段構造、
CO2添加はなし、
水草はコブラグラスというもの1種のみ、
照明は写真に写っているインテリアショップで買った小型のライトを1日8時間タイマーで点けています。

では、住人をご紹介します。


まずはピグミーコリドラスです。
いつも4匹でまとまっていることが多いですね。
コリドラス類の中でも最も小さい部類の個体の一種。
案外泳ぎ回っていることが多いです。


選別外クリスタルレッドビーシュリンプ。
エビ水槽からの選別落ち個体が現在3匹ほど仲間に加わってます。
どこか背中に哀愁を感じます。


石巻貝。
壁面のコケ取り部隊です。
最近、個人的にコケ取り部隊の貝がお気に入りだったりします。


そして、今更多くを語る必要もない、我が家のアイドル、アベニーパファのパフィちゃんです。
とにかく人なつっこさと愛嬌のよさ、キュートな振る舞い、キョロキョロと動くお目めがもう最高。
いつも癒されてます。

ひとまずこのMacCube水槽はもうこれでほぼ完成型だと考えています。
照明をメタハラに変えようかという考えも少しありましたが、実行するかどうかは微妙なところです。
このままでも十分かな、と最近は思ってます(資金難だからという話は抜きで(苦笑))。

以上、我が家の3水槽の紹介でした。

投稿者 38brain : 08:14 | コメント (18) | トラックバック