2007年05月22日

夏の予感

だいぶ暑くなってきましたね〜。
ということで、水槽内からヒーター外しました。
また半年後ぐらいの、そのときはよろしく、という感じですw。
ヒーターを外すと夏を感じますね。
私もすっかりアクアリストです(笑)。

この上の写真がやけにピンク色なのは、先日水槽のメタハラの明かりにホワイトバランスを合わせたままだったからのようです。
こんなに違うんですね〜。
毎回変えるの面倒だなぁ(苦笑)、やっぱ自分にゃオートが一番か?w

さて、皆さんはこの夏はどうやって乗り切りますか?
私は「来年こそ水槽用クーラーを買うぞ」というようなことを去年言っていたと思いますが、キャビネットの中にもうそんなスペースはないので、あっさりと今年もクーラーは断念しました(笑)。
今年もファンのみでいこうと思います。
まぁ日が当たるところにおいているわけでもないし、去年も大丈夫だったから大丈夫でしょうw。
ただ、若干今年は陰生植物ばかりなので高温によるシダ病が気になるところではありますが・・・。

で、既にファンは持っているのですが、ただ去年と同じっていうのも面白くないなぁと思ってこんなものを用意しました。

 ↓


(こちらの写真もピンクでしたが、photoshopの色調自動補正1発で白くなりました。ビックリ)

そう、パソコン用のファンです。
何人かの方が自作で作ってるのを見て、自分もやってみたいなぁ、なんて思っちゃって用意してみました。

ええ、もちろん元はMac用ですよ(笑)。
昔のブルーホワイトタワー型Mac(通称ポリタンクw)と呼ばれたMacに付いていたファンをヤフオクで300円で落札しました(安っ!w)

のちほど時間がある時に作製してみようと思ってます。
単純にファンの部分だけを取り出して・・・というのでは面白くないので、ちょっとした秘策を考えてます。
できるかどうかわからないので、また近い週末にでもいじってみて記事にすると思いま〜す。

皆さんも紫外線だけでなく、水槽の夏対策も忘れずに〜。

投稿者 38brain : 06:40 | コメント (27) | トラックバック

2007年04月13日

アンチ油膜用OFP(オーバーフローパイプ)の検証結果!

お待ちかね、factory-styleさんからいただいたOFP(オーバーフローパイプ)の効果を検証した結果報告です。


↑これね。

「以前の記事」の続きですので、OFPって何?という方はまずはそちらをご覧ください。)

と、その前に、factory-styleさんから一緒にこんなものももらっちゃいました。
 ↓

さて、これはなんでしょう?

ピンと来た方いますでしょうか?
これは・・・

このようにして使います。
メタルジェットパイプの上側に、もう一つ付けるキスゴムです。
これ、実はものすご〜く欲しかったんですよ。メタルジェットパイプを買った時からこういうのないかなぁとずっと思っていたんです。
そう、メタルジェットパイプをまっすぐに矯正するためのものです。
デフォルトのキスゴムだけだとメタルジェットパイプが斜めになるのがどうしてもずっと気になって許せなかったんですよ。
皆さんもそうじゃないですか?自分だけ?(苦笑)
いや、factory-styleさんがこれを作ったってことは少なくともfactory-styleさんも気になってたってことですよね。
斜めになっているの気になるんですよねぇ、とかいう話をしたら「ありますよ」みたいなことになって、「うそ〜っ?!」ってなことになり、いただいちゃいましたw。

それは、リリーパイプにしても同じ。(もう一個のキスゴムはリリーパイプ用です。)
このようにリリーパイプもまっすぐに矯正されました。

いやぁ〜、もうなんというかfactory-styleさん、かゆいところに手が届いているというか、アクアリストの「あ・うん」が通じているというか、もう最高です。
これだけですこぶる超弩級満足です。
「なんちゃってミスト」以来の感動かも〜。
いや、ほんと自分だけこんなもらっちゃって、申し訳ないですm(_ _);m。

と、既にお腹いっぱい気味ですが、肝心のOFPの報告もせねば。

結果ですが、一言で言うと「すこぶる良好」です。

まぁ、それは他のブロガーの方で何人か試された記事を読んでいればご存じのことでしょうけれど、まずは写真を見ていただけばさらによくわかるかな。

どうでしょう?わかりますでしょうか?
水面に油膜の「ゆ」の字もありませんw。超透明です。
(クリプトコリネ・ミオヤが異常にでかいのはとりあえず無視してくださいw。)

こっちの方がわかりやすいでしょうか?

OFPが動き出すと、30分もしないで水面が綺麗になります。
上の方に載せたリリーパイプの写真を見ての通り、OFPを取り付けてからはリリーパイプを完全に水面下に入れています。
にもかかわらずOFPが動いている時は水面に油膜は100%ありません。
ブラボ〜!!!factory-styleさん、かっこよすぎ!!(笑)

ただし、パーフェクトに満足しているわけではなかったりします。(え?w)
まぁ、これはもうどうしようもないことかもしれませんが、いくつか気になった点を。

1.WILD GLASS FC2verブログのmichiru78hさんもリンク先の記事で書いてて、同じことを思ってたんだぁと思ったわけですが、OFP稼働時に浮遊性のエサをあげると、メタルジェットパイプに次々に吸い込まれていきます(苦笑)。
放っておくと、エサが原因でヘドロのような物が発生してしまってました。(おかげで一回OFPが止まりました。ただしOFPが止まってもメタルジェットパイプの下側は普通に吸い込み口が水中に接しているのでフィルター自体が止まるようなことは決してありません。)
ただ、これはmichiruさんも書いてますが、エサをあげる時だけOFPを少し上げてやって吸い込まないようにしてあげればなんの問題もありません。
エサをあげる時はその点を忘れないようにしないといけません。
(あ、あれ?michiruさん、モザイクにしてる。うち出しちゃったけどいいのかな?ま、もう手遅れってことで許してくださいw)

2.水面に水草の破片(リシアとか)があるとOFPに吸い込まれて詰まります。
これは水面を綺麗にしておかない自分が悪いわけですが、詰まるとメタルジェットパイプとOFPを取り外さないといけないので少々面倒です。

3.うちのバランサエように水面に多数の水草があると油膜を吸い込むことを阻害するかもしれません。浮き草とかもそうですよね。ま、浮き草があれば油膜は出ないのかな?
今ぐらいの状況ならまだ大丈夫ですが、バランサエの猛攻がさらに加速するとどうなるかわかりません。

4.OFPを一度メタルジェットパイプに接続すると、なかなか外すのが堅くて大変です。
メタルジェットパイプの網の部分が半分下に出ているだけの状態になりますので、引っ張る時にちょっとドキドキです。

5.水が蒸発するとOFPの位置を少し下げないと吸い込まなくなります。これはリリーパイプにおいて水が蒸発するとエアレーション作用が大きくなりすぎる場合と同じですので大してデメリットでもないですね。

6.稚エビ、稚魚がいる場合は吸い込まれないかが少々気になります。
そのような生体がいる場合はちょっと気を付けた方がいいかもしれません。

7.メタルジェットパイプ以外のもの(エーハイムとか)にも使えるのかどうかは不明です。
メタルジェットパイプ専用という潔さ(いさぎよさ)でもまぁいいとは思いますが。


以上、辛口めに書きましたが、上記のことを遙かに打ち消すだけのメリットがあります。

リリーパイプの場合は上下に動かすためにキスゴムを外してチョコチョコ微調整しないといけませんが、このOFPの場合は水面にほとんど手を入れることなく簡単に上下に調節できますので、非常に楽です。
面倒くさがり屋の自分にはうってつけのものです。
リリーパイプで油膜を防ぐために少し水面に出した場合、かなりのCO2が曝気により抜けてしまうと思われますが、このOFPはさほど曝気効果はないでしょうから、CO2の無駄も少なくなります。
あと、ろ過槽の直前にあるものなので、CO2の抜けを最小限にしつつ、バクテリアに今までより酸素を多く与えてくれることになりそうなのもメリットかもしれませんね。

とにかく
「楽して、簡単に、そしてスタイリッシュに油膜を防ぐことができる。」
OFPの説明はこれに尽きますね。

自分が普段アクアリウムを楽しんでいるからこそ生まれた発想ですよね。
(でも思い付かない場合も多いですし、第一作ることができなかったりしますがw。)
こういう、本当に使えるアイテムを自作されたfactory-styleさんに感謝と敬意を表し、今回のレポートを締めさせてもらうこととします。
factory-styleさん、本当にありがとうございました。

今後はどうなるのかなぁ?w

投稿者 38brain : 03:56 | コメント (12) | トラックバック

2007年04月01日

アンチ油膜秘密兵器登場?!

一部のアクアリストの中で今密かな噂の一品をゲットしちゃいました。

Factory Style Aquaブログのfactory-styleさんが作製したオーバーフローパイプ(以下OFPと略)です。
他の方のブログ等でもいくつか紹介されていて、いいなぁいいなぁと言っていたらfactory-styleさんがサンプル品を送ってくれました。
言ってみるものですw。

こんな記載入り!プレミアム!w
factory-styleさん、あらためてありがとうございました〜!

こちらのOFPとはいったい何かといいますと、メタルジェットパイプに接続して油膜を防ぐための秘密兵器なのであります。
どういう風に使うかは下を読んでいただくとして、実はうちでもリリーパイプを完全に水面下に沈めておくと少々油膜が発生する時が多いので、普段はリリーパイプをほんの少しだけ水面に出して(気泡ができない程度に)渦を作らせて水面に波を作ることで油膜ができるのを防いでいます。
ただこの状態でずっと置いておくと、ジワジワと水が蒸発して、いつの間にか気泡ができてしまうほどリリーパイプが水面に出てきて、せっかくのCO2が曝気されて抜けてしまいもったいないことになってしまうため、気が付いたらリリーパイプの位置を変えたりして面倒な作業を繰り返してました。

で、前置きが長くなりましたが、これはメタルジェットパイプに取り付けて油膜を防いでくれる(らしい)ので、これさえあればリリーパイプを常に水面下の定位置に沈めておけるのではないかと思い(楽ができるのではないかと思い)、欲しがっていたわけですw。

実はこれを送ってもらったのは2週間ほど前なのですが、いざこれを設置する前に、本当に油膜を防ぐのかどうかをテストするために、まずは油膜をわざと作らせる環境にして油膜ができるのかどうかを確かめてみました。
このOFPを取り付ける前に、1週間リリーパイプを完全に水面下に沈めていたところ、以下のような状態になりました。

見事な油膜です(苦笑)。
なんかけっこうバッチイように見えますが、実際はそんなにひどくないですよ(苦笑)。
うっすらと水面の所々に漂っている感じです。

さて、これでリリーパイプを完全に沈めるとやはり油膜ができることが確認できましたので、いざOFPを設置して、本当に油膜が出なくなるかを試してみましょう!

このようにメタルジェットパイプ(吸水側)に網の部分を外してからはめて・・・

網の部分を合体!w
なぜこれが綺麗に合体できて外れないようになるのかは・・・秘密みたいw。

そしてこれを通常通り水槽に設置します。
水面からOFPがギリギリ出るぐらいがちょうどいいみたいです。

設置すると、水面の水がOFPを通って落下し始めます。
なるほどね〜、という感じ。
原理を知ってしまうと大したことがないように感じるかもしれませんが(苦笑)、でもこれを考えつくことと、これを具現化することはなかなか素人にはできません。
さすがという感じです。

さ〜て、1週間後、果たしてどうなっているか。
お楽しみです。
油膜が消えなくても書いちゃいますよ(笑)。
まだ試作段階なようですので、いいですよね?w
わりとOFPの水流は緩やかなのでこれで油膜がなくなるのかなぁという不安も今のところはあります。
もう少し小さい水槽なら大丈夫かもしれませんが、75cmでも大丈夫なのかなぁという気もしないでもないです。
ま、とにかく結果を見てから、ですね。

にしても油膜ってなんなんですかねぇほんと。
エサに入っている材料が原因なのかなぁ?
それとも一部で言われているようにバクテリアの死骸?それはないような気もしますが。

ではまた1週間後ぐらいにこの記事を書かせてもらいま〜す。
楽しみ。

投稿者 38brain : 03:01 | コメント (24) | トラックバック

2007年03月12日

リシアをノーマルモスにチェンジ!!

まずは、おまけ記事から。
この間新しいブログを立ち上げた時に、そういえばサーバーにもアクセス解析ついてたなぁと思って、数ヶ月ぶりに見てみると・・・

え?!これほんとなのかな?
1日2000超えてるんですけど・・・(汗)。
ここのカウンターと数が全然合わないような。ロボットもカウントされてるのかなぁ。
ま、もうプレッシャーになるのであんまりカウンターは気にしないことにしたいです(ほんとは気になるけどw)。


では、本題。

先日、水草掲示板の方でKAZさんにノーマルモスを譲っていただいたので、うちのリシアをモスに変えることにしました。


 ↑
チェンジ前の水景です。
この手前側のリシアをモスに変えることにしました。
リシアの明るい色も好きなんですが、どちらかというと渋めの方が好きだし(目指すは「渋くて爽やか」w)、リシアは増えすぎてバッコンしまくりな上に、至る所でクズが増えてきてボルビティスとかに絡まりまくるので、も〜っ!!となってモスに変えることにしました。
まぁモスでも至る所で増えたりはしますけどね(苦笑)。



 ↑
とりあえず半分交換した状態。
あ、ちなみに溶岩石にモスコットンで巻き付けてます。
この半々の状態も悪くないなぁと思って1日放置してみました。
(実は巻く作業に疲れたからという理由もありますw。)
でもま、やっぱまだかなりモス余ってるし、変えちゃえ!ということで翌日さらにもう半分をモスに・・・。


 ↑
全交換後。
う〜む、なんか急に渋くなったな・・・(苦笑)。
ソイルが再び散らかっているのは気にしないでくださいw。
前景のテネルスの根元が見えているのが気になりますが、モスが伸びてきたら目立たなくなるでしょう。

っていうか・・・・・・・バランサエ伸びすぎ!!ww
この間1/3ぐらい差し上げたんですが、まだまだ多すぎるなぁ。
右側のバランサエ、全撤去でもいいかなぁとウズウズ。
あ、でもヒーターを隠す役目を果たしてくれているしなぁ・・・。
ちょいとバランサエをどうにかしないといけないと思う今日この頃でした。
(ミオヤもねw)

そうそう、追記ですが、アルジーライムシュリンプの稚エビ、目に見える分だけ数えてみましたが、既に48匹確認しました・・・(ヤバイ?w)

投稿者 38brain : 04:48 | コメント (32) | トラックバック

2007年02月05日

化粧砂のお掃除

こんなホース買ってみました。
たしか1mで200円ぐらい。
水槽手前の化粧砂の上にみっともなくソイルが散乱しているものを吸い取るためです。
ホースの径は内径10mm、外径14mm。

で、いざズボズボ吸い取りました。

結果としては、もっと細くてもよかったなぁという感じです。
太いと水がけっこうな勢いで吸い取られるのですぐにバケツがいっぱいになってしまいます。
ソイルが余裕を持って通るであろう内径6mmぐらいでもよさそうです。

あと、これはシリコン製ではないのですが、やはりシリコン製ではない方が堅いのでやりやすいと思いますよ。
エーハイムのチューブの細い版みたいなのがいいと思います。

そんなわけで数ヶ月ぶりに前景部分のブライトサンドが綺麗になりました。


あ〜スッキリ。

エビとかコリドラスもうれしそうでした(気のせい?w)。

見ての通り、後景のバランサエがヤバイです(苦笑)。
前回の記事の1ヶ月前の全体水景と比べると明らかにまた伸びちゃってますw。
きっと60cmは超えてるのが5,6本あります・・・。

え?水景と生体の調和?
この上の写真だとミッキーマウスプラティが主役張ってますが、何か?(笑)
異種混合も楽しいですよ〜。

ボルビティスもけっこう育ってきましたよ〜。(フォックス君もねw)
当初は茶色くなったりしましたが、地道にカットしまくり、茶色部分はだいぶなくなってきました。

横から見ても、なかなかのボリュームになってきました(写り込みは気にしないでくださいw)。

個人的には水景として充分もう満足という感じなのですが、どうでしょうか。
もう少し伸びた方がいいのかなぁ。
手前側の石に巻き付けてあるリシアをノーマルモスに変えようかどうか、いつも水景を見る度に迷います。
たぶんそう遠くないうちに変えるような気がします(笑)。

投稿者 38brain : 07:26 | コメント (16) | トラックバック

2006年11月13日

アクはしっかり抜きましょう!

ラボ関係の話を2連続ですると言ってましたが、少し延期させていただきます。
ほんとはNO3 assay kit(硝酸測定キット)のモニター募集しようかと思ったんですけど、ちょっと自分の中でまだ納得できない部分があるので、もう少しだけ改良してから公開しようかと思います。

で、先日立ち上げた75cmの話です。
上の写真は最初の2日間ぐらいのドロップチェッカーの様子です。
持っている方は分かると思いますが、極めて酸性(CO2過多)の色です。
なぜなら、最初の2日間は、CO2システムをミドボンに変えたこともあり、猛烈な勢いで(1秒に5滴とかw)CO2を添加していたからです。
ミドボンにすると気持ちが大きくなり、無駄使いをしてしまいますw。
こんな色初めて見た(笑)。

でまぁ、順調に立ち上がってま〜す、と言えればいいんですが、やはり色々と問題が出てきております。

とりあえず今日の話はアクの話。

なぜか写真に撮ると透明っぽくなってしまうのですが、水槽の水が最初の頃、むちゃくちゃ茶色になりました。
やっぱりあく抜きが全然足りなかったみたいです。
すっかり忘れてて、前日1日しかあく抜きしませんでしたからねぇ。

上から見るともう少し茶色っぷりがわかりやすいかな?

そんなわけで、これを除くために、近所のホームセンターに行って、噂の「ブラックホール」とやらを探しに行きました。

が・・・

売ってなかったので、代替品のこれで我慢することにしました。

勘違いされている方もいるかもしれませんが、こういう活性たん系はアクだけを吸収して、アンモニアを吸収することはありません。
なので立ち上げ当初に入れても立ち上げを遅くしたりという心配は無用です。

でもって、こんな感じに投入してみました。

しか〜し、数日経っても全然白くならない・・・orz
むしろより茶色くなってるかも(苦笑)。

土曜日にblacklayoutさんがうちに来たんですが、彼曰く、外部フィルターの中に入れないと意味ないんじゃない?とのこと。
そ・・・そうなのね・・・。
ってことで、水をこの日も50リットル近く換水し、ようやくだいぶ透明になってきたのでありました。

みなさんも、アク抜きは最初にしっかりしましょうね(苦笑)。

そんなわけで、上にも書きましたようにblacklayoutさんが土曜日にうちに遊びに来たので、こき使って水替えなどの作業を手伝ってもらいましたww。
その他の作業も一緒に手伝ってもらいましたが、それは次回の記事で〜。


そうそう、最後に思い出したので一言。
このアクの色が気にならないという方は、むしろあまりあく抜きしないで立ち上げてもいいかもしれません。
アクが残っていると、コケが非常に出にくくなるというメリットがあります。
いわゆる、ブラックウォーターですね。アクの中に含まれるタンニンなどをコケ(藻類)は嫌うようです。
でもねぇ、私個人的にはやっぱり透明度は高ければ高いほど好きなので。

投稿者 38brain : 05:46 | コメント (17) | トラックバック

2006年07月21日

やっぱりエビにはモッサモッサが必要なのか?!

エビ水槽・・・。
いったんは調子を取り戻したかに見えましたが、やっぱり調子悪いのです。

スポンジフィルターを導入したり、色々やってみましたが、効果は大して出ず。
一緒に水槽内にいるボララス・メラーやオトシンは至って元気なのに、なぜかCRSだけがポツポツと☆になり続けています。
選別外のエビを近所のブログ仲間のwareoosato君にあげて、まぁ増えるから大丈夫だろうと、たしか8匹から石組み水槽として新規スタートしたわけですが、稚エビが生まれつつ親エビが☆になり、という一進一退を繰り返してきました。
が、いよいよやばくなってきました。
終了が見えてきた悪寒・・・。
親エビが数匹、稚エビが10匹いるかどうかというような状況です。

よくエビラーの方はモスがモッサモッサの環境で育てている方が多いわけですが、やっぱり石組みで水草がキューバパールしかないような環境がよろしくないのか。
それとも底砂の辺りに何かエビによくないものがあるのか、測定では見えない別の原因で水がよろしくないのか・・・。
混迷を極めているわけであります。

話はちょっと逸れて、60cm水槽に普通のモスを置いていたのですが、以前、全部撤去し(だいぶ前にプレゼント企画をした時ですね)、モスsp.(別名:タイ産モス)に上の写真のようにチェンジしました。
モスspは極めて順調に育っていて、だいぶモコモコとしてきました。

そんなわけでノーマルモスは完全撤去したつもりだったわけですが、やっぱりしぶとくチョコチョコと水槽内に残っていて、いろんなところから増えてきたりもしていたわけで、見つけるたびに除去してました。

今回エビ水槽があまりにも調子が悪いので、最後のあがきとして、モスを入れてある程度モッサモッサにしてしまったらどうかという考えが浮かんだものですから、このチョコチョコと残っている今まで捨てていたモスを今回必死にかき集め、あまっていた流木に巻き付けてみました。

それがこれ↑。
まぁ水槽全体にモッサモッサということになることは難しいとは思いますが、ある程度までは増えてくれるでしょう。

写真手前のソイルの部分にキューバパールがえらい少なくなってますよね。
実は手前の底砂を半分ぐらい除去しました。何かソイルにあるのかも、という疑心暗鬼からです(苦笑)。

リセットする気力はさすがにないし、エビがリセットに耐えられる状況でもなさそうですしね。
ソイルを引っぺがしたり、石組み水景に無理矢理流木入れたり、巨大スポンジフィルター入れたり、・・・もはや水景どころではないですねw。

ま、最後のあがきとしてもう少しだけ頑張ってみます。

最終的には、今あるエビ水槽と、60cm水槽をまとめて、1つの新しい水槽を立ち上げるのもありかなぁ、なんて思ったりもしてます。

さて、夏が終わる頃にどうなっていることでしょうか?


追記:
mixiで紹介するだけではもったいないので紹介。
「動画」
爆笑。(音が出るので注意)

投稿者 38brain : 04:49 | コメント (21) | トラックバック

2006年06月14日

でかいスポンジフィルターとの直接対決!

前々回の記事で書いた、でかすぎたテトラのスポンジフィルター・・・
(忌まわしき過去の写真w ↓)

さすがに、このまま使うわけにもいかないので週末改造しました。

用意したのはこれら↓

・チャームさんでポチッとした1mのアクリルパイプ、

・ブラインシュリンプ用に買ったけど大して出番のない塩、

・夜中のコンビニで店員に「あんたこれから何する気?」と言わんばかりにチラ見されながらも単品買いした軍手、

この3品です。

勘のいい方はもうお気付きでしょう。
そうです、エーハイムの切りすぎたU字型パイプの変わりにこのアクリルパイプをつなげようという魂胆です。

この次のステップはとても写真を撮っている余裕はなかったので画像はないのですが、パイプに塩を詰め、軍手をしてガスコンロの上でパイプを少しあぶっては曲げ、少しあぶっては曲げ、を繰り返し・・・

このように曲げました。
初めてにしてはまぁまぁのできではないかと、自己満足しました。
あ、一応言っておきますが、塩をパイプに入れるのはパイプが完全に折れ曲がってしまわないようにするためです。
これが砂糖ならカラメルが出来てしまいベトベトになるので、融点の高い塩を使うのであります。

そして、いざ、設置!

やりました!大勝利です!!
アッハッハ〜まいったかぁ巨大スポンジめ〜!!(笑)

で、まぁついでに、ってことで、これまたチャームさんでパイプと一緒にポチッと透明なADAのホースも購入しておいたので・・・

これを使って、全てのエーハイムの緑のホースを透明なものに変えることにしました。

実はここでもう一悶着(ひともんちゃく)ありました。

アクリルパイプとホースの直径が合わず、そのままではつながらなかったのです。
が、そこは冷静に、あぶり技を覚えた自分は、アクリルパイプをまたあぶって直径を細くしたのでありました。

そしてこのようになりました。↓

ね、つながったでしょ。

リリーパイプの部分も緑から透明に変えるとなかなかいい感じになりました。

U字型パイプを作るのは案外しんどいのでおすすめはしませんが、透明ホースに変えるのはそんなに大変でもないので、カスタマイズの一つとして皆さんもいかがでしょうか?

以上、でかいスポンジフィルターとの戦いでした。

エビもスポンジフィルターのおかげか、最近ようやく調子がよくなってきたようで、ここんところ☆が出なくなりましたよん。

投稿者 38brain : 03:45 | コメント (27) | トラックバック

2006年06月08日

でかいフィルタースポンジを設置してみるの巻。

いやぁ、すっかり更新するの忘れてました。
まだ前回の更新から1日しか経っていないと思っていたので、焦って今、更新しました。

では、本題。

この間の謎謎さんとbonさんとのアクアオフの時に、ショップでもう1つ、アイテムを購入しました。

テトラの「P-IIフィルター」っていうダブルのでっかいスポンジフィルターです。

なんかですねぇ、ぶっちゃけ言っちゃうと45cmエビ水槽の調子がすこぶる悪いんですよ。

1週間に1匹は☆が出る状況・・・orz。
原因は全く持って不明です。

水温の上昇が原因かと思い、対策を準備中ですが、それ以外は・・・う〜ん。

硬度が劇的に高い(8〜10の間を行ったり来たり)ぐらいですかねぇ。
硬度が高いせいか、どうもキューバパールの育ちも以前に比べよろしくないような気もします。

こりゃ、底砂リセットか、ソフナイザーの導入か、・・・・、なんて思ってましたが、
とりあえずまずは濾過能力を少し上げてみるか、ということでこのスポンジフィルターを導入してみた次第です。

えびちゃんにもいいらしいですしね。

で、設置してみました・・・。

が・・・↓(水槽の横からの写真)

でかすぎるよ〜ぉぉぉ!!!!!(泣き笑い)

エーハイムのアクリルパイプって切ったらもう元に戻せないですからねぇ。
ちょいと前、切りすぎたなこりゃ、と言っても後の祭りだ、わっしょい、わっしょい。

そんなこんなで、こちらも対策を考えねばなるまい、ということで、先日チャームさんで久々にポチッとなを連打しました。

今週末は工作大会で〜す。

投稿者 38brain : 18:03 | コメント (21) | トラックバック

2006年05月08日

45cm水槽立ち上げ・その8(まとめ編)

CRS用の45cm石組み水槽の立ち上げはGW中に選別エビたちを移したことにより完了しました。

先日購入したムネチカ様を含めて全部で12匹ぐらいかな。
超選別水槽としました。
早速昨日、1匹タイガーCRSが抱卵した模様なので楽しみであります。

さて、本日は今回の水槽立ち上げの水質についてまとめを書きたいと思います。
2日前に測った段階で上のようになっていました。

相変わらずpHやや低めの6.2(希望通り)、
GH(硬度)はかなり高めの8.5(いいのかどうか不明)、
亜硝酸は0(これももう測る必要ないですね)、
硝酸はけっこう出てて80mg/l(0になることはないでしょう、ずっとこんなもんなのかな)、
アンモニアはもう出ているわけがないので測定してません。

今回はソイルを「ADAアマゾニア」と「K-6ソイル」というものの2種を使っているのですが、今までアマゾニアのみではpH6.5、GH 5ぐらいでしたので、この変化はK-6ソイルによるものと思われます。
GHが高いのが少々気になりますが、最近ではエビを飼うにはGHが高い方がいい、などという話も一部で聞きますので、これでもいいのかもしれません。

まとめということで、これまでの試薬測定結果の推移をグラフにまとめてみました。
(検出限界を超えていた場合は測定限界値で示してあります。)

エクセルで書こうと思ったんですけど、相変わらず使い勝手が悪いのでイラストレーターで書きました。
このGWはイラストレーターを何十時間さわっていたかわからないぐらい使いまくってました(この記事のためじゃないですよw)。

え〜と、グラフを見ていただくとわかるように、水のできあがりへの推移が手に取るようにわかりますね。
今回は2日目の段階で「最強バクテリアB-4」というのを投入したんですが、その翌日から亜硝酸と硝酸が出始めているのが分かると思います。
きっとこのB-4バクテリアを加えないともっと立ち上がりには時間がかかったでしょうね。
バクテリア、アナドリガタシです。

だいたい今回の場合は12日目辺りで生体を投入しても全く問題ないレベルになっていたようです。
(実際は7日目辺りから徐々に投入してたんですけどね、笑)

実際は過去の経験を元に、あるいは勘で、立ち上げ時に生体を投入している場合が多いと思いますが、このように科学的な裏付けがあると、無駄にパイロットフィッシュとして生け贄となる魚の犠牲を出さなくて済む場合もあるのではないでしょうか。

皆さんの水槽の立ち上げ時に何かお役に立ちましたら幸いです。

では5月病にならないように、明日(今日)からまた頑張りましょう!!

投稿者 38brain : 04:25 | コメント (16) | トラックバック

2006年05月02日

45cm水槽立ち上げ・その7

先週からやっていたゲームボーイのMOTHER3というゲームを昨日クリアしました。
いやぁほんとおもしろかったぁ。久々にゲームしまくったわ。
(明日辺り詳しくもう1個のブログ(ここ)で書こうかと思います。)
てなことで、ようやく昨日、皆さんのブログをじっくりと拝見させてもらいました。
少々ご無沙汰してしまい失礼しました。

さて、通常バージョンでは最後と思われる45cm水槽立ち上げの記録、第6回です。
次回最終回第7回では今までのまとめをしたいと思っています。

いつものように、まずは水質チェックです。

うんうん、アンモニアはもうないですね。
亜硝酸もほぼ0、硝酸だけまだガンガンに出ていますが硝酸の毒性は低いのでもういいでしょう。

ということで、ここの段階で水替えをしつつ、まずは選別外のエビちゃんを8匹ほど投入してみました。
(選別外から投入するところが、現実的で薄情なところです(笑))

そして本日、17日目・・・

アンモニア、亜硝酸とも0。
硝酸もだいぶ減ってきましたね。水が完成したようです。

ちなみに、他の値はというと・・・

やはり前一度測った時のようにpHがやたら低いです。
pH6.0あるいはもうちょい低いかもぐらいな感じです。
(あ、ちなみにこれテトラ社の試薬ではないです。なのでちょっと濃いめです。)
生体にはきっと最適な値だと思われます。
今まで他の水槽だとpH7.0ぐらいだったので、これはありがたいですね。

でも少し気になったので他の水槽も測定してみると、pH 6.5ぐらいでした。

おや〜?と思って今度は水道水を測定してみるとpH7.0でした。

実はうちの水道、数ヶ月前に測定した時はpH7.5だったんです。
噂には聞いてましたが、季節によって水道のpHってほんとに変わってるみたいですね〜。

まぁそれにしても、今回立ち上げている水槽内のpHが他に比べて低いことには変わりありませんけどね。

で、GHはこれまた最高値の8。
他の水槽はGH4でした。
K-6ソイルと青龍石が効いているみたいです。
まぁ低すぎるよりはいいのかなぁとも思いますが、低くても調子がいい方は調子がいいようですし、GHに関してはハッキリとどの値がいいのかの結論は出てませんね。

そゆことで、水槽の今はこんな感じになってます。
 ↓

石巻貝が壁面じゃなくてやたらとソイルの中に潜り込んでいて、キューバパールが抜けたりして困ってます(苦笑)。
でもだいぶ前にキューバパールを初めて植えた時よりはだいぶみんな浮かずに辛抱してくれているようです。
きっとエビがまだほとんど入っていないおかげでしょう。
キューバが抜かれるのが怖いので、しばらくヤマトヌマエビは入れない予定です。

早く草原になってくれるといいなぁ〜。

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2006年04月28日

アベニー写真&45cm水槽立ち上げ・その6

まずは連載のこちらのネタから。
45cm水槽立ち上げ開始からの水質チェックもいよいよ大詰めです。

前回11日目の結果は・・・

こうでした。

そして本日、13日目はというと・・・

おっと〜!!きました!
ついにアンモニアはほぼ0へ。
亜硝酸も前回から一気に激減。ほぼ毒性はないと見ていいでしょう。
そしてやはり硝酸のみが激しく検出されてます。
まさにほぼ最終段階。
生体は投入しても大丈夫そうですね〜(っていうかエビ以外はけっこうもう入れてますけどね)。

そういうわけで、今週末、エビ投入してみようと思います。
エビを投入後の最後にまとめを書きたいと思います。

さすがに毎回水質検査ネタだと飽きてしまっている方もいるかもしれませんので、お詫びにアベニーちゃんの写真でも載せてみます(いずれにせよ自己満足の世界だったりしますが、笑)。

水温チェックを欠かさないアベニーこと、うちの「パフィ」。
 ↓

次の下の写真は若干のピンぼけを除けば自分的に大ヒットかも。
思わず自分のセリフが写真に入ってしまっています。
 ↓

こりゃみんな親バカにもなりますよねぇ〜。

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2006年04月26日

45cm水槽立ち上げ・その5

45cm水槽立ち上げの記録、第5回です。

1週間目にしてようやくアンモニアが検出限界から測れるぐらいに落ちてきたところまでが前回でした。

今回またもやアンモニアを測定してみると・・・

うん、明らかにさらに前回より下がっている模様。
前回は・・・

こんな感じでした。

9日目の時は亜硝酸と硝酸については試薬をケチって測りませんでした(苦笑)。
ここでまた10リットル水を交換しました。
で、ここの段階でさらに石巻貝2匹追加(コケ対策)、ブルーアイラスボラ1匹を試験投入しました。
ここの段階で石巻貝7匹、オトシン1匹、ブルーアイラスボラ1匹ということになります。

そして、今日11日目はというと・・・

うわぉ、ついにアンモニアが激減!
そして亜硝酸と硝酸がモウレツ〜ぅ!!(笑)
バクテリア働きまくりです。
そろそろもうアンモニアに関しては大丈夫そうですね。
ここでまた水を10リットル変えました。

パイロットフィッシュ(貝)たちは・・・

このように全員(たぶん)元気です。

さて、そろそろエビ投入の準備に取りかかってもいいかなぁ。

亜硝酸が下がった段階でいよいよ投入にかかろうと思います。

実は外掛け濾過のみの前の水槽で今週2匹エビが☆になりました。
早く移さないとヤバイのであります〜(大焦り)。

(糸売)

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2006年04月23日

45cm水槽立ち上げ・その4

45cm水槽立ち上げの記録、第4回です。

簡単に経緯を話すと・・・

ADA 45P水槽に K-6ソイル 6kg と ADAアマゾニアパウダー2kgを底砂として水を入れてから1週間が経ちました。
1日目に水を20リットル交換、2,3日目に10リットルを交換、5日目に20リットルの水を交換しました。
3日目の段階でB-4最強バクテリアの素をエーハイムフィルターに投入しました。

で、7日目現在の水質を測ってみました。

前回までの亜硝酸と硝酸を測っていた紙状の測定試験紙が切れたので今日からは液体試薬に変更しました。
液体の方が感度がいいことは、測定したことがある方ならご存じだと思います。

結果はといいますと、

アンモニアがここに来てようやく検出限界を超えずに下がってきました(まだだいぶ高いですけどね)。

亜硝酸と硝酸もけっこう検出されています。

これはつまりバクテリアが現在猛烈に頑張ってくれている証拠ですね。
エビ投入まであと数日というところでしょうか。

だいぶ落ち着いてきたようなので、ここで生体を一部投入しました。
水槽表面にうっすらと茶色の、よく立ち上げてすぐに見られるコケが出てきたので、「石巻貝5個」と「オトシン1匹」をパイロットフィッシュという意味も含めて投入しました。
一応元気そうなので大丈夫でしょう。

それと・・・

いつも水道水のカルキ抜きにこのエーハイム4in1というものを使っていたんですけど、今回の立ち上げ時についに空になりました。
初めて去年の8月末に熱帯魚を飼い始めてから約8ヶ月で使い切ったことになります。
ある意味感慨深いものがありました。
内容量が250mlで、水5リットルにつき約1ml入れていたので、飼育に使用した水道水の量は1250リットル、つまり1トンを超えてますね〜。すごい・・・。
風呂の水が約200リットルらしいので、風呂6回分かぁ。そう考えると大したことないとも言えるのか、風呂の水の量が多いと言えるのか・・・。

ちなみに最近の水替えは、1回につき、水10リットルに対して、このエーハイム4in1を約1.5ml(推奨量よりやや少なめですが、大概過剰に入れるように指示されてますから充分量でしょう。特に冬場は塩素が少なめですし。)に、さらにADAブライティKを1プッシュというようにして水を作っています。

(立ち上げの記録は次回に続きます。)

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2006年04月21日

45cm水槽立ち上げ・その3

45cm水槽立ち上げ記事の第3回です。

前回お伝えしたように、猛烈にアンモニアが検出されてなかなかエビを移すことができずにいるわけですが、エーハイムフィルタを新しい水槽に移し替えたもんですから、前のエビ水槽は現在、ちっちゃい外掛けフィルターしかない状態です。
さすがにこれは長期間外掛けフィルターのみでは心配です。
そこで、秘策を持ち出しました。

パピエの「B-4」最強濾過バクテリアです。
これで一気に立ち上げを早められるかどうか試してみようってわけです。

実はこれ、先日チャームさんに水槽のマットを注文した時に一緒にモニター用としていただいたものです。
今回はK-6ソイルもチャームさんのモニターでいただいたものですし、もうほんとにチャームさんサマサマな訳です(笑)。
でもまぁ、タダでいただいているわけですから、ちゃんとモニターレポートは当然ここで書いていきます。

B-4の中身はこうなってます。
茶色の容器(アンプル)にバクテリアの粉末が入ってます。
30億のバクテリアがいるとか・・・。ヤクルトもビックリです。
透明な方は写真内にも書きましたが、バクテリアの栄養剤ですね。

この粉末をエーハイムフィルターのろ材にこのように振りかけます。
これであとはフィルターを回して増殖を待つのみ。
説明書によると、2分後から活動を開始し、8時間後には30分に1回ずつ分裂を繰り返す増殖期に突入するとか。
30億のバクテリアが30分に1回ずつ倍になっていくと・・・よ〜わからんけど、キモイ量です(苦笑)。

上の写真はバクテリア投入直後のアンモニアの状態です。
まだ激しく検出されてます。
あえて水替えはせずにこのまま様子を見ることにしてみます。
ちなみに、亜硝酸と硝酸も測定しましたがまったく検出されずでした。
エーハイムフィルター前のをそのまま流用したんですが、元々いたバクテリアはいったいどこに行ってしまったんですかねぇ・・・。立ち上げ時に死滅したんかなぁ?
これを見る限りでは、フィルターを使い回した程度ではすぐに立ち上がるとは言えないようですね。

そして、翌日・・・

おやっ?!
なんと、前日まで全く検出されていなかった亜硝酸と硝酸が微妙に検出されてます。
いや、これはけっこう驚きです。
別に疑っていたわけではないですけど、バクテリア、ほんとに働いてるんだぁ〜。

正直な話、今までバクテリアを加えることに対してはけっこう懐疑的でした。
バクテリアなんて時間と共に自然に出てくるものだし、その水槽の環境にあったバクテリアこそが最後に残っていくわけで、あまり人が外から加える必要はないんじゃないかと。
でも、ちょっと認識変わりました。ええ、あっさりと(笑)。
立ち上げの時ぐらいは使ってもいいんじゃないかな、って。
この後、B-4由来のバクテリアがずっと残っていくのかどうかはわかりませんけど、少なくとも立ち上げを一気に加速させることは間違いないでしょう。
急いでいる時には非常に使えるものではないかと思いました。
それと、水のバランスが崩れた時(いわゆる崩壊寸前の時)などにも使えるかもしれませんね。

で、さらに今日、調べてみると・・・

前日は亜硝酸はけっこう検出されてましたが、硝酸の方はわずかに検出される程度でしたけど、今日測ってみたら硝酸の方もけっこう検出されてました。
これはかなりバクテリアが増殖してきているようです。
期待以上の効果が出てるみたいです。
アンモニアは初期量が相当あったと思われるので、まだ分解され尽くしていませんね。
ということで、ここの段階で水を20リットル交換してみました。

そうそう、それとですね、今日水槽を見てびっくりしたんですけど、表面に猛烈に油膜ができてたんですよ。
あれってなんなんですかねぇ。
ほんとに最初の段階だと油膜ってできないじゃないですか。
で、しばらく経つと出てきて、またさらにしばらく経つと出なくなる。
これは水ができあがる過程の一つの通過点なのかもしれませんよね。
そう考えると、やっぱりかなりな勢いで水ができつつあるのかもしれません。

さて、この調子だとあと数日でアンモニアが検出されなくなるかなぁという感じですね。
今週末にはエビを移動できるかな。
期待したいところです。

(次回に続く)

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2006年04月19日

45cm水槽立ち上げ・その2

前回に引き続き45cm水槽立ち上げ記録、第2回です。

いよいよ青龍石を配置するわけですが、その前に1日経った後の水質を測ってみました。

どひゃ〜!やっぱりアンモニアが猛烈に出てる〜!!!(一番左)
テトラの試薬キットの説明によると「全ての生物に致死的です」、との痛烈なコメント・・・(爆)。
やっぱりソイルはどれでもアンモニアが立ち上げてすぐには大量に出るんですねぇ。
K-6から出てるのか、ADAアマゾニアソイルから出ているのかは定かではないですけど、まぁたぶん両方から出ているのでしょう。
ってことでまずは20リットルほど水替えを遂行。

それと、噂通り、GH(硬度)が高いですね。
GHは9でした。
今まで他の水槽で測ったことあったんですけど、
水道水が3、
60cm水槽が4、
エビ用40cm水槽(青龍石あり)が7でした。
過去最高記録であります。
まぁまだ立ち上げてすぐなのでこれからどうなるかわからないので引き続きGHも追ってみます。

それとpHがけっこう酸性側ですね。これもうちでは過去最も低い記録です。
うちは水道水がけっこう高めでpH 7.5ぐらいなんですよ。
で、水槽の水は両方pH 7.0ぐらいでした。
なので、この6.3というのはうちとしてはけっこう驚異的な記録かも。
このぐらいの弱酸性が普通の魚や水草にとってベストに近いと思われるのでこれはこのまま維持してくれたらいいですね〜。

さて、いよいよ青龍石の配置です。

今回は、前までのこれ↓

の石をそのまま使いました。

本当はもう少し数が欲しいところだったのですが、さすがにもう資金不足により今回は断念。
全部で6個っていうのは案外少ないものです。
MacCube水槽に2個入れたのも痛かった(笑)。
さすがにあれ取ったらMac水槽が寂しくなっちゃいますからね。

ってことで、前回はわりと妥協してエイヤッ!と置いたのを後悔していることもあったので、今回は、あ〜でもない、こ〜でもないと、ひたすら石をいじくりまわすこと・・・

約2時間!

ええ、変態ですね(笑)。
まぁ途中でパソコンいじったりしたりして、戻ってきて、やっぱこうかな、なんてことをやってたのでずっと付きっきりだったわけではないですけどね(苦笑)。

で・・・、とりあえずこうしました。

 ↓

ど、どうでしょうか?(ドキドキ)

少なくとも、個人的には前と同じ石を使っているとは思えない雰囲気で、前よりはだいぶマシになったんじゃないかと思ってるんですけど・・・。
今回は、ほぼ真ん中に石3つを使って山を作って、その周りにポツポツという感じにしました。
遠近感を出すために後方の石の方をちっちゃくしてあります(めちゃめちゃ深く埋めてあります。まさに氷山の一角ってやつです(笑))。
ほんとはあと1個、左手前に小さな石が欲しいところですが・・・、ま、いいでしょう。

で、ここからいよいよ今回の最大の山場、キューバパールの植え替えです。

もう、何も言うまい。
下の写真を見てください。

はい、このように2時間半、ほぼぶっ続けで植え続けました。
もう限界や〜!!!となってやめました。
とにかくもう、密になってくると1つを植えると1つが浮いて・・・とかなって、ムッキ〜ッ!!ってなるわけですよ(笑)。
これはほんとしんどいッス。手がシワシワです。
こんなことなら長くて先っぽが細い高品質なピンセット買っときゃよかった・・・。
2枚目と3枚目がそれほど変わりないようにも見えますが、岩の後ろの方にも植えたりしてあります。
もう少しだけ植えるかもしれませんけど、残りはほぼプレゼントに回します(もう締め切りましたよん)。
キューバパールをあげることになったnamazu555さんとblacklayoutさんも頑張って地獄を見てくださいね(笑)。

最後に・・・、

前回のコメントで、odk_odkさんに「下にマット敷かずにアルミラックで水槽置いてた人で割れたって人がいたよ」、と脅されたので(笑)あせってチャームさんでこのマット購入しました(^ ^);

チャームさんでもう一つ秘策アイテムをゲットしたのですが、長くなってきたので、それは次回に引っ張ることにします。
ではでは、また次回も続きです。
ちなみに今日もアンモニア測定しましたが、まだ致死量でしたorz。
エビを入れられる日はいつの日か〜。(ここに秘策への伏線があります、ニヤリ。)

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2006年04月17日

45cm水槽立ち上げ・その1 (プレゼントもあるよ!)

いよいよエビ専用45cm水槽を立ち上げることにしました。

(プレゼントもあるので、最後に発表します。)

水槽は上の写真のように、ADAキューブガーデン45-Pです。
う〜ん、ADAのロゴがまぶしい。
左上のシールを剥がすか剥がさないか、それが問題だ、なわけですが、とりあえずしばらくは貼っておくことにします。
たぶんそう遠くないうちに剥がしてしまいそうな気がします。

さて、今回の底砂ですが、1ヶ月半ほど前にチャームさんからモニター用としていただいた「K-6ソイル」(下写真はチャームさんからお借りしました。リンクはチャームさんへ貼ってます)を使用することにしました。

このソイル、いくつかのブログなどで使用者の感想が色々あるようですが、以前「ビーシュリンプの青い森」のebitaさんが絶賛していたのでずっと気になってたんですよ。
硬度が高めに出がちという話も聞きますが、まぁebitaさんのところでもピンピン元気にしてるようですし、せっかくチャームさんでモニター用としてもらったわけですから試してみようということになりました。

で、ソイルをこのように敷きました。
見てください、この透明度!!
噂には聞いてましたが、この透明っぷりはすごいです。
新聞紙を最初に敷いていたとはいえ、ソイル入れて、水入れて、5分後ぐらいの画像ですよ、これ。
普段のうちの水槽の水よりも透明かも・・・。
なんなんですかね、これは。ソイルが吸いまくってるんですかねぇ?
例えて言うなら、川の下流の水も透明だったけど、上流にさかのぼっていったらもっと透明だった、みたいな感じの透明度です(笑)。

ちなみに、下にK-6ソイルを6kg、その上にADAアマゾニアソイルパウダー約2kgを敷きました。

さて、その頃、エビたちはと言うと・・・

もうすぐ移動するとも知らず、ほうれん草祭りの真っ最中でした(笑)。
やっぱりほうれん草は食いつきがちがいますね〜。そんなに美味いのかなぁ。
まぁ自分も好きですけど。

この後も既に色々やりましたが、今日はここまでと言うことで次回に続きを書きます。
次回は青龍石の設置と、今回の最大の山場、キューバパールの移植です。


で、ここで最初に書いたプレゼントについてです。

今回、今のエビ水槽からキューバパールを植え換えるんですけど、明らかに全部を植えることはできそうもないんですよ。
そこで!
先着2名様に、キューバパール(下の今までの水槽写真参照)をプレゼントしま〜す。


量的な保証はできませんが、少なくとも普通のポッド売りのキューバパール1ポッドよりはたくさんあげられると思います。
送料はメール便でよければ私が出しますので送料無料でかまいません。
ここのブログのコメントに「キューバパールが欲しい」という旨を書いてくださいませ。
その時にメールアドレスも入力するのを忘れないでくださいね、こちらから連絡しますので。(メールアドレスは入力しても私にしか通知されないので大丈夫です。)

応募条件は・・・
・キューバパールを育てたことがなくて、育ててみたい方。
・私に本名を知られてもいい方(発送時に必要なので)。
これだけです。
リンクを張っている方でも張っていない方でも誰でも構いません。
火曜日締め切り、発送は木曜日頃を予定しています。

(キューバパールはあっさりと応募者2名が集まったため終了しました。
またの機会があるかもしれませんのでその時にお願いしますね。)

ついでにもう1個。
こちらは欲しいという方があまりいないかもしれませんけど、ノーマルのウィローモスをお譲りします。
(下の写真左側真ん中辺りのもの)

今回45cm水槽立ち上げに際して、今の40cmにあるタイ産モス(エビ写真のところを参照)を撤去して、60cmのウィローモスと交換しようかなと考えているためです。
なので、60cm水槽のウィローモスを欲しいだけ全部あげます。
こちらは応募者の数に限りを設けませんので、火曜日までにコメント欄に「ウィローモス欲しい」と書いてください。
応募者の数により発送量が変わりますが、相当量ありますので大丈夫でしょう。
応募資格は上のキューバパールと一緒ということでお願いします。
こちらも送料無料、ついでにモスを巻き付けるモスコットン(ADAのもの)を適当に1メートルぐらいお付けします。

そうそう、最後に。
ほとんどないとは思いますが、万が一コケなどが混入していてもノークレームでお願いしますね。

さらに最後に、もし私が今まで使っていた40cm水槽が欲しいという方で取りに来てくれる方がいましたらあげますよ。これ以上水槽増やすつもりはないですので(苦笑)。
横浜市まで取りに来られるという方がもしいましたらそちらもどうぞ。
っていうか是非持ってっちゃってください。取りに来てくれるのはいつでもいいです。
えと、水槽はコトブキのレグラスR-400(40cm水槽)っていうものです。

(水槽も受付終了しました。ありがとうございました〜。
ウィローモスは引き続き欲しい方募集中です。今週末ぐらいまで応募オッケーですよ。)

ではでは、もし欲しいという方がいましたらコメントまでどうぞお気軽に〜。

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