2007年07月17日

水槽からヒーターが消える日。

地震ビックリしましたね。
たぶん横浜は震度2か3だったと思いますが、それでも私はその時、これはでかいに違いない!と思って水槽を必死に押さえてました(苦笑)。ギリギリに水を入れていたため少しこぼれました。
新潟地方のアクアリストの皆さんが無事であることを願うばかりです。
水槽の破壊とかの他に停電もかなり痛いですよね・・・。

さて、では本題。

つい先日、factory style aquaさんに改造品の製作をお願いしていたものが届きました。
それがこちら。↓

「エーハイム2217サブフィルター改」です。
何が「改」かと言いますと、上の写真でもわかるように、なんとサブフィルターの中にヒーターを内蔵してしまったのです!
これ、私がアクアリウムを始めた2年前からの夢でした。もうとにかくヒーターを水槽から撤去したいとずっと思っていたのですが、ついにその念願が叶いました。
factory style aquaさんとの出会いに超超感謝なのであります。

さらにこの改造品、ヒーターだけでなく、ホースの途中にセンサーを内蔵しており、それがヒーター用のセンサーとなるだけでなく、逆サーモ用のセンサーとしても共用できる優れもの!
ヒーターはまだこの時期いらないので、まずはこのセンサーと逆サーモを使い空冷ファンを使用させてもらってます。
26度に設定しているんですが、案外26度前後を上がったり下がったりしているものですね。点いたり消えたりしてます。ってことは今まで冷やし過ぎもあったのかな?(苦笑)

中の構造はこんな風になってます。
ヒーター用に少しカバーの底上げがされていたり(写真には写ってませんが)、なによりコードをサブフィルターのヘッド部分に通してしまうなんて、すごいアイディアと技術です。ブラボー&グッワーク(good work)です。
もちろんろ材も普通に入れられます。

そうそう、今まではサブフィルターは2215を使っていたんですが、この機会にということで2217に変えました。
これで、2217メインフィルター+2217サブフィルターとなり、さらにろ過槽がパワーアップしました。(トータル12リットルに!w過剰濾過万歳!)
なんかエーハイムによると2217サブとの組み合わせの推奨には2217メインフィルターがなぜか入っていませんでしたが、ちゃんと普通に使えてますよ。

そんなわけで、冬になってもこのヒーターのない水景が今後味わえるということになりました。(ファンがなくなるのでさらにスッキリするはず。)
factory style aquaさん、ナイスすぎます。

最近はノーマルモスの猛威に手を焼きつつあります。トリミングって面倒ね〜。
異常にでかかったクリプトコリネ・ミオヤは半分以上をカットしてみました。
カットしても同じ株のものが溶ける様子はないようなので大丈夫そうです。

投稿者 38brain : 04:36 | コメント (24) | トラックバック

2007年07月11日

夏対策の冷却用ファンをいじってみる・その3 <完結編>

ソーラーパネルを使ってメタハラの光を利用して冷却ファンを回すことに挑戦する企画、第3回、完結編です。

前回までの記事は、
その1はこちら
その2はこちら
をご参照ください。

簡単にあらすじを書くと、ソーラーパネルを購入し、パソコン用のファンを購入してつなげてみるも、その必要アンペアが足りなかったっぽくまったく動かなくてショボーン(´・ω・`)なことになる。

次に最初からファンとソーラーパネルが一体になったものをネットで発見し購入してみるも、そのでかさと、メタハラの下では回るには回るものの全然パワー不足でガッカリ。

というのが前回まで。

さて、今回はというと・・・、

数日前、家に帰るとポストに一通の封筒が。
ん?と思って裏を見ると差出人は、ブログ仲間のcharm of aquaさんでした。

中を空けてみると・・・

おおぉぉ!!冷却ファンではないですか!
それも12Vで必要電力はわずか0.03Aつまり30mA。
なんとありがたいことでしょう。動かなくてショボボンな私を見て、冷却ファンをプレゼントしてくれたんです。
感謝、感激です。

では、早速ということで、ソーラーパネルと繋いでみました。
そして、今まで一度もまだファンを動かせていないソーラーパネルがぶっ壊れている可能性もなくはないと思っていたので、まずはベランダで回るかどうかを太陽の下、試してみることにしました。

その結果はと言うと・・・

・・・全然回らないんですが・・・(´・ω・`)ショボボボボボ...。

う〜む、パネル壊れてるのかなぁ。
まぁ、この日は曇り空でかなり太陽の光は弱めでしたが・・・。

(おまけ情報として、ブログ仲間のblacklayoutさんの家が上の写真のマンション群の中にありますw。それぐらいご近所さんなんですよ。)

ということで、ソーラーパネルに関しては、半ばあきらめつつもメタハラの点く夜を待つことに。

で、夜。
ソーラーパネルを水槽の奥側の水槽と壁の間に置き(ちょうどいい塩梅で設置できたんですよ)、稼働するかどうか試しました。

その結果はと言うと・・・



上の動画でご確認ください。


そう!、
回った、回ったよ!!!
ネオ・クララが回ったよ!!!(またもや今、命名w)

いやぁこれはちょっとした感動。

ただし、まぁ75cmを冷却するにはかなり弱いですけどね〜。
メタハラにものすごく近づけるとけっこう勢いよく回りましたが、それじゃあ水槽内に光が当たらなくなってしまいますし(苦笑)。
でも、なんと曇り空の太陽よりもメタハラの光の方が強いことが今回の実験により明らかになりました。これはちょっと驚き。
ちなみに普通の蛍光灯ではくっつくぐらいの真下に置いても全然回りませんでしたので、いかにメタハラの光が強いかがわかると思います。

そゆことで、この後、先日の試験の時に破壊した前使っていたsuisaku社製の水槽用ファンの中身を取り出し、このいただいたファンを入れて、ソーラーパネルと接続しました。
水槽に自作ファンを設置するのはけっこう面倒なようなので、実は前から過去使っていたファンに中身だけ取り替えることを考えていたんです。
それなら設置方法で悩む必要はないですからね。

そんなわけで、下の動画のように一応の完成と相成りました。
(奥側に見えるのは普段使っている同型のファンです。手前がソーラーパネルファン。ちょっと画質が悪いので回っているの見えますかね?)


上にも書きましたが、弱すぎるので通常のファンと兼用で回さないといけないですが、とりあえずの完成としてこのシリーズを完結とさせていただきます。
ソーラーパネルをもう1台分増やせばけっこう使えるレベルで回ってくれるんじゃないかなぁと思いますね。
でもパネルけっこう高いんですよねぇ。
もっとソーラーパネルが普及して価格が安くなって、増設しまくってソーラーパネルだけでファンもヒーターも電力がまかなえるようになったりすると素敵ですよね。
(完)

投稿者 38brain : 06:02 | コメント (23) | トラックバック

2007年06月30日

夏対策の冷却用ファンをいじってみる・その2

前回の続きです。

前回のコメントではたくさんのマニアックな御意見ありがとうございました。

それらをふまえてソーラー発電を見直してみました。

まず、ソーラーパネルは前回も書いたように、12V用で160~180mA、3.3Wとのこと。

で、前回最初に動かそうとしていたMac用のファンを見てみると・・・

あべし、12Vで0.44Aつまり440mAって書いてある・・・。
まるで電力不足だったってわけですよね、これは。

で、2つ目に試した水作(suisaku)製の去年まで使ってたファンを見てみると・・・

電源部のOUTPUTが12V, 400mAって書いてある・・・。
こちらもやはりパワー不足だったってわけですかねぇ。
でも、その先に付いてあったファンの方を見てみると・・・

0.19Aつまり190mAってことですよね。
ソーラーパネルが160~180mAなので、少しぐらい回ってくれてもいいような気もするんですが、まぁソーラーパネルは100%の発電で160~180mAになるのでしょうから、やっぱり電流不足ってことでしょうか。

う〜む。困ったね。もっとちっちゃいファンにしておけばよかった。

なんてことはつい昨日思ったことであり、実は前の記事を書いた時点で次の手を打ってあったんです。

それがこちら。↓

ネットをさまよっていたらこんなもの見つけてしまったんですよ。
なんと最初からソーラーパネルとファンが一体化している商品です。
なんてこったい、最初からこれを見つけていたら!
と思いつつ、特に何も気にせず勢いだけでポチッとな。

数日後。(まだ前の記事を書く前です。)

届いて実物を見てビビリました。

一見、普通に見えますよね・・・。

でもね・・・。


これ・・・。

でかすぎるんですけど〜〜!!!(°ロ°;;)ガ〜ン!

直径14cmもあります。

まいったねこりゃ。
ちゃんと注文する時は大きさ見ないとダメね(当たり前w)。

で、まぁメタハラの下に持っていくと・・・


・・うぉ?
おおおぉぉぉ?!

回るよ、回ってるよ!
クララが回ってるよ!!(ソーラーファンをクララと今、命名w)

・・・ゆっくりだけどね・・・。

はっきり言って75cm水槽のファンとしては使えないレベルだけどね・・・。

とりあえず、メタハラでも多少は回ることは確認されました。

このパネルの電力回りを見てみると、20mA〜100mAって書いてありました。

ふぅむ。明らかに最初買ったパネルの方がソーラーパネル部分は大きいので、きっともう少しちゃんと電流が最適なファンをセットしたら強く回るに違いないと思うのですが。

う〜む、どうしよう・・・。

と思ってるさなか。
昨日の午前3時頃にふと水槽の水温計に目をやると・・・

さ・・・30度なんですけど・・・(苦笑)。

ってことで、ソーラーパネルうんぬんなどと悠長なことを言っていられなくなったため、今日から24時間態勢で普通に電源使ってファンを回してます(爆)。

だって、陰性水草水景となった今、シダ病も怖いしね(苦笑)。

でもまぁ、まだ完全にあきらめてはいないですよ。
とりあえずそのうちもうちょい小さくて電流の小さなファンを買ってしぶとく前のソーラーパネルで挑戦してみたいと思います。

(きっとちょっと先にシリーズその3に続くはず・・・?)

投稿者 38brain : 06:23 | コメント (20) | トラックバック

2007年06月25日

夏対策の冷却用ファンをいじってみる・その1

お久しぶりです。
いやぁ1週間以上間を空けたのはここのブログ史上初めてかもしれませんね。
その間更新もないのに来てくれた方には大変失礼しました。

先週はご存じの通り発送作業が大変だったのと(皆さんほんとありがとうございました)、仕事も色々立て込んでたのとかまぁ色々あって、先週1週間の睡眠時間は果たして10時間あったかないか(苦笑)。
さすがに平均よりはかなり睡眠時間が少なくても大丈夫な自分でもきつかったです、あはは。
土曜日も仕事関連でめずらしく電車に乗ることがあったのですが、電車待ちで立ってる時に寝てた自分に少々驚きました(苦笑)。

そんなこんなで実は今日はたっぷりめに寝て起きたら、どうも風邪をひいてしまったようです。明らかにのどが痛いし、この体のだるさは熱が38度ぐらいはありそう(体温計紛失にて不明w)。
一見からだが強そうにはまったく見えない、むしろ弱いように見える自分ですが、風邪って滅多にひかないんですよ。
不思議とむちゃくちゃな生活を送っていても健康体だったりするんですよねぇ。
むしろ規則正しい生活をしたら体がビックリして体調壊しそうw。
今は、いったい何年前のものかわからない風邪薬を飲んで(たしか某国内最大手の製薬会社に就職した友人から就職時にもらったものなのでもう6年前か?w)、冷凍庫にアカムシと一緒に入っていたアカムシの香りがほのかにするような気のするアイス枕を使って一眠りしたらだいぶ回復したようです。
まぁもう大丈夫でしょう。

さて、余談はこの辺にして、ネタが溜まっているので徐々に消化していきたいと思います。

すでに時期を逃した感のある冷却ファンについてです。

クーラーを導入する予算も、キャビネットの隙間もない自分は今年もファンで夏を乗り切ります。

で、ずっと前から考えていた案をついに実行に移すことにしました。

それがこちら↓

そう、太陽光発電モジュールです。

メタハラを買った時から、この光で発電できるんじゃないかなぁって思ってたんですよ。
エコですしね。
最初に考えたのは、ヒーターの分の発電を補助できるんじゃないかなぁってことでしたけど。
実際メタハラの下に手をかざすとけっこう熱いじゃないですか。なのでメタハラが点いてる時間にファンが回っていれば充分かなっていう考えの元、メタハラでファンを発電して回すことを考えました。
ようやくそれを試すことになったというわけです。

たぶんもう作ることはないと思うので言っちゃいますが、一番作りたいとずっと思っているのは、メタハラで発電→ヒーターを水槽外でろ過槽に回す途中で稼働という流れです。
ヒーターを水槽内からなくするのはずっと願っていることです。

どこかのアクアメーカーさん、よろしくお願いしますw。
(追記:今日のfactory style aquaさんの記事でそんなことが・・・!)

そうそう、最初に言っておきますが、このファンのネタにはまったく期待しないでください(苦笑)。


中身はこんな感じ。
12V用で160~180mA、3.3Wって書いてあるんですがこれどうなんですか?
私はまったく電気関連のことはわからないので適当に買ったわけですが(苦笑)。
大きさは、17cm x 29cmぐらい。
けっこうでかいんですが、うちは水槽と壁の間がけっこうあるのでそこに設置すればいいかなって思って、ほどよい大きさのものを買ってみました。

で、ちょっと前にパソコン用のファンをオークションで300円で落札したって記事書いたの覚えてくれてますでしょうか?


(これね↑)

実はこれ、この太陽光発電パネルを試してみるために買ったんですよ。

でまぁ、太陽光発電パネルとつなげてみました。


・・・が。


あの・・・・・ちっとも回らないんですが・・・。

メタハラの直下でもまったく回りません。

う・・・う〜む、もしかしてファンが壊れてるのか?

ジャンク品をヤフオクで売らされたのか?

とか出品者を疑い始める自分。

当然ここでやめるわけにはいきません。

まぁ、ファンがぶっ壊れている可能性が高いだろうという結論の元、去年まで使っていた水作社製のファンを・・・


このようにコンセントの途中でコードをぶった切り、銅線をむき出しにして、ソーラーパネルとつなげてみました。

そうそう、コンセントの状態でちゃんと稼働することは確かめました。

いざ、ソーラーパネルをメタハラの下へ!


が・・・。

・・・まったく動かないんですが・・・(´・ω・`)ウルトラショボーン


う〜ん・・・これどうなってるんですかね。

パネルのマニュアル、まったく大したこと書いてないので何が悪いのか、よくわからないんですよねぇ。
直接つなげるだけじゃダメなんですかね。
メタハラぐらいでは光が弱いんですかね(太陽の下で試そうと思ってまだ試してません。)

どうもバッテリーにつなげるといいよ、みたいなこと書いてあるようなんですが、ちょっと調べてみるとバッテリーってむちゃくちゃ高いんですよね。普通のファンが何十個も買えそう。

ここまで来ると、ソーラーパネルがいかれてるんじゃないのか?という疑問が。

このパネルが果たしてちゃんと動いているのかどうか、どうやって確かめたらいいんですかね。
太陽の下に持っていって豆電球でも買ってきてつなげて試してみればいいのかな。

はい、最近時間がなくてこれ以上は実はまだ試してません(苦笑)。


電気関係に詳しい方、何か問題がありそうな点があったら教えてくださいませ〜(泣)。

現在の原因候補は、
1.ソーラーパネルが最初からぶっ壊れてる(最有力)
2.そもそもメタハラとこのパネル程度ではファンを回すのにパワー不足(豆電球で試すか、太陽の下で調べれば解決するかも。)
の2点。

まだパネルが悪いかどうかはっきりしないので、パネルを買ったところに「動かねぇぞ、ゴルァ」と言って何ともなかったら恥ずかしため何もできずにいます。

たしか電気が通っているかどうか調べるものありますよね?なんとかチェッカーみたいな。
でもわざわざそんなものを買うのもねぇ・・・。

一応ほんのちょっとだけここから進めている別事項もありますので、「その2」で書きます。
「その2」は短いんですけどね(笑)。

まとまりもなく、オチもなく、とりあえず頭が重いので今日はこの辺で糸冬〜。
レス遅れてますが、今週から時間ができそうですので徐々に書いていきますね。

投稿者 38brain : 05:13 | コメント (22) | トラックバック

2007年05月24日

いろいろいっぱい

いっぱい・その1。
上の写真のボララス・ブリジッタエです。
現在数は30ちょいぐらいかな。
小さい魚が群れているのは涼しげでこれからの季節、なおのこと見ていて気持ちがよいものです。
まだ増やしたいと思ってます。

いっぱい・その2。
アクア用品交換掲示板の方で、banzai-aquaさんから交換して譲っていただくことになったろ過用機器エーハイム2217が到着しました。
今まではこの75cm水槽で2215メイン+2215サブフィルターの組み合わせでしたが、これが2217メイン+2215サブの組み合わせにパワーアップします。
フィルターの大きさも来るとこまで来たって感じですw。
もうだいぶ慣れたので2215に比べてそんなに巨大な印象ではないですが、ろ過槽の容量は2215が4リットルであるのに対し、2217は6リットルということで、メインタンク容量が1.5倍に増えます。(ちなみに、最も皆さんに使われているであろうエーハイム2213は3リットルです。)
ろ過槽の大きさはいっぱいであればあるほど水も安定しやすいしいいことだと思ってます。
2217メインが6リットル、2215サブが4リットルですので、これでろ過槽は計10リットルとなります。
過剰濾過万歳ですw。

ホースの径が内径12/外径16から、16/20に変わるので、このホースをさっき、いつものネットショップ「チャーム」さんに注文しました。
ですので、まだ設置はしてません。週末設置予定です。
ついでに最初の写真の魚、ボララスブリジッタエも20匹ぐらい追加注文しようかなぁと思ったら欠品中・・・。残念。
チャームさん、もうちょっと欠品商品数が少ないといいんですけどねぇ(苦笑)。大概3品以上程度何かを頼もうとするとどれかが欠品ってこと多いんですよねぇ。
で、入ったと思ったら今度は別のものが欠品になったり(苦笑)。
なかなか注文時期を見定めるのがムズイですw。まぁ商品数が多いから在庫を大量に確保するのは難しいのかもしれませんけどね。


いっぱい・その3。
先日、ブログ仲間のトロンさんに増えまくったアルジーライムシュリンプ(上の写真のエビ)の稚エビ+親エビを大量に(たぶん50匹は軽く超えていたはずw)里子で差しあげました。
1時間ほどかけて自分的には見えるところのエビはすくいまくってほぼいなくなったかなぁと思っていたんですが、やっぱり甘かったです。
今日見たらまだ確実に10匹以上はいそうです。
コリドラスジュリーもまだちょっと邪魔そうにしてます(苦笑)。
まぁ残りのいる分は他のMac水槽とかここの75cm水槽などでしばらく可愛がっておくことにします。
また爆殖してしまったら誰かもらってくださいませ(笑)。

最後に現在の75cm水槽の水景を斜めから。
この角度が普段いちばんよく目に付きますし、写真的にもこの角度は気に入っています。
手前側の奥の水草(ボルビディス)の森がえらいことになっていますw。


さて、次回はちょっと個人的にうれしいビックニュースがあります。
今日の記事、なんかちょっといつもよりフィルターの話とか魚の名前とか水草の名前とかを丁寧に書いてるような気がしませんでした?(笑)
普段あんまり気にしなくなりつつありますが、けっこうアクアのブログって玄人になればなるほど、それを完全な初心者の方が見た場合に呪文のように意味不明な時って多いと思うんですよねぇ。
自分もきっとそうなってしまっている場合が多いんじゃないかと思い、初心に戻り、なるべく初めての人でも読めるように心がけたいと思います。
で、なんでそう思ったかというと、もしかしたら近日初心者というかアクアをまったく知らない方たちがここに遊びに来てくれるかもしれないからです。
それはなぜかというと、次回のニュースをお楽しみに(笑)。


あ、あと最近コメントを入力してもらった時に、送信時にエラーがでる場合が多いようですが、エラーが出ても大概ちゃんと送られているようです。
もしエラーが出たら念のためページを戻ってコメントをコピー(control+Cキー)してからリロードして確認してみていただければ幸いです。
なんでかなぁ、ブログのボリュームが大きくなりすぎてきたからかなぁ、まだ1年経ってないのに・・・。
お手数おかけしますがよろしくお願いします。

投稿者 38brain : 07:43 | コメント (26) | トラックバック

2007年05月17日

2週間での変化

前回の記事はたくさんのコメントありがとうございました。
あまりにも多いのでレスは後ほど時間がある時にさせていただきますが、やっぱり自分だけでは思い付かないアイディアも多数寄せていただき、非常に楽しませていただきました。

さて、blacklayoutさんの元から貸していたキスデジも帰ってきましたし、久々に水景写真付きですw。
blacklayoutさんはコンテストに向けてなかなかいい写真が撮れたようですので、期待ですね(フフフ、プレッシャーw)。

さて、まずはこちらの写真。
右側前景部分に、水草掲示板を通じて「MY BROG CRS」ブログの祈跡さんからいただいたブリクサショートリーフと、「彼女たちとの日々。」ブログのSAKURAさんからいただいたコブラグラスを植えてみました。
改めてお二人に感謝です。
それまであったエキノドルステネルスは右側に関しては全撤去しました。
コブラグラスとブリクサショートリーフは似てるのでこの写真からはわかりづらいかもしれませんが、おそらく数週間後にはブリクサの方がブリブリと伸びてくると思われますので、すぐに判別可能になると思います(笑)。
今まであまり見えなかったクリプトも顔を出してくれてちょっとうれしかったです。
が、顔を出した途端、急激に伸び始めてます(苦笑)。

あ、そうそう、実は今日の写真から微妙に前までとホワイトバランスが変わってます。
自分の普段見ている色により近くなったように思います。
というのも、blacklayoutさんにキスデジのマニュアルも貸したんですが、それを読んだ彼から初めてホワイトバランスの変え方を教えてもらったからですw。なんとも持ち主として情けない限りです(苦笑)。
キスデジのマニュアルまともに読んだことないんですもの、ダメな子です。
今度はいつかマニュアルモードにでも挑戦してみようと少しだけ思いますw。
私の性格って、自分がこだわるところにはとことんこだわりたくなります(例えばサイトのデザインが1ドットでもずれていると気になって仕方がありません)が、あまり気にしないところはかなりどうでもよくなるんです。カメラは今のところある程度綺麗に写真撮れればそれでいいや、って感じです。
なので、レンズ沼に陥ることもたぶんないですw。
掃除も普段はあまりしないけど、掃除する時はとことんまで綺麗にしないと気が済まないみたいな(笑)。
血液型での性格の違いは信じてない(信じたくないw)ですが、私はB型です。どうもB型の短所ばかりが当てはまっているような気がして悔しいですw。世の中のB型の方々、悔しい思いをしてますよね〜?(笑)
あと、考え事をした時はできる限り考え尽くして脳内で完結するとそれを出力するのがもう面倒になります。考えるだけでもう終わった気になっちゃうんですよ。考えている時の方が楽しかったりします。ある方とも話したことがあるんですが、私も脳内完結型ですw。
話が逸れてきましたねw。

さて、続いてはこちら。
ご存じの方も多いかと思いますが、factory-styleさんが作製された、CO2配管用のステンレスパイプです。サンプル品をいただいちゃいました。なんだかもらってばかりですいません(苦笑)。
最初は普通のシリコンチューブより目立つんじゃないかなぁという懸念がありましたが、実際付けてみると、これがイイ!!
シリコンパイプよりもむしろ全然目立ちません。

もう1枚、上側の写真も付けておきますね。
うん、これはかなり気に入りました。
以前こういう長いガラスが売っているのを見かけて買おうかなぁ、どうしようかなぁと迷っていたんですが、買わずにいてよかったw。これなら割れる心配もないし(^ ^)

でも吸水とか排水側のホースをステンレスとかアルミに変えるつもりは今のところありません。
理由は、ホースの方が洗ったりキャビネット内に配管する時に便利なこと、うちの場合は排水吸水は壁際にあるので目立たないからホースで問題ないこと、そして汚れが目立たなくなってしまうことからです。
汚れが目立たなくなるならいいじゃないかと思うでしょうけど、汚れが目に付かないと、私の場合、掃除しないですからね(笑)。
その点、エアレーションとかCO2のパイプはそう簡単に汚れることがないので、ステンレスに全部変えてもいいかなって思ってます。目立つ左側にありますし。


さて、最後に今の全景写真を。

2週間ほどの間にかなり変わったんですよ。
まずは上にも書いたブリクサとコブラグラスの追加、CO2配管をステンレスに交換。
そしてホワイトバランスの違いw。
あと、バランサエがなくなっているのに気が付きました?バランサエは「独りよがりなアクア日記」ブログのおまつさんに全部差しあげちゃいました。
もう1点、ちょっと前の記事で背景に光の影の線ができてマイッチング〜って書いたの覚えてくれてますでしょうか?
あっさりと解決しました。
単純にメタハラを少し後ろにずらしただけで解決しました(笑)。
メタハラを固定しているパイプを少し回転させるとこのように後ろ側が真っ白になってくれました。撮影の時だけ後ろ側に簡単に回転させるだけで済んでよかったです。

以上、なんかとりとめもなく長めの文章になってしまいましたね(いつものこと?w)。

投稿者 38brain : 04:15 | コメント (28) | トラックバック

2007年05月06日

照明の影をなんとかしたいと思うが。

GW初めての記事になってしまいましたね。
け、決してさぼってたわけじゃないんですよ。
け、決してゲームにうつつを抜かしてた、なんてことないんだから。

・・・すいません、ウソつきましたw。

GWだし、ということで、すでに3回ほど放棄したFF12(ファイナルファンタジー12)をクリアしました。
エコなことを前記事で言いつつ、激しく電気を無駄遣いしてしまいました(苦笑)。

2006年3月16日に購入して以来もう1年以上経っていたとは・・・。
もはや最後は意地でした。
結論としては・・・もう二度と新作を新品で買うことはないでしょう。
それだけで察してください(苦笑)。
FF10までの思い出補正の中で生きていきますw。

あ、あと料理したりしてました。こんなのとか→「角煮ウマー!」


と、余談はこの辺にして、アクアです。

水槽を壁から少し離しておいている方も多いかと思いますが、これ気になりませんか?
 ↓

照明の影です。水槽の影なのかな?
ある境界から水槽の奥の面が薄暗くなってるんですよね。
なんちゃってミストのおかげでぼやけてくれてはいますが、それでもやはり気になります。

これをなんとかできないかなぁ、ということで取り出したのがこちらです。
 ↓

スポットライト状のものです。
これ、かなり前にnamazuさんに譲っていただいたネオビームというメタハラなのですが、Mac水槽では照明パワーが強すぎてすぐにコケてしまい、しばらくクローゼットに眠ってましたw。
こいつで後ろ側を照らせば影がなくなるんじゃないかなぁ、という思惑です。

さて、結果はというと・・・

 ↓

びみょ〜ぅ・・・(苦笑)。

確かに影はなくなったけど・・・。
このネオビームの照明、たしか6000K(ケルビン)でちょっと黄色みが強いんですよねぇ。
Mac水槽の場合は部屋の照明が黄色っぽいのでよかったのですが、ソーラーIとのコラボだとちょっと黄色すぎてイマイチかも・・・。
一個上の写真でもソーラーIと比べると色合いが違うのがわかるかと思います。
ソーラーIは12000Kでしたっけ?青に近い白ですものね。
でもまぁ、おそらくこのネオビームの照明を12000Kのものなどに変えると綺麗にいくのでしょう。
照明高いからそこまではしませんけどねw。(たしか1万円以上したはず)
気が向いたらソーラーIの色に近いようなスポットライトでも探してみようかと思います。


最後に、ちょいおまけを。
前景の右側のエキノドルステネルスを全て引っこ抜き、水草掲示板の方で祈跡さんにいただいたブリクサショートリーフを植えてみました。

前景は右がブリクサ、左がテネルスとなり、まぁこれはこれでいい感じ、と満足してます。やっぱりあまり左右対称過ぎない方がいいのかもしれませんね。
一気にスッキリして、今までテネルスに隠れて見えなくなりつつあったクリプトも顔を見せてくれました。
でもブリクサもけっこうでかくなるんでしたっけ?(苦笑)

投稿者 38brain : 04:14 | コメント (29) | トラックバック

2007年04月13日

アンチ油膜用OFP(オーバーフローパイプ)の検証結果!

お待ちかね、factory-styleさんからいただいたOFP(オーバーフローパイプ)の効果を検証した結果報告です。


↑これね。

「以前の記事」の続きですので、OFPって何?という方はまずはそちらをご覧ください。)

と、その前に、factory-styleさんから一緒にこんなものももらっちゃいました。
 ↓

さて、これはなんでしょう?

ピンと来た方いますでしょうか?
これは・・・

このようにして使います。
メタルジェットパイプの上側に、もう一つ付けるキスゴムです。
これ、実はものすご〜く欲しかったんですよ。メタルジェットパイプを買った時からこういうのないかなぁとずっと思っていたんです。
そう、メタルジェットパイプをまっすぐに矯正するためのものです。
デフォルトのキスゴムだけだとメタルジェットパイプが斜めになるのがどうしてもずっと気になって許せなかったんですよ。
皆さんもそうじゃないですか?自分だけ?(苦笑)
いや、factory-styleさんがこれを作ったってことは少なくともfactory-styleさんも気になってたってことですよね。
斜めになっているの気になるんですよねぇ、とかいう話をしたら「ありますよ」みたいなことになって、「うそ〜っ?!」ってなことになり、いただいちゃいましたw。

それは、リリーパイプにしても同じ。(もう一個のキスゴムはリリーパイプ用です。)
このようにリリーパイプもまっすぐに矯正されました。

いやぁ〜、もうなんというかfactory-styleさん、かゆいところに手が届いているというか、アクアリストの「あ・うん」が通じているというか、もう最高です。
これだけですこぶる超弩級満足です。
「なんちゃってミスト」以来の感動かも〜。
いや、ほんと自分だけこんなもらっちゃって、申し訳ないですm(_ _);m。

と、既にお腹いっぱい気味ですが、肝心のOFPの報告もせねば。

結果ですが、一言で言うと「すこぶる良好」です。

まぁ、それは他のブロガーの方で何人か試された記事を読んでいればご存じのことでしょうけれど、まずは写真を見ていただけばさらによくわかるかな。

どうでしょう?わかりますでしょうか?
水面に油膜の「ゆ」の字もありませんw。超透明です。
(クリプトコリネ・ミオヤが異常にでかいのはとりあえず無視してくださいw。)

こっちの方がわかりやすいでしょうか?

OFPが動き出すと、30分もしないで水面が綺麗になります。
上の方に載せたリリーパイプの写真を見ての通り、OFPを取り付けてからはリリーパイプを完全に水面下に入れています。
にもかかわらずOFPが動いている時は水面に油膜は100%ありません。
ブラボ〜!!!factory-styleさん、かっこよすぎ!!(笑)

ただし、パーフェクトに満足しているわけではなかったりします。(え?w)
まぁ、これはもうどうしようもないことかもしれませんが、いくつか気になった点を。

1.WILD GLASS FC2verブログのmichiru78hさんもリンク先の記事で書いてて、同じことを思ってたんだぁと思ったわけですが、OFP稼働時に浮遊性のエサをあげると、メタルジェットパイプに次々に吸い込まれていきます(苦笑)。
放っておくと、エサが原因でヘドロのような物が発生してしまってました。(おかげで一回OFPが止まりました。ただしOFPが止まってもメタルジェットパイプの下側は普通に吸い込み口が水中に接しているのでフィルター自体が止まるようなことは決してありません。)
ただ、これはmichiruさんも書いてますが、エサをあげる時だけOFPを少し上げてやって吸い込まないようにしてあげればなんの問題もありません。
エサをあげる時はその点を忘れないようにしないといけません。
(あ、あれ?michiruさん、モザイクにしてる。うち出しちゃったけどいいのかな?ま、もう手遅れってことで許してくださいw)

2.水面に水草の破片(リシアとか)があるとOFPに吸い込まれて詰まります。
これは水面を綺麗にしておかない自分が悪いわけですが、詰まるとメタルジェットパイプとOFPを取り外さないといけないので少々面倒です。

3.うちのバランサエように水面に多数の水草があると油膜を吸い込むことを阻害するかもしれません。浮き草とかもそうですよね。ま、浮き草があれば油膜は出ないのかな?
今ぐらいの状況ならまだ大丈夫ですが、バランサエの猛攻がさらに加速するとどうなるかわかりません。

4.OFPを一度メタルジェットパイプに接続すると、なかなか外すのが堅くて大変です。
メタルジェットパイプの網の部分が半分下に出ているだけの状態になりますので、引っ張る時にちょっとドキドキです。

5.水が蒸発するとOFPの位置を少し下げないと吸い込まなくなります。これはリリーパイプにおいて水が蒸発するとエアレーション作用が大きくなりすぎる場合と同じですので大してデメリットでもないですね。

6.稚エビ、稚魚がいる場合は吸い込まれないかが少々気になります。
そのような生体がいる場合はちょっと気を付けた方がいいかもしれません。

7.メタルジェットパイプ以外のもの(エーハイムとか)にも使えるのかどうかは不明です。
メタルジェットパイプ専用という潔さ(いさぎよさ)でもまぁいいとは思いますが。


以上、辛口めに書きましたが、上記のことを遙かに打ち消すだけのメリットがあります。

リリーパイプの場合は上下に動かすためにキスゴムを外してチョコチョコ微調整しないといけませんが、このOFPの場合は水面にほとんど手を入れることなく簡単に上下に調節できますので、非常に楽です。
面倒くさがり屋の自分にはうってつけのものです。
リリーパイプで油膜を防ぐために少し水面に出した場合、かなりのCO2が曝気により抜けてしまうと思われますが、このOFPはさほど曝気効果はないでしょうから、CO2の無駄も少なくなります。
あと、ろ過槽の直前にあるものなので、CO2の抜けを最小限にしつつ、バクテリアに今までより酸素を多く与えてくれることになりそうなのもメリットかもしれませんね。

とにかく
「楽して、簡単に、そしてスタイリッシュに油膜を防ぐことができる。」
OFPの説明はこれに尽きますね。

自分が普段アクアリウムを楽しんでいるからこそ生まれた発想ですよね。
(でも思い付かない場合も多いですし、第一作ることができなかったりしますがw。)
こういう、本当に使えるアイテムを自作されたfactory-styleさんに感謝と敬意を表し、今回のレポートを締めさせてもらうこととします。
factory-styleさん、本当にありがとうございました。

今後はどうなるのかなぁ?w

投稿者 38brain : 03:56 | コメント (12) | トラックバック

2007年03月02日

化粧砂のお掃除 2

3週間ほど前に化粧砂をホースで掃除した記事を書いたのですが覚えてくれていますでしょうか?(その記事はこちら。)

その時はこれぐらい綺麗になりましたが、

その3週間後がこれです・・・

 ↓

悲劇ですw。
もうマイッチングですYO!
MK5ですYO!!
と、10代の方にはわからないであろう憤りを表明しつつw、負けずにまた立ち上がりました。

前回は内径10mmのホースを使いましたが、砂を吸っている間にあっという間にバケツが水でいっぱいになってしまった教訓を生かし、今回は内径6mm、外径10mmの前よりだいぶ細いホースを用意してみました。
長さも前回は1mのものでギリギリだったので、余裕を持たせて今回は2mにしました。

ホースの口はこんな感じです↑

で、またズボズボとソイルを吸いまくりました。
ん〜、いい感じです。
バケツの水がいっぱいになるまでかなり時間的にも余裕がありました。
これが最適だね。
これ以上細くすると今度はでかいソイル粒(パウダーじゃないもの)が詰まる可能性もあるのでこれぐらいがちょうどいいでしょう。

そして再び驚きの白さになりました(まったく驚きはないですけどねw)。

上の写真と見比べると3週間でどんだけバランサエが伸びているかわかるかと思います(苦笑)。
アベニーちゃん、2匹とも写っているの見つけられますか?
それと、クリプトコリネミオヤがすごい伸びてきているのわかりますでしょうか?やや左側の高さは真ん中辺りのオレンジ色の葉です。
上の写真ではまったく見えなかったのに、最近もの凄い勢いで伸びてます。バランサエ以上の勢いかもしれません。ダークホースです。

ソイルの吸い取りは、なかなか面倒で時間のかかる作業ですが、やっぱり砂が綺麗だと気分もいいのでせめて3週間に1回はソイルも掃除しようかと思います。

関係ないですが、今一番欲しいものはリオネグロサンドです。
ほんとに売ってないねぇ・・・。

追記:「アクア用品交換掲示板」でリオネグロサンド買い取り希望出しちゃったw。
もし余っている方がいたら売ってくださいm( _ _ )m

投稿者 38brain : 03:58 | コメント (31) | トラックバック

2006年12月17日

青龍石の酸処理〜Mac水槽ver.2へ

え〜と、みなさんお久しぶりです。
なんとか忙しい地獄のピークを無事乗り越えました。
今日からはまた通常通りのブログとなると思いますw。

さて、だいぶ間が開いてしまいましたが、前回の続きの青龍石を酸処理したお話と、MacCube水槽をリセットしたお話を書こうかと思います。

ちょっとだけ前に書きましたが、レガさんが青龍石を酸処理したら綺麗になったという記事を書いていたのを見て、自分もやってみることにしました。
レガさんは酢を使ってましたが、私は濃塩酸でやってみました。
ご存じ、WaterPlantsWorldさんのPremiumReportsの方にも詳しく書いてありましたので、WaterPlantsWorldさんのユーザーIDをお持ちの方は見てみると面白いと思いますよ。

そんなわけで上の写真のように、バケツに青龍石を入れ、水を入れ、塩酸をジョボジョボと入れてみました。
モウモウと立ち上がる白煙と異臭・・・。
そして、ブクブクと立ち上る泡・・・。
すごい絵でした(笑)。

前にも書きましたが、塩酸は劇物という物に指定されていますので、普通ではなかなか手に入れられませんが、薬局でハンコを持っていくと買える場合もあると思います。
濃塩酸の濃度は純度が高いもので36%ぐらいです。
そのままの原液を使うのは極めて危険ですので、水で薄めて使いましょう。
水に溶かす場合は、必ず最初に水を入れて、ここに少しずつ濃塩酸を足していきます。
逆に濃塩酸に水を入れると激しく化学反応を起こし危険ですので、特に注意が必要です。
おまけ情報として、塩酸は10%より下になると劇物指定ではなくなり、普通物となります。
10%以下の物を売ってくれる場合もありますので、その場合は劇物ではないので少し買いやすくなるかもしれません。
でも10%のものでも値段はほぼ一緒か、逆に高かったりしますけどねw。
さらに、化学なプチ情報を書くと、毒劇法というものでは、危険な物から順番に、特定毒物、毒物、劇物、普通物、という4段階に分かれています。
劇物というと相当危険なイメージがあるかもしれませんが、毒物という指定を受けているものの方が危険なんですよ。
特定毒物はマジで即死的な危険な物です(苦笑)。まぁそれに比べたら塩酸もかわいいものでしょうか?!w

そういうわけで、上の写真のようにブシュブシュと音を立てる青龍石。
本気で全部溶けてなくなってしまうんじゃないかと思いました(笑)。
だいたい3リットルぐらいの水に300mlぐらい塩酸を入れましたので、最終塩酸濃度は3.5%ぐらいですかね。

そして、約30分後・・・。
あり得ない色ですw。
ほぼこの段階で泡は出なくなってました。
そして、青龍石の姿はまったく見えなくなりましたw。
ピンセットでツンツクツンしたらちゃんと石は残っていたようで一安心。

その後激しく水洗いしました。
カルキ抜き用の塩素中和剤を入れた水の中にもしばらく付けておきました。

塩酸が入った真っ黒な廃液の方は、大量の水と共に流しに捨てます。
あんまり濃いものを流すと流しとか排水パイプがやられるので、酸処理をやる方は、大量の水と共に捨ててくださいね。

で、石の変化ですが、このあと写真を撮る前にMac水槽に入れてしまったので、照明が茶色っぽいのですが、下のように・・・

ものすごく白いラインがハッキリ出てました。
汚れがなくなってスッキリして、まるで購入時、いや、購入時よりも輝いてます。
白いラインが目立ちすぎるぐらいです。
う〜ん、酸処理、すごい効果!

さて、ここからはMacCubeのリセットの話です。
久々のまともな記事なので引っ張らずにドンドン書きます(笑)。


(これはリセット前の写真です)

まず、なんでMacCubeをリセットすることにしたかと言いいますと、この水槽の下にシート状のヒーターを貼り付けてあるんですが、それを抑えていたアクリル板がちょっと剥がれかけていたんです。
なので、冬にちゃんと温められないと危険かも、と思ったんです。
MacCube水槽の底面をいじるには逆さまにしなければならず、すなわちリセットは避けられなかったわけです。
ついでにエビ水槽で使っていた青龍石が余っていたのでこれ使っちゃおうということになりました。

リセットの途中経過の写真はないです(苦笑)。
たぶん写真を撮っている余裕がなかったのでしょうw。

そんなわけで、バージョン2のMacCube水槽は下のようになりました。

青龍石、入れすぎ?(苦笑)
まぁたまにはこんなのもいいでしょうw。

横から見るとわかりやすいですが、上の写真のように、前の方はブライトサンド、後ろの方はアマゾニアソイルを敷いています。

住人は、今回ももちろん主役はアベニーパファのぱふぃちゃんですw。

他には、ピグミーコリドラス2匹、
オトシンクルス1匹、
石巻貝1匹、
という構成です。

上で書き忘れましたが、水草は少量のヘアグラスのみです。
とにかくMacCube水槽ではトリミングが極めて難しいのでまず有茎草はナシ。
で、あんまり手間のかからないもので、背が高くなくて、余っているものと言ったら、これになりましたw。
実は私、あんまりヘアグラス得意じゃないんですよねぇ。
どうも最初にまずコケっちゃうイメージがあります。
今後どうなっていくか、水草はあっさり変わってしまう可能性もありますw。

そんなわけでMacCube水槽ver.2もよろしくお願いいたします。


以前の記事を含めたレスの方は今日の夜ぐらいにまとめて書かせていただきますねっ。

投稿者 38brain : 08:28 | コメント (19) | トラックバック

2006年12月09日

What is this?

これはなんでしょう?



新しいリモコン。

Wiiリモコン。

では、これは何でしょう?



わかりませんよね(笑)。

フィルター掃除をした汚泥じゃないですよw。

ヒント、というか答えはEternalAqua IIブログのレガさんのこちらの記事にあります。


正解は、青龍石です。(選択して反転させると答えが出ます)

((( ;゚Д゚)))あり得ない色・・・
というか、姿がまったく見えません・・・。

詳細は次回に。
MacCubeリセットの話とセットです。

投稿者 38brain : 09:05 | コメント (20) | トラックバック

2006年12月01日

キャビネットを改造するの巻

そよ風さん(Stylish Aquaさん)のところで購入したCube a stumpキャビネット。
そのままでも充分に素敵で使い勝手もよいのですが、少し中を改造することにしました。
キャビネットの中は薄暗いため、今日の写真はISOをかなりあげて撮影したため写真がバッチイですがご勘弁ください(まぁいつも大して綺麗な写真でもないですが・・・苦笑)。

あ、あとホースがちょいと汚いですが、これこの後、新しいものに買い換えました。
前と同じADAの透明ホースにしようとも思ったのですが、ショップに行ったら、えとどこのメーカーか忘れましたがちょっとグレーがかった素敵な透明ホースを見つけたのでそれにしてみました。
キャビネットの色とも合っていい感じです(機会があったら写真載せますね)。

で、何を変えたかというと、もっとたくさん物が置けるように棚を作ることにしました。
まず最初に両脇にこのようなL字の金具をネジで植え込みました。

そして、近所のホームセンターで100円の板を買い、ちょうどいい大きさにカットしてもらって(カット代は縦横で50円ずつの計100円)、このように板を先ほどの金具の上に載せました。
えと、それだけです(苦笑)。
この板はあえてちゃんと固定していません。
取り外し自由としておくことで、後ろのフィルター類のメンテの時にはずして使えるようにするためです。

で、現在は上の写真のような状態になってます。
これだとまだまだ下に物を置けるのでいいでしょ?
金具も入れてトータル300円ちょっとでできる改造ですのでいかがですか?

あと、皆さんの中でもやっている方がたくさんいますが、キャビネットを開いた中扉にもフックを取り付け、ピンセットやハサミをかけられるようにしました。
密かにADAのピンセットを買ってたりして(^ ^);
まぁこのADAのピンセット、確かに100円で買ったトングのようなヘボピンセットよりは格段に使い心地いいですが、普段実験でピンセットを使いまくってる自分から言うと、まぁ値段相応と言うところでしょうか。絶賛、とまではさすがにいかないですね。でもまぁいいものです。
余談ですが、このそよ風さんのキャビネット、板がものすごい頑丈で、ネジを差し込むのに相当苦労しました(苦笑)。カナヅチで叩きまくりましたw。
それぐらい傷が付きにくくていいものであるとも言えますね。

あんまり他の人のキャビネットの中って見る機会がないので、他の方のキャビネットの中を拝見させてもらえる記事も見てみたいですねっ。

投稿者 38brain : 05:17 | コメント (19) | トラックバック

2006年11月18日

なんちゃってミストの会、入会しました。

水槽裏側にバックシートを貼らずに壁面付近に置くとこういう風に壁が透けて見えますよね。
これ、目立っていやだし、照明もクッキリと写るので何とかしたいと思う方はけっこういるのではないでしょうか。

で、あれですよ、あれ。
ご存じの方も多いと思いますが、アクア界の大発明、ODKさん考案の「なんちゃってミスト」!!
これはほんとに素晴らしい大発明ですよ。まさにリスペクト!
この記事はアクア界の伝説でもあり、リファレンス率(あるいはインパクトファクター)はかなり高いでしょうね〜。
フィルムを裏に貼ってお手軽にADAのミスト水槽のようにしてしまおうという技です。
ADAのミスト水槽は買うと普通の水槽より数万円は高いですが、それが数百円でできちゃうという夢のような発明。
詳しくはこちらのODKさんの記事もご参照あれ。

そういうわけで、東急ハンズに行き材料を調達してきました。

買ってきたのは上のシート。
ODKさんは塩化ビニルでしたが、私はポリプロピレンの白濁のものにしてみました。
45cmぐらいのサイズだと300円ぐらいでちょうどいいサイズのものが売っているんですが、75cmともなると、なかなかいいサイズがなくてけっこう探しました。
店員のお姉さんに
「塩化ビニルはねぇのかよ。ミストってレベルじゃねぇぞ!(今年の流行語大賞候補、意味不明な方は「レベル男」で検索してみてください。)」
と駄々をこねたりは決してしておりません。
でもやんわりともっとでかいサイズはないのかとか色々聞きましたけどね(笑)。
買ったのはたしか90cm x 60cmだったと思います。
他の方の記事なども見てると、もっと厚いものにすればよりよかっただろうなぁとか、2枚重ねればもっといいかもなぁ、というようなことを書いてる方が多いので、私は最初から2枚買ってみました。
サイズは大きいですが、それでも2枚で2000円弱ぐらいでミストが再現できるとあれば極めて有用であることはいうまでもありません。

水槽の裏側に試しに当ててみると、うむ、イイ!!!w
(これなら1枚でもよかったかも、というツッコミはなしでw)

で、ジョキジョキとちょうどいい大きさに切って、テープで裏側を留めました。

結果はというと・・・

明らかに素敵になりました。
メタハラのパイプがぼんやりと写っているのを見るとわかりやすいかと思います。

実は前回の記事の最後の下の写真は既になんちゃってミスト施工後の写真だったのでありました。

改めてODKさんに感謝、感謝なのであります。


さて、この75cm水槽、一見調子がいいように見えますが、実は大問題が発生しました。
おそらく今回の水槽の最大の山場だと思われます。
その事件は次回の記事で・・・。

事件は会議室で起こってるんじゃない、水槽内で起こってるんだ!!!(爆)

・・・寒くなってきました。皆さんもお体には十分にご自愛ください。


追記:べ、別にコケが発生したってことじゃないんだからねっ!w

投稿者 38brain : 03:32 | コメント (27) | トラックバック

2006年11月15日

リシアに挑戦 & ブラックホールは凄かった。

週末、むちゃ近所に住むblacklayoutさんが遊びに来ました。
そこで、水景披露とコーヒーをごちそうすることをエサに、上の写真で砂止めに使っている溶岩石にリシアを巻いてもらいました(笑)。
ウソウソ、進んで手伝ってくれた非常にやさしいblacklayoutさんなのでした〜。

二人でやるとほんと早いね〜。
実質全部に巻き付けるのに30分もかからなかったんじゃないかなぁ。

いそいそと配置。(blacklayout氏、撮影。手は自分です。)

てことで、完成。
お〜、全面が緑になるだけでだいぶ雰囲気変わりますね〜。
いい感じ。
リシア初挑戦なのであります。
とりあえず気泡の泡が見たかっただけですw。
たぶん噂のバッコン(土台から外れてラピュタのように水面を漂う)状態になってしまったら、あっさりとやめて、モスに換えると思います(笑)。

密かに、新たにいくつか水草クリプトコリネを追加しました。
しかし、名前がどれがどれだか分からなくなってしまったので、名称および詳細不明です(苦笑)。

で、惜しげもなく、ドンドンネタ行きますよ〜。

ここ数日の水質測定により、
6日目
pH 6.4
GH 3.0 dH
KH 2.5 dH
NO2(亜硝酸) 0 mg/l
NO3(硝酸) 0 mg/l
NH3(アンモニア)0.5〜1.5 mg/l

8日目
pH 6.6
GH 3.0 dH
KH 3.0 dH
NO2(亜硝酸) 0 mg/l
NO3(硝酸) 16 mg/l
NH3(アンモニア)0.25 mg/l

10日目
pH 6.4
GH 3.0 dH
KH 3.0 dH
NO2(亜硝酸) 0 mg/l
NO3(硝酸) 8 mg/l
NH3(アンモニア)0 mg/l

という結果が得られ、あっさりとアンモニアが出なくなったので生体を半分ほど60cm水槽から移住させました。
結局NO2は一度も検出されることなく終了。
やっぱりフィルターを使い回すと水ができあがるのが早いですね〜!

そうそう、水槽が一つしかないので(Mac水槽は除く)、ボララスメインの生体はしばらくおあずけです。
今いる生体を大事に育てたいと思います。
ほとんどの生体が1年を経過し、カージナルテトラとかブルーアイラスボラとかが異様に巨大化してます(苦笑)。

次のネタ。

blacklayoutさんつながりでもう一個。

昨日帰ってきたらポストにこんな物がっ!
blacklayoutさんがアクアショップに行くついでに買ってきてくれたのでした〜。
ありがトンです。

で、早速、今度はちゃんと外部フィルターの中に入れて使ってみました。

1時間経過後、既にかなり透明になってきているのを確認しましたが、ここで消灯。
結果は翌日に持ち越し。

で、今日、水槽を見てみると・・・!!

うは〜〜〜っ!!!!!
むちゃくちゃ透明になってるぅぅぅ!!!

一番上の写真と比較すると茶色からどんだけ透明になったかが一目瞭然だと思います。

さすが、ブラックホール。
噂に違わぬものすごい効果でした。
普通の活性炭よりも若干高価ですが、それだけの価値はありますね。
ほんとビックリでした。
おすすめの一品です。

あと、やっぱり水景は魚が入ってなんぼのもんだな、と思いましたね。
魚が泳ぐ姿はやはり癒されます。
水槽の前に座り、コーヒーを飲みながら、ボ〜ッと20分ほど眺めてしまいました。

投稿者 38brain : 06:59 | コメント (22) | トラックバック

2006年10月28日

立ち上げ1週間前

いよいよ75cm水槽立ち上げまでちょうど1週間となりました。
来週の今頃はどうなっているのでしょう。
(実は来週の今日は飲み会があるので、実際は帰ってきてグロッキーになっているかもしれませんw。)

そんなこんなで着々と準備を進めております。

そして、ついにやってしまいました。

外部フィルター、2215+2213サブで最初は動かして、足りないようなら2213サブを2215サブに変えようかなぁ、と最初は計画しておりましたが、自分の性格からいって、絶対2215サブに変えそうだと思ったため、もうええわい!ってことで、2215サブを買ってしまいましたww。

これで、現在の60cm水槽は、
「2215+2215サブ+2213+2213サブ」
という「鬼ろ過」状態です(笑)。
もしかして今現在、日本一過剰ろ過の60cm水槽なんじゃないかとすら思います(苦笑)。

実際の75cm水槽は「2215+2215サブ」のみの予定ですよ。

さらにもう1個。

メタルジェットパイプ(吸水側)買っちゃいました(あはは)。

あ〜、神様、この物欲に翻弄される愚か者を許し賜へ!

なんて、神などまったく信じないマッドサイエンティストが言っても説得力がないですねw。

ともかく、ここまで一気に色々買うのは自分のアクアリウム生活で最初で最後かもしれませんね。

ま、道具はほぼ揃ったので、あとはキャビネットと水草が来るのを待つぐらいです。
今週日曜日にまずは水槽が到着予定です。
予定通り、水槽はADAの75-Pです。


1つお知らせ。

現在tothenext.comのサーバーを移転している関係から、しばらくの間、aquamind(旧ブログ)などへの接続や表示がうまくでない場合があります。
aquamind 2(ここのブログ)でも過去の画像が表示されなかったりするかもしれませんので、しばらくの間はご了承ください。
1週間以内には完全復旧予定です。
それと、aquamindブログ以外のtothenext上にあるコンテンツ(http://tothenext.com以下)は、今年の12月20日前後をもちまして、完全に消去予定です。
サーバー移転など、色々コマコマと影でいじくってますw。
aquamind2もそのうちメンテ予定です。

投稿者 38brain : 04:58 | コメント (17) | トラックバック

2006年10月25日

ミドボン記念日

ミドボンでCO2を添加し始めたから・・・、10月24日は「ミドボン記念日」。

ということで、ようやく最後の普通のCO2ボンベが空になったので、ミドボンを設置してみました。

ミドボンは、WaterPlantsWorldさんから購入したADAのCO2レギュレーター変換アダプターを使って接続しました。
wpwさんのこちらにも接続方法が書いていますが、せっかくなのでさらにもうちょっと詳しく書いてみることにします。

その前に、まず準備したのがこちら。↓

30mmのレンチと、0〜15mmのモンキーレンチです。
生まれて初めてモンキーレンチを自分で買いました。
モンキーパンチなら知っていたんですけどねw。
モンキーレンチっていろんなサイズに可変できて便利ですね〜。
でもただのレンチより値段が高かったので30mmはモンキーではなく普通のレンチにしましたw。
30mmのレンチ、こりゃ撲殺できそうです(苦笑)。

上の写真の左の2個がwpwさんから購入した変換アダプターです。
2個でセットになってます。

まずはこの2個をつなぎます。
特にネジとかになってないので、ここでははめるだけです。

そして、ADAのCO2レギュレーターにねじ込みます。

ある程度ねじ込んだら、12mmのレンチでキュッと締めます。
緩いとCO2が漏れて、1日でミドボンが空になるという悲劇を味わうことになります。
下手したら二酸化炭素中毒でリアルあぼ〜んしてしまう危険性もありますので、十分気を付けましょう。
ただ、締めすぎるとネジがバカになってしまうので、馬鹿力もほどほどにしておきます。(私は非力ですがw)

で、いよいよミドボンの登場です。
まずはフタを開けます。
(このミドボンの場合はね。
そうそう、ちょっと前の記事にも書きましたが、このミドボンもwpwさんから購入したものです。)

フタを開けるとこうなってます。

そして、先ほどのADAレギュレーターと変換アダプターをつなげたもののもう一方をミドボンにつなげます。

最後に30mmのレンチでまたキュッと締めるわけですが、気をつけないといけないのは、最初にCO2レギュレーターの出口の口を向ける方向を合わせてからレンチで締めることです。
これをちゃんと合わせてからレンチで締めないと、後でまた開いたりする時に、レギュレーター側(12mmの方)のネジがゆるんで漏れてしまうことになりかねませんので、気を付けましょう。

さぁ、完成です!
ミドボンのバルブを適当量開き、ADAレギュレーターをいつものように調節しながら開いて添加開始です。

今は60cm水槽に1秒につき1.5滴で添加しています。

10月24日から添加開始して、さて、5kgのミドボンはいったいどれぐらいもつでしょうかね〜。


_______________
おまけ。
昨日の記事で水草交換掲示板があればいいなぁ〜という話を書きましたが、これ、ある程度需要があるようなので、ちょっと作ってみようかなって思ってます。
たぶんそんなに製作自体は大変ではないような気がしますので、今週末は時間がないものの、来週末辺りにいじってみようかと思ってます。
基本は無償提供、または無償交換のみで金銭はやりとりしない(送料の着払いのみ選択可)、というポリシーでいこうかと考えてます。
あまり期待せずにお待ちいただければ幸いです。

投稿者 38brain : 03:24 | コメント (26) | トラックバック

2006年10月17日

プロジェクト75 〜増強準備編〜

来たるべく75cm水槽のために、週末、増強準備しました。


(意味もなく写真はマクロでw。)

エーハイム2215を60cm水槽に設置してバクテリアを繁殖させ始めました。
これは後々75cm水槽に設置予定です。

これで現在60cmは、「2213+2213サブ+2215」という超過剰濾過状態になりましたww。

75cm水槽はとりあえず「2215+2213サブ」でいこうかと思います。
これで足りないようなら2213サブを2215サブに変更しようかと考えてます。

ついでに、久々に近所のアクアショップに行ったら、ミナミヌマエビが10匹198円だったので、ご購入〜。
石巻貝も5匹買って、どちらも60cm水槽に投入。
ついでに、サイアミーズ・フライング・フォックス君が密かに天に召されたので再び1匹購入。
全て75cm水槽対策用です。

コケイヤン部隊、濾過部隊、共に戦闘態勢が整いましたw。

今週末辺り、流木でもあさりに東京のショップへ行こうかと考えてます。

着々 。 ( ̄ー ̄)ニヤリ
11月3日が近付いてきました。

秋ですなぁ・・・。

投稿者 38brain : 05:35 | コメント (21) | トラックバック

2006年10月12日

最後の掃除

先日45cm水槽の最後の記事ということで書きましたが、あと1回だけ。
今度こそ最後です。

先週末、水槽を完全にたたみました。

空っぽの水槽、立ち上げたり、リセットしたりの時はドキドキワクワクしますが、たたむ時はちょっと物悲しいものがありますね。

で、動かしていたのはたぶん半年間ぐらいなんですが、それでもやっぱり例の白いアレ(上の写真参照)の汚れが付くんですよ。
カルシウムだかなんだか知りませんが、見た目にバッチイうえに、なかなか擦っても取れなくて手こずりますよね〜。
激オチ君で擦りましたが、やっぱり取れませんでした。

そこで登場するのがこちら↓

これは何かと言いますと、2回連続記事に登場のWaterPlantsWorldさんのこちらで売っているクリーンフィルムという物です。

そもそもこれを知ったのは「tsu-blog」のmitsuさんがこちらで紹介されているのを見て、さらにその後、「熱帯魚ミニミニ大作戦」のbonさんもこちらで使っているのを見て、これはイイ!!!と思って即買いしたという経緯があります。

この商品、水槽にこびりついた白いアレを綺麗に落としてくれるらしいのです。

そして、早速試しました。

結果はこちら↓

(はい、ここでお決まりのテレビショッピングの「ワ〜ッ!!」という声が入るw)

ほんとに取れます。
マジで取れます。
あはは〜あはは〜っていう感じで取れます。
激オチ君も完敗です。

今なら(っていうかいつでもw)、5枚入って450円。
定形外で80円の送料で発送可能。
ご購入はWaterPlantsWorldさんのこちらまで!!

私は別にWaterPlantsWorldさんの回し者じゃないですよw。
見た目は激しくショボイですが(失礼w)、いいものはイイ!ってことです。


最後に全然関係ない写真を1枚。

2006.10.12 AM 5:40@横浜の空の朝焼け。
(うちのベランダより撮影)

投稿者 38brain : 07:44 | コメント (24) | トラックバック

2006年10月10日

ネタを2つ

<ネタ・その1>

おっと、ここは「熱帯魚に泳がされ・・・」のでむちんさんのブログじゃないですよw。

これはでむちんさんのブログ1周年記念プレゼントに応募して、もらったトントンクッションです。

全体像はこちら↓

いやぁ素敵なものをありがとうございました〜!
早速、車の運転席のシートに乗せて、毎日トントンとお尻で激しくキスし合います。

ちなみに、このクッションに付いてきた注意書きが非常にナイスなモノで、これ自分だけで味わうのはもったいないので皆さんにもお見せしますね。

こちら↓

これは笑った。相変わらずでむちんさん、いいセンスですww。

でむちんさん、ありがとうございました。
大切にしますね!

うちは1周年でも何もあげずにちょっと心苦しかったり・・・(苦笑)。
たぶん今年中にここのブログが移転後100,000hitsしそうなので、その時にでも何か・・・あれば・・・w。


<ネタ・その2>

下のブツ届きました。

今回新しく立ち上げ予定の75cm水槽用のミドボン(5kg)です。

こちらの商品はWaterPlantsWorldさんから購入(正確にはレンタルかな?)しました。
家がわりと近くなこともあり、今後も補充の際に持ち込み可能であったことが購入の大きな後押しとなりました。
もちろん全国に発送もしてくれるとのこと。補充の時もね。
酒屋さんではなかなか手に入れられない方などは非常に便利だと思いますよ。

今回は、わざわざうちの自宅前まで持ってきてくれました。
で、そのまま、どうも〜、と別れるわけもなく、うちのマンションの前で2時間以上立ち話(途中からさすがに座りましたが)をしてしまいましたw。
その辺のおばちゃんの井戸端会議もビックリですww。
10月なのに蚊に刺されまくられながら(苦笑)。

まぁ、それはさておき、ミドボン、思ったよりは大きくありませんでした。
キャビネットの中に、外部フィルター2つとミドボン、全部余裕で入りそうですね。

現在使っている普通のCO2ボンベがなくなったらミドボンを装着予定です。
たぶん今週中にはなくなるんじゃないかなぁと思ってますので、なくなり次第装着レポートをお伝えできると思いま〜す。

WaterPlantsWorldさん、ありがとうございました〜。

投稿者 38brain : 08:00 | コメント (16) | トラックバック

2006年07月12日

透明ホースのその後(お食事は済みましたか?)

え?更新2日空いてんじゃんって?
いやいや、カレンダー通りですよ、左上のカレンダーを見てください。
ね、先週もそうだったからね、バラバラになったら気持ち悪いじゃん(笑)。

さて、ちょうど1ヶ月ほど前にエビ水槽のホースをADAの透明なものに変えた話を覚えてますでしょうか?
(その時の記事はこちら

そのホース、どうなったかというと・・・

まぁ接続部はこのように綺麗です。
というのは、ゴジゴジこすって綺麗にしたから。
(石巻貝君が写ってるの写真を見て気が付きましたw。)

他の部分はというと・・・

み・・・見せちゃうよ・・・。

アヒ〜ッ!!!
ばっちぃぃぃぃ〜!!!

お見苦しいものをお見せして失礼しました。

いやはや、この透明ホース、すこぶる汚れますわ。
数日で目に見えて汚れてきてました。
エーハイムの緑のホース、汚れを見せないという点で実は非常に優れていたんですね〜。

上の写真でも、上の部分は少し綺麗だと思いますが、これがブラシが届く限界部分なんです。
もう少し長いブラシ売ってるかなぁ。
っていうか、エーハイム本体から1.5メートルぐらいはあるんですが・・・orzそんなブラシないよなぁ。
なんかいい方法ないもんですかねぇ。

改めて、ADAのNAギャラリーの管理のすごさを思い知りました。
ほんと透明パイプに汚れ一つありませんでした。


(言うまでもなくこの水槽はうちのではなく、数ヶ月前にNAギャラリーに行った時のものです。)

今見ると、これ全部が透明ホースじゃないですね。
アクリルパイプっぽいのが途中何度か入ってるみたい。(写真見にくくてすいません)
透明ホース→アクリルパイプ→透明ホース→・・・みたいな。
そういえば、うちでも曲げて自作したエセリリーパイプもどきアクリルパイプには汚れが全く付いてませんでした。
なるほど、これがメンテのための工夫なのかな。
と、少し新しい発見をしたのでありました。

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2006年06月26日

ファンを付けてみる。

色々な方のブログで既に書かれており、時機を逸してしまった感もある記事ですがご了承ください(笑)。

実は設置したのはけっこう前だったりしますw。

アクアリストになって迎える初めての夏。

あんなことやこんなことが起こってしまうかもしれない、ドキドキの夏。

まぁ、水温上昇のことですがw、そゆことで、設置することにしました。

ブルジョワな方はクーラーを、そしてさらには自作するツワモノもいらっしゃるようですが(tank45さんの「こちら」の記事でクールな自作ファンを作っているのは感動ものでした)、まぁ私は無難かつ貧乏ということで、普通のファンにすることにしました。

購入したのは水作(suisaku)のファンです。
(45cmエビ水槽と60cm水槽はでかいの、MacCube水槽用は小さいのを購入)

まぁ、ぶっちゃけ見た目はいけてないですが(苦笑)、水作製品はとにかく音が静かなので、静音性重視でこれにしました。

というのも、以前、水作製のエアポンプ
 ↓

これを買ったんですが、以前使っていたエアポンプはいったい何なんだと言うぐらい、むちゃくちゃ音が静かで、動いているかどうかわからないぐらいだったんです。
このエアポンプはマジでおすすめですよ!!!
で、まぁその静音性に惚れてファンになってファンもこちらを買ってみたというわけです(ファンがなくても寒すぎw)。

そして、まずはエビ水槽に設置。

う〜ん、他の会社の製品のファンを使ったことがないのでよくわからないけど、さすがに無音ってことはないですね。
でもまぁ耐えられない音ではないですね。
耳障りな音はあまりしないです。きっと他社よりはだいぶ静かなのでしょう。

続いて、60cmと、Mac水槽にも設置。

実はこのファンを選んだもう一つの理由があって、それは形状と水槽への設置のさせ方だったんです。
Mac水槽は上の写真のように、壁面がアクリルで覆われているので、水槽の縁にかけるようなものでは使えないんです(だから普通の外がけフィルターも使えません)。
この水作のファンは、横面のキスゴムと、さらに水槽内部からマグネットをくっつけてダブル固定するものなんです(普通の水槽の場合は壁面でも固定できるのでトリプル固定ですね)。
なので無事Mac水槽にも取り付けられました。
Mac水槽は寝室にあるんですが、まぁ付けっぱなしでも慣れれば寝られなくはないと思いますが、でも寝室にはちょっとうるさいかも、ですね。
寝る時は消して寝るのでまぁいいんですけどね。

そんなこんなで、果たしてこれだけで夏を乗り切ることができるのか。

初めての夏、キンチョウの夏。


______________________

今日ぐらいからようやく皆さんのブログを少しはゆっくり見られそうです。
例の件はほんと応援ありがとうございました。心より大感謝です。

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2006年06月14日

でかいスポンジフィルターとの直接対決!

前々回の記事で書いた、でかすぎたテトラのスポンジフィルター・・・
(忌まわしき過去の写真w ↓)

さすがに、このまま使うわけにもいかないので週末改造しました。

用意したのはこれら↓

・チャームさんでポチッとした1mのアクリルパイプ、

・ブラインシュリンプ用に買ったけど大して出番のない塩、

・夜中のコンビニで店員に「あんたこれから何する気?」と言わんばかりにチラ見されながらも単品買いした軍手、

この3品です。

勘のいい方はもうお気付きでしょう。
そうです、エーハイムの切りすぎたU字型パイプの変わりにこのアクリルパイプをつなげようという魂胆です。

この次のステップはとても写真を撮っている余裕はなかったので画像はないのですが、パイプに塩を詰め、軍手をしてガスコンロの上でパイプを少しあぶっては曲げ、少しあぶっては曲げ、を繰り返し・・・

このように曲げました。
初めてにしてはまぁまぁのできではないかと、自己満足しました。
あ、一応言っておきますが、塩をパイプに入れるのはパイプが完全に折れ曲がってしまわないようにするためです。
これが砂糖ならカラメルが出来てしまいベトベトになるので、融点の高い塩を使うのであります。

そして、いざ、設置!

やりました!大勝利です!!
アッハッハ〜まいったかぁ巨大スポンジめ〜!!(笑)

で、まぁついでに、ってことで、これまたチャームさんでパイプと一緒にポチッと透明なADAのホースも購入しておいたので・・・

これを使って、全てのエーハイムの緑のホースを透明なものに変えることにしました。

実はここでもう一悶着(ひともんちゃく)ありました。

アクリルパイプとホースの直径が合わず、そのままではつながらなかったのです。
が、そこは冷静に、あぶり技を覚えた自分は、アクリルパイプをまたあぶって直径を細くしたのでありました。

そしてこのようになりました。↓

ね、つながったでしょ。

リリーパイプの部分も緑から透明に変えるとなかなかいい感じになりました。

U字型パイプを作るのは案外しんどいのでおすすめはしませんが、透明ホースに変えるのはそんなに大変でもないので、カスタマイズの一つとして皆さんもいかがでしょうか?

以上、でかいスポンジフィルターとの戦いでした。

エビもスポンジフィルターのおかげか、最近ようやく調子がよくなってきたようで、ここんところ☆が出なくなりましたよん。

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2006年05月08日

45cm水槽立ち上げ・その8(まとめ編)

CRS用の45cm石組み水槽の立ち上げはGW中に選別エビたちを移したことにより完了しました。

先日購入したムネチカ様を含めて全部で12匹ぐらいかな。
超選別水槽としました。
早速昨日、1匹タイガーCRSが抱卵した模様なので楽しみであります。

さて、本日は今回の水槽立ち上げの水質についてまとめを書きたいと思います。
2日前に測った段階で上のようになっていました。

相変わらずpHやや低めの6.2(希望通り)、
GH(硬度)はかなり高めの8.5(いいのかどうか不明)、
亜硝酸は0(これももう測る必要ないですね)、
硝酸はけっこう出てて80mg/l(0になることはないでしょう、ずっとこんなもんなのかな)、
アンモニアはもう出ているわけがないので測定してません。

今回はソイルを「ADAアマゾニア」と「K-6ソイル」というものの2種を使っているのですが、今までアマゾニアのみではpH6.5、GH 5ぐらいでしたので、この変化はK-6ソイルによるものと思われます。
GHが高いのが少々気になりますが、最近ではエビを飼うにはGHが高い方がいい、などという話も一部で聞きますので、これでもいいのかもしれません。

まとめということで、これまでの試薬測定結果の推移をグラフにまとめてみました。
(検出限界を超えていた場合は測定限界値で示してあります。)

エクセルで書こうと思ったんですけど、相変わらず使い勝手が悪いのでイラストレーターで書きました。
このGWはイラストレーターを何十時間さわっていたかわからないぐらい使いまくってました(この記事のためじゃないですよw)。

え〜と、グラフを見ていただくとわかるように、水のできあがりへの推移が手に取るようにわかりますね。
今回は2日目の段階で「最強バクテリアB-4」というのを投入したんですが、その翌日から亜硝酸と硝酸が出始めているのが分かると思います。
きっとこのB-4バクテリアを加えないともっと立ち上がりには時間がかかったでしょうね。
バクテリア、アナドリガタシです。

だいたい今回の場合は12日目辺りで生体を投入しても全く問題ないレベルになっていたようです。
(実際は7日目辺りから徐々に投入してたんですけどね、笑)

実際は過去の経験を元に、あるいは勘で、立ち上げ時に生体を投入している場合が多いと思いますが、このように科学的な裏付けがあると、無駄にパイロットフィッシュとして生け贄となる魚の犠牲を出さなくて済む場合もあるのではないでしょうか。

皆さんの水槽の立ち上げ時に何かお役に立ちましたら幸いです。

では5月病にならないように、明日(今日)からまた頑張りましょう!!

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2006年05月02日

45cm水槽立ち上げ・その7

先週からやっていたゲームボーイのMOTHER3というゲームを昨日クリアしました。
いやぁほんとおもしろかったぁ。久々にゲームしまくったわ。
(明日辺り詳しくもう1個のブログ(ここ)で書こうかと思います。)
てなことで、ようやく昨日、皆さんのブログをじっくりと拝見させてもらいました。
少々ご無沙汰してしまい失礼しました。

さて、通常バージョンでは最後と思われる45cm水槽立ち上げの記録、第6回です。
次回最終回第7回では今までのまとめをしたいと思っています。

いつものように、まずは水質チェックです。

うんうん、アンモニアはもうないですね。
亜硝酸もほぼ0、硝酸だけまだガンガンに出ていますが硝酸の毒性は低いのでもういいでしょう。

ということで、ここの段階で水替えをしつつ、まずは選別外のエビちゃんを8匹ほど投入してみました。
(選別外から投入するところが、現実的で薄情なところです(笑))

そして本日、17日目・・・

アンモニア、亜硝酸とも0。
硝酸もだいぶ減ってきましたね。水が完成したようです。

ちなみに、他の値はというと・・・

やはり前一度測った時のようにpHがやたら低いです。
pH6.0あるいはもうちょい低いかもぐらいな感じです。
(あ、ちなみにこれテトラ社の試薬ではないです。なのでちょっと濃いめです。)
生体にはきっと最適な値だと思われます。
今まで他の水槽だとpH7.0ぐらいだったので、これはありがたいですね。

でも少し気になったので他の水槽も測定してみると、pH 6.5ぐらいでした。

おや〜?と思って今度は水道水を測定してみるとpH7.0でした。

実はうちの水道、数ヶ月前に測定した時はpH7.5だったんです。
噂には聞いてましたが、季節によって水道のpHってほんとに変わってるみたいですね〜。

まぁそれにしても、今回立ち上げている水槽内のpHが他に比べて低いことには変わりありませんけどね。

で、GHはこれまた最高値の8。
他の水槽はGH4でした。
K-6ソイルと青龍石が効いているみたいです。
まぁ低すぎるよりはいいのかなぁとも思いますが、低くても調子がいい方は調子がいいようですし、GHに関してはハッキリとどの値がいいのかの結論は出てませんね。

そゆことで、水槽の今はこんな感じになってます。
 ↓

石巻貝が壁面じゃなくてやたらとソイルの中に潜り込んでいて、キューバパールが抜けたりして困ってます(苦笑)。
でもだいぶ前にキューバパールを初めて植えた時よりはだいぶみんな浮かずに辛抱してくれているようです。
きっとエビがまだほとんど入っていないおかげでしょう。
キューバが抜かれるのが怖いので、しばらくヤマトヌマエビは入れない予定です。

早く草原になってくれるといいなぁ〜。

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2006年04月28日

アベニー写真&45cm水槽立ち上げ・その6

まずは連載のこちらのネタから。
45cm水槽立ち上げ開始からの水質チェックもいよいよ大詰めです。

前回11日目の結果は・・・

こうでした。

そして本日、13日目はというと・・・

おっと〜!!きました!
ついにアンモニアはほぼ0へ。
亜硝酸も前回から一気に激減。ほぼ毒性はないと見ていいでしょう。
そしてやはり硝酸のみが激しく検出されてます。
まさにほぼ最終段階。
生体は投入しても大丈夫そうですね〜(っていうかエビ以外はけっこうもう入れてますけどね)。

そういうわけで、今週末、エビ投入してみようと思います。
エビを投入後の最後にまとめを書きたいと思います。

さすがに毎回水質検査ネタだと飽きてしまっている方もいるかもしれませんので、お詫びにアベニーちゃんの写真でも載せてみます(いずれにせよ自己満足の世界だったりしますが、笑)。

水温チェックを欠かさないアベニーこと、うちの「パフィ」。
 ↓

次の下の写真は若干のピンぼけを除けば自分的に大ヒットかも。
思わず自分のセリフが写真に入ってしまっています。
 ↓

こりゃみんな親バカにもなりますよねぇ〜。

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2006年04月26日

45cm水槽立ち上げ・その5

45cm水槽立ち上げの記録、第5回です。

1週間目にしてようやくアンモニアが検出限界から測れるぐらいに落ちてきたところまでが前回でした。

今回またもやアンモニアを測定してみると・・・

うん、明らかにさらに前回より下がっている模様。
前回は・・・

こんな感じでした。

9日目の時は亜硝酸と硝酸については試薬をケチって測りませんでした(苦笑)。
ここでまた10リットル水を交換しました。
で、ここの段階でさらに石巻貝2匹追加(コケ対策)、ブルーアイラスボラ1匹を試験投入しました。
ここの段階で石巻貝7匹、オトシン1匹、ブルーアイラスボラ1匹ということになります。

そして、今日11日目はというと・・・

うわぉ、ついにアンモニアが激減!
そして亜硝酸と硝酸がモウレツ〜ぅ!!(笑)
バクテリア働きまくりです。
そろそろもうアンモニアに関しては大丈夫そうですね。
ここでまた水を10リットル変えました。

パイロットフィッシュ(貝)たちは・・・

このように全員(たぶん)元気です。

さて、そろそろエビ投入の準備に取りかかってもいいかなぁ。

亜硝酸が下がった段階でいよいよ投入にかかろうと思います。

実は外掛け濾過のみの前の水槽で今週2匹エビが☆になりました。
早く移さないとヤバイのであります〜(大焦り)。

(糸売)

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2006年04月23日

45cm水槽立ち上げ・その4

45cm水槽立ち上げの記録、第4回です。

簡単に経緯を話すと・・・

ADA 45P水槽に K-6ソイル 6kg と ADAアマゾニアパウダー2kgを底砂として水を入れてから1週間が経ちました。
1日目に水を20リットル交換、2,3日目に10リットルを交換、5日目に20リットルの水を交換しました。
3日目の段階でB-4最強バクテリアの素をエーハイムフィルターに投入しました。

で、7日目現在の水質を測ってみました。

前回までの亜硝酸と硝酸を測っていた紙状の測定試験紙が切れたので今日からは液体試薬に変更しました。
液体の方が感度がいいことは、測定したことがある方ならご存じだと思います。

結果はといいますと、

アンモニアがここに来てようやく検出限界を超えずに下がってきました(まだだいぶ高いですけどね)。

亜硝酸と硝酸もけっこう検出されています。

これはつまりバクテリアが現在猛烈に頑張ってくれている証拠ですね。
エビ投入まであと数日というところでしょうか。

だいぶ落ち着いてきたようなので、ここで生体を一部投入しました。
水槽表面にうっすらと茶色の、よく立ち上げてすぐに見られるコケが出てきたので、「石巻貝5個」と「オトシン1匹」をパイロットフィッシュという意味も含めて投入しました。
一応元気そうなので大丈夫でしょう。

それと・・・

いつも水道水のカルキ抜きにこのエーハイム4in1というものを使っていたんですけど、今回の立ち上げ時についに空になりました。
初めて去年の8月末に熱帯魚を飼い始めてから約8ヶ月で使い切ったことになります。
ある意味感慨深いものがありました。
内容量が250mlで、水5リットルにつき約1ml入れていたので、飼育に使用した水道水の量は1250リットル、つまり1トンを超えてますね〜。すごい・・・。
風呂の水が約200リットルらしいので、風呂6回分かぁ。そう考えると大したことないとも言えるのか、風呂の水の量が多いと言えるのか・・・。

ちなみに最近の水替えは、1回につき、水10リットルに対して、このエーハイム4in1を約1.5ml(推奨量よりやや少なめですが、大概過剰に入れるように指示されてますから充分量でしょう。特に冬場は塩素が少なめですし。)に、さらにADAブライティKを1プッシュというようにして水を作っています。

(立ち上げの記録は次回に続きます。)

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2006年04月21日

45cm水槽立ち上げ・その3

45cm水槽立ち上げ記事の第3回です。

前回お伝えしたように、猛烈にアンモニアが検出されてなかなかエビを移すことができずにいるわけですが、エーハイムフィルタを新しい水槽に移し替えたもんですから、前のエビ水槽は現在、ちっちゃい外掛けフィルターしかない状態です。
さすがにこれは長期間外掛けフィルターのみでは心配です。
そこで、秘策を持ち出しました。

パピエの「B-4」最強濾過バクテリアです。
これで一気に立ち上げを早められるかどうか試してみようってわけです。

実はこれ、先日チャームさんに水槽のマットを注文した時に一緒にモニター用としていただいたものです。
今回はK-6ソイルもチャームさんのモニターでいただいたものですし、もうほんとにチャームさんサマサマな訳です(笑)。
でもまぁ、タダでいただいているわけですから、ちゃんとモニターレポートは当然ここで書いていきます。

B-4の中身はこうなってます。
茶色の容器(アンプル)にバクテリアの粉末が入ってます。
30億のバクテリアがいるとか・・・。ヤクルトもビックリです。
透明な方は写真内にも書きましたが、バクテリアの栄養剤ですね。

この粉末をエーハイムフィルターのろ材にこのように振りかけます。
これであとはフィルターを回して増殖を待つのみ。
説明書によると、2分後から活動を開始し、8時間後には30分に1回ずつ分裂を繰り返す増殖期に突入するとか。
30億のバクテリアが30分に1回ずつ倍になっていくと・・・よ〜わからんけど、キモイ量です(苦笑)。

上の写真はバクテリア投入直後のアンモニアの状態です。
まだ激しく検出されてます。
あえて水替えはせずにこのまま様子を見ることにしてみます。
ちなみに、亜硝酸と硝酸も測定しましたがまったく検出されずでした。
エーハイムフィルター前のをそのまま流用したんですが、元々いたバクテリアはいったいどこに行ってしまったんですかねぇ・・・。立ち上げ時に死滅したんかなぁ?
これを見る限りでは、フィルターを使い回した程度ではすぐに立ち上がるとは言えないようですね。

そして、翌日・・・

おやっ?!
なんと、前日まで全く検出されていなかった亜硝酸と硝酸が微妙に検出されてます。
いや、これはけっこう驚きです。
別に疑っていたわけではないですけど、バクテリア、ほんとに働いてるんだぁ〜。

正直な話、今までバクテリアを加えることに対してはけっこう懐疑的でした。
バクテリアなんて時間と共に自然に出てくるものだし、その水槽の環境にあったバクテリアこそが最後に残っていくわけで、あまり人が外から加える必要はないんじゃないかと。
でも、ちょっと認識変わりました。ええ、あっさりと(笑)。
立ち上げの時ぐらいは使ってもいいんじゃないかな、って。
この後、B-4由来のバクテリアがずっと残っていくのかどうかはわかりませんけど、少なくとも立ち上げを一気に加速させることは間違いないでしょう。
急いでいる時には非常に使えるものではないかと思いました。
それと、水のバランスが崩れた時(いわゆる崩壊寸前の時)などにも使えるかもしれませんね。

で、さらに今日、調べてみると・・・

前日は亜硝酸はけっこう検出されてましたが、硝酸の方はわずかに検出される程度でしたけど、今日測ってみたら硝酸の方もけっこう検出されてました。
これはかなりバクテリアが増殖してきているようです。
期待以上の効果が出てるみたいです。
アンモニアは初期量が相当あったと思われるので、まだ分解され尽くしていませんね。
ということで、ここの段階で水を20リットル交換してみました。

そうそう、それとですね、今日水槽を見てびっくりしたんですけど、表面に猛烈に油膜ができてたんですよ。
あれってなんなんですかねぇ。
ほんとに最初の段階だと油膜ってできないじゃないですか。
で、しばらく経つと出てきて、またさらにしばらく経つと出なくなる。
これは水ができあがる過程の一つの通過点なのかもしれませんよね。
そう考えると、やっぱりかなりな勢いで水ができつつあるのかもしれません。

さて、この調子だとあと数日でアンモニアが検出されなくなるかなぁという感じですね。
今週末にはエビを移動できるかな。
期待したいところです。

(次回に続く)

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2006年04月19日

45cm水槽立ち上げ・その2

前回に引き続き45cm水槽立ち上げ記録、第2回です。

いよいよ青龍石を配置するわけですが、その前に1日経った後の水質を測ってみました。

どひゃ〜!やっぱりアンモニアが猛烈に出てる〜!!!(一番左)
テトラの試薬キットの説明によると「全ての生物に致死的です」、との痛烈なコメント・・・(爆)。
やっぱりソイルはどれでもアンモニアが立ち上げてすぐには大量に出るんですねぇ。
K-6から出てるのか、ADAアマゾニアソイルから出ているのかは定かではないですけど、まぁたぶん両方から出ているのでしょう。
ってことでまずは20リットルほど水替えを遂行。

それと、噂通り、GH(硬度)が高いですね。
GHは9でした。
今まで他の水槽で測ったことあったんですけど、
水道水が3、
60cm水槽が4、
エビ用40cm水槽(青龍石あり)が7でした。
過去最高記録であります。
まぁまだ立ち上げてすぐなのでこれからどうなるかわからないので引き続きGHも追ってみます。

それとpHがけっこう酸性側ですね。これもうちでは過去最も低い記録です。
うちは水道水がけっこう高めでpH 7.5ぐらいなんですよ。
で、水槽の水は両方pH 7.0ぐらいでした。
なので、この6.3というのはうちとしてはけっこう驚異的な記録かも。
このぐらいの弱酸性が普通の魚や水草にとってベストに近いと思われるのでこれはこのまま維持してくれたらいいですね〜。

さて、いよいよ青龍石の配置です。

今回は、前までのこれ↓

の石をそのまま使いました。

本当はもう少し数が欲しいところだったのですが、さすがにもう資金不足により今回は断念。
全部で6個っていうのは案外少ないものです。
MacCube水槽に2個入れたのも痛かった(笑)。
さすがにあれ取ったらMac水槽が寂しくなっちゃいますからね。

ってことで、前回はわりと妥協してエイヤッ!と置いたのを後悔していることもあったので、今回は、あ〜でもない、こ〜でもないと、ひたすら石をいじくりまわすこと・・・

約2時間!

ええ、変態ですね(笑)。
まぁ途中でパソコンいじったりしたりして、戻ってきて、やっぱこうかな、なんてことをやってたのでずっと付きっきりだったわけではないですけどね(苦笑)。

で・・・、とりあえずこうしました。

 ↓

ど、どうでしょうか?(ドキドキ)

少なくとも、個人的には前と同じ石を使っているとは思えない雰囲気で、前よりはだいぶマシになったんじゃないかと思ってるんですけど・・・。
今回は、ほぼ真ん中に石3つを使って山を作って、その周りにポツポツという感じにしました。
遠近感を出すために後方の石の方をちっちゃくしてあります(めちゃめちゃ深く埋めてあります。まさに氷山の一角ってやつです(笑))。
ほんとはあと1個、左手前に小さな石が欲しいところですが・・・、ま、いいでしょう。

で、ここからいよいよ今回の最大の山場、キューバパールの植え替えです。

もう、何も言うまい。
下の写真を見てください。

はい、このように2時間半、ほぼぶっ続けで植え続けました。
もう限界や〜!!!となってやめました。
とにかくもう、密になってくると1つを植えると1つが浮いて・・・とかなって、ムッキ〜ッ!!ってなるわけですよ(笑)。
これはほんとしんどいッス。手がシワシワです。
こんなことなら長くて先っぽが細い高品質なピンセット買っときゃよかった・・・。
2枚目と3枚目がそれほど変わりないようにも見えますが、岩の後ろの方にも植えたりしてあります。
もう少しだけ植えるかもしれませんけど、残りはほぼプレゼントに回します(もう締め切りましたよん)。
キューバパールをあげることになったnamazu555さんとblacklayoutさんも頑張って地獄を見てくださいね(笑)。

最後に・・・、

前回のコメントで、odk_odkさんに「下にマット敷かずにアルミラックで水槽置いてた人で割れたって人がいたよ」、と脅されたので(笑)あせってチャームさんでこのマット購入しました(^ ^);

チャームさんでもう一つ秘策アイテムをゲットしたのですが、長くなってきたので、それは次回に引っ張ることにします。
ではでは、また次回も続きです。
ちなみに今日もアンモニア測定しましたが、まだ致死量でしたorz。
エビを入れられる日はいつの日か〜。(ここに秘策への伏線があります、ニヤリ。)

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2006年04月17日

45cm水槽立ち上げ・その1 (プレゼントもあるよ!)

いよいよエビ専用45cm水槽を立ち上げることにしました。

(プレゼントもあるので、最後に発表します。)

水槽は上の写真のように、ADAキューブガーデン45-Pです。
う〜ん、ADAのロゴがまぶしい。
左上のシールを剥がすか剥がさないか、それが問題だ、なわけですが、とりあえずしばらくは貼っておくことにします。
たぶんそう遠くないうちに剥がしてしまいそうな気がします。

さて、今回の底砂ですが、1ヶ月半ほど前にチャームさんからモニター用としていただいた「K-6ソイル」(下写真はチャームさんからお借りしました。リンクはチャームさんへ貼ってます)を使用することにしました。

このソイル、いくつかのブログなどで使用者の感想が色々あるようですが、以前「ビーシュリンプの青い森」のebitaさんが絶賛していたのでずっと気になってたんですよ。
硬度が高めに出がちという話も聞きますが、まぁebitaさんのところでもピンピン元気にしてるようですし、せっかくチャームさんでモニター用としてもらったわけですから試してみようということになりました。

で、ソイルをこのように敷きました。
見てください、この透明度!!
噂には聞いてましたが、この透明っぷりはすごいです。
新聞紙を最初に敷いていたとはいえ、ソイル入れて、水入れて、5分後ぐらいの画像ですよ、これ。
普段のうちの水槽の水よりも透明かも・・・。
なんなんですかね、これは。ソイルが吸いまくってるんですかねぇ?
例えて言うなら、川の下流の水も透明だったけど、上流にさかのぼっていったらもっと透明だった、みたいな感じの透明度です(笑)。

ちなみに、下にK-6ソイルを6kg、その上にADAアマゾニアソイルパウダー約2kgを敷きました。

さて、その頃、エビたちはと言うと・・・

もうすぐ移動するとも知らず、ほうれん草祭りの真っ最中でした(笑)。
やっぱりほうれん草は食いつきがちがいますね〜。そんなに美味いのかなぁ。
まぁ自分も好きですけど。

この後も既に色々やりましたが、今日はここまでと言うことで次回に続きを書きます。
次回は青龍石の設置と、今回の最大の山場、キューバパールの移植です。


で、ここで最初に書いたプレゼントについてです。

今回、今のエビ水槽からキューバパールを植え換えるんですけど、明らかに全部を植えることはできそうもないんですよ。
そこで!
先着2名様に、キューバパール(下の今までの水槽写真参照)をプレゼントしま〜す。


量的な保証はできませんが、少なくとも普通のポッド売りのキューバパール1ポッドよりはたくさんあげられると思います。
送料はメール便でよければ私が出しますので送料無料でかまいません。
ここのブログのコメントに「キューバパールが欲しい」という旨を書いてくださいませ。
その時にメールアドレスも入力するのを忘れないでくださいね、こちらから連絡しますので。(メールアドレスは入力しても私にしか通知されないので大丈夫です。)

応募条件は・・・
・キューバパールを育てたことがなくて、育ててみたい方。
・私に本名を知られてもいい方(発送時に必要なので)。
これだけです。
リンクを張っている方でも張っていない方でも誰でも構いません。
火曜日締め切り、発送は木曜日頃を予定しています。

(キューバパールはあっさりと応募者2名が集まったため終了しました。
またの機会があるかもしれませんのでその時にお願いしますね。)

ついでにもう1個。
こちらは欲しいという方があまりいないかもしれませんけど、ノーマルのウィローモスをお譲りします。
(下の写真左側真ん中辺りのもの)

今回45cm水槽立ち上げに際して、今の40cmにあるタイ産モス(エビ写真のところを参照)を撤去して、60cmのウィローモスと交換しようかなと考えているためです。
なので、60cm水槽のウィローモスを欲しいだけ全部あげます。
こちらは応募者の数に限りを設けませんので、火曜日までにコメント欄に「ウィローモス欲しい」と書いてください。
応募者の数により発送量が変わりますが、相当量ありますので大丈夫でしょう。
応募資格は上のキューバパールと一緒ということでお願いします。
こちらも送料無料、ついでにモスを巻き付けるモスコットン(ADAのもの)を適当に1メートルぐらいお付けします。

そうそう、最後に。
ほとんどないとは思いますが、万が一コケなどが混入していてもノークレームでお願いしますね。

さらに最後に、もし私が今まで使っていた40cm水槽が欲しいという方で取りに来てくれる方がいましたらあげますよ。これ以上水槽増やすつもりはないですので(苦笑)。
横浜市まで取りに来られるという方がもしいましたらそちらもどうぞ。
っていうか是非持ってっちゃってください。取りに来てくれるのはいつでもいいです。
えと、水槽はコトブキのレグラスR-400(40cm水槽)っていうものです。

(水槽も受付終了しました。ありがとうございました〜。
ウィローモスは引き続き欲しい方募集中です。今週末ぐらいまで応募オッケーですよ。)

ではでは、もし欲しいという方がいましたらコメントまでどうぞお気軽に〜。

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